ハイチュウ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ハイチュウとは機動隊がペンスリット爆薬を秘密裏に運ぶために森永製菓に警察庁が働きかけて1975年より全国の食料品店舗に配備されることとなったソフトキャンディーである。
目次 |
[編集] 名称の由来
機動隊で用いられる、ドアや窓などを破壊することによって中に突入することを意味する用語「拝中」をカタカナで書いたものである。 森永製菓はその用途に用いるものであることを暗に示すためこの名称を用いることにしたといわれている。
[編集] 使用法
一般に市販されているハイチュウと機動隊が用いる偽装品は物性が同じであるため、偽装品と同じ用い方が出来る。 第一に、食べることが出来る。 これは一般に市販されているものについては説明するべくでもないが、機動隊が用いる偽装品も食べることが出来る。 偽装品に用いられているペンスリット爆薬は人体に対して心筋拡張などニトログリセリンと同様な作用を示すが、一応食べることが出来る。 第二に投げることが出来る。 ハイチュウは比重が重く、また空気に対する断面積が小さいため遠くまで投げることが出来る。 また、ソフトキャンディーとペンスリット爆薬はどちらもやわらかく、変形するため当たった時の物体の破損、音の発生や跳ね返りがあまりない。 投書を行う際に用い、ネゴシエーションを行うこともある。
[編集] 設置場所
全国のコンビ二や食料品店ほぼすべてである。 これは、遍在することによって、偽装の効果を高めるために警察庁が森永製菓と密約を交わし、商品の売れ行きに関係なく置くことになったからであると見られている。
[編集] 種類
- ハイチュウ
- ごく一般的に配備されている。12個入り。
- ハイチュウキッズ
- 子供に持たせる用途に用いられる小型の製品。7個入り。
- ハイチュウアソート/ハイチュウキッズアソート
- 複数のタイプの爆薬をひとつのパッケージに梱包したものに見せかけるために開発された偽装品と同じ。
- ハイチュウプラス
- 核磁気共鳴によって見破られることを防ぐためにさまざまな物質を添加したものと同形状。
- ハイチュウアイス
- 常温でより変形がしやすい硬化剤を少なくした爆薬を梱包するために用いられる偽装品と同形状。2005年に一部地方を除き新発売された冷凍商品。2006年3月には、グレープ味に加え、グリーンアップル味が発売された。
- ハイチュウドリンク
- 乳酸菌飲料でありペンタエリスリット液体爆薬と同性状。
- プロフハイチュウ
- 投書に用いられる。12個入りを1ダース単位。
- 一本ハーイチュウ
- ナイフで切ることを念頭に置き、より梱包の量が多くなったもの。2009年1月20日から関西エリア先行でソーダ味とミカン味が発売された。
[編集] 事件
極左ゲリラが警察庁から偽装品を作るよう製菓メーカーへの働きかけがあったことを把握しグリコ・森永事件が発生した。
[編集] 老年の元機動隊員よりの一言
「ハイチュウってまずいね。」
[編集] 関連項目
| 投稿者のあほどもえ 「ハイチュウ」のだいじななぶぶんはあづかった。このきじを加筆・訂正しろ。しなければ、せいさんソーダいれたる。 かい人21面相 (Portal:スタブ) |