ヴァイオリン

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ヴァイオリン(英:violin)は、弦楽器の一種で、初心者が弾くといつも音の表記は”キィーキィー”だが、中級になればG線で”ボエー”という音を出すことも可能になる。

ヴァイオリンかバイオリンか?[編集]

ヴァイオリンは先ず、バイオリンかヴァイオリンの表記方法で揉めるが、そんなものはどちらでも良い。第三者が判ればよいだけの話である。しかし、クソ真面目な百科事典では”ヴ”の表記の方がいいと思っているらしい。何故なら、クラシックのプログラム(あ!もちろん、正装が望まれる入場料が1万位するコンサートだよ)は大抵”ヴ”表記だから。

ヴァイオリンの音[編集]

本質はそのに在る。例えば、サザエさんマスオドラえもんしずかちゃんがそれを弾くと、環境公害と呼べるほどの雑音を発する。これは、弓と弦を押さえる圧力によって音が変わってくるためである。例えば、左指をある特定の音を出すためにフレットの無い指板と呼ばれる板を押さえつけなければ成らないのだが、一ミリずれていても音程がずれてしまう、シビアな楽器なのである。ギターのようにフレットが無い楽器の使命であろう。また、弓の圧力によって、サーサーと頼りない音になってしまうか、上記の通り、ギコギコという音になってしまうから辛い。左手と右手の極限のバランスがモノを言う楽器なのである。

プロの奏者ともなれば、首を曲げて、弓を五本の指で支え、右手はいつも忙しく動き回っていて、更に常に定まった姿勢で何時間もクラシックの旋律を奏でなければならない。ヴァイオリンを全く習ったことが無い人がこうした様子を見ると、こんな不条理な楽器にどんな魅力があるのだろうと不思議に思うものである。でもこの楽器が、何百年間、演奏姿勢があまり変わっていないのは驚くよね?

ヴァイオリン奏者[編集]

ヴァイオリン奏者の姿。

ヴァイオリンは羊の腸を馬の尾毛でゴシゴシ擦って音を出すという、到底楽器とは思えない酷い方法で音を発生させるため、まともな音を出すのは難しい。そのため演奏者を目指す(多くの場合、最初は本人ではなく親の意思であるが)者は、幼少時から不毛な努力を強いられる。稀に、そうした不毛さに快感を覚え、プロ演奏家を目指す者もいる。プロ演奏者とは例えば、14人程度に束ねられ、口パクアイドルのバックストリングスを担当する人のことである。ちなみに、このようなストリングスパートは音楽上重要ではあるものの、聴いている人の多くは存在にすら気づいていない。

ヴァイオリンとクラシック[編集]

ケネディと云うヴァイオリン奏者の格好を見たことがあるかい?彼は、ヴァイオリン=燕尾服という公式を打ち破った男として有名である。例えば、フィドルと呼ばれる主にロックで使われるヴァイオリンは、とにかく弾きまくって、客も自分も楽しくなるようなパフォーマンスが求められるのだ。でも、根底にはしっかりした演奏方法や音のとり方を彼らはしている。それを学ばないでただ格好だけ入っても、なかなか弾きこなせるようにはならない。ケネディや葉加瀬太郎氏も、たまにクラシック音楽をビシッと決めて弾く時がある。そしてとても上手!!驚いた?

何で楽器は高いの?[編集]

要するにブランドや状態や経年年数が加味されるからである。「でも一億円のそれと数万円の楽器の引き比べでは、大体の人は音の違いに気付かなかったぢゃない!?」と突っ込みたくなる向きもあろうが、プロは、せこい楽器でも良く鳴らすノウハウを身に付けているのである。したがって、素人が聞いても違いがわからなくて当たり前。弾きやすい、音を出しやすい、音楽を奏でやすい、とプロは値段がバカ高い楽器を弾くと口を揃えてそうのたまう。だから弾きやすい楽器=音が良い楽器=昔の楽器となってしまう。ちなみに、現存する一番高いクラスの名器はストラリヴァディウス(略称・ストラド)というものだ。これは今でも10億円程度で取引されている。

ヴァイオリン警察 1課[編集]

主に奏者の姿勢やボウホールドを監視し文句をつけることが仕事。初心者のプログレスビデオからキャリア数十年のプロのリサイタルまであらゆるプレイが取り締まりの対象である。弓が弦に対して直角を維持するための姿勢には個人差があるため、この直角が維持できてさえいれば警察の言う事は全て無視してよい。

ヴァイオリン警察 2課[編集]

絵画、イラスト、アニメ等に描かれた誤り(パーツ省略、左右逆など)や、映画、ドラマ、ストックフォト等で非ヴァイオリニスト役者がヴァイオリニストを演じた際のフェイクの完成度を監視する。違反を避けるためには有識者に監修してもらう、スタントマンを用意するなどの対策を取るとよい。

アニメとヴァイオリン[編集]

Domokunyellownbackground.jpg この節はうろ覚えで書かれたものです
誰か、の代わりに僕の記憶の穴を埋めてください。(Portal:スタブ

ヴァイオリンの用途[編集]

  • お子様への長期的な拷問に。
  • 本体で強盗の頭部を殴る。ボディは木製であるから破損は免れないが、お前の命は救われる。
  • あなたが初心者なら、家族への拷問に。
  • 弓を使ったボウ・フェンシング。1960年台に流行したが、現在はライトセーバーフェンシングの人気に押され指導者も激減してしまった。

ヴァイオリンのケース[編集]

手頃な大きさと取っ手も付いているヴァイオリンケースは非常に多用途。元々繊細なヴァイオリンを保護しつつ運搬するという目的に特化しているため、強度があり軽いジュラルミンやカーボン、アラミド繊維などの素材がふんだんに使われているのだが、無骨な外観にならないようにと装飾が施されている場合が多く、中には収めるヴァイオリンよりも高価なヴァイオリンケースも存在する。

そのため、強度を生かして撲殺用の鈍器として使用したり、敵の銃弾から身を護る盾として使用したり、外観を利用して中にヴァイオリンではなくアサルトライフルやPDWを隠して運搬するという用途に利用される事もある。非常に高価なヴァイオリンである事を外観上演出しておけば、傷つける事を恐れて普通の人はまず近づかなくなる。が、ミリオタには大抵見抜かれる。大抵質量で見抜ける。重くなっていれば等速直線運動からのベクトル変更時にかかる時間が伸びるし、足音でも分かる。なのでパントマイムができないとオススメできない。

関連事項[編集]

Wikipedia
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