ナニワトモアレ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ナニワトモアレ」の項目を執筆しています。

ナニワトモアレ』は、南勝久おじさんが描いた自動車漫画。略称はナニトモ。なんかいやらしい。

概要[編集]

ナニワトモアレの一シーン。このように一般車も巻き込む大事故を作中では頻繁に起こしている。

簡単に言うと大阪を舞台にしたナンパと義理人情それなりの湾岸ミッドナイトである。主にやる事は集団環状線占領とパトカーとの追いかけっこ、そしてホンダ・シビック(など)の高速道路での爆破、及びケンカと称した暴行行為(酷い時はリンチ)である。作中では料金所は「息のできない場所」と描いているように、キャラクターは大阪環状線をアウトバーンと同様に制限と料金を無くすべきと考えて行動されている。なお、作中ではセックスシーンもあるが、大してエロくない事から18禁指定は一切されていないので18歳未満のお子様でも見られるお得な漫画である。しかし、ヒロインは全然萌えない

台詞はナレーションを除き全て関西弁で書かれていてやくざが出てくるととても怖いという恐ろしい漫画である。作者自身が環状族だった割には義理人情の人間ドラマばかり重視し、なぜか4点式のシートベルトや使用車種(ほとんどシビック)は拘るくせに肝心のエンジン性能や運転技術は度外視しているというクルマの漫画としてはおかしな漫画である。そのため、スペック厨であるイニD厨湾岸厨GT厨からは非難の声が相次いでいる。また、これらからはクルマがシビックばかりで手抜きだと言われているが、そういう頭文字Dや湾岸ミッドナイトも在り来たりなスポーツカーばかり出しており、ナニワトモアレに言う資格はたぶん無い。

つーか、シビックばっかってさ、グランツーリスモや頭文字Dにもシビック出てくるじゃん。スポーツシビックとミラクルシビック。人の事言う前に自分達のもよく見てみなよ。湾岸ミッドナイトは知らんけど。

あらすじ[編集]

女とオメコしたい変態野郎、グッさんは環状族の女ウケがいいことを先輩のヒロに教えてもらう。そしてグッさんはシビックが受けると言われたのにシビックなど買わずにあろうことか新車でシルビアを購入、大阪環状線を暴走する暴走族環状レーシングチーム・トリーズンレーシングに加入する。女にモテることだけを考えてシルビアをいじりまくり、無謀にも夜の大阪環状線をぶっ飛ばす。敵はランプを点滅させて暴言を吐きまくる警察、DQN集団・ナイトホーク、インチキヤクザ他多数。グッさんらトリーズンレーシングは警察を振り切り環状レーシングで一番になれるのか・・・、なれない。

登場人物[編集]

登場人物は全て仮名であり、実名は出ていない。一応少年法が適応するキャラクターも居るためだが、実際の所はいい名前が思いつかなかっただけである。また、男性キャラクターのほとんどがタバコを吸っており不健康であるのは気にしてはならない事である。また、女性キャラクターはすべて萌えないがそれは気のせいである。

第1部[編集]

