バトルスピリッツ 少年激覇ダン

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バトルスピリッツ 少年激覇ダン(-しょうねんげきは-)』はバトルスピリッツや前作の人気が出たので第二期として作られたアニメである。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「バトルスピリッツ 少年激覇ダン」の項目を執筆しています。

概要[編集]

最初に説明したが、人気が出たので二期が作られた。また、登場人物の名前がマトモな物になっていたり、デュエルシーンを省かなくなった。…が、デュエルの際にいちいちステップ宣言しているのは時間を少しでも使うためにしか見えないのも事実なのだが…

そうこう言ってたらデュエルシーンを省くようになった。リボルバー戦はかっこよすぎる上にテンポが速かったので良かったけど、クラッキー戦などはただ単に短縮である。

また、東側に夢色パティシエールというスイーツアニメが出現してしまい2005年の悪夢再来という声も。実際、硯の中の人が変わってしまった。

最終話間際になり、続編が決定した。

あらすじ[編集]

馬神 弾(ばしん だん)は巷で「激突王」と呼ばれる中二病患者である。

ある日、大会で出会ったコスプレイヤーを追いかけていると、異界王(いかいおう)とか言う中二病患者が住んでいるグラン・ロロとか言うデュエルマンセーな異世界へ強制的に行く羽目になる。

グラン・ロロに来てデュエルをする事になったダンは召喚したスピリットがソリッドビジョンじゃなくて本物である事に興奮する。そんな中、コアの光主とか言う中二病患者と一緒に9つの世界を旅する事になる。

登場人物[編集]

コアの光主とか言う中二病患者[編集]

