バイオハザード

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この項目ではいわゆる「バイオハザード1」について解説しています。シリーズ全体についてはバイオハザードシリーズを読んでね。続編はバイオハザード2


バイオハザードとは、カプコンが販売したすごろくゲーム。もともとはテロリストの若者を人殺しに慣れさせるために開発されていた。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「バイオハザード」の項目を執筆しています。

目次

[編集] ストーリー

アメリカ中西部にあるラクーン市。ラクーン市警の特殊部隊S.T.A.R.S.のブラヴォーチーム全員が任務中に迷子になるという事態が発生、急遽アルファチームが迎えに行く事になった。捜索中に謎の怪物に襲われたアルファチーム隊員は古い洋館に逃げ込むが・・・。

プレイヤーはS.T.A.R.S.アルファチームのクリス、もしくはジルを操り、館の個性的な住人たちと戦いながら、金目の物を奪って脱出することが目的である。

[編集] 登場人物

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  • クリス・レッドフィールド
本作品の男主人公。肉体的にも精神的にもかなりのタフガイで、夜も凄そうだ。多少の攻撃にはびくともしないが、内股を触られると感じるなど、かなりの性癖である。ブラザーコンプレックスの妹がいる。
  • ジル・バレンタイン
エイダに似ている。超美人。シリーズによってはイメージが変わる。
薬物の扱いも爆発物の扱いも上手い。自分よりも胸が大きいので、叶姉妹を非常に憎んでいる
なぜ姓がバレンタインなのかというと、男性隊員にチョコレートを渡しまくって、虫歯にさせたジャンキーである
  • バリー・バートン
ジルにxxxなパートナーキャラ。ガンマニア。よく熊に間違えられる。夜のマグナムはつよそうだ。モイラとポリーという二人の娘がいるらしい
  • ジョセフ・フロスト
最初のシーンで夜のショットガンを振り回した男。過激すぎるとの声があったでリメイク版では音声のみとなっている。
  • ブラッド・ヴィッカーズ
ヘリの操縦士。ある意味こいつが黒幕でもある。
  • アルバート・ウェスカー
隊長。サングラスとオールバックがトレードマーク! ある説ではマトリックスの世界からやってきたという考えも挙がっている。実はロリコン。タイラントにちんこ代わりのぶっといモノを一度に何本もブチ込まれて死亡。辞世の言葉は「ちょ、ま、そこは違…アッー!」であった。
  • ケネス・J・サリヴァン
館でアマンダさんに食べられてしまった人。死体を調べると夜のハンドガンの玉を取れるが邪魔なだけである。
  • リチャード・エイケン
無断で自宅警備員控え室入ったために殺害された。通信機をくれるが100円のFMレイディオだった。
  • フォレスト・スパイヤー
カラスにも負けるぐらい貧弱である。ただし夜のグレネードガンがすごい。
  • エドワード・デューイ
最初のシーンで乳首のみ登場した。悪影響を与えかねないのでリメイクでは削除された。
  • レベッカ・チェンバース
18歳で大学卒のS.T.A.R.S.隊員。任務はS.T.A.R.Sの皆さんの「夜の的」。
  • ケビン・ドゥーリー
最初は空気的な存在だったが、「削除されたシーンを埋めるため」リメイクでは登場する。

[編集] 登場する敵

これら敵キャラクターはB.O.W(Bio Organic Weapon)いわゆる“有機生命体兵器”が混ざっており、主にアニマルゾンビがそれである。しかしながらB.O.Wをビーオーダブリュー と読まないで「坊」と読む面白ユーザーもいる。

敵を捉えた動画

  • くさったしたい
ゾンビとも呼ばれる。館のいたるところにおり、頭がいかれているため、夕飯を催促しに主人公に襲い掛かる。
このゲームのリメイク版が発売されるごとに非常識さが増しており、体に手榴弾を巻いていたり、突然生き返って脅かしてきたり、平然とゲロをぶっかけてきたり、変態度が格段に向上している。ナイナイの矢部が「ミイラ」と呼んだことで有名。
  • アニマルゾンビ
ケルベロスとも呼ばれる。構って欲しいのとエサが欲しい気持ちでいっぱいで、主人公に飛び掛ってくる。
ロケットランチャーですら壊せない窓を破壊することが出来る。たぶんタイラント並に強い。よく外から飛び込んでくるためプレイヤーを驚かせる要因となった。
  • デスフラッター
みんなカラスとしか呼ばない。東京に蔓延るカラスがウイルス汚染で凶暴化したもの。
  • ハンター
人体実験により誕生した、ヒトの遺伝子構造を変化させ、そこに爬虫類両生類の遺伝子を合成した。全ての個体が左利きであり、右から左へ受け流せない。採用されるにはハンター試験に合格する必要があり、さらに製造元であるトガシ社からの不安定な供給と重なり、数を揃えるのに相当苦労したようである。
  • ネプチューン
研究員が両親に内緒で飼っていたサメが餌を与えられすぎて巨大化したもの。「タイゾウ」「ほりけん」「タイ人」など、さまざまなコードネームがある。
  • ヨーン
就職が嫌で洋館の奥に引きこもっていたオタッキーが廃人になった姿。現在は自宅警備員鍵っ子をやっている。
  • アダー
自宅警備員になり損なったケニア人。夢は漫才師である。最近幼児向きカード虫バトルゲームの悪役として出演することに成功。今はホームレス。
  • プラント42
研究員が面白半分で植物に強壮剤を注射したところ巨大化した。韓国製の飲料水「メッコール」が弱点。
  • タイラント
カーズ様と同じく究極生命体。太陽の光でも消滅しないが、ロケットランチャーでは一撃でやられてしまう。
本作のラスボスであり、温存してあったマグナム弾によって翻弄される運命にある。ち○こが無い。
  • キメェwwwラ
人間xハエという、狂気的な方法で想像された腐女子の産物。天井プレイが好みのようである。
後に想像から実態化もしたが天井プレイが出来ないものがあり、全く役に立たなかった。
  • ブラック猫科
猫科の名前の癖に蜘蛛という馬鹿者。部屋に立てこもり、食事を待つ姿は引き篭もりのようである。
餃子を過剰摂取しているためを身につけた。可哀想な犠牲虫でもある。
肉体が腐っているわけではないのだが精神が腐りかけている人間。99%が女性。放っておくと貴腐人(きふじん)など別の形態に進化する。♂を見るとあらぬ想像をしたり、襲い掛かって交配する事が多々ある。館内だけではなく日本各地(主に東京)に生息しており、そのバリエーションも様々である。
ゾンビではないんだけど体が薄黒い変な生物。頭がいいのか、様々な兵器を作るが、某アンパンの化け物が繰り出すパンチ1発でやられてしまう。ただし打たれ強いため何度でも復活して襲い掛かってくる。

[編集] Tウイルス

感染すると大変なことになる。症状はお察し下さい。後にGウイルスとかTベロニカとか出てくるんで失敗作扱いである。ちなみにTとは谷口のことである。

[編集] 関連項目