ハンマーブロス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ハンマーブロスHammer Brothers、略名:Hammer Bros.)とは、マリオシリーズに出てくる敵キャラであり、マリオシリーズの古参プレイヤーにとっては、ジュゲムファイアバーと並び、(トラウマ的な意味で)三種の神鬼と呼ばれ畏怖されている。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ハンマーブロス」の項目を執筆しています。

特徴[編集]

最強

見た目はヘルメットをかぶって武装した亀である。しかし、ヒゲ親父(ヒゲダンスはしないほう)を見ると、ハンマーを投げてくる。ジャンプをしたり、こちらに向かって突進してくることもある厄介なやつである。何処に収納してあるのか知らないが繰り出すハンマーの数は無尽蔵で、しかも一瞬の内に幾つもハンマーを投げてくる驚くほど器用な奴である。ノコノコ、メットなど、鈍重な木偶の棒が多い亀一族にあって珍しく動きも俊敏で、宿敵マリオと同等かそれ以上の脚力を誇り、マリオが飛び越せないよう、ジャンプして空中からハンマーをばらまいてくることもある。投擲された無数のハンマーは鮮やかな放物線を描き、容赦なくマリオの頭上に降り注いでその頭蓋を粉砕する。ついでに道端の石ころや雑草も潰してゆく。そのためハンマーブロスが通った後にはぺんぺん草一つ残らないと畏れられている。マリオシリーズ初期(スーパーマリオブラザーズ1と2)においては、クッパよりもはるかに強く、史上最強の敵であった。

マリオブラザーズ3からは、ブーメラン、ファイア、ピザなど多彩な武器でマリオを血祭りに挙げようとする仲間が増えた…のだが、ハンマーブロスの亜種達はいずれも本家ハンマーブロスより弱く[要出典]、ハンマーブロスを攻略できるほどの百戦錬磨のプレーヤーなら赤子の手を捻るかのごとく、鎧袖一触で屠れる。3からはハンマーブロス以上の強敵も増加し、またマリオの武装も多様化されて強化(ハンマーブロスの戦術をパクって「ハンマースーツ」なるものまで編み出した)したため、シリーズ初期ほどの強敵ではなくなった。マリオRPGでは最初のボスとして登場。「こよいのハンマーは一味違う」と啖呵を切って登場するが、最初のボスというせいもあってアクションゲームのハンマーブロスより弱い。RPGではハンマーの雨もさほど脅威ではなかったようだ。

ハンマーブロスの仲間[編集]

ハンマーブロス[編集]

ハンマーブロス族の中ではもっともスタンダードな存在である。ハンマーを本来の使用目的である「打つ」ためにではなく、誤った使用目的である「人目掛けて投げる(まねしないように)」といった使用法を用いているクレイジーな亀である。

主にレンガブロックが2つ連なった場所に2匹の兄弟でいることが多く、そのためブロス(兄弟)と呼ばれるが、2からは単独で特攻してくる輩もおり、ブロス(兄弟)じゃないじゃないかと指摘されている。単独特攻のハンマーブロスを特にアグレッシヴ・ハンマーブロス、あるいははぐれブロスと呼ぶ。レンガブロックの上からハンマーをばら撒いてくるハンマーブロスの布陣はまさに鉄壁で、マリオプレイヤーにとってハンマーブロスの突破は鬼門と言える。

ファイアブロス[編集]

3から登場する日焼けしたブロス。亀の癖に生意気にもマリオの特権であるファイアボールを体得。のべつ幕なしに高速で火の玉を吹いてくる。1,2に出たらさぞや難敵だったであろうが、3からなのでそんなに強くない。しかも吹いてくる火の玉の軌道はハンマーと違って直線的なのでジャンプで東京タワーも軽々と飛び越すマリオの跳躍力なら軽々と飛び越え、容易に踏み殺すことが可能。はっきり言って、弱い。

ひまんブロス[編集]

やはり3から登場。太っている。ジャンプの着地の際に地震が起こるが、ピザゆえに動きが極めて魯鈍なのでそれさえ注意しておけば簡単に倒せる。油断するとミスることも決して少なくないが、やはり弱い。

Wiiからメガブロスと名乗るようになった真相は謎に包まれている。噂によると、名にヒマンがあるのはフマンだと裁判所に抗議したらしいが、Google先生ヒマンブロスの方が反応が宜しいので、言い出しっぺの憶測と言えるだろう。

そのため、我々はHIMANブロスと呼ぶしかないのだ。

お気付きかもしれないが、アンサイ先生的にはひまんブロスと、ヒマンではなくひまんとするのが正しいらしい。

ブーメランブロス[編集]

