バイオハザード5
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バイオハザード5とは、永きにわたる戦いの中で、筋肉ゴリラと化したクリス・レッドフィールドが親愛なるウェスカーをとっちめにいくサバイバルアニマルアクションゲームである。
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[編集] ストーリー
アンブレラとの戦いの末に、クリス・レッドフィールドは人知を越えた存在となっていた。もしもの事態を恐れた世界動物愛護団体を偽った闇の組織、B.S.A.A.はそれを保護、飼い殺しにすることを決定する。 クリスは、B.S.A.A.に保護された動物たちの中でも特に高いポテンシャルを持った11体、オリジナルイレブンの一角に指定されていた。 ところが、ウェスカー率いるトライセルが細菌テロを目論んでいるとの情報をキャッチしたB.S.A.A.は、動物達を保護する為、トライセルを駆逐することを決意。 クリスは兵器として戦場に駆り出され、そこで宿敵との再会を果たすのだった・・・。
[編集] 登場人物
- クリス・レッドフィールド
- 筋肉ゴリラと化してしまった、かつてのS.T.A.R.S.隊員。10年という歳月は、精悍な彼の面影など粉々に打ち砕いてしまっていた。
- ベロニカのロッククライミングの時にはその片鱗を見せていた、人間離れした筋肉を持ち、無印からもわかるように単純な計算すら出来ない知能となってしまった。
- ってそれいつものクリスじゃね?
- シェバ・ハーリィ
- 名前の由来は、頻繁にクリスに「シェバ!ハーリィー!!」などと叱咤されることから。本名はシェバ・アローマーである。
- クリスの飼い主として派遣された、BSAAの人間。
- トライセルにペット達を殺された仇を討つため、戦いに参加する。
- アルバート・ウェスカー
- 今作で数いるウェスカーの中から選ばれた一人というトンデモ設定が付いた、お馴染みの黒幕。トライセルを束ね、細菌テロを計画する。
- 衣装といい、アクションといい、一人だけ作品をマトリックスと勘違いしている節がある。よく歯茎をむき出しにするが、癖なのだろう。
- アルベルト・上須賀としてメディアに出て印象操作をすることもしばしば。笑っていいとも!などのレギュラー番組も持っている。
- ジル・バレンタイン
- お色気要員。クリスと同じく、元S.T.A.R.S.隊員である。
- 10年前にクリスとともにスペンサー邸へ乗り込み、ウェスカーとの戦闘で死亡。しかし1や3の主人公補正があるので、心配は要らない。
- 仮面の人物
- 死んだと思っていた人物が仮面つきで復活するのは、ガンダムではよくあることである。
- エクセラ・ギオネ
- トライセルの偉い人。ウェスカーと出来ているっぽい。
- 某巨乳姉妹のような衣装を着ているが、誰宛のサービスのつもりなのだろうか。
- ジョッシュ
- 多分かっこいい。何かと役に立っている。
- リカルド・アーヴィング
- ・・・いたっけ?
- 謎の美女
- 4のアシュリーに似た美女。
- ヒロインっぽく現れるが、実際は・・・。
[編集] 登場する敵
- マジニ
- 「プラーガ・タイプ2」に寄生された人間達のこと。次は「プラーガ・タイプZ」でも出るのだろうか。
- サップ
- 巨漢マジニのことである。愛称で親しまれている。
- 処刑マジニ
- 三角様を彷彿させる容姿をしたマジニ。
- 巨大な斧はマジに危ないから!
- ウロボロス
- 今作の主なボスとして登場する。
- ぶっちゃけバイオハザード0のヒル人間の二番煎じみたいなデザインである。
- リーパー
- ゴキブリだかカマドウマだかカマキリだか、よくわからん人間大の虫みたいなやつ。
- 熱い抱擁で攻撃してくる。
- B.O.W.
- シリーズお馴染みの、強化生物達。詳細は下記。
- リッカーβ
- バイオハザード2に登場するリッカーの強化型B.O.W.である。
- ハートを撃ち抜くと倒しやすい。
- クリスは2に出られなかったことを悔やんだ。
- ポポカリム
- 名前はかわいいが、こうもりにプラーガを寄生させた凶悪なB.O.W.である。
- モンスターハンターとの関連性はない。
- ンデス
- 巨大な赤ん坊のような姿のB.O.W.である。
- バイオハザード4のエルヒガンテの強化型だが、ぱっと見、違いがわからへん。