グッさん
愛車…日産・シルビアS13自家塗装の銀色(Q's→後にユウジのシルビアからエンジンむさり取り、出力アップ)
主人公。愛車のシルビアはマフラーがどこかで落としてしまったために無い。第2巻からドラゴンクエストのプレイ歴がある。ファイナルファンタジーに関しては不明。高校球児という愛称があるがスケベ一筋でナンパをするためだけに新車でシルビアを購入、その後好きな女に見栄を張るためトリーズンに所属しているわけで、高校球児と言ってもレギュラーになれずに堕ちていったDQNの方である。喧嘩の時は飛び蹴りが得意でその実力はポケモンで例えるとサワムラー並みである。実は免許取得から1年以内であるにもかかわらず初心者マークをつけていないという犯罪行為をしているがスピード違反等があまりにも過激なので警察からそこだけはシカトされている。ちなみに免許は潰れるまで有効である(第1巻より)。偽トリーズン事件があってゴタゴタしているときに脱退した。
マーボとハマダ、サトシを誘い新たにスパーキーレーシングを立ち上げ、会長を務めているがその頃には存在意義がかなり薄くなっている。
マーボ
愛車…豆腐屋の車日産・スカイライン(R31 GTS-R)
他によく乗る車…トヨタ・クレスタ
グッさんの友人でイケイケのケンカっ早い性格。坊主である。喧嘩の際は力技で押し切ることが多く、近所のガキに恐れられている。クレスタで女を引き付けられる魅力の持ち主であるが、一体どうやったらあんな男にひょいひょい女が寄ってくるかは不明。セドリックグロリアを探していたが、ヒロに若い間はスポーツカーに乗れみたいな事を言われ、そそのかさらるがままに最初はヒゲさんから譲ってもらった走行距離11万キロで超弩派手のトヨタ・スプリンタートレノ(AE86)に乗っていた。が、頭文字Dのような運転に目覚めドリフトをしたところ事故りかけ、その後黒のスカイラインを買って現在に至る。なぜスカイラインなのかは不明だが、一応マシンXに憧れていたという噂がある。ならセドリックで十分じゃん。
グッさんと共にトリーズンを辞め、そのまま環状族も止めればいいのに性懲りが無いものだからスパーキーレーシングを立ち上げた。スパーキーレーシングでは特攻隊長を務め、スカイラインはボコボコである。
ヨネ
グッさんやマーボの連れでエロビデオのダビングの天才。代表作品に「ワイフライフ」があるが、勿論独身である。元・自宅警備員。愛称は「オナニーの帝王」、「オナニーマスター」などで簡単に言うとかなりの変態である。基本的にヨネ家がグッさん、マーボ、トモの溜まり場であるのだが、メチャクチャ狭い。アダルトビデオオタクであり一日中エロビデオ(たまに長渕のビデオも)をダビングしている。後にマーボの薦めで居酒屋・きみちゃんでアルバイトを始め、見事ニート生活から脱出する。 童貞(後にお口だけは体験)
トモ
ハタチまでに100人の女とヤルと宣言するプレイボーイ、自らを『ロマンチック・アドベンチャー』と呼ぶ赤毛のバカ野郎。野グソをしているところを撮ったビデオを女の前で再生して自爆した事もある。格好良くなってテイルズオブシンフォニアにもゼロスという名で出てきた気がするが気のせいである。ブスばかり4人も彼女がおり、どうやら女はセックスと話の相手としか思っていないようである。雑誌の文通コーナーでは、ブラックリストに扱われているが気にしてはならない。愛車はイニD厨からは見向きもされず前から見たらターボ付きのオヤジカローラにしか見えないAE92のレビン。しかし車のことは何一つとして知らず(クレスタさえ知らない)、グッさんにそそのかされるまま自車に「メルセデス・アルト」「RX-7」「4WD」などと車に貼り付けていて、かなり痛い。でも萌えキャラは貼っていないので痛車とは言えない。環状族ではないので中身はフルノーマルと思われているがそれは間違い。カーセッ検閲により削除
バカ殿
名前は不明。別に知りたくもないが。顔つきがバカ殿に似ているとされているがどう見てもオバサンである。トモの彼女四人集の一人。キレると包丁を持ち歩く習性を持っており危険人物として大阪府警から恐れられている。
てるみ
ウルトラマン怪獣、ダダの生まれ変わり。グッさん曰くコイツは怪物らしい。
