バイバイジャンプ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バイバイジャンプとは、漫画家の奴隷専属契約制度の横行する週刊少年ジャンプ(集英社)にて、自らその契約を断ち切った勇者達、或いはその行為を指す言葉である。
その末路は千差万別だが、「ジャンプ在籍中は打ち切り王だったのに、移籍したらヒットを飛ばすようになって色んな意味でウハウハ」な者が相当数いることは特筆すべきである。
目次 |
[編集] 名称の由来
鈴木央の連載『Ultra Red』からきている。ご多分に漏れず打ち切り終了に終わったこの作品の最終回で鈴木は、モブキャラの服の柄に「Bye Bye Jump」の文字を忍ばせた。そして文字通り彼はこの作品を最後に専属契約を打ち切ったことから俗に、連載を打ち切られたのを機会に専属契約を打ち切ることを「バイバイジャンプ」と呼ぶようになった。
[編集] バイバイジャンプ勇者のその後
先述のように、その能力や運によって、彼等の末路は千差万別である。
[編集] 大ヒットを飛ばしている者
- 井上雄彦
- 最初に言っておくが、彼が打ち切りを喰らったのは新人時代の1回だけである。むしろ『SLAM DUNK』でジャンプの人気に貢献したと充分に言える。しかし彼は、余りにアレな編集部と色々あった為『SLAM DUNK』の連載をストーリー途中で一方的に打ち切り、バイバイジャンプしてしまった(編集部側は余程未練があったらしく、最終回には勝手に「第一部 完」の文字を入れた)。
- その後の活躍は周知のとおりで、『バガボンド』(講談社「モーニング」)や『リアル』(集英社「週刊ヤングジャンプ」)等で絶大な人気を得ている。まさしく、ジャンプが逃した「一番大きな魚」。
- 鈴木央
- 「バイバイジャンプ」の名付け親。ひとつの連載で二度打ち切りを喰らった事のある希有な作家。契約打ち切り後小学館に移り、しばらくは迷走していたものの『金剛番長』(「週刊少年サンデー」)にて遂に覚醒。余りの侠気っぷりにサンデーの主力作品になってしまいそうな勢いであった・・・が、2年目に入った頃から読者がトンデモ展開に慣れてしまい勢いが衰えつつある。
- そういえば最近『金剛番長』人気にあやかった集英社は、『ライジングインパクト』のリミックスコミックス(コンビニで売られてる粗悪品のアレ)を刊行しはじめた。今更往生際が悪いぞ集英社。
- 松井勝法(キユ)
- 神、いわゆるゴッドである。あのキユが、二連続10回打ち切りの偉業を成し遂げ「突き抜け」の名言まで生み出したキユが、原作付きながらも『ソムリエール』(集英社「ビジネスジャンプ」)で大ブレイクしている。そう、彼はもう「キユ」の名を捨てたんだ、バイバイジャンプとともに。俺達の愛したキユはもう存在しないんだよ!!
- 甲斐谷忍
- 『翠山ポリスギャング』が短期打ち切りになり、連載1回でバイバイジャンプ。そんな漫画家が『ソムリエ』(原作:城アラキ、集英社「MAMGAオールマン」)『LIAR GAME』(同「週刊ヤングジャンプ」)と2作もドラマ化、更に『ONE OUTS』(同「ビジネスジャンプ」)がアニメ化と、続々メディア化作品を生み出す人気作家になるとは、誰が予想しただろうか。まさに人生は紙一重である。
- 三浦みつる
- 高校生にしてヤングジャンプ賞を受賞、数年後に手塚賞も貰うが、マガジンに移籍されてしまい『The・かぼちゃワイン』がアニメ化され大ヒットを飛ばす。その後も『コンビにまりあ』が昼ドラになったり、『かぼちゃワイン』がリメイクブームで実写化されて続編描いたりで儲けている。余談ではあるが、一部のオッサンにとって「L」と聞くと竜崎よりかぼちゃワインのヒロインが先に出てくるらしいよ。
- 柳沢きみお
- 読切での連続最下位にもめげず週刊と月刊で二束のわらじを履くも、徐々に人気が低迷し両作品の打ち切りを機にバイバイジャンプ。マガジンで描いた『翔んだカップル』がドラマ化・映画化され大ヒットを飛ばす。終了後はまたも次回作がコケまくって再び苦しむ羽目になるが、青年誌で描いた『特命係長 只野仁』がまたもドラマ化・映画化され、『翔んだカップル』の続編描いたりで今は成功している。
[編集] そこそこ活躍している者
- 八神健(邦宅杉太)
- いわゆる「ハガキ職人」時代からジャンプとの付き合いは長かったが、『密・リターンズ!』の編集者介入によるテコ入れ失敗の為の打ち切り、『きりん』の短期打ち切りを経てバイバイジャンプ。
- その後『ななか6/17』(秋田書店「週刊少年チャンピオン」)で大ブレイク、アニメ化までされる。その後色々な青年誌や、エロゲーの原画を描いたりしてファンを驚かせた後「秋田書店の赤い核実験場」ことチャンピオンREDにて「どきどき魔女神判!」のコミカライズを行い、元となったゲームを更に上回るエロとパロディを繰り広げて人気を博す一方「八神先生に何かあったのか?」と心配されるが、本人曰くもともとこうだったとのこと。
- ちなみに、この八神先生のハガキ職人時代はファンクラブまでできるほどの超イケメン投稿戦士だったことを付け加えねばなるまい。オタ=逝けメソという図式を覆した第一人者でもあったのだ。
- 森田まさのり
- 梅澤と同じく作風がジャンプに合わなくなってしまい、意欲作『べしゃり暮らし』が打ち切りを喰らった為バイバイジャンプ。現在は『べしゃり暮らし』の続きを「週刊ヤングジャンプ」で連載し、単行本も全てレーベルを変えて出版し直された。
- 徳弘正也
