ネプリーグ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ネプリーグとは、フジテレビ系で放送されているお笑い番組。あの頭の固い百科事典などでは、「クイズ番組」と分類されることもあるが、後に説明するとおり、それは間違いである。
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[編集] 概要
[編集] 来歴
ネプリーグとは、ネプチューンを主体とするお笑い番組である。深夜枠で力をつけた後、ゴールデンタイムに進出。フジテレビが視聴率がとれず、魔の時間帯と呼ばれていた月曜日19:00~20:00において視聴率20%超えという大きな成功を収めた。しかし、大阪などでは裏番組のアニメ☆7(名探偵コナンとヤッターマン)と関口宏の東京フレンドパークIIを助けるため快傑えみちゃんねるに差し替えられて日曜日の12:00に移動させられているため、ネプリーグファンは不満に思っているがフレンドパークファンとよみうりテレビアニメプロデューサーのスワッチとコナンファンは月曜19時にネプリーグがなくてよかったと思っていたが2009年4月からはコナンとヤッターマン、フレンドパークは別の時間に左遷させられ助ける役目を終えたのに今度は冒険チュートリアルという番組に差し替えられておりネプリーグファンは今度はサプライズや総力報道を助けるために移動しているのかと不満が続いている。 また福島県ではなんとゴールデンタイムに「弦哲也のFTVカラオケグランプリ」なる「素人カラオケ大会」と「さんまのまんま」を放送しているため土曜16:30に移動させられている。
[編集] 内容
この番組は、他のお笑い番組とは違う方法で視聴者の笑いを取ろうとしている。その方法とは、「簡単なクイズを出題し、出演者がその回答においてボケることで視聴者の笑いを取る」である。出演者はネプチューンチーム(ネプチューン+ゲスト二人)とゲストチームに分かれて、後に紹介する4つのステージにおいて、ボケを競い合うのである。
[編集] よくある誤解
ウィキペディアなど多くの場所において、この番組は「クイズ番組」として分類されているが、それは間違いで、正しくはお笑い番組である。その理由として、
- 出される問題が非常に常識的な問題で、誰も間違えるはずが無いものを、出演者が間違えている。これは出演者が出された問題に対して、ボケているからである。なお、同じフジテレビ系列の「クイズ番組」であるクイズ!ヘキサゴンIIでは、かなりの難問もよく出題されている。
- この番組では、「問題に対してボケる=クイズに間違える=点数が低くなる」ほうが優秀である。しかし一般的な常識にとらわれて、「点数が高いほうが勝ちである」と勘違いした人が、クイズ番組と間違えるのである(ただし、これは「点数が高いほうが勝ち」みたいな印象を与える演出を行う番組側にも問題がある)。
[編集] 各ステージ
[編集] オープニング・1stステージ
- ブレインタワー
- オープニングステージ。最初のステージであり、物の名前を、どれだけボケて答えられるかを競う。
- イングリッシュブレインタワー
- ブレインタワーの続編。写される英語をどれだけボケで答えられるかを競う2009年4月21日に初登場した新コーナー。
- 発音をはずすことで笑いを取るのが狙いである。
- ファイブリーグ
- 答えが5文字の問題を、一文字ずつボケて答える。最初のほうは、難易度が高く、ボケるのが難しい。
[編集] 2ndステージ
- ファイブツアーズジェット
- 出題された漢字の読みに、どれだけボケられるかを競う。ファイブリーグと同じように、最初のほうの問題はボケるのが難しい。
- ファイブツアーズバギー
- 出題されたカタカナを書く。ここでどれだけボケられるかを競う。ファイブリーグと同じように、最初のほうの問題はボケるのが難しい。
- ジェットとツアーズはどちらか1つだけ挑戦できる。
- トラップハウス
- 間違っている文字を直すゲームと見せかけてそれを利用しボケれるか競う。
- ツアーズがネタ切れのときに出す。
[編集] 3rd・ボーナス・最終決戦
- ファイブボンバー
- 時間制限のある中で、どれだけ問題にボケられるかを競う。
- トロッコアドベンチャー
- 番組の最後に、点数が高いほうが挑む。つまり敗者復活戦である。
- 最終決戦
- SPのみの最後の決戦。早押し問題形式でどれだけボケられるかを競う。
[編集] 主な出演者
[編集] ネプチューンチーム
- ネプチューン
- ゲスト
- ゲストA
- ゲストB
4人目のポジションの人は基本的に空気の読めるアイドルなのでボケやすいため、「アイドルカラー」と呼ばれている(泰造命名)。他にはよくボケるのがうまいためお笑い芸人を呼ぶこともたびたび。
[編集] ゲストチーム
決まった出演者はいないが必ず1人は心配な人(ボケない人)がいる。「お笑い芸人チーム」とか「熟女チーム」とか決まった形式で出てくる。