ノート:超能力者
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「超能力者」の記述と「様々な能力」に多少実態との乖離が在る様な気がしますので、以下の様な編集を提案したいと思います。尚、記事の写真と「超能力者一覧」「多分関係のある能力」「多分関係のある人種」はそのまま使用したいと思います。
(以下変更提案分です。)
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超能力者 ―――――――――――――――――― 超能力者(ちょうのうりょくしゃ)とは、通常ある程度天分のある者が修行の結果、通常ではないが必ずしも意味があるとは限らない能力を獲得した際に与えられる呼び名である。希に生来完全な能力を備える者もいると聞くが実例は寡聞にして知見がない。
目次
1. 超能力者の平均的なデータ
2. 様々な能力
2.1浮遊能力
2.2破滅の力
2.3無知のバリア
2.4人繰り
3. 超能力者の修行とメリット
4. 超能力者一覧
5. 多分関係のある能力
6. 多分関係のある人種
超能力者の平均的なデータ
偏差値は何を基準にするかにより変化するが、出現頻度を基準にした場合、超能力者出現頻度の偏差値は経験的に75~85(標準偏差2.5~3.5σ:約200~5,000人に1人)程度と思われる。参考データとして、日本の全人口に対する東京大学卒業者の出現頻度は凡そ偏差値80(標準偏差3.0σ:約700人に1人)程度と推定されている。(要出典)但し、両者が通常と異なる度合い或いは両者の共通性に於いて、何らかの統計的な繋がりは連想されない。
様々な能力 ―――――――――――――――――
浮遊能力
浮遊能力を持っている人は余り食事をしない傾向がある。但し、鳥でもちゃんと食事は摂るので、食べないから浮遊出来るという訳ではない。浮遊能力が生来に備わる例は少なく、修行により獲得される例が多い。その場合、浮遊能力獲得の為の修行をするのではなく、他の能力獲得に付随して浮遊能力が獲得される例が多い。また、人前で浮遊出来る例は希で、屋外で浮遊出来る例に至ってはほぼ知見がない。このため、写真の様な例外を除き実用上は何の役にも立たない。
破滅の力
対象に向かい、自分に流れ込んでくるエネルギーを集中して一気に投射する。物体を対象とした場合眼に見える効果が顕れることは少ないが、人や動物に対しては対象を沈静化させる等の効果が見られる。壁やドアなどの遮蔽物が在っても対象の位置さえ特定出来れば効果を与えることが出来るので、例えば隣室の住人の騒音が気になるときなどに使うと静かになり便利である。ある程度使える能力ではあるが、飽くまで気のせいという領域を出ていない危険性がある。
無知のバリア
バリアというが、実態は防ぐのではなく、受けた攻撃をそのままスルーさせてしまうことでダメージを受けないようにしている。但し、生身の身体の場合、攻撃をスルーさせても、攻撃が身体をすり抜ける際に僅かに影響が残る場合がある。その場合は大地のエネルギーを身体に呼び込み、そのエネルギーで体内に残った攻撃の影響を流し去る。喩えて言えば水洗ならぬエネルギー洗で身体を浄化することになる。このエネルギーを使った洗浄方法は肩凝り等の除去にも応用できる。但し、スルー出来る攻撃は精神的なものに限られ、物理的な攻撃に対しては効果がない。
人繰り
破壊の力と同系統に属する能力だが、エネルギーを一気に投射するのではなく、送ったエネルギーを対象の精神と同期させた上でエネルギーを操作することにより対象の精神を操作する。エネルギーを操り人形の糸の様に使うというイメージが適切かも知れない。対象は見える相手だけではなく、電話等で相手の精神を意識出来れば効果を与えることが出来る。会議等で出席者の余計な発言を防止する等の効果があるが、同時に多人数を対象とする場合は多少の集中力が要求される。過度の集中力を行使する場合、外見的に眠っている様に見える場合があるので、特に会議の席等では誤解されない様注意が必要となる。もちろんこの力も破壊の力と同様、飽くまで気のせいという領域を出ていない事が多い。
超能力者の修行とメリット ------------------
通常様々な修行を通じ能力を獲得するが、天分の要素は否定出来ない。ただし、努力の結果能力を獲得しても、特定条件下でしか使用出来なかったり、人前では使用出来なかったりなど数々の制限事項がある為、実質的に修行に払った対価が得られないという不満を持つことが多い。もちろん修行を行っていない生来の能力者であればこの様な不満を持つことは無いと思われるが、大概の能力者は能力アップ等の為個人や組織等で修行を積んでおり、修行を行わず生来の能力のままという例は少ない。この為修行を積んでも殆ど意味のある能力が得られないという結果に対し不満を持つ者が現れやすい。例えば粉が出せるという超能力者もいるが、よく考えると単に粉を出しているだけなので、この能力が実際にどのようなメリットを持つかは明らかではない。但し、この例では粉を出すこと自体で崇められ、現世的な利益を得ているようなのでそれはそれで価値があるのかもしれない。
以下に超能力者関係のリストを挙げるが、世間的に超能力に関係の在ると思われているらしいものがリストされており、厳密な定義での超能力には無縁のものが含まれていることを予めご承知置き頂きたい。
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(以下「超能力者一覧」に続きます。コメント頂ければ幸いです。)—以上の署名の無いコメントは、Sug(会話・履歴)さんが 2009年2月27日 (金) 11:03 に投稿したものです(逢沢 茅による附記)。
- (コメント)えーとごめんなさい。記事のコンセプトを完全に見誤っていると思います。ネタばれになるから書きたくないけど、要するに「空気が読めなくて周囲から浮いている人」のことを「浮遊能力者」と呼んだり、他の節も「ワガママなクソガキ」や「ニブい天然ちゃん」のことを書いているのですよ。それらを「超能力者」と呼ぶことでおちょくっている、と。そういうコンセプトの記事であり、しかもそれで十分おもしろいものになっているので、残念ながら「(普通の意味での)超能力者」のことを書いたら劣化になってしまいますので、私の希望としては、変更するのはやめてください。あなたはあなたのコンセプトで、この記事の改稿ではなく別の記事を書かれることをお勧めします。--
phoque/討論/貢献 2009年3月3日 (火) 17:16 (JST)