- やはり作風が現在のジャンプに合わなくなってしまった(っていうより昨今の倫理規定強化で、少年誌でちんこが描けなくなってしまった)為バイバイジャンプ。スーパージャンプで『狂四郎2030』、『昭和不老不死伝説 バンパイア』とシリアス路線の連載で人気を集めたが、現在はギャグ路線に戻り『ふぐマン』を連載中。
- 木多康昭
- 『幕張』で名を馳せたジャンプの問題児は、講談社へ移籍しても懲りる様子は全くなかった。「週刊少年マガジン」で何度か問題作を連載し、現在は「週刊ヤングマガジン」で『喧嘩商売』を連載中。因みに未だにジャンプの漫画家や担当編集をネタに使っていることから察するに、余程ジャンプに恨みが深いと思える。
- 余談ではあるが、マガジンでもそこそこ人気あった野球部漫画が編成の都合で打ち切られたため、後述の「バイバイマガジン」にも当てはまるかもしれない。
- 山根和俊
- 『超弩級戦士ジャスティス』の打ち切り、『JOKER』の突き抜けを経てバイバイジャンプ。現在は『ギャンブルフィッシュ』(「週刊少年チャンピオン」)にておっぱいまみれのウハウハ生活を送っているが、徐々に勢いが落ちており打ち切りの危機に瀕している。
- 高橋秀武(瑳川恵一)
- ジャンプ時代はほとんど無名だったが「『マッハヘッド』で突き抜けた漫画家」というと思い出す人が多いと思われる。
- バイバイジャンプ後は青年誌に移籍して現在のペンネームになり、『妖怪人間ベム』(「週刊ヤングジャンプ」)のコミカライズや『トクボウ 朝倉草平』(同「スーパージャンプ」)を連載中。
- 因みに作風・絵柄や名前からはとても想像がつかないが、れっきとした女性である。彼女がジャンプに残っていれば、現在の腐女子作家まみれの状態になることもなかっただろうに・・・。但し腐女子ではないものの、重度の2ちゃんねらー及びニコ厨(しかも若干痛系)。
- ところで「秀武」の読みは「ひでたけ」ではなく「ひでぶ」です。
- にわのまこと
- 『モンガーダンス』や『真島クンすっとばす!!』で人気を得たが、イバちゃんに捨てられバイバイジャンプする。
- その後は18禁誌で、ジャンプで突き抜けた『BOMBER GIRL』の続編を描くなどの活躍をしていたが、何故か突然「コミックボンボン」(講談社)へ移籍。『デルトラクエスト』のコミカライズがヒットし、アニメ化までされた。ボンボンは潰れたが上記の過去作品の復刻版が他社から出ているためそこそこ食っていけるようだ。
- 『試合は死合い』というセリフを作ったお人。『死合い』という単語を見かけたら「これ真島クンていう漫画のネタなんだぜ~」と自慢してやろう。
- いつの間にかエロ業界を除く漫画家の終着駅的存在の雑誌週刊漫画ゴラクで連載を始めていた。漫画家としては老人ホームに入った老人同然と言えるだろう。
- 黒岩よしひろ
- ジャンプで4連続突き抜けをしてバイバイジャンプというか、「月刊少年ジャンプ」(集英社)に島流しされたが、「月刊少年ジャンプ」のちょいエロでちょいオタ路線が肌にあったのか、移籍直後の『鬼神童子ZENKI』はテレビ東京なのに全国ネットでアニメ化される大ヒットとなった。しかし、その後連載された『流星超人ズバーン』と『怪奇まんだら』はあっさりと打ち切られてしまい、バイバイジャンプどころがバイバイ集英社する。
- その後はお色気くの一漫画『ふわふわ。』がそこそこヒット。現在も子供向けヒーロー漫画から18禁漫画まで幅広い活躍をしているが、近年の
劣化した萌え系に特化した画風の変化にはファンの間でも賛否両論ある。ここ2年くらい二次元好きな特撮オタク向けに戦隊ヒロインのフィギュアのキャラクターデザインなんかも手がけてるみたい。まぁ師匠が師匠だからね。
- 次原隆二
- 車漫画『よろしくメカドック』はアニメ化されるヒットとなったが、続いて連載された車漫画『ROAD RUNNER』と『特別交通機動隊 SUPER PATROL』は打ち切られてしまい、ジャンプ編集部から「車漫画禁止令」が出されてしまった。 その後は、ゴルフ漫画、野球漫画、刑事漫画、イジメかっこわるい漫画(脚本)と様々なジャンルに手を染める迷走をして、その全てが突き抜けた。(ただし、イジメかっこわるい漫画は短期集中連載である。)
- しかし、元編集長の堀江信彦と一緒にバイバイジャンプした後は、車漫画『レストアガレージ251 車屋夢次郎』を「週刊コミックバンチ」(新潮社・コアミックス)に連載。打ち切りを考えずに趣味の車漫画を描いている姿は後述の二人より明らかに幸せそうである。
- 桜井のりお
- チャンピオンを代表する陵辱変態ギャグ腐女子漫画家も、実は第58回赤塚賞佳作受賞作の『そーじの時間』で代原デビューしたジャンプ漫画家であった。ところが、この漫画と同時期に週刊少年チャンピオン第60回新人まんが賞に応募した『KIDNEY TROUBLE』が、『浦安鉄筋家族』でおなじみ大ファンの浜岡賢次にべた褒めされた事から、浜岡賢次の押しかけ女房として、ジャンプを袖にしてチャンピオンデビューするという、
常識的には頭が悪い腐女子の鏡的無謀な勇気ある行動を起こした。 - その後は『子供学級』、『みつどもえ』(いずれも「週刊少年チャンピオン」)と性的な意味で問題作を発表している。その後連載されたジャンプギャグ漫画のアレさを考えれば、ある意味「逃した一番大きな魚」。
- 竹山祐右
