ネギ回し

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ロイトゥマ・ガール」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「Ievan Polkka」の項目を執筆しています。

ネギ回し(長ネギ回し, Loituma, ロイツマ, ロイトゥマ)とは、フィンランドの超能力開発団体を発祥とする洗脳行為で、ネギを手に持って回すことで対象を洗脳するものである。

詳細[編集]

特別なキャラクターを選んだ場合には、葱の代わりにを回転させる

Ievan Polkkaと呼ばれる呪文を詠唱しながら手にネギを持って延々と回転させることでこの洗脳行為は成立する。回転するネギから発されるエネルギーから対象の思考に干渉することが可能になる。これの応用として、Ievan Polkkaを詠唱することでネギから発されるエネルギーを操作し、対象の思考への干渉を、操作という形にすることが可能となる。

この技術による洗脳をより浸透させたのは、「アニメキャラクター」の存在だった。超能力団体はこの洗脳行為による効果を検証するために、日本のテレビアニメ作品のキャラクターを用いた。とある作品にて、登場人物の一人が車に轢かれそうになったところを主人公に救助された際に、救助された人物が自身の無事を示においてこのネギ回しを実践した。結果としてネギは視聴者の思考に干渉し、洗脳は成立したことがネット上の各所にて確認された。

視聴者側の好むキャラクターにを持たせ回転させる。キャラクターを利用することで視聴者に視聴の義務感を感じさせ、兵器に接触させる。侵食されるにしたがいキャラクターへの興味が薄れ、反比例的に葱回しへ執着させる。かくして葱回し中毒患者は増殖するのである。なお、類似品として、玉ねぎ投げがある。

模範的なネギ回し[編集]

ネギ回し.gif

この図は、模範的なネギ回しの図であると言われている。

まず、言うまでもなく、ネギを回すことはこの洗脳行為において最も重要な要素である。しかし、ただネギを回すだけでは確実に洗脳が成功するとは言えない。この図に示されているネギ回しと同様の速度でネギを回すことが洗脳効果の面では最適とされている。

しかし、ネギを回すことにおいて重要な要素はこれだけではない。図を見て分かるように、次に重要なのは満面の笑みである。無論、この無邪気な笑顔は、洗脳相手に対して悪意を持っていないということを示して心の隙を作るためのものである。そして、最後の仕上げは背景のグルグルマークである。このグルグルマークはネギ回しによって発された電波の波長を増幅するものであり、数が多いほど洗脳効果が比例するものであるが、動画サイズ等によって表示できる数に制限が生じるため、意外と確保が難しい。

呪文「Ievan Polkka」[編集]

やっつっつぁっぱり りっぱりらんらん
て(っ)きたり りんらん てぃちたんどぅら
りぺたびだんら るっぱてぃるぴらん
これかん こっかや きりがんぐ

ぁらっつぁっつぁーや りびだびりんらば
りつたんでぃんらん でんらんど
わば りっぱった ぱりっぱりっ
ばりびりびりびりすって でんらんど

やば りんらん すてんらん でいあろー
わらば るぶるぶるぶるぶ どぅぃえぶー
わっでぃ(づ)だ りんらん すでんらん どばだか
だかだが どぅどぅ でいあどー

以下、永遠に繰り返し

サンプル映像[編集]

被洗脳度[編集]

レベル1
ネギ回しを受けたことがある。
レベル2
ネギ回しを繰り返し受ける、呪文を意識するようになる。
レベル3
ネギ回しや呪文詠唱を受けていない状態でも空耳で呪文が聞こえてくる(脳内mp3プレイヤーにインストールされている)。
レベル4
呪文の内容をそらで覚えている。
レベル5
ネギ回しを定期的に受けることで精神の安定を保っている状態。これ無しには生きてゆけない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

Hatsune-miku.jpg この「ネギ回し」はまだ初音ミクの調教が足りないせいか、巧く唄えていないみたいですこのページをみっくみくにして下さる方を求めています。 (Portal:スタブ)