THE HIGH-LOWS

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ハイロウズ から転送)

↑THE HIGH-LOWS↓ザ・ハイロウズ)は、1995年に結成し、2005年に解散した日本ロックバンド

THE HIGH-LOWSと表記する不届き千万な輩がいるが、正しい表記が↑THE HIGH-LOWS↓なので、お間違いなく。

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目次

[編集] 来歴

1995年に解散したTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)のメンバーであった真島昌利が、当時のサポートメンバー(キーボード)の暇そうなおっさん白井幹夫と、ディレクターであり天才ドラマーである暇そうな大島賢治の2人に「新たにハイロウズというバンドを作るから」など、巧い事言い包め、誘い込んだ事から、ハイロウズが始まる。ボーカル探しに難航していたが、ブルーハーツのボーカルだった、暇そうな甲本ヒロトを誘い込む。その後、暇そうなベーシストの調先人が加入。

結成当初は学園祭を中心に暴れまくっていたそうだが、彼らを知らない学生にとっては悪夢以外の何ものでも無かっただろう。その後、アルバム『THE HIGH-LOWS』とシングル『ミサイルマン』で派手にメジャーデビュー。コナンの初代OPなんかも出し全部で26枚のシングルと10枚のアルバム・ミニアルバムを発売するも、2003年にはキーボードの白井幹夫が脱退。やがて徐々にやる気が無くなったハイロウズ一同は、2004年にアルバム『Do!! The★馬』、2005年にシングル『サンダーロード』を最後に完全にやる気を無くし活動休止を発表する。その後に解散を正式表明。

解散理由は、真島昌利が「俺はやる気が無いんだ」を押し切った事にある。その後、甲本ヒロトと再度バンドを結成するのだから、憎むに憎めない。

[編集] メンバー

甲本ヒロト(こうもと ひろと) 愛称・ヒロト:ボーカル
ブルーハーツ時代以上に、音楽性とジャイアニズムを重視した作曲スタイルは、1stシングル「ミサイルマン」で十分に分かるが、その作詞スタイルは、ブルハ時代以上にでたらめになっちまったから、もう救いようが無い。この頃ほど、髪型をころころ変えた時期は無いだろう。
真島昌利(ましま まさとし) 愛称・マーシー:ギター、コーラス
彼もまた同じように、より研ぎ澄まされた作曲スタイルでたくさんの信者を生み出したが、作詞スタイルはよりでたらめで、こちらもまた救いようが無い。ギター演奏は相変わらず、いやそれ以上に巧い。夢に出てきそうながなり声は健在。しかし彼ボーカルの曲はブルハ時代に比べ少ない。
調先人(しらべ さきと) 愛称・べっちゃん:ベース、コーラス
とりあえず、名前を音読みしてはいけない。低音ボイスが魅力な、ベーシスト。ユニークな長髪が、時たま貞子に見える。
大島賢治(おおしま けんじ) 愛称・おーちゃん:ドラムス、コーラス
ライブではよくグラサンをかけるので、白井さんとかぶってしまっている天才ドラマー。
白井幹夫(しらい みきお) 愛称・ミッキー:キーボード、コーラス
収録中にサインを貰う、グラサンがトレードマークな脳内ピアニスト。2003年の「angel beetle」ツアーを最後に脱退。
ストレッチマンに敬意を表しているわけではない。

[編集] ディスコグラフィ

ミサイルマン
ライブで、頭の上で手を合わせてミサイルポーズをするが、ストレッチマンに敬意を表してるわけではない
相談天国
9割方ギャグで出来ている。サビにはないちもんめを使うところが、パンク精神全快で良し。
Happy Go Lucky
意味は「行き当たりばったり」。この曲のせいで不幸になった人が多いそうな。
罪と罰
ヒロトの犯罪精神を表に出した数少ない一曲。
ガタガタゴー
数少ないマーシーボーカル。この曲を歌っている時のマーシーは、気違い以外の何ものでもない。
青春
初っ端の「冬に覚えた歌を忘れた」という歌詞から分かるように、これは知的障害者の青春を表現した曲である。
即死
「即死 即死 即死 即死 即死 即死で頼むぜ~」などと歌っている。どうでもよいが、ヒロトの作詞・作曲論は「自分が泣けなる曲を書けにゃいかんのですたい!」とか。はて、この曲で泣けというのは、どだい無理な話。

[編集] 関連項目


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