何か知らんけどコアに選ばれて、「選ばれた人間の俺SUGEEEEE」状態になっている中二病患者たちである。

馬神 弾(ばしん だん)/仮面ライダー弾→仮面ライダー弾サバイブ
中の人大浦冬華
二期の主人公。何で前作の主人公と同じ苗字なのか不明。現時点ではバシンの親戚という可能性は薄そうである。カードの色はバシンと同じく赤。スピリットも大事にするため、ブロックで殺す事を嫌う。
あだ名は「激突王」。ライフが削られるほどわくわくすると言っており、ドMである事が伺える。
ただのドMかと思われたが、ライフはコアに変わる性質を利用してジークヴルムを召喚するのが彼の戦術だった。
デュエルの実力はバシンよりはるかに上で、間抜けな負け方をした事は今の所無い。…が、勇貴に戦術を見破られてしまい、今後はかませになるかもしれない。
まだかませせはないが、ジンとのデュエルでは手札事故を披露した。
グラン・ロロチャンピオンシップでは優勝するが、ブルストムのチートデッキの前に敗北。約束を守ったので勇貴の奴隷にされてしまった。その後、異界王に会いに行くも、フルボッコにされたが復活した。
復活後はメテオブルムがないと使えない専用カードやネクサスを使いまくってゴーダをギッタギタにした。その後、グランドコアを破壊する為にパンテーラとデュエルして勝利したが、異界王が超融合を発動して現実世界に連れ戻された。なお、パンテーラからは超新星龍ジークヴルム・ノヴァを貰った。
ジークヴルム・ノヴァを当初は全然使いこなせなかったが、勇貴とのデュエルでまともに効果を使い、ガチレベルのカードにのし上げた。最終決戦では前作と同じくみんなのXレアを使うと言うデッキを無視した暴挙に出たが、ガイ・アスラを倒さずに異界王を直接攻撃したので勝った。
異世界王に勝利した後、マザーコアの光主になったが、失敗。マギサがマザーコアの光主になった事で助かった。
ただの人になった後、剣蔵の家で勇貴とデュエルを行ったが、メテオヴルムを召喚して終わっている。実はジークヴルムをずんぐりにあげた事でジークヴルム・ノヴァの効果をまともに使用できなくなったので敗北したのだが、さすがにそれは無いだろうと言う事でデュエルは全部放送されなかった。
百瀬 勇貴(ももせ ゆうき)
中の人:櫻井孝宏
ダンのライバルで二期におけるJポジションのキャラ。カードの色もJと同じ。
自分は選ばれた人間だと思っている相当痛い人で、重度のシスコン。異界三巨頭とか言う自称最強デュエリストの一人でもある。
本人曰く「グラン・ロロでは全能」。じゃあそれ以外の世界ではただの無能なのだろうか。いずれにせよ、精神が逝っちゃってるのは言うまでもない。
相当な鬼畜であり、弾の性格を見抜いた上でスピリットばかり集中攻撃したり、敗北した弾を奴隷にしたりする。
弾とは正反対と言えるキャラだが、趣味は弾と同じく中二病コスプレ
なお、彼のコスプレスーツはチートによりダメージを受けても痛みは伴わない。また、チートカードを使ったり、ルール無視をしたりする。
最強気取りだが、現実世界ではギャラクシーと魔ゐの中の人にフルボッコにされた。それどころか、硯とヴァルハランスをかけてデュエルしたが、ライブラリアウトでまさかの敗北である。
弾復活後はまともな服装になっており、華実を取り返そうと躍起になる。しかし性格は相変わらずで、レオンに勝利した際には「お前のホウオウガは毒々しく禍々しい」と行ってみたり「クズ」「死ね」などと言ってレオンを罵った。また、ちゃっかりホウオウガをぶん盗っている。奪ったホウオウガはクロタール戦で使用した。なお、クロタール戦ではXレアを雨あられのように使用し、1キルを行っている。しかし、異界王とのデュエルでは幻羅星龍ガイ・アスラのチート能力の前に敗北している。
ガイ・アスラに負けた後、弾の思惑によりデュエルを行ったが、ジークヴルム・ノヴァのチート能力の前に敗北。しかし、シンボルのコアが元通りになったのでまあ良いだろう。最終決戦ではブリザードウォールを弾に貸した。ラグナ・ロックを貸せよと言いたいところだが、手札事故思想だし、ブリザードウォールが無ければ弾は負けていたので、他の光主よりまともな事をしたのは明らかである。
