ハロ

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人の命を弄ぶ引きもり少年

ハロとは、引きこもりの少年が気まぐれで作った生首型の改造人間。元々はジムのパイロットの一人。未来のエースパイロットが調子に乗って人の命を弄んだ結果として存在し、戒めとしてガンダムシリーズに世代も次元も超えて介入を続けるもはや機械の物の怪

アニメ版では人畜無害を装っているが、Gジェネレーションシリーズなどのゲームでその本性を見せる。

言動[編集]

こいつの言葉は全て重要。全て重要。なので何でも二回言う。二回言う。しつこい。しつこい。でも大事なこと、大事なこと、だから二回言う。二回言う。もう一度言う。もう一度言う。大事なことだから、大事なことだから、二回言う。二回言う。もう一度言う。もう一度言う。大事なことだから、大事なことだから、二回言う。二回言う。もう一(ry

「一回しか言わんからよーく聞け」とは口が裂けても言わない。言わない。

改造されてしまった経緯[編集]

最初に言ったが、元はジムのパイロットをしていた連邦軍兵士の一人。ある日テム・レイ博士(苗字でお察しください)に「いい尻してるねぇ」という一言からロックオンされ、食われた。あまりに激しい攻めにこの兵士は瀕死状態に陥り「助けなきゃ(笑」アムロ・レイ悪ふざけの懸命な延命手術と称した改造手術を施し、ハロとして生まれ変わった。

当然レイ親子には恐ろしいほどの憎悪を抱いているが、服従回路を仕込まれたため抵抗できない。

性能[編集]

特筆すべきは時空突破・戦闘能力・自己増殖・情報収集力の4点。

時空突破[編集]

何年経とうと姿が変わらないのは、改造人間だからでは無く、事あるごとにタイムスリップしているため。異世界への移動も朝飯前。かなり気軽に時空の壁を越えてしまう。

その時代、その次元で起きる戦争のデータを収集するために、ハロは今も戦争を見つめている。

戦闘能力[編集]

こいつが本気を出せば、ガンダムは2秒でこうなる

自己増殖[編集]

こいつは増える。しかも無性交の単独分裂繁殖。

∀ガンダム終了後の機動戦士シリーズにて増殖が確認されている。しかも突然。

さらにGジェネレーションシリーズにて本性を現した黒ハロは、一瞬で千を越える数のミニハロを生産し、特攻させて敵機に甚大な被害を与える技を有しており、その増殖力は黒き悪魔に並ぶものと思われる。

情報収集力[編集]

ある次元ではヴェーダと呼ばれ、そこで「世界のほぼ全ての事象を演算し、収集し続け、かなり正確な予測演算すら可能」という驚くべき超性能が明らかになった。

故にこいつに狙撃補助をさせると絶対に外さない射撃が可能。スパロボの「必中」はハロの恩恵。狙い撃つぜ!

こいつの性別[編集]

お察しください

ハロる[編集]

よくある造語の類。ハロらしき行動を見せる者に使うといいと思う。 ハロってる奴の例としては

  • 2回言い過ぎる奴
  • 丸くて緑色な奴
  • 気づいたら増えてる奴
  • 意味も無く跳ねる奴
  • 安室さんの下僕な奴(アムラーとも言う)
  • 性別不明な奴
  • 気づいたらいつも後ろにいる奴
  • パソコンっぽい顔してる奴