普段は人間として地球征服の方法を模索している。やはりトモの彼女の1人。グッさんのシルビアの車内で行われたイチャイチャは激しくキモかった。
トモによると、セックスすると凄いらしい。まぁあの顔を見れば検閲により削除
ミユキ
ミホの友人。ダダとかバカ殿とか言われているほかのヒロインと違って顔が可愛く、ヨネに惚れられている。看護学生。
ちなみに、らき☆すた高良みゆきとは名前が同じだけで可愛さは桁違いである(当然だが高良みゆきの方が可愛い)。つーか、コイツの名字が高良なのかどうか自体不明。違ってくれ!!。
ヒロ
愛車…ホンダ・ワンダーシビック(オリジナルカラー)。
決めゼリフは「環状なめんなよ」。つまりは電車でGO!をするときは環状線をやる時に気をつけろよ、という事なのだが実際のところやたらめったら使っているので特に意味はない。
グッさん達の先輩でトリーズンの前会長をしていた人で、環状なめんなよ。笑点に出ていたような気がするが、環状なめんなよ。中古車店の店主をしており、クラウンをやくざから盗んで売りさばいた事もあるが環状なめんなよ。ちなみにその店は新車もやっているが、環状なめんなよ。さらにその店、やたらシビックばかり売っているが、環状なめんなよ。走りもナンパも上手く、みんなから愛されているが、環状なめんなよ。ちなみに環状は80%で攻めているのにセックスは100%で攻めているので、環状よりセックスの方が大事なように見えるが、環状なめんなよ。ちなみに途中から愛車の仕様が大きく変化するが、環状なめんなよ。後に逮捕されるが、環状なめんなよ。
ゼン
愛車…ホンダ・ワンダーシビック(オリジナルカラー)。
トリーズンのメンバーで、ヒロやヒゲと同期。ハンコ職人。「だんじり行くか、トリーズン入るか、どっちも祭やで」と言った後に強烈な張り手でどんな敵も一網打尽にする作中最強人物。ベンツマークのゼンとして知られている。前世はティラノサウルスと公言しているが実際は不明。運転は何かにぶつかりながら走行するのだが、その割にはシビックは凹んでいない。
ゼンの乗るワンダーは2台目である。1台目のワンダーは警察シバいてまでも取り返そうとしたものの、それも適わず警察に没収された。
マサキ
別名:タロー(ゼンより襲名)
ケンジと一緒にユキを北朝鮮に拉致しようとしたチンピラ工作員クラウンを乗り回し、ヤクザを語り凄んでいるが、喧嘩はメチャクチャ弱い。大鳴トンネルでグッさん達に捕まってボコられ、仕上げにヒロによって股間で爆竹を炸裂させられ、ゼンの手下にされた挙句クラウンを奪われたある意味かわいそうな人。ちなみに彼のクラウンは35万円で売っていた。
ケンジ
自称「飢えた土佐犬」(ゼンには「ジロー」と呼ばれていて、グッさんには飯食っていない犬と呼ばれている)。
マサキと一緒にユキを拉致しようとしたチンピラ。 空手をかじっていたので喧嘩には自信があるらしいがゼンを見るなり弱腰になる。ポケモンウオッチャーでは無い。
ヒゲさん
ヒロやゼンの同期で、トリーズンのサブリーダー的存在なのだがパッとしない人物。初登場時にグッさんにアホ扱いされた。愛車は不明だがどうせこの漫画のことだからシビックである。マーボにハチロクを譲ったが理由は簡単である。峠を走らなくなったから。しっかりしていて男気があり、後輩の面倒見のよい良い人。
グッさんとマーボがトリーズンを脱退する時、ヒロが逮捕されていたため最初に挨拶をしにいった事からも相談役として一定の地位を得ていると思われる。でも愛車は不明。
ユキ
グッさんの彼女で、本作のヒロインでもある。走り屋が好きだと言っていた。嫌いなものは走り屋もどぎのクラゲと呼ばれるチンカスである。なのだが、出逢ったときのグッさんは彼女の嫌いなクラゲである。とても可愛くて、いざとなると気が強くて、いい女だとグッさんが言っているためヒロちゃんからソープ嬢と交換しようと持ちかけられたこともある。当然断った。グッさんとヤっていたりする。
ジュンコ
愛車…俺たち、カルタス
看護学生で、マーボの彼女になる。やはり美人だが、心優しく心配性であるのが欠点であり、ステータスである。マーボが走り屋をすることに反対しているが彼女の愛車のカルタスはパトカーの採用例もある割と性能の良い車であるのは気にしてはならない。また、カルタスというのは彼女に大嫌いな走り屋がよく乗るにシビックにもやけに似ているが検閲により削除