最終決戦後、弾とデュエルをしたが、ラグナ・ロックが使えるので当然のごとく勝利している。しかし、主役を負けさせるわけにはいかないので、デュエルは半分まででカットされている。
百瀬 華実(ももせ かじつ)
中の人:本多陽子
勇貴の妹で二期におけるキョーカポジションのキャラ。しかし使用カードが緑な当たりストライカーの特徴も持っている。
を操る能力を持つ。放送が始まる前はドSだと思われたが、蓋を開ければそうでもなかった(ずんぐりをその気になればただじゃおかないとは言っていたが)。
弾を異界グラン・ロロにおびき寄せた張本人。弾に興味があるようにも見える。
兄の勇貴以外には興味がない重度のブラコン。兄がコスプレをするので自分でもコスプレをする。もちろん彼女のコスプレスーツもチートによりダメージは受けない。
実はサイコデュエリストであり、暴風をまき散らしてデュエルフィールドを荒らしまくる事が出来る。おまけにマザーコアの光主でもあり、みんながデュエルをする度に体はボドボドになる。
クロタールとのデュエルの後、疲れて寝ていたが、リアルファイトを行いに現れた異界王から勇貴を助けるためにサイコデュエリストとしての力を使用するが、異界王にマザーコアの力を奪われた。力を捨てる事は望みだったようで、ある意味満足した後蝶になって消えた。最終決戦でも一応登場したので、現時点では生死不明である。
クラッキー・レイ/保坂(ほさか)/きもちわるい人/グロッキー
中の人:小野大輔
黄色のカードを使うデュエリスト。しかし男なので眼鏡子と言うよりはスマイルのポジションである。あだ名は「光の貴公子」。
超キザ。キモイじゃなくてきもちわるい。しかし猫耳女どもからは超好かれている。
本人曰く「年上は好みじゃない」との事。絶叫マシンも嫌いで、乗ったらグロッキーになる(魔ゐ談)。
萌えカードしか使いたがらない変態。しかし、萌えカードをテレビで見たかった人には朗報であろう。
萌えカードで使ったのは天使長ソフィアだけである。一応天使長セラフィーとかも持っているが、使ってなかったり、ライブラリアウトしたりして今のところ嫁カードはソフィアだけしか使ってない。
嫁カードが死ぬのを嫌ってデュエルに負けたアホ。更に言えば、ダメージを受けて喜んでいるドMである。また、使わなかった嫁カードにキスをしようとした。
ぶっちゃけて言えば光主で一番弱いのは彼である。理由は他の光主は剣蔵を除いてガチカード(弾はジークヴルム・ノヴァ、勇貴はヴァルハランス、グラン・ウォーデン、ラグナ・ロック、硯はタイタスとアレクサンダー、魔ゐはアスモディオス)を使用し、きもちわるい人は剣蔵に勝った事が無いからである。
きもちわるいだけではなく、猫耳をこき使った一味のメンバーだった華実を嫌うと言った一面も持つ。しかし、魔ゐとぶつかり合う事で、華実に対してもきもちわるくなった。が、華実には全力で嫌われている。
ベルガーとはきもちわるい点で芸風が似ており、最終決戦ではきもちわるい者同士の対決を行い勝利した。ベルガーとの決戦の後、イスフィールを弾に貸して最終決戦に挑むが、ノーコストでブリザードウォールを使うだけに終わった。でも、ブリザードウォールが無いと負けてたので、光主の中では勇貴の次に活躍したと言える。
最終決戦後はみんなで剣蔵の家に居る。
現実世界でも嫁カードばっかり入れたデッキ(ソフィアは3積み)を使っているが、負け越しである。
硯 英斗(すずり ひでと)/ヒデブー
中の人:岡本信彦阪口大助
青のカードを使うデュエリスト。二期におけるセブンのポジションのキャラ。
レアカードコレクターで、目的のためならジャークトレードや強奪も平気で行う外道。第1話にて華実の使っている鉄機皇イグドラシルを見て「欲しいなぁ」と物欲を丸出しにしていた。そうこうしているとデスマッチ団のメンバーとなっていた。
デスマッチ団が弾一行にフルボッコにされた後、カタストロフドラゴンを奪おうとするも弾にフルボッコにされ失敗した。
その後、青の世界で再登場。ずんぐりと弾に対しレアカードを見る前に爪切りと手洗いを強要したが、スリーブに入れてからファイルに入れていないため、硯もカードコレクターとしては三流である。