- 暗黒期に本人の不得意分野と思われるスポーツ物で連載デビューするものの、短期打ち切りに遭いジャンプを去る。現在は様々なマイナー誌でメディアミックスやサブカル系の漫画を描きまくって大忙しである。正直、しつこくジャンプに残る者よりも儲かってるだろうから判断は正しかっただろう。
- あろひろし
- こち亀ファンには有名な秋本治の元アシスタント。『ウィングマン』の代原として描いた『とっても少年探検隊』でジャンプ誌上最短連載記録(8週)を持つ。月ジャンを始め今は亡きマイナー誌や成年誌など業界を縦横無尽に駆け巡る自由人で、現在は4コマ専門誌で連載中。
- 漫☆画太郎
- 実は2度の映画化を経験していた糞とゲロとババアばっかり描いてる自由人。GAGキングとって『旅に出ない冒険漫画』がそこそこヒット、時代を先取りした『萌えキャラ漫画』を描くがアシ任せの主人公・娘々以外は言わずもがな醜いため短期打ち切り食らう。以降は月ジャンで描いたりパロディやって怒られたりとやりたい放題。最近になって唯一のヒット作がどういうわけかOVA化された事でその続編をビジネスジャンプで開始、まじめな作品の多い雑誌故に明らかに浮いているのも気にせず開始当初から娘々を出したり自身をモデルにしたキャラがメインで話を広げたりと相変わらずである。ちなみに、娘々は現在でもたまに同人絵が出回るぐらい人気があるようだ。
- 村上もとか
- 現在はスーパージャンプで『JIN-仁-』が好評連載中であるが、デビューから続いていたジャンプとの蜜月が契約問題が起因とする連載打ち切りを食らった過去がある。その後は、小学館で『赤いペガサス』『六三四の剣』『龍-RON-』等を輩出する活躍を見せる。
- 加藤和恵(美空ひばりの本名じゃないほう)
- 赤マルでデビューしたもののパッとせず、本誌には一度も載ることなくバイバイジャンプ。その後月刊シリウスで連載を持ったりしたがやっぱりパッとせず、ジャンプスクエアに出戻って新人からやり直し何とか連載までこぎつけた。
- 自身のブログでアシスタント先の連載漫画の打ち切りをぶっちゃけたり、禁則事項ですな発言が物凄く多く、特に前述の漫画のファンに物凄く嫌われている。その内、ブログを炎上させ身を滅ぼす危険性アリ。
- 鈴木信也
- 和月組の一員。『Mr.FULLSWING』で6年も連載を保つが、スポーツネタが続かずギャグメインの次回作が見事にコケる。その後、ゲームのキャラデザをやった事で、ゲーム情報メインの子供向け雑誌で自らコミカライズも始める。この項のメンツとしては珍しくネタにする要素がない地味な作家。
[編集] 過去の遺産で生きる者
- 原哲夫、北条司
- もう面倒臭いのでひと纏め。元編集長の堀江信彦と一緒にバイバイジャンプし、それぞれジャンプ時代のヒット作の続編を「週刊コミックバンチ」に掲載している。しかしかつてのファンからは「こんなの◯◯の続編じゃねー」の声が大多数を占めていることは特筆すべきことである。
- 特に原哲夫は「ラオウの告別式」だとか「ケンシロウとユリアの結魂式」だとかで、人気をつなぎ止める為の話題作りに必死である。
- 真倉翔・岡野剛
- 『地獄先生ぬ〜べ〜』でヒットを飛ばすが、版権で揉めたり次回作がヒットせずコンビ解消。しかし、その後もお互い不振が続いた為、結局コンビを再結成しオースーパージャンプで『ぬ〜べ〜の続編』を連載中。真倉はなぜか童話も書いている。
- ソロ活動としては、真倉は三条陸に誘われて脚本家デビュー、岡野は割高の特撮専門誌『宇宙船』でコラムを描いている。
- ゆでたまご
- 結局『キン肉マン』しかヒットせず、キン肉マンの印税を全部統一教会につぎ込んでしまった二人組。現在「週刊プレイボーイ」(集英社)で『キン肉マンII世』を連載中。
- 年齢には勝てないのか作画担当がやたらと体を壊すようになった。
- 車田正美
- 『聖闘士星矢』以降はことごとく突き抜け、「未完」とか「NEVER END」とか「Good bye...」の名言を数多く残しバイバイジャンプ。鈴木さえいなかったら、「バイバイジャンプ」は「Good bye...ジャンプ」になっていたかもしれない。
- 現在は『リングにかけろ』の続編(「スーパージャンプ」)や『聖闘士星矢』の過去編(「週刊少年チャンピオン」)を描いたり、他人に『聖闘士星矢』を描かせたりしている。あ、少年エースで連載した『B'T X』は結構ヒットしますた。
- 荒木飛呂彦
- 『ジョジョの奇妙な冒険』を10年以上にもわたって連載するも、バイバイジャンプして、ウルトラジャンプに居座っている。そして当然ウルトラジャンプでも上位の人気漫画となっている。正直、ジョジョがなくなってからのジャンプはアレっぽくなってきたのだが、荒木がバイバイジャンプしたからアレになったのか、アレになったから荒木が抜けたのかは判断の分かれるところだろう。
- 桐山光侍
- デビューは週刊ヤングマガジン、連載デビューしたサンデーを経て、ジャンプに移籍後『NINKU -忍空-』をヒットさせている変わった経歴の持ち主。アニメ化までしたのに中断した挙句に活動休止しておいて、現在は『ウルトラジャンプ』で続編を描いている。このせいで、黄金期の作品なのに今の小中学生は「忍空」を知らない。当時の読者から見ても微妙なポジションなのに。
- 萩原一至
- BASTARD!にいつまでもしがみついてる人。バイバイジャンプというよりジャンプから逃げ出したクチ。しかしあまりに惜しむ声が多くてあちこちを幽霊の如くさまよい歩き、今のところウルトラジャンプに落ち着く。でも相変わらず休載の連続。もう結婚もしてて食わせる家族もいるのに、こんな不安定な収入状況でいいんだろうか?
