ネッシー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ネッシー(Nessie、BC.150000000~)はイギリス、ネス湖に拠点を置く俳優、声優、男性。UMA(Unidentified Mysterious actors)所属。
その知名度の高さに反して姿を見た者はほとんどいないが、映画関係者には広く存在を知られている。
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[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
[編集] アニメ
- のび太の恐竜(ピー助)
- のび太の恐竜2006(ピー助)
- 遠い海から来たCOO(プレシオサウルス)
[編集] 生い立ち
今から1億5000万年前の海、晴れ渡った風の穏やかな日に、ネッシーの母は彼と兄弟姉妹たちを産み落とした。
それからネッシーは生存競争を勝ち抜いて大きく育ち、他のクビナガ竜たちと同じように魚やイカを食べ、恋をして多くの子孫を残した。
ジュラ紀から白亜紀へと季節は移り変わり、やがて中生代が終わるころ、彼は自分が最後の生き残りであると知ったのである。
氷河期が訪れた時、彼は赤道付近の海で暮らしていたが、熱帯の色鮮やかな魚に食欲が沸かなかったようである。
その後の彼は世界各地の海や湖を旅しており、本栖湖、池田湖、屈斜路湖にお忍びで来日したこともある。
[編集] 日々の過ごし方
彼が昔からやっていた遊びで、突然水面から現れて陸の動物を驚かせ、楽しむついでに腰を抜かした者をおやつにしてしている。
彼を調査するテレビ番組に顔を出すのも日課の一つで、毎回ソナーに巨大な影が映るのだが、彼を知らない人々の否定的な見解で番組が終わる事を残念がっている。
グルメ旅行にもよく出かけ、日本近海では相模のカツオ、明石のタコなどを食べにやってきたこともある。
[編集] 他のUMAとの関係
イエティとは同事務所に所属しているためか、"UMAとはかくあるべき"を語り合う間柄だが、ヒマラヤ山中にある彼の家に行ったことは無いらしい。
チュパカブラの家畜を襲う傍若無人ぶりを嘆いており、いつか直接会って話しをしたいと思っている。
[編集] その他
ヨッシーとは無関係では無いが、同じ爬虫類というだけで、かなり縁遠い生物である。
彼はクビナガ竜である事に誇りを持っているため、怪獣や恐竜と言われるのをひどく嫌っているようだ。人間の世界に順応し、人気を得たガチャピンは遠い親戚にあたるが、ネッシーおよびその他の恐竜達の間では「人間に媚を売って自己のあるべき姿を見失った愚か者」として嫌悪されているらしい。しかしその一方で「まだ5歳の子供に物事の良し悪しの分別がつくわけがない」、「今は彼を非難せず、その後の成長を見守ってあげる事が我々の務め」など、ガチャピンを擁護する首長竜も少なくはないが、その多くが10代後半から20代の若年層にあたる。