グラン・ロロチャンピオンシップではブルストムの腰巾着になってカードを一杯もらっていたが、もっと欲しいと駄々をこねて隠し部屋にあった魔界七将ベルゼビートをパクった。しかしベルゼビートに呪いが掛けられていたので禍道に操られてしまい陰陽師のコスプレでデュエルをするも自分のデッキを使わせてくれなかったので負けた。ざまあ。
ブルストム失脚後は青の世界の王になったが、ウザいだけである。
あだ名は「ヒデブー」だがそう呼ぶとキレる、と言う設定があったが、もうそんな設定はなかったことになっているのかもしれない。
…と言っていたら、みんなが忘れていたであろう頃に回想で不良がそう呼んでいた。本人曰く「デュエルでなんでも決まるこの世界は理不尽がない」。
勇貴とヴァルハランスをかけてデュエルしたらチートドローによって何か知らんが勝った。が、次のデュエルではトイレに引きこもると言うある意味神シーンを見せてくれた。
何だかんだ言って仲間になってそこそこ活躍した。弾に負けてからは青の世界の王の座をブルストムに返したようである。最終決戦前に農業をしたり、弾に大量にあるアレクサンダーをあげたりしたが、アレクサンダーは全く活躍しなかった。メテオヴルムが居たのだからタイタスを渡せばよかったのに。
最終決戦後はみんなで剣蔵の家に居る。この時は学ランだった。
中の人が裏番組に出てる影響で、再登場の際に中の人が変わった。しかしウィキペディアではかつての中の人の存在がほとんどなかったことにされている。
二代目中の人はギャラクシーと5回デュエルをして1回しか勝てなかった。また、クラッキーの中の人から妖精ドロシー(オリジナル仕様)を貰っている。
ヴィオレ 魔ゐ(-まい)/仮面ライダー魔ゐ
中の人:川澄綾子
二期における睡蓮ポジションのキャラ。当番組の萌えキャラ担当。OPにもEDにも無駄に出ている。睡蓮ポジションなので当然紫のカードを使用。中の人も同じ紫デッキを使っている。
ネットアイドルでブロガー。当たり前だが名前は本名ではない。
その正体は能登麻美子教の主要メンバーであり、ネットを使って宣伝活動をしている。
予告を二週連続で能登麻美子教関係者が務めたのも能登麻美子教の陰謀である。
浩輔に復讐するために、緑のカードを使うデュエリストとデュエルしていたが、実際には緑に対するメタデッキだったので、緑以外とは戦いたくないと駄々をこねたチキンである。
ただの電波かと思いきやその本性は紫のカードのように邪悪。敵をボコボコにして喜ぶドSである。かつて、ナミーをフルボッコにしてカードとヴァイオレット号とセルジュを奪った。
実は専用のデンオウベルトを持っており、変身する事で仮面ライダー魔ゐになる。それにならなくともイマジンがくっついているのか、生身でのリアルファイトもこなせる。
赤の世界での決戦あたりから自己中な面をむき出しにしてきた。どうやら彼女は自分が楽しめればそれで良いらしい。おまけに勇貴のパシリである。が、華実と百合展開になってからはそうでもなくなったらしい。しかし実際は華実を駆逐してメインヒロインの座を奪おうと企んでいる。
パンテーラとのデュエルでは時間稼ぎをしてあえて勝たなかった。敗北後、エミーに捕えられるが、なんとか助かった。
最終決戦では弾にベルゼビートを貸したが、弾のデッキに呪撃を持つスピリットはいないので、全く役に立たなかった。ここはアスモディオスを貸せばよかったのに。
最終決戦後はみんなで剣蔵の家に居る。この時は制服を着てた。
続編では結果的に華実を駆逐して弾の正妻になっている。
兵堂 剣蔵(ひょうどう けんぞう)
中の人:遠藤綾
チビ。小1の時からデュエルをしていて現在は小3。弾の事も知っているが彼を馬鹿にするのが趣味。
いきなり出てきてあやしいと思われたが、案の定勇貴の腰巾着だった。しかもこいつが緑のコアの光主と言うとんでもないどんでん返しまであった。
その目的は「最強のデュエリストになって新世界の神になる事」である。だが、そんな事をしたら物語が終わってしまうので、空気を読んで負けた。
チャンピオンシップが終わってからはマギサ達に協力しているので、案外ツンデレなのかもしれない。
こいつの家族は暴力団とかマフィアとかそういう系の家系。あの総理大臣幹事長とも知り合いなんだとか。
最終決戦では弾にビャク・ガロウを貸したが、お得意の暴風は一切無しだった。でも、最初に召喚された割にはそこそこ出てた。
最終決戦後はみんなを家に呼び寄せた。