[編集] 駄目なものはダメな者
- 桐木憲一(霧木凡ケン)
- 10年間の下積み生活を経ながらも『地上最低青春卓球漫画ぷーやん』でハデにコケ、バイバイジャンプ。以後本名で活動するものの当たり前の如くパッとしておらず、最近になって新人不足に悩み迷走中のビジネスジャンプで細々と連載を開始した。某掲示板に書かれた一行レス「おならぷーやん」は、一行レスのおもしろさが構想10年の一漫画を超えた恐るべき瞬間であった。
- 樋口大輔
- 元祖腐女子漫画家。『ホイッスル!』以後目立った活動もなくバイバイジャンプ。最近は、女性向けのぬこ漫画雑誌で、ジャンプ時代の待遇の悪さを愚痴ったエッセイ漫画を描いているらしい。現在は何の因果か看板作品を失って風前の灯状態である都市伝説雑誌に救世主扱いで迎えられている。
- 園田辰之助
- 『K.O.マサトメ』で17週KOを喫しその後もパッとせず本誌に載る機会もなくなった。しかし、ジャンプに未練があるのか恥を忍んで『後輩の人気連載』や『DEATH NOTE』などでアシスタントを勤めるも、結局アシ止まりだった為、現在ではパチンコ雑誌で活動している。
- なにわ小吉
- 『王様はロバ』で巻末定位置を得ていたが、うすた京介に奪われてしまった為に以降はパッとせずスーパージャンプに行くも長続きしなかった。最近はなぜか『りぼん』で不定期連載をしている。最近になって過去作がコンビニコミック化された。
- 加地君也
- 超劣化キユ(巻末コメント的な意味で)。
- 暗黒期に連載デビューし語学力、画力、物語、センスと全てにおいて欠点があることが発覚し短期打ち切り。その後も読みきりを発表するがパッとせず消息不明だった。ところが、2008年になって実録サッカー漫画を執筆しまさかの週刊復帰を果たす。実録モノは普通なら若手か同ジャンル経験者に描かせるのに、あえてスポーツモノとは無縁な上にチャンスを何度も生かせなかった者に描かせた上に、年始よりサッカー漫画『まい☆すた』で6年ぶりの新連載を開始した。が、予想通り掲載順急降下で屈辱の10週突き抜け。巻末の物凄い恨み節からして、バイバイジャンプはほぼ間違いない。
- 東直輝(あずまけいしん / 東佳伸)
- キユほどのカリスマ性はないが、再三のペンネーム改名と3度の突き抜け経験を持つ守護神(ガーディアン)。4年ほどして「週刊ヤングジャンプ」で佐木飛朗斗原作でヤンキー漫画の連載を始めるが、地味な主人公がいきなり超サイヤ人3化するなど原作者の迷走に振り回され結局1年で終了。ところが、打ち切りから半年後にどういうわけか迷走させた原作者共々、チャンピオンで連載を開始。しかし山根和俊のようにヒットを飛ばせるかどうかは微妙である。
- やまもとかずや
- 「そうそう、これを待っていた!超本格バスケ連載スタート!」と言う
痛々しい煽り文と共に開始したバスケ漫画で「ジャンプにバスケ漫画は鬼門」と言うジンクスを身をもって証明した男。以降は連載も貰えず画業を趣味に降格し、4歳年下で8年後輩の漫画家のアシスタントをしたり、「漫画家の墓場」と呼ばれるパチスロ雑誌に実録漫画を載せたりしている。また、作品化もしていないオリキャラにプロフを読ませたり、自身の趣味を見せびらかしたりと、自己満足全開のサイトを運営している。というか、過去作とは無関係な上にエロくもない一枚絵を大量に公開している時点で何を考えているのかわからない・・・。正直画力自体は高いので色々もったいない気がしないでもない。
- みずもとあきつぐ
- 初連載で9週打ち切りを食らい、その後の読切もパッとせず音信不通となり漫画評論家の間でも忘れ去られていった。ところが、最近になってマガジンで『GTO』のアシスタントをやっている事が判明。もう40近い上に10年近くも作品発表の場すらないと言うのにまだ漫画界から離れていなかったのか・・・。
[編集] ジャンプ以外なら活躍できる者
本誌や増刊で読切は載ったけど連載はからっきしの者たち。ジャンプ読者の知らない間にほかの雑誌で連載をしてたりするが、連載作品を複数抱えてたりするところから未練がそこそこあるのかも。
- 土塚理弘
- 単行本で、自分が赤塚賞穫ったことや、ジャンプで代原作家をしてたことを知ってる読者は果たしているのか・・・とかボヤいてた。
- 児玉樹
- 読みきりだけで現在は少年エースで活動中。自身のプロフにはジャンプで書いた過去は抹消されている。
- 樹崎聖
- かつてはジャンプで連載をやっていたが人気は得られず青年誌に活動の場を移す。その後も青年誌でそこそこ活動していたが、移籍から10年以上経って突然、週刊本誌に読みきりを発表し愛好家達を驚かせた。しかし、以降はジャンプで見かけることもなく青年誌に戻った。
- 中山敦支と佐々木健(ささけん)
- ジャンプでは読切が数度載っただけでフェイドアウトしたが、何故か同時期に揃って『週刊少年サンデー』で連載を始めた。後者は何だかんだで細々と連載を続けているが、前者はスタートダッシュに失敗し「ダメな者はダメな者」に移る可能性があったが、巻末が定位置になるや否や超展開を連発し漫画評論家を大いに盛り上げた挙句に終了した為、辛うじて移動は保留となった。