ユウジ
愛車…日産・シルビアS13黒色(K's)→ホンダ・グランドシビック
トリーズン最速の男で、ヒロの後輩。結構イケメン。一説にはマーチでも環状を攻めれるらしい。彼のシルビアはグッさんのものより良いタイプのシルビアだがグッさんのシルビア同様グランツーリスモでは格安車の代表格となっている。
ハジメの事故があった時に彼も後部を全損し、それをいいことに前から乗りたかったというグランドシビックに乗り換え、非個性的になった。なお、彼の全損したシルビアのエンジンや一部のパーツは後にグッさんのシルビアに移植、リサイクルされている。素晴らしき地位であるはずのトリーズンの会長になる気はあまりなかった。しかし環状線を暴走する以外にもそれ相応の根性もあり、あとやっぱり会長という肩書きは格好いいので後にトリーズンの二代目会長になる。女の絡みでグッさんらとはガキのごとく意地を張り合うことになったが表面上は和解したようである。あくまで表面上は。実際はどう思っているのかは知らねぇよ。グッさんが走りの目標とする人物ではあるのだが、到底無理だと思われる。
ヨシノブ
愛車は白のグランドシビック。白一色では寂しいのでパーツメーカーのステッカーが所々に貼られている。ちなみにこのシビックには京都アニメーションのシールも貼ってあるという噂も存在するが真相は不明。
リーダーが居ないグダグダレーシングチーム・オンラッシュのリーダー格。オンラッシュはトリーズンやプラウドには協力する姿勢でいるのだが、大阪府警には喧嘩を売っている。
マスター
居酒屋「きみちゃん」の店主。環状族はそれほど嫌っていないが、いわゆる悲惨な高級車やバイクでバンバンいわせている暴走族が嫌い(子供が泣き止まなく、さらに五月蝿いため)で、店に近づく暴走族をマーボ等に襲わせているのだが、マーボたちが暴走族であることには気づいていないバカ野郎である。かなりエロく、いい加減な性格だがグッさんやマーボには時としていい事を言ってくれるのだが、グッさんやマーボの事を暴走族だと気づかない鈍感者である。
キヨシ
ナイトホークを立ち上げた初代会長で愛車はシビック。氷川きよしとは関係が無い。武装したチンピラ4人を素手で半殺しにしてしまうなどの喧嘩の実力がある。ティラノザウルス・ゼンに出会うまで喧嘩は無敗だったが、ゼンにシバかれてからは麻薬三昧の生活を送っていた。さらに、昔は女にも麻薬を飲ませていたというから相当なDQNである。
サトシ
愛車…グランドシビック
元ナイトホークの一員でポケモントレーナー。ポケモンはピカチュウ使いであり、シビックもそれにはなって黄色である。はじめはグッさんと会うたび何かとモメていて、名前を「サトウ」と間違って覚えられていたことがあったがそれは今も昔である。
後にグッさんに誘われてスパーキーレーシングに参加するのだが、シビックに乗りながらポケモンバトルを頻発するため大阪府警からは恐れられている。
ケン坊
元ナイトホークの一員で、キヨシの腰巾着。きよしの右腕と化し(つまりは利用されていた)、女絡みの喧嘩でサトシにロケット団のごとくボコられる。その後はプラウドレーシングに所属していたという噂もあるがクラナドの聞きまがいだったかなー。車はよく曲がるホンダ・CR-Xに乗っていたが、グランツーリスモで一番安く買えるホンダ車と知るや否や、売りました。
ナオキ
愛車…ホンダ・CR-X赤/黒色
ナニトモ版阿部さん。いろんな意味でいい男である。
プラウドレーシングの二代目会長。クラナドの聞き間違いの気もするが忘れた。
普段は面倒見がよく、さらに走りも喧嘩も腕は一流とされるスーパーマン。キレるとマジで怖い。こないだコイツがキレて暴れまくって俺の車が壊れそうになった。
ハジメ
ナオキの家来で、愛車は赤と白のグランドシビック。クレイジーなまでにすぐ熱くなる性格で、初めて出逢ったグッさんにいきなりバトルしたほどである。それにその日シビックをぶっ壊してのは言ってはいけないことである。は環状だが、そのくせ走りの腕はヘタ。会長になるや否や事故死した
セイジ
愛車…ホンダ・グランドシビック後期型
アトミックレーシングに所属する、ド派手なシビック乗り。専門用語でテクニカカラーと言うそうだが、俺はカルソニックしか知らねぇよ。走りも喧嘩も髪もキレており、プラウドの二代目会長の候補としてナオキと共に挙がっていたが、ナオキほどいい男ではなかったために選ばれず、未だにそれを根に持っているのが痛いとされているが本人は気づいていない。
エイジではないので気をつけること。
ゴウ
アンペアのメンバー。通称・ライオンの縄張り。郷ひろみとは全く関係が無い。愛車は頭文字Dのせいで見向きもされないハチロクレビン、それも今の厨房は知るはずも無い2ドア。喧嘩は強いほうでありタツオとつるんでアンペアを二分させたほどである。カンやタモツと対立するが、1か月戦争であっさり負けを認めた。
タツオ
通称タッツン。アンペアのメンバーでゴウの友達である。気に入らない事にはそりゃもう執念深い人間で周りから恐れられている。つまりはモメたらとことんやらないと気がすまない人で、此間もコンビニで店員の態度が気に食わないと傷害事件を起こしていた。また、その気になれば女も襲う極悪非道っぷりである。得意技は後ろ回し蹴り。サワムラーの化身。
