ハイスクール!奇面組

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ハイスクール!奇面組(ハイスクール きめんぐみ)とは週刊少年ジャンプにおいて昭和から平成にかけての次世代型ギャグマンガを開発するために 5年3組魔法組を一部分パクって製作された、たぶんギャグマンガである漫画である。 一応であるが学園漫画でもあると思われ、よく学校が登場する。 ちなみに試作品である3年奇面組も存在しているが事実上両社とも一体になっている。(らしい) 製造年は大正70年から大正77年まである。なおその後のジャンプ高校シリーズはスラムダンクへの製造以降のはずであったが スラダンが間に合わない状態であったのでついでにとんちんかんを学園漫画に無理やり変えてつないだ。

目次

[編集] 概要

バカ田大学によると基本的なスペックはジャンプのほかのギャグ漫画であるボーボボこち亀などに似ている。 はっきり言って昭和60年代くらいの物である為、老朽化が深刻になっていたため2000年くらいにはリメイク版の フラッシュ奇面組とかいうのがどっかの雑誌で開発された。開発理念はギャグ一直線であり、バトルネタはよっぽどじゃない限り使わないというより使えない。その開発理念は後年の様々なギャグマンガににも受け継がれた。なお現在連載中のいぬまるだしっなどにも生かされている。ちなみに一応だけど、どこか高校が舞台になっているらしい。なおギャグ一直線とはその当時ジャンプの漫画が勝手に暴走して漫画のジャンルを変えてしまったりしており、読者から苦情が来ていたためである。(たとえば筋肉マンがバトルからギャグになろうとして苦情が来ていたりしていた)、そのため漫画ジャンルをあらかじめ固定しておいて勝手に変えられないようにするためとも言われている。

[編集] ストーリー

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、ズェビア・エルトナム・オベローンの当初の目的は「未来における人類の滅亡の回避」であったことや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、柏木家は鬼の一族であることや、夜神月はリュークに殺されることや、ジョディ先生の正体はFBIの捜査官であることや、アンドルフの真の姿は巨大な脳であることや、パワーアームのパワーが最終的に1万メガトンに達することや、野上愛理の記憶喪失はハナの存在をカイから隠すためであることや、バンドーラはダル族の女王だったことや、アポロはアポロニアスの生まれ変わりだが太陽の翼ではないことや、ミュン・ファン・ローンがシャロン・アップルの感情面をコントロールしていたことや、インディガンダムの正体はジムヘンソンJrであることや、ナナセはゴライアスの総帥ロクドウの娘であることや、無明の予見者(Blind Seer)の正体はウルザであることや、セタは女性であることや、ファウードは暴走することや、童貫により梁山泊は壊滅させられることや、キリヒトが志宝エリスにとっての「おじ様」であり一連の騒動の黒幕であることや、ジュード・マーヴェリックとハウザー・ブラックウェルが実は親子であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

ストーリーといっても一話完結がほとんどで長ったらしい話はほとんど無いがたまにあるので注意が必要である。 一応、学園漫画でもあるため、修学旅行スキー京都にわざわざ行ったりしており、そんなときに連続物になりやすい。意外と作中にはめちゃくちゃな話が多くて、何回も死にかけている。多分10回くらいは平気で死にかけている。 ほかにも器物損壊なども平気で行っており、金閣を思いっきり遠慮無しにぶっ壊したりしている。 金閣以外にも新幹線落書きして0系をお釈迦にしてしまったりしている。特にひどいときは電車の進行方向を運転士に無理やり変えさせて学校に穴を開けてまで遅刻を防ぐなど過激なことをするときもある。問題は最終回なのだが夢オチだと読者が勝手に勘違いしたために、 作者は夢オチじゃないはずが夢オチだと勘違いされてとても困ったようである。そのためにわざわざ後年修正がされた。


[編集] 必殺技

ギャグ漫画だけど、なぜか必殺技がある。詳細は主な登場人物の欄で記載する。

[編集] 主な登場人物

はっきり言って常識者が全くといっても良いほどいない。

一堂零
最も唯一の常識人。しかしなぜか沢田綱吉を破壊する。必殺技は筋肉大移動。実は奇面組の主人公でありながら変な顔が集まる奇面組の中では唯一のまともな顔となっている。しかし冷越豪からは顔面凶器とも言われている。それはどうしてだかは誰も知らない。
冷越豪
高校生なのに飲んでる。必殺技は酒一気飲み。足が脂ぎっていて汚い。しかし洗剤で洗れない限り、水上を歩くことができる、それを防ぐにはライオンが作った洗剤を使うといい。切れると誰も止められなくなり、電車の中で暴れて宇留千絵に殴られて大破したこともある。

顔は野原しんのすけと共通の眉毛と丸目が特徴である。

出瀬潔
なぜかスケベだけど股尾前科を痴漢する。必殺技はスケベと覆面取り、しかしそれが原因で破壊されてしまったときもある。そのために修理された後はまだまともになっているらしい。家が銭湯なのにその銭湯は男湯が人を殴ってしまうくらい狭くなっており

他のメンバーが来たときに他のキャラに殴られてしまい大騒動になりかけてしまった。顔の特徴はむきばでいかにも女にもてなそうな顔である。

大間仁
とにかく超でっかい。食べると巨大化する。必殺技は大食いであり食って寝て起きて食って寝て起きての繰り返しの生活になってしまっているが出瀬潔に口にケーキをぶちこまれて、嫌々学校に行ったりしているため不良ではないのであるのだが、顔は恵比寿駅恵比寿ビールが関係ある。
物星大
オカマだよー。なぜオカマなのかは誰も知らないブルーエンジェル。必殺技はオカマであること。そのお色気はありとあらゆる人物を陥れてしまう。
河川唯
ある意味最強、切れてしまうと必殺技である寺井殴りで寺井洋一を殴る。他にも意外と残酷なことが多く暴れてしまうと大変な被害損額となる。見た目はとてもかわいいが美しいバラにはとげがある言葉のように実は凶暴な一面も持ち合わせており、意外と怖い。

宇留千絵とは仲が良く、合体するとものすごい力を発揮する。

宇留千絵
いわゆるおばちゃん高校生。蟹股とハイパワーが特徴。必殺技ははや変わり5人投げ。そのため投げ飛ばされた人中にはわざわざ電車で帰ってきたりしており、考えようによっては鉄道会社からは喜ばれている。河川唯とは合体が可能で、どんな敵にも立ち向かう、

合体時の必殺技は「早変わり寺井投げ」である

[編集] アニメ

たしか大正75年位にはアニメ化されており、確か視聴率が結構高かった気がする。 たしか歌はどっかのアイドルが歌ってたらしい。 大正77年まで放送。いまではサザエさんでも取ることがムズイといわれる平均視聴率248㌫くらい取ったといわれており 裏番組から恐れられた。なお裏番組だったクイズダービーとしょっちゅう、ケンカしていたらしい。 高視聴率の理由だが裏番組がつまらないからだったという噂がある。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ハイスクール!奇面組」の項目を執筆しています。