- 及川友高
- 第3回ジャンプ金未来杯のシュガーを配るバスケ漫画でそこそこ評価を得たにも関わらず、同じ路線のCLUTCHこと『(有)冨樫家電』に先に連載を取られる。以後行方不明になっていたが、週刊少年サンデーで『MIXIM☆11』のアシスタントになっていたことが判明。ジャンプに飼い殺されて5年、ぶっちゃけ画力は濱田浩輔より高かったので、上手くいけばサンデーで初連載を取れるかもしれない。
- 小林ゆき
- 河下水希のアシを務め連載デビューするもあっさり打ち切られ再びアシに戻る。アシ仲間が月刊少年シリウス創刊号の誘いを受けた際も自分だけ律儀にアシを続け、ようやく雑誌の看板作品と言う恩恵に肖ったと思ったら低レベルな雑誌であった為、1年で廃刊となり単行本も完結しない不運に会う。現在は月刊少年ライバルで細々と活動中。
- やぶのてんや
- さくまあきらのお察し下さい。でコミカライズや短期サッカー漫画を描いたが、さくまがジャンプを離れたため連載はもらえなかった。現在はコロコロで描いている。
- 渡辺航
- 1986年にデビューしたが15年間連載の話も無く干され続け、結局マガジンSPECIALで連載デビュー。その後電車男とか色々あって、やっと週刊少年チャンピオンでブレイクの兆しを掴みつつある。
- 出口竜正
- え?誰も知らないって?実は86年頃に手塚赤塚両賞を獲得した隠れ逸材。編集部の内部抗争からジャンプ連載寸前に集英社を放逐されたらしい(本人談)。一応、コミカライズ等も経験しており、ゴールデンおっぱいに定評がある。何気にマガジンやチャンピオン作家に知り合いが多い。
- てしろぎたかし
- ジャンプの増刊でデビューしているのだが、ジャンプではチャンスに恵まれなかった為にコロコロの作画屋として「釣り漫画」や「ポケモンのアニメ原作(2代目)」を連載する。しかし、連載をしている内に表情の書き分けができない、女性キャラが可愛くないと言う漫画家として致命的な欠点が露呈してしまい、調子に乗ってオリジナルを描くも結局ウケず現在はコロコロより下のお子様向け雑誌でコミカライズをやっている。
[編集] 実は投稿だけしていた者
- 岸本聖史
- 大した奴の双子の弟。現在月刊ライバルでまさに兄のライバルになっている。冨樫病寸前の兄よりも、漫画やらゲームのキャラデザやらを描くのが楽しそうなので、一応弟の勝ちかもしれない。
- 福地翼
- 何回か投稿をしただけでジャンプ逝きを辞めたが、それでも冨樫病に感染した。恐るべし・・・(小学館がアレなせいもあるかもしれないが)。
- 竜王は生きていた
- 『投稿』の意味が違う。だいたひかると結婚→即離婚。
[編集] バイバイジャンプを予定している者
- 田村隆平
- 新人漫画家(松井優征よりデビューが早いので、キャリア的に「新人」と呼んでいいのか微妙だが)。2008年に禁未来杯に参加したが、禁則事項ですな彼女によって「1年連載したらとっととバイバイジャンプしてサンデーへ行く」とバラされてしまった。
- 上記のような大騒ぎがあったにも関わらずお察し下さい。な事情により禁未来杯で優勝してしまい、『べるぜバブ』を連載開始することになった。しかし、いざ連載が始まると設定や画力のつたなさや計画性のなさが露呈してしまい、まず1年も持つのかどうか漫画評論家の興味を集めている。
[編集] 漫画家を辞めたかどうか分からない者
- 江口寿史
- 代表作は『すすめ!パイレーツ』や『「エイジ」』などがあるが、最大のヒット作である『ストップ!ひばりくん』はネタ切れで一年も持たずに逃亡、アンケート中位に納得できず逃亡したりとやりたい放題。その後も途中で連載を投げたり休載が多発しており、挙句の果てには月1ページのコミックエッセイを連載第一回から下書き掲載した上にたった2回で終了させると言う、トガシがまだマシに見えてくる程の暴挙に出ている。こんな奴でも絵で食っていけるんだから世の中わからない。公式にバイバイジャンプしたかどうかは定かではないが、彼が余りにもあれ過ぎるため、ジャンプ側はたとえ契約が残っていようと、もはや彼が何処で何しようと関知すらしていないほどである。
- ガチョン太朗
- 『大相撲刑事』で唯一無二のインパクトを残した幻のジャンプ作家。若貴ブームに便乗しタッチは落書き同然、ネタはワンパターンながらもインパクトだけは右に出るものはいない。当時ネットが普及していたら糞漫画四天王以上に伝説となっていただろう。残念ながら殆どの読者がついていけず10週打ち切りとなり現在は消息不明だが、察する事が出来るレベルではないのでネタ漫画として見る価値はある。
[編集] 漫画家を辞めた者
- 小室孝太郎
