ネコ語

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ネコ語( - ご)とは、その名の通りネコの言葉。猫語とは違うので、注意のこと。現代では、猫のほとんどと一部の人間によって話されている。何?「僕もネコ語を話すんだけど」? おめでとう、君は痛い人に認定された!

目次

[編集] 特徴

本ネコ語偽ネコ語とに分かれる。本ネコ語は猫が話し、現在では(ほとんどの)人間には理解不能な代物である。よって、通常、人間が「ネコ語」と言うのは偽ネコ語のことである。

[編集] 本ネコ語

[編集] 文法

一音節の文しか存在しない。従って、文法というものは存在しない。

[編集] 発音

[編集] 子音

  • /m/
  • /x/喉の奥から「ハ」と発音する。

[編集] 母音

  • /a/口を丸く大きく開けて「ア」と発音する。
  • /i/
  • /e/方言。一部の猫が発音する。
  • /ja/半母音「ャ」
  • /ia(u)/
  • /ao/
  • /oa/非常にまれ。めったに聞かない。

[編集] 用例

/mi/ /miau/ /xmao/ /xmja/など。
語義には諸説がある。
また、ベトナム語タイ語のような声調が存在し、短母音長母音超長母音の区別によっても意味が大きく変わるという。

[編集] 偽ネコ語

[編集] 文法

基本的に日本語と同じ。ただし、文末に「にゃ」や「みゃ」をつける場合がある。

[編集] 発音

日本語との最大の差異は発音である。日本語における「な」が「にゃ」、「ま」が「みゃ」となる。
例:そんにゃことにゃいよ(そんなことないよ)
  ミャンガって面白いよね(マンガって面白いよね)

[編集] 用例

  • 周囲にドン引きしてほしいときに使う。
  • ネコに話しかけるときに使う。
  • ネコ語話者と意思疎通を図るときに使う(ただし、テレパシーの方がお勧めである)。
  • 猫耳と併用すると効果絶大。

[編集] 注意事項

  • ネコ語を話しすぎると、周りに人がいなくなるので注意。

ただし、一人になりたいときには有効なので、この限りではない。

  • こなぁぁぁゆきぃぃぃ」と同時に使ってはいけない。
  • あんまりネコ語に徹しすぎると、にゃにを言いたいのかみゃったくわからにゃくにゃるので、注意が必要。
  • 名古屋弁?一緒にされると困るにゃ。


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