バイト数稼ぎ

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バイト数稼ぎ(- すうかせ -)とは、アンサイクロペディアにおいて、管理者からの{{NRV}}、{{Db}}、{{Expansion}}などの貼り付けを阻止するために、執筆者が行う{{工事中}}貼り付けと並ぶ悪あがきの双璧である。

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「バイト数稼ぎ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。何?テンプレートのソースをそのまま書くのはバイト数稼ぎだ?


序説[編集]

まずは一体何だいこりゃの戦いの記事を見て欲しい。アンサイクロペディアに1ヶ月でも居座った事のある人なら「なんで削除されないの?」と不思議がるだろう。この記事は架空の合戦について記述した完全な妄想記事で、しかも短い、完全に削除のガイドラインに該当している。にも拘らず、記事作成から削除議論が貼り付けられるまで1年以上経過している。

管理者達や削除主義者共が見逃していた?いいや違う。連中の目はそこまで節穴じゃないし、連中にそんな寛容さがあるとは思えない。むしろ奴らの猛禽のように鋭い眼は地平線の彼方まで見通し、雑草を見つければ即座に草刈りを行う。じゃあ何故1年も放置されてたのか?理由は簡単だ。昔のアンサイクロペディアは、架空ネタの記事や短い記事でも、ある程度の面白さがあれば存続を認められたのだ。無論全く意味不明の記事や個人情報の暴露、誹謗中傷など荒らし同然の記事は削除された。しかしこの一体何だいこりゃの戦いの記事のように、短くても、架空ネタでも、ある程度のユーモア性のある記事は存続を許されたのだ。

事実、この記事を巡る削除議論でも何人かが存続票を投じている。また、この記事が投下されたのがアンサイクロペディアの黎明期、殆ど記事が無かったころだったと言うのも留意すべきだ。当時のアンサイクロペディアは一つでも多くの記事が欲しかった。その為「何となく面白ければどんな記事でもいい、とにかく記事を増やすべきだ」と言う自由度の高い風潮があった。

時は流れ、アンサイクロペディアのサイトの規模も大きくなり、ユーザーの数も記事の数も爆発的に増えた。次第にサイトも洗練され、上質かつ分量も多い記事が多数作られていった。しかしながら、そのために求められるユーモアの水準も上がり、ユーモアのインフレを引き起こした。それと同時に糞記事ばかり投下する厨房も大量に呼び込んだため、削除主義の風潮が一気に醸成されることとなった。

まずは架空国家や架空の人物の記事が「独りよがりなユーモア」として粛清されていった。のび太国広東糸瓜共和国、それに関連する一連の項目は軒並み鏖殺された。死屍累々、まさにつわもの共が夢のあとという言葉が相応しい惨状であった。

削除主義の狂風はなおも治まらず、次は短い記事がターゲットとされ、500~2000バイトの記事や、箇条書きを羅列したような記事に片っ端から{{削除議論}}や{{Expansion}}が貼り付けられ、ユーモアの水準が上がったアンサイクロペディアにおいては牛の糞以下の値打ちしかないと見做されたそれらの記事の多くが抹殺されていった。それなりに面白い記事でも、2000バイト以下だと容赦なく{{Expansion}}、{{Fix}}、{{ICU}}などが貼り付けられ、近頃は3000バイト以上の記事にさえその魔の手は忍び寄るようになった。

そんな中、削除主義に怯える執筆畑の人間達が考案したのが、{{工事中}}貼り付けとバイト数稼ぎである。

工事中[編集]

本題に入る前に、まずは{{工事中}}貼り付けについて説明したい。{{工事中}}のテンプレートには「書き終えるかもしれないし、書き終えないかもしれない。もし貼り付けてから7日間放置されていたら執筆者はヤク漬けになってるから、この記事は煮るなり焼くなり好きにしていいよ(意訳)」と書かれている。早い話が執筆者自身が自分のケツを引っぱたいて喝を入れるために自ら執筆した記事に{{NRV}}を貼り付けるようなものだ。しかし削除逃れの為に{{工事中}}を利用する不逞の輩もおり、{{工事中}}を貼り付けてからもチマチマと小規模の編集をし「貼り付けてからも放置してないから削除されないじょ~」などと浮かれているらしい。その為削除主義者達は削除逃れの姑息な手段と弾劾し、{{工事中}}の廃止を訴えている。

概要[編集]

バイト数稼ぎの典型的な例

近頃では、{{工事中}}を貼り付けてから1週間経っても、その記事が記述量不足だったり、ユーモアが欠落していた場合、管理者達は煮るなり焼くなり好きにして良いという不文律がまかり通っている。そのため{{工事中}}など所詮はその場凌ぎの策にしかならない。じゃあ記事を削除されない為にはどうすればいいのか?そこで考え出されたのが、冗語法などを使ったバイト数稼ぎである。記事が長ければ{{Expansion}}も{{NRV}}張られない。シンプルな理論だが、実際にやると意外と難しい。もうこれ以上書くネタが無いのにどうやって拡張すればいいんだと悩んだ挙句サジを投げてしまう執筆者も多い。以下では、主なバイト数稼ぎの方法を大雑把に記述する。

反復法、冗語法、繰り返し[編集]

織田信長の妹、お市の方の夫として有名な戦国武将、浅井長政は、ゲームや漫画だと美形に描かれる事が多く、ドラマでも二枚目俳優が演じる事が多いが、肖像画の彼は丸々太ったピザ体型であり、肖像画で比較すると情けないイメージが先行する朝倉義景の方がルックス的にはまだマシである。これを強調し