タッパ
ゴウとタツオの手下が勧誘してきた人物で正直どうでもいい人。身長が192cmとバスケ選手並みに高く、DQN中学を3校ほどシメていたが所詮はDQN中学なので喧嘩が強ければOKである。ちなみにゼンには張り手一発で倒されたので、その中学校はショボイことが分かる。つまりはタダのバカ野郎。
カン
愛車はワンダーシビックで、車体に無駄に大きく書かれたチーム名やマークが特徴的でかなり痛い。環状でアクシデントしたときにナオキに助けてもらった事からナオキに気持ち悪いまでの義理を感じて信頼も置いている。
1か月戦争後、アンペアの四代目会長に就くのだが、どうでもいい。
タモツ
アンペアの三代目会長。子供ができてからは環状なんて走れたものじゃなかった。愛車はマツダ・RX-7だが、乗れたものじゃなかった。ケンカはダントツに強いのだが、子供が可愛いので出来たものじゃなかった。あまりにも子供が可愛いので、カンにアンペアの全てを任せて引退した。今は親バカ。
タク
愛車…レビン(TE27)
元プラウドメンバー。コイツも本当はクラナドだったかどうかは忘れた。しょうも無い自分自身のケンカが抗争(1か月戦争)に発展してしまったことに責任を感じていたが真相は不明。会長不在になったプラウドレーシングの実質的会長役であったのだが、その後いい感じに乗っ取って会長となる。
ハマダ
愛車…ホンダ・グランドシビック(セダン説が有力)
ゼンの弟子。典型的な中二病患者で、自分の技に「ドラゴンポテトドッグキックフィッシュ」「ドラゴンマイペニスクラッシャーフィッシュ」などと、技の名前のネーミングセンスはテイルズ並みかそれ以下である。その後テイルズの技の名づけの仕事に回されたとか回されていなかったとかである。この名前は、知っている英語をとにかく羅列しただけであり、同じく技の名前が痛いテイルズ同様意味はない。シビックを潰す男・ゼン専属の運転手だが走りは素人である。なお、グランドはセダン説が有力。技の名づけがテイルズ並なので、次の車はきっとコレット
グッさんとマーボに誘われスパーキーレーシングに入隊。マーボと共に特攻隊長を務め、テイルズ並の技で相手をしばきまくっている。なお、この頃回復業も身につけ、その素晴らしい回復技にファーストエイドと名づけている。
テツ坊
別名テッポー。ヒロ、ヒゲ、ゼンと共にトリーズンを立ち上げたケンカが強いたくましい男。竹刀一つでどんな敵をも倒してしまうため、ロイドという愛称があったり無かったりである。武道派のトリーズンを作ろうとしたが、ヒロたちに痛いめには逢いたくないと言われて却下され、それにぶち切れた挙句の果てに「パトカーさいころ事件」まで起こしている。何かにつけ自分の好物であるカレーを食えと恐喝し、トリーズンを名乗ってまで行っていたこともあったため、ヒロにシバかれる。
マツダ・RX-7に乗っていたがトリーズンから消え去る時に売り飛ばした。確かヤフオク
チョウジ
テツ坊の連れ。銚子電鉄とは一切関係が無い。丸太をもへし折るテイルズオタク・ハマダのキック技を喰らっても平気という超人的な体を持っているバケモノ。バケモノゆえ、警察をも怖がらず、パトカーサイコロ事件を起こした張本人。
アトミック会長
愛車…ホンダ・ワンダーシビック
アトミックレーシングの会長。名前は無いがアトミックの会長。セイジをクビニした張本人でアトミックの会長。女と付き合っているのかは不明だが、アトミックの会長。愛車のシビックはタバコ関連の痛車だが、アトミックの会長。とにかくアトミックの会長。
テツヤ
愛車 暴走族向け単車
テイルズオタク・ハマダの後輩。最終学歴は高校中退という典型的なDQNである。
中学生にシンナーを売っていた事からどこぞの走り屋に殺されかけたが、何を間違えたのかスパーキーレーシングが助けてしまった。その後はグッさんらの会社に就職、挙句の果てにはスパーキーレーシングに入っていたりする。
愛車のパッソルはヤマハには可哀想だけども珍走団が好んで使っていたバイクであり、コイツ、泣けてくるくらい典型的なDQNである。
パンダ
シンナー常習者。ケンカは強いがシンナーのおかげで幻覚が見え、いつも逃げている。改造ガス銃であそこを打たれ、インポになった。ちなみに愛車はインプではなく、バイク
ナツ
テツヤの幼なじみの女子高生。可愛くてしかも巨乳で、さらに処女という萌え要素満載のキャラクターだが、ナニワトモアレなので大して可愛くない。以前はテツヤの就職を心配していたのだが、今はあの喋る犬に言われて自分の就職に頭を悩ませている。
ヒー坊
愛車…ホンダ・ワンダーシビック
どこか憎めない性格をしており、腐女子に人気がある(この漫画を腐女子が読むかどうかは知らんが)。かつてミズキという女とデートしていた時にアトミックに絡まれ、その際にボコされたためにミズキに振られ、挙句の果てにはヒゲさんに取られてしまうという、かわいそうな男である。田中邦衛のモノマネがギネス級に上手いが、漫画だけなので本当かどうかは不明。