- ジャンプ創設期に連載されていた『マジンガーZ』と『侍ジャイアンツ』はアニメ化され大人気となった。が、実は人気がイマイチだったにも拘らず原作者や関係者が無理やりアニメ化させたらしく、その犠牲となって人気あったSF漫画を打ち切られた。その後はチャンスに恵まれず安住の地を求めて宗教漫画に走った所、そのままのめりこんでしまい漫画を描かなくなったという。後年、「専属契約最初の犠牲者」と語られたが、まさにジャンプによって人生までも狂わされた。
- 堀部健和
- 『神撫手』が光速で突き抜けて以来全く音沙汰が無かったが、作者名で検索をかけると本人のブログが出て来る。そこには肩書として「元漫画家」となっていたことや初投稿の内容から、既に漫画界からは足を洗っているらしい。しかしハンドルネームをペンネームにしている辺り、未練はあるのかもしれない。
- 因みにシャレの通じない辞書でしきりに『男性漫画家』だと編集しなおすDQNがいるが、経歴(本名で手塚賞を受賞している)や画風、ブログの文体からみて判るとおり、
俺女腐女子女性である可能性は高く、これにマジメな編集者が「男って証拠出せ」と言ってたが「女って証拠もない」、「ブログは出典にならない」とグダグダ言われるので項そのものが放置された。そのうちブログそのものが放置されてしまった。 - 余談だがシャレの通じない辞書をちょっと煽ってやろうかと思ってる馬鹿が、とってもヒマなことにわざわざ国立国会図書館まで行って、彼女の投稿時代の経歴を全部洗ってきた。これでDQNも何も言えまい。更にとあるオンライン書店ではイコールで繋がれていたりもする。
- 石岡ショウエイ
- バイバイ・・・っていうか「出戻り月刊」と言われていたが、SQ側ですらお断りらしく結局出戻りは叶わず。頭の固いほうの辞典の編集履歴をよく見ると本人らしき人物によるログが残っており、そこに記されている某日記を見る限り、どうやら上記の堀部と同じく体調を崩して郷里に戻り、漫画家を廃業してNEETになったらしい。すペールヴw
[編集] 人間を辞めた者
- 梅本さちお
- 創刊号から連載を持っていたジャンプ初の連載作家であり初の離脱者。後に今は亡き第五の少年誌で描いた『アパッチ野球軍』がヒットを飛ばす。ちなみに当時の離脱理由は「専属契約のせいで自由に描けないから」・・・あれから早三十数年、当時の教訓が未だにしっかりとは生かされていないようだ。1993年に鬼籍入り。
- しんがぎん
- がぎん兄さぁぁぁぁぁぁん!!!!!
- 『バクマン。』の登場人物、故・川口たろうのモデルのひとり(もうひとりは言わずと知れた原作者)。『少年探偵Q』さえ無かったら、がぎん兄さんの悲劇は起こらなかったかもしれない・・・。因みに『少年探偵Q』の原作者・円陣(小説家名・夢幻)も近年亡くなっていることから、あの連載は実は呪われていたのではないかという疑惑が流れている。絵は評判良かったのにな・・・。
[編集] 行方の知れない者
- 情報求む!!
[編集] 核処理施設送りの噂が絶えない者
『青い核処理施設』ことジャンプスクエア送りになる・・・と、もっぱら噂が絶えない者達。厳密には誌名に「ジャンプ」とついているので、余り「バイバイジャンプ」とは言えないが、既に送り込まれている不良債権(豚とか不倫とか難解厨とか)がアレ過ぎるので、もうゴミは持ち込まないでくれ!と反対運動が起こっている。
- きれいなジャイアン
- 読切掲載済。当時はそのまま連載で居着くとの噂も出たが、本誌の穴埋めとして光速の速さで週ジャンに読切で復帰。居着いてくれれば良かったのに・・・と読者は肩を落としたものの、その後の音沙汰は一切無い。
- 江尻立真
- 既に読切(ショ卓球より前からやってた絵柄のせいで怖くないホラー漫画)掲載済。連載化の噂絶えず。このメンツではまだ大したネタがないと思われていたが2009年の夏休み、二番煎じ増刊にくだんの読切シリーズを再掲載。雑誌再掲載なんかいいから早くまとめて単行本化しろ。
- 中島諭宇樹
- 打切法師の生みの親。久々の新作も西義之のせいで読者の目に晒されない不幸に見舞われた為、お詫びの意味もこめてスクエア増刊で読み切り枠を貰う・・・が、あまりの劣化ぶりに週刊復帰は厳しいとの評価があちこちで見受けられた。
- 結局、核処理施設どころか『ゲーム情報がメインの最終処理場』にて、誰も知らないうちにひっそりと連載を開始。
- いとうみきお
- デビュー作が人気低迷にも拘らず他作品の打ち切りで生き残り『ノルマン現象』と言う言葉を生み出すが、一周年を目前にして打ち切り。その後も読みきりと短期連載を交互に繰り返し、3度目の打ち切り後も赤マルで新作を発表するしぶとさを見せる。それから2年ほど音沙汰がなかった為、さすがにもう諦めたかと思われていた矢先に2009年6月号に読切掲載。このまま青い核処理施設は月刊和月組になり下がってしまうのか?
- 松井優征
- WJにて堂々とエログロ漫画を連載し、動物愛護協会や日テロから度々嫌がらせを受けたますらお。その作風のせいでやはりWJ出入り禁止になり、連載終了後光速で2009年7月号で超出オチ読切を掲載。このまま青い核処理施設は不良債権組共々エログロナンセンス雑誌に成り下がってしまうのか?