グラン・ロロの皆さん[編集]

ずんぐり
中の人:洞内愛
ダンが異世界で初めておホモだちになった少年。名前の通りずんぐりしている。
火山とは異世界でも敵だった。
話が進むうちによくある喧嘩してプチ家出と言うパターンに遭遇した。その際に仏壇のお守りとして入れられていた龍皇ジークフリードをぶんどって最終的に弾に渡すと言う暴挙に出た。絶対バチ当たるぞ。
小太郎とのデュエルでデュエル初勝利をおさめたが、ビギナーなので、カードの使い方はガキ以下だった。グラン・ロロと地球が超融合のカードで融合した際にはマギサと一緒に現実世界に召喚された。華実が蝶になって消えた際には泣いて「いやだ!」と言っているように聞こえたが、実際には「ヤッター」と言っているので注意。
最終決戦はマギサと一緒にデュエルを見て、弾にビッグバンエナジーを貸したが、ジークヴルム・ノヴァを使う上でこのカードは有益になる事もあるので、馬鹿の割にはよくやったと言いたい。戦いの後、弾と別れるのは嫌だと言ったが、ジークヴルムを貰ったので、カレーを置いてグラン・ロロに帰った。
収録後はギャラクシーとデュエルをしているらしいが、中の人的には裏で別のデュエルをしているかもしれない。中の人だけでデュエルをした際には他の人が手札事故やデッキ事故をしたので優勝した。
のんびり
中の人:平川大輔
ずんぐりの兄。名前の通りのんびり屋。
村では一番強いデュエリストらしいが、火山にはフルボッコにされた。
火山にカードをパクられるが、弾に取り返してもらった。
2年ほど前は世界征服を行おうとした。
マギサ
中の人:雪野五月
異界の魔女。異界王に能力を封印されている。
年齢は4029歳。もはやババアと言わざるを得ない年齢だが、魔女界においては結婚適齢期。
…が、相手には全く恵まれない。ただ、かつてのセクフレにジュリアンが居る。
日本の支配者が徳川家康とか言っている相当古い人。
グラン・ロロと地球が超融合のカードで融合した際にはマギサと一緒に現実世界に召喚された。ドクター・フランカーからデッキを取り戻し、真の姿になったが、厚着になっただけだった。きもちわるい人は「僕のベイベーほどじゃないけどふつくしいね」と評している。
レオンとのデュエルでは40枚中スピリットは1枚と言う手札事故バリバリなある意味究極のデッキを使用した。と言うよりこれが実力らしい。
最終決戦はずんぐりと一緒に見た。弾がマザーコアを手に入れてその力を持て余していた所に乱入して、マザーコアを奪い取った。マザーコアを奪った後は天使のような姿をしている。結局、結婚はできなかった。
ルフィア
中の人:伊藤かな恵
耳族とか言う猫耳一族の女。弾一行を泥棒だと思っていた。
最終決戦前にソフィアとともに再登場した。
最終決戦後、変装して弾一行の仲間となる。
ソフィア
中の人:能登麻美子
耳族のボス。クラッキーの嫁カードと同じ名前。
魔ゐとは何かしらの関係があるかもしれない。
その正体は能登麻美子教のリーダーである。
名残惜しくて予告に出たが、実際は能登麻美子教の陰謀である。リボルバー同様再登場が噂されたが、最終決戦で能登麻美子教を地球で布教させるために再登場。布教をしつつ地球の安寧を願いグラン・ロロへと帰った。
セルジュ
中の人:平川大輔