第2部[編集]

タカ
テツヤやパンダの友人。タカアンドトシのタカではない。喧嘩が強いというたったそれだけの理由でアンペアに加入している。アンペア初の「免許を取る前のメンバー」なので車が運転できない。VTECのグランドシビックを買う気でいるが、シティ逮捕しちゃうぞのパトカーを買いそうで怖い。
タニ
愛車…ホンダ・グランドシビック
アンペアの中では下っ端。でもタカが環状を攻める原因がこれである。ちなみにタカがグランドシビックを買おうとしているのもコイツのせい。サベルトオタクがあまりにも多い作中では珍しくウィランズをシートベルトを愛用している。
バク
愛車:ワンダーシビック
グッさんらが居なくなった後に入ったトリーズンのメンバー。社会の屑というのを形にしたような奴で、環状では何を考えているのかは知らないが、一般車にぶつけて強引に進路を作って走る。そのため、愛車のフロントはゼンの比ではないほどボコボコである。一般車とは事故ってレベルではない。ユウジとグッさん以外には走りで負けていないが、一般者ぶつけていれば当然のような気もする。目が合った相手は自分にケンカを売ってると思い込む迷惑な野郎である。
イカツイワンダーシビックが大好きなので、ヒロの乗っていたワンダーシビックを欲しがっている。しかし、執筆者にとって現在のヒロのワンダーは大してイカツク無い気がするが。
ブンヤ
エニシングの会長。ベンキのパシリ。
ベンキ
愛車:トヨタ・スターレット(KP61)。
スターレットに乗っている、頭がキレる男。スターレットは悪くないが、とにかくキレやすい。女性と金に対しては異様な執着を見せるとんでもない外道であるが、愛車はスターレット。ゲドーに比べればまだまだのような気がするが愛車はスターレット。
マンジ
曲がった事が大嫌いな熱い男。でも車はかくかくのものが好きなわけでもなく、悪魔のZに乗っていたりする。ベンキのいるエニシングと敵対しているビートレーシングの会長で、現在はビートに乗っている。

