ナグラロク

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ナグラロクNagrarök)とは、アンサイクロペディアにおける創造神達による眷属の作り方の是非で紛糾した、独断と偏見と揶揄と若気の至りと青春と部屋とワイシャツと私による戦争のようなものである。

スウェーデン人のスノリという吟遊詩人が考えたという言葉で、「神々の誰波」(かみがみ - たそがれ)の意。正確な漢字表記は「名倉六」。なんで日本語で項目を立ててくれなかったのか、甚だ疑問ではあるが、その辺は大人の事情としてお察し下さい

始まり[編集]

それはまだ、この世が2つに分かれていた頃である。そう、すでに分かれていた頃である。非常に今更感漂う時期である。当時、神々はあまり人口が多くなかったので寂しかった。そこでそこいらの市井の大きいお兄さんを適当にふん捕まえて教化し、眷属を無闇に増やしていった。

アンサイクロペディアの神々は、規約を作ることがあまり好きではなかったがために、英語版を適当に翻訳するだけで済ませておいた。それでよかったとも悪かったとも言われているが、今となっては思いでとして酒の肴に語るほかあるまい。そうじゃないならどうすりゃいいのかと、大迷惑

諍い[編集]

神々は、眷属の選考基準を各々の判断に任せておいた。時には硬頭族、時には巨人族を取り入れるなどと革新的な(悪く言えばいい加減な)人事を執り行ってきた。しかしいつしか、ちびくろサンボが悪書追放の憂き目に会うような社会で偏見を育ててきた彼らは、改めて自身の眷属を見て醜いと思うようになる。実に勝手な話だが、神々なんてのはそんなもんである。

次第に対立を深める中、諍いに疲れた一部の神は神籍を自ら捨て、また一部の神は眷属の選別を提案した。選別の提案は一見進むかに見えたが、お茶菓子にオレオハートチップルのどちらを出すかでまた紛糾し、また著作権とか牛二頭とかその他とかで脱線を続け、話はいつしかほったらかしとなっていた。それにしてもこの神々、ノリノリである。

矛を交える[編集]

こうした中、いつの間にか桃鉄で争うことになっていた議論場で、招かれざる客(正確には、全員お呼びでない)のロキがもそもそと不穏な動きを見せる。彼は突然「ならば私がオーディションを開く」と言い出したのだった。このお触れに、神々も賢人らも冷ややかな目でネタだと見切っていた。

ある日空気文盲で知られるヘズが、神なのにうっかりオーディションに参加してしまった。この空気の読めなさに怒った神々は、ヘズの神籍を剥奪し、地に堕とした。しかし彼が呼び水となり、地表に蠢く有象無象が、神の頂を欲してユグドラシルを這い登ってくることとなる。結果、ミミルの泉を飲まんと数多くの勇者が参戦するのであった。

この参戦に激怒した神々は勇者たちを百万の謎で問い詰め、おのおのが戦いに参加して次々と相討っていく、っていうかいる。 (現在なお進行中である、と書物には記されている。本当かは知らんがね)

さらに一部の神は眠りについた同胞たちを淡々と処刑するという冷ややかな処断を断行、終戦にむけてヴァルハラを作り上げる者も出現し始めたのであった。

これは当時のネ申実況板@2ch(現在は趣味一般板に統合)においても「ついにBCたちのナグラロクが始まったか。」などと当事者らの煽りがあることから確認できる。ちなみに原文ママなので、ラグナロクではなくナグラロクで正しいはずである。書いた人が言ってるんだから間違いない。ここまで書いておいて思ったが、戦争って書いたのは正しくないかもしれない。まぁでも、選挙はしょっちゅう戦争に例えられてるからまぁいいや。

その後[編集]

この先の文献は、まだ文字が浮かび上がっておらず確認できていない。

だがみんな忘れないでほしい。まだ例の議論は終わっていないんだ。ご意見お待ちしてますとか書いておいてくれないかなぁ。

ナグラロクのゲーム化[編集]

これらの神々のてんやわんやは各地でラノベエロゲの題材となり、ネオジオ3DOリアルなどのコンピューターゲームで題材とされるに至る。

中でもオンラインゲームの題材としては初の『ナグラロクオンライン』は韓国のガンホー・エンターテイメント社肝煎りの作品で、今日まで厨房RMT利用者によって愛用されている。でも素人にはおすすめしない。

参考文献[編集]

  • 名無愉 『【八百科事典】アンサイクロペディア 第2刷』《文庫版》 - 趣味の一般社出版部 ISBN 1175655392

関連項目[編集]