魔ゐの執事。便利屋。戦闘力や戦艦の操縦能力はかーなーり高い。
のんびりがダイエットして変装した姿であるとも言われているが真相は不明。
かつてはエミーに仕えていた。魔ゐについて行った理由は「彼女の人柄に惚れた」から。
いずれにせよ、ドSな女が趣味なのは言うまでも無い。そんなわけで、セルジュ自身はドMである事が判明した。
最終決戦後、ドMな自分にサヨナラする為に、魔ゐと別れた。
現実世界ではずんぐりとデュエルをして敗北するも準優勝した。
浩輔(こうすけ)
中の人:鳥海浩輔
眼鏡をかけたインテリ。しかしその本性は魔ゐに対するストーカー。
魔ゐの発狂した声を聞いたりしてとても喜んでおり、そう言った意味ではクラッキーよりもきもちわるい。しかし魔ゐにフルボッコにされ、マインドクラッシュされたかのように廃人となった。
ちゃっかりグラン・ロロチャンピオンシップにも出ていたが、いつの間にか敗北していた。
中の人と名前が同じである。
のんぽり
中の人:泰勇気
ふんばり
中の人:山下亜矢香
がんばり
中の人:嶋村侑
あんぐり
中の人:小平有希
だんどり
中の人:山下亜矢香
きんとき
中の人:小平有希
言うまでもないがずんぐりの家族である。火山たちに捕われていたが解放された。最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
ずんぐりの父
中の人:園部好徳
ずんぐりのおとーさん。なぜか名前が無い。ただ、他の家族よりカッコいい事を言ってた。最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
ギャラクシー渡辺(-わたなべ)
中の人:本人(現実世界)、諏訪部順一(グラン・ロロ)
前作に登場したギャラクシーセブンのモデルの人。
もしかしたら異世界を渡り歩く能力を持っているのかもしれない。
現実世界では中の人たちのデッキ調整をしたり、一緒にバトルをしている。収録現場では最強クラスの存在。
現実世界ではチビっ子相手にダーク・クリムゾンデッキを使用し、チビっ子のデッキを徹底的にズタズタにすると言う鬼畜さを見せつけた
ジュリアン・ファインズ
中の人:前野智昭
マギサの元カレで弾の前に赤のコアの光主だった男。しかし、異界王に何度もフルボッコにされた事やグラン・ロロがどう見ても平和にしか見えないので、異界王とデュエルをするだけ馬鹿馬鹿しいと考えている。弾と同じく赤のカードを使うが、異界王にフルボッコにされてからはドMになってしまい白のカードで防御するようになった。
弾から生き方を否定され弾とデュエルをし、聖皇ジークフリーデンを出すも馬鹿馬鹿しい戦法で使ったために破壊され、結局ダメージの痛みを恐れてサレンダーした。敗北後、マギサに龍星皇メテオブルムを渡して姿を消した。結局駄目な大人丸出しで、ある意味マダオ(るでめなッサン)である。
その後、弾が異界王に敗れた際に再登場。弾の復活を見届け、専用カードを渡した。エミーの城には途中まで付いて行ったが、弾の勝利を見届けると城が怖くなって逃げ出した。最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
別世界では超病弱で、手術を拒んだチキンでもある。