「浅井長政とは、実物と創作における容姿の乖離が甚だしい、近江の戦国武将である。織田信長の妹で美人として名高いお市の方を妻に迎えたことで有名だが、長政本人は丸々太った小柄な醜男である。処世よりも朝倉との義を選び戦場に散ったカッコイイ漢だが、小柄のデブであり、その肖像画はまるで豚のようである。武将としての器量も並ならぬものがあったようだが、ピザである。お市との悲恋は様々なドラマや小説で描かれているが、長政の豚のような体型を想像すると泣くに泣けない。長政が登場する時代劇では悲劇性の強い人物として描かれ、悲壮感を強調するべく二枚目俳優が扮する事が多いが、実際の長政は豚のような体型であり、あざとい捏造であると言わざるをえない。信長の野望での顔グラも毎回美男子で、実際の長政の豚のような容貌からは想像も付かないほど美化されている。お市との間には茶々、初、お江与の所謂浅井三姉妹をもうけ、三人とも戦国屈指の美女と言われたそうだが、彼らの父である長政はチビデブ体型である。親父に似なくて良かったね。」

簡単な紹介の随所に「ピザである」「デブである」と繰り返し加えただけで、軽く500~1000バイトは稼げてしまった。

事実を誇張する、ついでに記事も誇張する[編集]

事実の誇張、これは物語を面白くするために古くから行われてきた常套手段である。古典の名作「太平記」でさえ、楠木正成が数十、数百の寡兵で百万騎もの鎌倉幕府軍を返り討ちにしたなどと、兵力差の大胆な水増しを行っている。これにさらに大げさな表現を使って記事の分量も誇張しバイト数稼ぎを行う。

例えば、徳川家康が三方ヶ原で武田信玄にボロ負けし、恐怖のあまり脱糞したと言うエピソードは有名だが、これを大げさな表現を使って誇張すると

「家康は恐怖のあまり脱糞し、その糞は留まるところを知らず三方ヶ原の草原を茶色一色に染め上げた。また脱糞が土石流となって近隣の村に押し寄せ数十もの集落が便に流されて壊滅した。武田側の武将馬場信春は思わず「便は本来流されるものだろう」とツッコミを入れた。家康の流した便の余りの臭さに武田軍は追撃することが叶わず、結果家康は命拾いした。また、家康はつまらない意地を張って自分の漏らしたうんこを焼味噌だと言い張り、石川数正にそのうんこを食わせて「美味い焼味噌です」と言わせた。数正はこの一件を根に持ち後に秀吉の下へ出奔することとなった。さらに、噂には尾ひれが付き、家康は自ら漏らしたうんこを美味そうに食ったという噂まで飛び交い、同盟を組んでいた織田信長や当時彼の部下だった豊臣秀吉からスカトロ呼ばわりされ散々コケにされた。よく本能寺の変の黒幕説に家康が浮上しているが、その根拠としてこの時信長からスカトロ呼ばわりされて馬鹿にされた事の怨恨を理由に挙げる識者も多い。また豊臣家を根絶やしにして滅ぼしたのも、この時秀吉に馬鹿にされた事への仕返しだと言われている」

大げさな表現を随所にちりばめて事実を誇張するだけで1500~2000バイトも稼げてしまった。

穿った解釈をし、悪いものを無理矢理正当化する[編集]

無理矢理な正当化をするためには、屁理屈をこねにこねなければならない。屁理屈をこねている内に、記事の分量もおのずと増えてゆく。

例えば越前の戦国大名朝倉義景は、「寒いし雪が深くて進軍が大変」という理由で信長追討の軍を動かさず、信長に隙を与えたりと、暗君を象徴するエピソードが多い。これを無理矢理正当化すると

「雪が寒いし進軍が出陣しなかったという義景の決断は腑抜けと処断されることが多いが、そういって義景を非難するやからは冬山の怖さが全く理解できていないと言わざるをえない。越前の冬の豪雪は相当険しく、進軍にも多大な労力を伴い、遭難の危険性も高い。仮に冬の越前を踏破できたとして、雪中の進軍で疲弊しきった軍隊で信長軍を相手に戦わなければならず、自殺行為と言わざるをえない。このようなハイリスクな行為を選ばなかった義景の慎重さ、冷静さはもっと評価されるべきである。」

余談だが、福井県はアニメ不毛の地として有名である。先鋭的文化人として名高い義景公が知ったらさぞや嘆かれるだろう。[1]

小細工[編集]

  1. ^ ↑の文章のように、「余談だが~」の定型文などを使って、どうでも良いよもやま話を各所に散りばめる。

脱線する、画像を使う[編集]

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多少強引な手段である。一見、関係有りそうで、実は全く関係ない、メチャクチャな方向へ話題をずらしてゆく。ただしよほどずらし方が上手くないと糞記事が出来上がる。

無理矢理他ページと関連づける記述[編集]

広東糸瓜共和国に使われてしまった方法である。それまであったページに、次々と広東糸瓜共和国のテンプレートを投入し、自分の記事内にも関連を語る文章を掲載。バイト数を稼ぐどころか、関連づけをしたために削除後の影響が甚だしく、削除した輩は、一斉にそれらの記事の改編に追われた。一部の者はその作業が繁雑になったと主張し、のび太国までもを削除対象に含めてしまった。 ちなみに余談であるが、広東糸瓜共和国は、一ページだけでなく数十ページに及ぶ関連ページを持っていたため、削除する一連の作業は前例が無く、これが削除されることによってより高濃度に洗練されたユーモアが求められるという、ひよこ陛下の暖かい助言を素直に受け入れさせる要因となった。

最後に[編集]

バイト数稼ぎの方法は星の数ほどある。もし、自分のオススメするバイト稼ぎの方法を見つけたら、どんどんこの項に追記していって欲しい。そうやって、この記事のバイト数は稼がれてゆくのだよ…

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関連項目[編集]


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