ハーレムシェイク

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ハーレムシェイク(Harlem Shake)とは、2013年からYouTubeにて発生している謎の怪奇現象である。

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概要[編集]

日本在住の変態ブロガーが全身桃色のタイツを着用しながら、アメリカのバウアーが2012年に発表した楽曲「ハーレム・シェイク」を流しながら、数人と共に自宅の部屋と思われる場所にて、前半は腰を前後に振り、後半はメキシコの某テレビコメディシリーズ風にいれんを持つようなヤモの症状が出ている状態[1]を真似て身体を大きく揺すったのが始まりだとされる。[2]

それが転じ、序盤の15秒ほどはヘルメットをかぶるなど、奇抜な格好をした人が一見穏やかな街中やオフィスなどでゆっくりと踊り、後の15秒ほどは大勢が同じく奇抜な格好をして一斉に激しく踊るのが、現在最も一般的なパターン。

社会への影響[編集]

ハーレムシェイクの影響は国内だけにとどまらない。世界にも広がっている。世界中の自称ダンサー(日本でいう「踊ってみた」投稿者)が若気の至りとしか思えない腰つきを得意げに披露し、情報の海に黒歴史を垂れ流す様は滑稽を通り越して哀れですらある。

今日では、素人だけに限らず、大学生や大企業、アニメ動物によるMAD、さらにMMDによるトレス動画、果ては軍隊やテロリストによる「踊ってみた」まで登場し、始末に終えない状態となっている。

トリビア[編集]

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  • 前の節でも述べたように、ハーレムシェイクは実は日本が発信元となっている。
  • ハーレムシェイクはどんな場所でも何人でもできる暇つぶしである。
  • ハーレムという地名がニューヨーク市にあるが、ハーレムシェイクとは全く関係ない。
  • ハーレム(ハレムと呼ぶほうがいいだろう)とは、イスラムでは男女を隔離するための女性の居室であるが、これも関係ない。
  • ハーレムシェイクがニュースで取り上げられたこともある。その際、番組内では実際にハーレムシェイクを実行した、とか。
  • 初期はただ腰を振るだけのダンスだったが、これが発展して、一人一人好き勝手に踊るダンスになったという。
  • ムービーの長さは一本わずか40秒。
    • イントロから約13秒でDo the Harlem Shake!の音声とともに、大勢が一斉に踊りだす。
  • ハーレムシェイクの元となった動画を投稿した人はゲイと思われる。
    • 理由は、灰色のタイツを着た人が桃色のタイツを着た人に接触しているためである。
  • ハーレムシェイクは日本で始まったが、日本では全然流行っていない
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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関連項目[編集]


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