異界王と愉快な仲間たち[編集]

その正体は未来人(ただし後に火山のみが未来人であると判明している)。自分たちが地球温暖化で環境汚染をした癖に、グラン・ロロを第二の地球にしようとか言っている自己中な集団である(リボルバーとミラは除く)。

異界王(いかいおう)
中の人:坂東英二小山力也
異界グラン・ロロの支配者。二期における宇宙頂点王ポジションのキャラ。
ナレーションの解説によると、突如現れた人間らしく、グラン・ロロの世界を掌握した。マギサの魔力を奪ったのもこの人。
回想の時の姿を見る限り、大航海時代の人間なのかもしれない。と言ってたら、レオンの発言から大航海時代の人間であることが判明した。スペイン国王の命で航海をし、その果てにグラン・ロロを見つけたが、馬鹿にされた事に腹を立てて地球を植民地にしようとしている。その果てに地球とグラン・ロロを融合させて新世界の神になるになろうとした。あのNo.9とあまり変わらない。
6つのデッキを使い、弾の希望により赤のデッキを使った。しかし実際には物語の進行に合わせてリアルタイムで変化する24個のデッキを持つ。
ダンとのデュエルではダメージを受けるたびに検閲により削除した。リアルファイトも相当強い。
宇宙頂点王に比べると名前が小物臭い。
超融合で世界を融合させた後、トールマンやロックフェラーみたいな連中をそそのかし、さらにマスゴミ賄賂で味方につけた。つまり、世界全部を味方につけたのである。
最終決戦として、勇貴とデュエルを行うようである。なお、バトルフォームは爺さんの時とは違う。幻羅星龍ガイ・アスラと言うチートカードを使ったおかげで勝てた。弾とのデュエルではガイ・アスラのさらなるチートを見せるが、超覚醒を使いすぎてスピリットが居なかったので超覚醒を使えずに直接攻撃されて敗北。マザーコアをちゃっかり弾にあげた後、何故か老化して死亡となる。しかし、続編の予告に彼と思わしき異界魔族が登場した。
30分後の番組では宇宙人の尖兵として地球征服を行っていたが、早々と退場された。
火山(かざん)
中の人:乃村健次
ずんぐりやのんびりが住んでた町を襲ったデュエリスト。見た目は軍人っぽいので、リアルファイト専門なんじゃ、と思ってはいけない。
名前の通り赤のカードを使うのかと思いきや、空気を読まずに紫のカードを使った。
ずんぐりやのんびりが住んでた村を破壊しまくった挙句、のんびりのカードを奪い取ったが、弾とのデュエルに敗北。約束通り奪ったカードを返したりするあたり実は結構良い人なのかもしれない。
勇貴が異界王を裏切った際には一緒に裏切った。本人曰く、自分がいた時代の部隊の隊長にそっくり。最終決戦後、自分の世界に帰った。
かつてずんぐりと戦ってボコボコにしたら逆にボコされた過去を持つ。なお、今回は以前と違い空気ではない(今の所は)。
クラウン
中の人:うえだゆうじ
異界王配下のデュエリスト。クラウンとは「王冠」ではなくて、「ピエロ」の意味の方で使われるクラウンであろう。
デッキは黄色のカードを使い、マジックの使い方には定評がある(自称)。しかし、マジックのテキストをよく読まずに弾とデュエルしたので自業自得に近い形で敗北した。が、人間界に帰る扉をなぜかカードで封じ込める事ができ、弾を足止めした。
基本的に役立たずだが、異界王が自分の力を誇示する為に呼び寄せたが、最後まで空気だった。
リボルバー
中の人:中田譲治
かっこよすぎるオッサン。グリーンカレーをこよなく愛しており店も出していたが、世間ではあまり認知されなかったので、グリーンカレーを世界に広めるためにグラン・ロロに来て弾をデュエルで倒そうとした。
緑のカードを使い神速とか言う能力で攻める。火山やクラウンと違ってXレアも持っている。とりあえず火山やクラウンよりは断然強い。
デュエルの際の動作はのろまではなく相当早い。弾とのデュエルはCMを挟んだ後最初の4ターンを省いて行われたが、動作の一つ一つがとてつもなく早いので、CMをやってる間に4ターン終わったのだろう。
弾に敗北後、かっこよすぎるセリフを吐いてどこかに消えた。再登場しそうな雰囲気だったがなかなか機会に恵まれず、やっと45話でみんなの前にかっこよすぎる再登場を果たすぞ。しかし、デュエルはせず、レオンとおホモだちだった事や、ゴールドラッシュの時代の人間だった事が判明しただけだった。最終決戦には何故か登場していない。きっと続編に出るのに忙しいからであろう。
キャルマー・フォン・ベルガ-
中の人:下野紘
異界王親衛隊・シルバーナイツのリーダー。パシリ部下三人と一緒に行動している。
高貴な一族(自称)であり、かなり偉そうな態度をとるのが趣味。
華実にちょっかいを出すが、それが勇貴の逆鱗に触れフルボッコにされた。
ずんぐり曰く「クラッキーと芸風が似てる」。確かにきもちわるい点では一緒である。また、ブルストム曰く「オヤジよりヘタレ」。