- 叶恭弘
- 「プリフェ」「エム×ゼロ」など連載になると週刊ペースに付いて行けずギブする勿体無い人。初連載前から短編集が出ていたほど読切には定評があるが、WJ自体が「読切だけでやっていける業界でない」為、2009年8月号に満を持して超黒グロ読切を掲載。元々お色気路線は不本意でやっていたらしいので、下手をすると松井以上に超趣味全開のグロ読切を定期的に載せてしまうかもしれない。
- 大江慎一郎
- まさかの読切掲載決定。穴埋めだったら他に新人を起用すればいいのに、一体イバちゃんは何を考えているんだろうか。
[編集] 実際に核処理施設送りになった者
- このみたしけ
- スクエアで「テニプリ」の
番外編を連載するらしい・・・と思っていたら番外編の連載は他人任せで、第二部を2009年3月から開始。しかし未だに堂々とWJで「美術スタッフ募集」をかけていたw - 星野桂
- 重度の冨樫病患者で「D.Gray-man」を落としまくったり不定期掲載したりで何度も各方面に迷惑をかけていたが、遂に赤マル送りの末ジャンプスクエアへ移籍することになった。これでおっきい女の子もだいぶ民族大移動してくれると思われる。
- ところで、何故「HUNTER×HUNTER」がスクエア送りにならないかはお察し下さい。
- 矢吹健太朗
- 2010年2月号より新連載開始予定。この場合は本人の都合もあるかもしれないが、上記の2作はともかくこの作品の支持層がどれだけ雑誌の売り上げに貢献してくれるかどうかは不明。
[編集] 例外・ジャンプにすがり続ける者
この項の趣旨とは異なるが、とっくに離れたと思ったら急に帰ってきたりジャンプ関係に残り続ける強者を比較の為にあえて記載した。諦めて離れた場合は上記のどれかに移項となる。最近のジャンプは新人の不作が止まらない為、とうとう過去の打ち切り作家まで引っ張り出してきており、今後もここに載る作家が増える可能性は大いにある。ちなみに、しまぶーがここに入らない理由は記述してる他の作家とのレお察し下さい。。
[編集] ジャンプにしがみ続ける者
- 小栗かずまた
- 『花さか天使テンテンくん』でアニメ化を経験したものの、それ以降はヒットを出せずジャンプを去る。数年後に突然別冊コロコロコミックに読みきりを発表し一部で話題となったが、結局小学館に移籍する事はなく集英社から出た絵本レーベルで新作を発表している。まあ、今のコロコロにはこれ以上ギャグ漫画の入る余地はないだろうけど。
- 内水融
- 3回目の連載も見事に2クール打ち切り、一応「次回作にご期待~」と書かれたが単なる編集のミスと言う指摘もある。ごく一部の人間からの支持は厚く、「4回目の奇跡」を待つ声もある。あァ・・・そうだな・・・。内水ぁぁぁぁん。
- 因みに、連載をしていないのに「本誌に名前が載る率」が恐ろしく高い。これは、近所に住む大石浩二がやたらと内水をネタにするのが原因であるが、もしかすると大石のお陰で「4回目の奇跡」が起こるのでは・・・という声もある。
[編集] 突然帰ってきた者
- 道元宗紀
- 『デビュー作』が微妙なお色気だけのスカスカ漫画だった上に、ジャンプのピーク期に開始されたせいでわずか9週で打ち切り。その後、エロ読み切りを挟んで描いた次回作もハンドボールという地味な題材を選び自滅。2度の短期打ち切りでもうダメかと思われるが、6年後に性犯罪者逮捕の恩恵にあやかり復活・・・するも梅澤春人と共にあえなく撃沈した。以降は消息は不明だったが和月組組長の世話係になったと言う情報が入り、まだジャンプに未練があると思われる。
- 蔵人健吾
- 「手塚赤塚両賞同時受賞」が漫画家としてのピークだった、元祖「腹から何か」作家(因みに彼の場合腹に口があった)。上記の加地君也と同時期に連載デビューするが、ハッタリだらけの劣化ファンタジーだった為に撃沈。その後も読みきりを発表するも上手くいかず消息不明…だったが、突然どういうわけか原作者として戻ってきた。しかし、その内容は劣化Dグ(ry・・・、ってか今のジャンプにもう人外バトル物は要らんよ。ちなみに、苗字の読みは大抵変換で出てこないけど「くらんど」(しかも本名)である。
- 田坂亮
- 『コネ魔法律相談事務所』や『森漫画』などの迷作を生み出した第一回禁未来杯エントリー者で唯一、連載を持てなかった男。大した奴のアシだが、画風はナルトというよりは「ジョジョに痺れる憧れるゥ中学生」並み。禁未来杯後から4年ほど消息不明だったが、いきなり蔵人の作画屋として帰ってきた。その作品が余りに落書過ぎたので、まだ蔵人が自分で描いたほうが幾らかマシだったんじゃないかともっぱらの噂。
[編集] 「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない…!!!」者
- 麻生周一
- ひとつ断っておきたいのは、彼の場合「ジャンプにしがみ続けている」訳ではなく「バイバイジャンプしたいのに出来ない」という事である。
- 学校全焼から70年後、日本を魔王の手に落とし許しは請わず感謝もせずポニョ観に行くついでにバイバイ、コミックスでその全てを夢オチで済ましてまたBye-Bye。大事な事なので二度言いました。しかしその都度やれ代原だ、赤マルだ、ギャグ企画だと地面ならぬ誌面に引っ張り戻された挙句、2度目の連載が決定してしまった。もう彼は一生、大魔王の許から逃げることは出来ないのだろうか。
[編集] バイバイジャンプによる弊害
有能な漫画家がバイバイジャンプすることによって、近年ジャンプの質は急激に劣化している。また将来有望な新人もなかなか現れない為、石岡ショウエイや椎橋寛など既に他誌でデビュー済の漫画家を「新人」と偽って投入する有様である(因みに天野明と福島鉄平は、他誌デビュー済ながら一新人として投稿をし直している)。
そろそろ何とかせなアカンのと違うん?ジャンプ編集部(特にササキ編集長)。
[編集] 番外編
[編集] バイバイ小学館
- 雷句誠
- 自身のブログにて衝撃の「怒りのバイバイ小学館」発言をし、出版業界を震撼させた。理由はどうやら少年サンデー編集部との色々なアレのせいで『ガッシュ』のアニメや連載が終了に至ったことにあるらしい。その後は明確な続報もなく半ば忘れ去られていたが、創刊50周年記念で週刊少年マガジンにポスターを描いた・・・で、次回作はいつになったら始まるんだと思っていたら、2009年秋より怒濤の如く連載やら読切やらを放出することが発表された。その中にはジャンプスクエアでの読切作品も含まれており、奇しくも後述のまゆたんと同時にSQに載る・・・という異例の事態となった。
- 久米田康治
- 週刊少年サンデーで行け!!南国アイスホッケー部とかってに改蔵を連載しており、それなりに人気のあった漫画家だったのだがアレな編集部とのイザコザで週刊少年マガジンへ移籍。
- 雷句と違い、ギャグ漫画家だったために移籍は雷句ほど注目されなかった。というよりネタ扱いされていた。最も2005年の移籍直前になぜかヤングガンガンとヤングサンデーで読切を描いている。ヤングサンデーには2004年当時久米田がしきりにアレ呼ばわりしていた当時のサンデー編集長が移籍して在任していたと言う疑問点があるが、当時のヤンサンはサンデー以上に部数低迷に困り知名度優先で声がかかり、久米田も中々連載の決まらなかった現状ゆえに依頼を引き受けたらしい(最も、結局ヤンサンは2008年に消滅したが)。
- まゆたん
- 蟹缶♥フレークの作者であり現在の
性女少女漫画の潮流を作り上げたまゆたんも自身のブログにて雷句の意見に賛同し、週刊少年サンデーのこのアレな伝統が少女コミックでも日常茶飯事に行われていることを明らかにした。「毎回毎回セクロスの様子ばかり描くことを押し付けられるのが辛かった。」と語っている。 - 因みにまゆたんはその後ジャンプスクエアで読切を発表し、更にホスト物の連載まで始めてしまった。何処へ行こうとしてるんだまゆたん!むしろ何処へ行こうとしてるんだジャンプスクエア!