同じく3から登場するブーメランを投げるブロス。ブロスと名乗ってる癖して殆ど単騎でしか出てこない上、投擲するブーメランは欠伸が出るほどスローすぎて余裕で回避できる。ハンマーブロスの亜種の中で一番弱い[要出典]。悲しいほど弱い[要出典]。攻略するのにそこそこ難儀する他のブロス達と明らかに一線を画している[要出典]。唯一の長所はベースボールでピッチャーを務められること。しかし油断していると戻ってきたブーメランに後ろから首を刎ね飛ばされる。FC版マリオ3、SFC版マリオコレクションでは、ソフトに内蔵されているバグの関係で、たまにブーメランブロス自身が自分の投げたブーメランで自滅することがあり、それゆえ「ミンスブロス」と呼ばれることも。ちなみにwii版のブーメランブロスは以前の失態からトレーニングでも積んだのか、軌道が読みにくくなり汚名返上をした。

アッパレ[編集]

ワールドから登場。弧を描いて滑空するリフトの上から下手な鉄砲数撃ちゃ当たるの要領で適当にハンマーをばら撒いてくるが、この適当が厄介で思わぬ事故を起こすことも。調子に乗っているので下から叩き落そう。アッパレがいなくなった後の足場はこの後マリオが美味しく利用させていただきました。

アイスブロス[編集]

Wiiから登場する白い肌が自慢のブロス。同じくWiiから登場したアイスマリオのアイスボールを早速体得している。ファイアボールと違い弾速は早くなくバウンドすることもないが高台に陣取っていることが多く結構強敵。アイスボールはハンマーと同じく放物線を描いて飛んでくるので避けにくい。場所によっては3匹同時出現するがこちらは地形的に有利なので逆に弱い。だがwiiでは協力プレイができるため駆除が簡単な他複数人で同時にヒップドロップすることでPOWブロックを地面に投げたときと同様の効果を得ることができるので結果的にどの敵も弱くなり難易度が下がった(ソロプレイだと結構難易度は高い)

ハンマーブロスとの対峙の仕方が下手な人の例[編集]

  • 投げてくるハンマーに当たってしまう。
  • ブロス本体にあたってしまう。

上記2つは、本当の初心者がやってしまうミスである。

  • ジャンプで飛び越そうとした瞬間にブロスもジャンプして当たってしまう。
  • 迫りくるブロスにどう対処していいかわからずあせって本体かハンマーに当たる。
  • ジャンプで踏もうとしたらハンマーを上に投げられ当たってしまう。

ハンマーブロスとの上手な対峙の仕方[編集]

  1. ブロックを下からたたく。
    スタンダードな対処法であるが、もたつくと上から飛び降りてきたときに当たってしまうのですばやく行うこと。
  2. 突撃
    「今、自分ビックマリオじゃん?1回やられても大丈夫じゃん」と自分に言い聞かせつつ、ハンマーブロスめがけて突撃する。
  3. ハンマーの切れ目で交わす。
    ハンマーブロスもずっとハンマーを投げ続けたりはしない。その隙を狙ってジャンプして交わそう。
  4. 踏む。
    偶然でも踏むとうれしい。でも狙っていくとちょっと難しい。踏むと1000点入る。いきなりマジカルミステリーツアー獲得である。所さんもびっくり!
  5. 素通りする
    倒せない?ならそのまま通ればいいじゃん。
  6. スターで体当たり。
    だって、スターを取ったら無敵なんですもの。
  7. ファイアボールでやっつけちゃう。
    遠くのほうから投げてポコっと倒しちゃう。意外に1発で倒せちゃう。

下2つは卑怯だよね。でもこれが戦いなんだよね。

下策の下策[編集]

  1. 弾切れならぬハンマー切れを待つ。
    ハンマーブロスのハンマーは無尽蔵であり、全く消耗しない。
  2. 石の上にも三年、ハンマーブロスがバテて動作が鈍るのを待つ。
    ハンマーブロスはスタミナも無尽蔵である。そもそも待っていたらこっちがタイムオーバーで死ぬ。
  3. ハンマーを白刃取りする。
    マリオにそんな器用な真似は出来ない。ヨッシーなら出来るけど。
  4. ハンマーを投げ返す。
    マリオにそんな器用なry。ヨッシーなら楽勝
  5. ルイージを囮にして、その隙に突破する。
    忘れたのか?俺達は2匹で行動しているからハンマーブロスって言うんだぜ?
  6. 賄賂を渡して和睦する。
    そのような愚劣な策でハンマーブロスは妥協しない。
  7. 対話と圧力で解決する。
    相手は魔王に魂を売り渡した鬼畜の亀族である。人命など吹けば飛ぶようなものとしか考えていない彼らに話し合いによる理解を期待するなど、北や露や赤い帝国と仲良くなることと等しく不可能なことである。

関連項目[編集]