作品中に登場する車両[編集]

登場車種は、当然と言えば当然だか実際の環状族も使うような車種がメインである。これらに共通するのは塗装がやたら派手な事と運転が荒い事で、シートベルトがサベルトというのはステイタスである。ちなみに痛車はいない。 また、一部車種では一つの型以外全て黒歴史とされているというとんでも無い事態に陥っているものも存在する。

トヨタ

カローラ
  • 主に登場するのはレビントレノのハチロク。なんか色々書いてある奴がたくさん登場するが、藤原とうふ店と書かれている奴は一台としていない。実はシビックの次に多かったりする隠れた人気車種である。ちなみに一番目立つのはトモのスペシャルレビンである。ホンダとか・・。有りえんだろ。
  • カローラバンも一般車として登場するが物凄く影が薄い。何所で出てるのって?単行本探してみな。
クラウン
パトカーかヤクザの車として登場するため、作中では目の敵にされている。そのため、おじぃさんが乗っているクラウンも敵視されており、結構かわいそうな車である。ちなみに、族車は出てこない。
クレスタ
GX81‐基本的にはマーボのお父さんの車。意外にもドリフトやナンパにも使えたりする。腐女子向けRPGでおなじみ。
スターレット
KP61‐ベンキの愛車。でも普通はオバサンの車。KP61以外のスターレットはこの作品ではいないことになっている。

日産

セドリック
作中ではグロリアとなっているが、どう見てもセドリック。その気になれば覆面仕様にも出来る。ただし、環状は攻めれない。
アートフォースシルビア
S13‐主人公の愛車。グランツーリスモだと安い車の代名詞にもなっている。S13以外のシルビアは作中ではいない事になっている。勿論だが、シルビアの兄弟車種であるはずの180SXガセールも存在しないものとして描かれている。
シルビアセダン
くうねるあそぶのナンパ野郎の車として登場。魔法騎士レイアースの舞台としておなじみ。グッさんのシルビアとよく似ている。ドリ車として人気だが、作中ではほとんど空気である。A32以降は存在しない事になっている。
スカイライン
マーボの愛車。でもマーボの乗っているR31型って人気無かったような・・・。他にもハコスカやケンメリもいたような気がするがほとんど空気に等しい。ジュンちゃんのハコスカはイケてるけどね。
フェアレディZ
S30-悪魔のZ。湾岸線で大活躍。あと、ヤンキーメイトと書いてある悲惨な奴も忘れてはならない。
他にもたくさんの人が乗っているが、忘れた。
プリメーラ
一般車。その気になれば環状までは無理だが公道は攻めれる。グッさんに事故られそうになった。パルサーだったらゴメンネ。