- そにしけんじ
- サンデー前編集長の方針で小学生向け作家として起用されたが、やはり中高生には受けず別コロでの番外を経て小学館を去る。そのままマイナー誌に降格かと思われたがその後の作品がドラマ化されたり、実写化・アニメ化されるなど明らかに在籍時より稼いでいる。
- 藤崎了士
- 『WILD LIFE』で小学館漫画賞を貰ったにも関わらず、担当を始めサンデーに嫌気が差し上記の雷句騒動に便乗して「連載中に良い事なかった」とぶっちゃけて小学館を離れる。その後はしばらく音沙汰がなかったが、突然ペンネームを変えてマガジンで雷句より先に新連載「第9・・・なんとか」を開始。しかし、マガジンおなじみの
作家のムダ遣い色んな意味でアレな作品だった為、掲載順が下がり気味。
[編集] バイバイマガジン(仮)
はっきり言って殆ど話題にもならないが、ある意味マガジンの新人起用はジャンプよりも酷いと言える。
週刊少年マガジンはたまに青年誌向けや漫画としても異例の題材の作品が連載される事があるが、予想通り受けずに打ち切られそのままコンビニコミックスで活動している作家のように消えていった者も少なくない。しかも、ジャンプのように増刊号などでの再チャンスを貰えない事も多く、サンデーのように訴えるほどの被害ではない為、ろくに表ざたになった事もないためタチが悪い。下手すりゃ「バイバイ講談社」どころか「バイバイ漫画業界」と言えなくもない。
ちなみに、たまに似たような画風の新人が出ると「コレ、○○描かされた奴じゃね?」と感じる事が、一部の漫画評論家にいるが、漫画家は明確なプロフがなかったりペンネーム変えたりが多いから確かめづらい。
[編集] 主な例
- 三ツ森あきら
- 下ネタギャグ作家。ヤンマガから移された若手下ネタ作家と入れ替えで居場所を失い、現在はエロ漫画誌で勝手にマガジン時代の代表作の続編を描いている。
- 松本英
- チャンピオンから新人ギャグ作家を引き抜いておいて11週で打ち切り。現在は萌え系漫画描きながらブログやってる貴重な生き残り。
- 葵ろむ
- アニメ化もされた大型タイアップ作品アソボット五九の作画屋。原作はキバヤシだったのにコンビはこの一回だけだった。
- 浅井信悟
- デイトレードの漫画描かされた。後は知らない。
- 大羽隆廣
- 非常識上等の自衛隊漫画スタンドバイミーの作者。5年ぐらい干されて急に帰ってきた矢先に、2年の放置プレイを食らった挙句あの始末。その後は画力はがあるせいか幸運にも稀有なジャンル設定のない学園ラブコメの作画を任された。
- 椿アキラ
- 半端ヤンキーが芸能人を目指すBig star 大吉の作画屋。しかし、原作も大分しょぼかったがキャラの描き分けがろくに出来ないコイツもどうかと思う。
- 若松浩
- マグロ漁を描かされ9週でじょっぱった。
- 正吉良カラク
反日火山漫画描かされた新人?? 何か前にも見たようなタッチなんだけど・・・。- 西条真二
- 知名度に目が眩みバイバイチャンピオン→人気が得られずバイバイサンデー→またも人気が得られずバイバイマガジンの末に泣く泣くチャンピオンに帰還し昔描いていた旧作の続編を開始・・・するも、2008年の大幅改編により2年で切られており、現在はヤンマガにおそらくラストチャンスであろうメジャー誌での連載獲得に挑んでいるが、半ば音信不通状態。
- カジワラタケシ
- 大学に通いながらボクシングラブコメ描かされ死にかけた超乳作家。マガスペを経てバイバイマガジンし勝手につけられたペンネームも捨てる。現在は名前を変えて成年向け漫画で好き放題やっているが、自身のサイトでは平然と過去作品も載せている。
[編集] 関連項目
| この『バイバイジャンプ』は、漫画に関する項目にしちゃまだ情報が全然足りねぇ。 これじゃスジが通らねぇな。 てめぇらの力と根性で、もっと充実した記事に仕上げるんだ。 何!?そこまでの文才が足りねぇだと!!?そんなこと 知ったことかーーー!!! (Portal:スタブ) |
