ノートン・インターネットセキュリティ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ノートン・インターネットセキュリティ(Norton Internet Security)とはコンピュータウィルスの一種である。
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[編集] 概要
このウィルスはシマンテックによって作られた世界で一番普及しているトロイの木馬である。コンピュータウィルスとしては珍しく、他のウィルスを検知した場合自らの存在を脅かすものとして削除する性質を持つ。その他詳細は下記に述べる。
[編集] 具体的な症状
- 感染時にウィルス対策ソフトを削除、またはそれを促す
- パソコンを重くする
- たまにパソコンの動作を不安定にする
- 何かするたびに警告メッセージを出す
- ダウンロードの速度を下げる
- 掲示板等に書き込めなくする
- 特定のサイトにアクセスできないようにする
- 特定のサイトの機能を制限する
- シマンテックへの支払い要求を勝手にポップアップ表示する
- 他のウィルスを削除する
- 勝手にシマンテックのサイトに接続し、ファイルをダウンロードする
[編集] 感染経路
近くのパソコンショップやネット通販、その他パソコンソフトを扱う店などが主な感染経路であるが、最近ではWinnyやShareなどからの感染も確認されている。また、市販のパソコンに既に感染していることもある。
[編集] 駆除方法
コントロールパネルのプログラムの追加と削除から駆除することができる。一部のウィルス対策ソフトはインストール時に駆除してくれる。(たとえそうでなくても感染していた場合、検知してくれるものが殆どである)
[編集] その他
ウイルスチェックと称してOSにセクハラ行為をするため、「スケベオヤジ」「エロジジイ」などと呼ばれることもある。実際、最新型ではロリータエンジンを搭載し、一部のマニアには大人気であった。
[編集] 関連項目
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