ハーレム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ハレム(トルコ語 harem)とは、異性に問答無用で自分への思慕の情を抱かせ、服従させることが出来る能力を持つ者による絶対空間のことである。基本的に男性が形成することが多いが、稀に女性も形成する。
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[編集] 概要
ハーレムを形成するには、ある種の力が必要である。3次元では金銭やスタイルと言った外的作用により、比較的楽に製作できるが、近年では、女性優位主義者の活動により、こうした活動は自粛を求められている。故に、ここでは2次元によるハーレムについて語る。
上記の通り、特定の人間(以後、主人公と仮称する)に、数多くの異性が集うことを意味するが、この場合、その異性は主人公以外の存在には興味を示さなくなる。主人公に奉仕することを無上の喜びと感じる。無意味に肌を露出し、主人公と接触しようとする。等の絶対的隷属関係が築かれ、たとえ新たなハーレム員が加わり場を乱したとしても、その敵意は加入を許可した主人公ではなく、その新たなハーレム員に向けられる。また、ハーレム内で争いが起こった場合、いかな原因でもその責任は全てハーレム員間にあり、悪質な場合ハーレムからの追放も起こりうる。しかし、その場合でも洗脳効果は有効であり、最終的に主人公の一言で元のハーレムへと戻ることが多い。
なぜこうした不安定な関係が維持できるかの研究が続けられているが、今の所、主人公属性と言われる未知の力によるものが大きいと言う見解が最も有力である。また、独自の選択網が張られているのか、ハーレム員となる者は身体的・精神的・社会的に優れたものが多く、それ以外は近寄ることすら出来ず、周りの異性と結ばれることも多い。俗に噛ませと言われる外敵がハーレムの秩序を高めていると言う見解もある。
[編集] ハーレムを形成する者
多種多様におり、これを定義するのは難しい。共通している部分は、特定の一人を選ぶことがない(たとえ選んだとしても、他の人員は盲目的に従うのだが)。向けられた好意に対し、意図的か無意識的か無視することが多い。客観的に見て長所よりも短所が多い。年齢的に10~20代。などである。
[編集] ハレムの歴史的背景
本来はイスラム社会における女性の居室のことであるが、富裕な階層が多くの婦女子を囲った事が多かった為、一夫多妻制のスタンダードとしてこの名称が好まれた。 歴史的にもこの類は数多いが、イスラムの女性排斥主義が、度々、女性により政権が揺るがされた他とは一線を画しているためであろうと考えられている。
[編集] 文化のハレム
日本最古としては源氏物語が存在する。ここから多種多様な作品群が生まれ、現代ではいわゆるギャルゲー、エロゲー、ライトノベルに多く見られる。また、これらの二次創作として製作されたものは9割の確立でハーレム物である。
最近では作者が主人公代替としてAAのやる夫を使い、既存作品の女性をハーレム員とするものも多い。ただし、ヤンデレの流行により、安易にハーレムを築こうとした主人公が殺害されると言う事件が起こり、新たなハーレムの形の出現かと注目を集めている。
[編集] 広義のハーレム
基本的に異性が自分に従うことをハーレムとしているので、かわいいと感じたものに対し、俺の嫁と発言するのもハーレムの一部と言える。
貴様は今までに嫁と言った人数を覚えているのかッ!!
[編集] 関連項目
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