ホンダ

CR-X
めちゃくちゃ良く曲がる車。シビックよりちょっとカッコよくてグランツーリスモにも出てくる。ほとんど減速しなくても済むのでスピードは出まくりである。
シビック
この漫画で一番よく出てくる車。リミッターは言うまでも無くアクセサリであり、ホンダ自身が取り外して売っていたこともあるから要注意。整備不良車両であることが多く、グランドシビックにいたってはよく煙を出したり炎上する。このようにシビックはあんなに出てくるのに、厨房に人気のタイプRは出てこない
  • ワンダー(3代目・AT系)‐バンパーは取れてもガムテープで補修出来るので初心者でも安心して運転できる車である。CR-X程ではないが、めちゃくちゃ良く曲がり、車線変更のつもりでハンドルを切るとその方向に曲がる。ヒロ、ゼン、カン、バクの愛車。AT系だが、彼らのシビックは全てMTである。
  • グランド(4代目・EF系)‐通称・ファイヤー・キラー・マシーン。車体構成がやたらと弱く飛ばすと煙をまき、酷い時は燃えるため、よく死者を輩出している。ハジメ、キヨシ、セイジ、ベン、ハマダ、サトシ、ヨシノブ、ツヨシなどの愛車。作中の事故率はコイツが一番高い

マツダ

RX-7
何か古いのからちょくちょく出ている。ロータリーエンジンはものすごく速いはずだが加速がイマイチで、らき☆すたでは軽自動車であるヴィヴィオにも抜かされる程。つまりスペックはそこそこ低い。

スバル

レックス
グッさんが初めてリミッターを起動させた時に抜かした車。これよりもサモンナイトの活躍の方が目立っているのは検閲により削除ファイアーエムブレム?シラネ。

用語[編集]

環状
大阪環状線の事。JR西日本の路線とは関係が無い。グッさんらがスピード違反を繰り返し、パトカーに追われる生活をする元である。
ワンダー、グランド
それぞれワンダーシビック、グランドシビックを略したもの。作中のそれはほとんど整備不良車両であり、警察に見つかると没収される。そのためグランドと名の付くホテルは予約できないという弊害も生じている。
CR
CR-Xの事。Xはどっかにいってしまったのは誰も気にしない。ちなみに、CR-Vというのがホンダに居るが、んなこと知らん。
KP
KP61型スターレットの事。走り屋が愛用しているが、基本的には女の子の車である。実はスターレットの型番はこの後はEP71、EP81と続いているが、作中では存在しない事になっているのでそのことについて触れる事は禁止されている。
セブン
RX-7の事でセブンイレブンのことではない。らき☆すたでは軽自動車に抜かされるほど加速性能が悪い。
ブイテック
ホンダのエンジンのことを言うのだが、シビックオタクばかり出てくる作中ではグランドシビックの後期型のことを言っているので注意。この車はスピードがノってきたところで爆破リミッターが解除され大爆発をするという特徴を併せ持つため、国土交通省からは改善命令が出ている。
四点
四点式シートベルトの事で、よく締まるはずなのに事故るとガラスを突き破って体ごと飛んでいく奴が居る。作中ではサベルト製のものばかり登場し、「サベルトにあらずんばシートベルトにあらず」という言葉さえ登場する程である。ちなみに買ったときについているシートベルトはアクセサリーとされており、環状を攻めるときにすぐにお払い箱とされる。
ステッカー
車のリアガラスに張られる、長方形の名詞。これを貼る事によって俺は環状族だ、というのを表し周りに威圧感を醸し出し、幅寄せされにくくなりナンパの成功率が上がるというのは朝飯前で、さらには警察の検問に引っ掛かりやすくなるという素晴らしい特典が山ほど付いてくる。なお、貼って剥がせる仕様を採用しているので中古に売りに行く時や警察が事前に把握できる時にも便利だったりする。でもどこで作っているんだろうね。
大鳴山
レイプの名所。肝試しにも使える。もちろん舗装されておらず、シャコタンのグッさんらの車では最後までたどり着くことが出来ないがノーマルのクラウンなら余裕である。ちなみにここでグッさんらは数多くのチンピラを殺してきた。
トノハタ峠
環状族に親しまれている峠で、主に頭文字Dごっこをするのに使う。環状族のレベルアップにも最適の場所であるのだが、グッさんはここで車を潰している。車を煽って事故らせたこともある。一説には木に車が生っているという噂もあるが本当のようである。運がいいと程度のいいシビックが・・・生ってません。

関連項目[編集]

この項目「ナニワトモアレ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)