ニッポン航空

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ニッポン航空」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
ニッポン航空の事故。決して日本航空の事故ではない

ニッポン航空( - こうくう)とは、日本航空のことだろうが、どこかの執筆者が日本航空のことを「にほんこうくう」と読むものだと思い込んでいるのかどうかは知らないが、そんな感じで作った記事であろう。

その結果、現在では日本では日本航空を侮蔑する意味合いで使うことが多くなっている。なんかニッポンの方がヘタレっぽく聞こえるのが主な理由。しかし外国では別の航空会社だと思われている。(後述)

何故日本をニッポンとするか[編集]

日本航空は名前の通り日本を代表する航空会社であるが、あまりにも事故を起こしすぎているので日本と名乗られれば日本の世界的地位の低下は免れない。そこで政府はニッポンと表記することにより世界にあたかも日本の航空会社ではないことをアピールしようとした。

政府はマスコミを利用し、世界にニッポン航空の名を知らしめた。日本語がわからない外国人にはニッポンが日本のことだということは知るよしも無く、結果的に日本の世界的地位の低下に歯止めをかけることに成功した。ちなみに日本航空は英語だとJapan Airlinesになる。外国人はJapanとNipponが同じとは気付かない。

日本航空ハイジャック事件日航機墜落事故では政府は海外に対しては必死に「ニッポン航空」と言っていることからも、ニッポン航空が身代わりになっているのは明らかである。日本政府の巧妙な偽造工作が発揮された例であり、のちの年金問題などに繋がっている。

日本におけるニッポン航空[編集]

日本では日本航空=ニッポン航空というのが先祖代々受け継がれており、暗黙の了解となってきた。よって問題はあんまりおきていないが、一部の日本語専門家や航空学専門家などからは統一するべきたという意見がでている。

それ以前に、パソコンで「にっぽんこうくう」と打ってもニッポン航空とは表示されず、やはり裏言語として成り立っているのだろう。ごく一部の人はパソコンに標準装備するべきだと豪語しているが、無視されている。

ニッポンと表記することの欠点[編集]

  • 外国人が日本語を勉強して騙されていたことに気付き、日本に絶望する。
  • ニッポン航空なんてないぞ!と外務省などに問い合わせが殺到して電話回線が破裂する。
  • ニッポン航空と日本航空を別のものだと思い込む。
    • 例↓
      • 外国人「ニッポン航空 搭乗場所 どこですか?」
      • 係員「にほん航空の搭乗場所はですね…」
      • 外国人「ノーノー!ニッポン 航空 搭乗場所 どこですか?」
      • 係員「ですからにほん航空は…」
      • 外国人「ノーノーノー!」※これの繰り返し。

現在[編集]

現在でも世界では「Nippon Airlines」という呼び名で定着しており、いくら事故を起こしても海外のマスコミはニッポン航空と日本航空が違うことに気付かず、誰も気にしないので航空方面に詳しいやつくらしか気付かない。一部のブロガーはこのことを毎回述べているのだが、そいつらの頭が狂っていると外国人は思い込んでしまう。嘘を嘘を見抜くのではなく本当を本当と見抜けないのである。

その他[編集]

  • 結局のところ、「日本」を「にほん」と読むか「にっぽん」と読むかから始まったものであり、曖昧な日本語を逆手に取った例である。
  • 最近、海外の日本語教室では「にほん」と「にっぽん」を同じでJapanであることを教えるところもでてきたが、日本政府とアメリカ政府の華麗な連携プレーによりその教室は検閲により削除される。

要するに[編集]

日本で日本航空を「にほんこうくう」だと読む人が増える→「にっぽんこうくう」とは読まなくなる→→にっぽん航空は架空の航空会社になる→先述の通りダミーとなる。

という二重の言葉変形が行われている。

関連項目[編集]

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