黄色の世界でヴァイオレット号をストーキングした際に岩にぶつかって死にかけた。
今までデュエルを1回しかしていないので、その実力は低いのかもしれない。ただ、異界王に呼び寄せられ、最終決戦では同じ芸風を持つきもちわるい人とラストデュエルを行うが、Xレアを全く出さずに敗北。その後は異界王のやり方に苦悩しつつもただ弾とのデュエルを見るだけだった。最終決戦後は一応グラン・ロロに帰った。
ミラ/No.8/井之頭マサ子(いのがしら-こ)
中の人:根谷美智子
幽霊。かつて城門を開けてしまった事で国が崩壊した過去を持つ。その為、門を閉ざして引きこもっていた。
クラッキーとデュエルをして敗北し、成仏してしまった。
No.8が幽霊となったのかどうかは不明。
レオン
中の人:宮内敦士
異界三巨頭とか言う自称最強デュエリストの一人。厳ついオッサンで、ある意味リボルバーの代役である。確かにリボルバーとはおホモだちで、彼と同じくゴールドラッシュの時代を生きた仲だった。なお、回想においてロリコンである事が判明している。マギサは趣味ではない。
あだ名は「幻惑のレオン」。でも戦術はあまり幻術って感じじゃない。結構鬼畜な事も考える策士である。偶にデッキの内容とは関係ないXレアを使う。
紫をベースに色々なカードを使う。その技量は高く、魔ゐと剣蔵をフルボッコにした。きもちわるい人には負けたが、作中描写を考えるとイスフィールの初陣だったので、わざと敗北したと考えるのが妥当である。その後、グラン・ウォーデン初登場の際にも負けたので、ニューカードがお披露目されると負けると言うジンクスができてしまった
勇貴が嫌いらしく、勇貴を失脚させようとしている。後に勇貴に嫌がらせとして華実の完コピデッキを使ったが負けてしまった。最終決戦に当たってマギサとデュエルを行うが、ずっと俺のターンを行われた事や前述のジンクスにより敗北。最後は異界王に見捨てられ、元の時代に戻された。
パンテーラ
中の人:諏訪部順一
パンダ。異界三巨頭とか言う自称最強デュエリストの一人。あだ名は「灼熱のパンテーラ」。カッコつけているが、その風貌では変質者でしかない。
その正体は異界王が作った改造人間。本来は心がなかったらしいが、なぜか心が芽生えたらしい。
魔ゐよりは強いが、弾には負ける。そして弾に超新星龍ジークヴルム・ノヴァを渡して死亡となったが、最終決戦ではジークヴルム・ノヴァの前の持ち主としてセリフは無かったが出た。
傀儡(くぐつ)
中の人:樋口智透
量産型パンテーラ。
後に異界王が自分のクローンとして使用した。
ジョージ・トールマン
中の人:中博史
世界の警察を自称する国の大統領で世界代表。異世王に洗脳 ブレインコントロールで操られていると思われたが、大人のやり方として異界王に従った。
Xレアばかりを使うと言う某マザコンと同じような事をする。多分異界王からデッキを借りたのだろう。しかし、Xレアばかりに頼ってコアの消費が激しかったので負けた。
レオンの言によると曾祖父も大統領だったらしい。なので由来はハリー・S・トルーマンジョージ・W・ブッシュだろうが、人間的にはまともだった。
2年ほど前はサイボーグだった。
ドクター・フランカー
中の人:白熊寛嗣
自称天才科学者。毒電波でリアルファイトを行う。マギサのデッキを持ってた。
デュエルをせずにリアルファイトをしたため、弾に成敗された。
かつては恐竜を研究していた。
クロタール
中の人:菅沼久義
異界王が放った必殺仕事人。異界王を殺しかけた為に次元幽閉を発動されて封印されていたが、華実をムッコロスために解放された。その際異界王から世界を半分やろうと言われた。
あの顔芸と同じく闇のデュエルで戦うが、ライフが減っても体が消えたりはしない。ダメージを受けると痛みはあるけどこの世界においてはそれはコスプレしてる人みんなだから考えないでおく。
勇貴のニューXレアが登場することや、バトスピ最弱のXレアを使うので放映前から敗北が決まっている。おまけに闇のデュエルを仕掛けるのでもう勝利は不可能。デストロードを出すために意味も無くスピリットを血祭りに上げるなど戦術もクソ以下。案の定、1ターンでライフを全部削られて敗北。
世界を裏で操る人達(仮)/ボス
中の人:中博史
要するにロックフェラーとかの事。中の人からして大統領のクローン説や双子説もある。
フィクサー
中の人:喜山茂雄
世界を裏で操る人の一員と思わしき人。剣蔵曰く「暴力団やマフィア」。

デスマッチ団御一行[編集]

弾たちそっくりな悪党。負けたデュエリストからカードを取るあたり、モデルは遊☆戯☆王のグールズだろう。全員がDホイールに乗っている。回を追うごとに噛ませ犬となっていき、黄色の世界ではペンタン帝国の奴隷にされてしまったが、ずんぐりのおかげで助かった。

なお、硯は中二病患者の一員なのでここでは紹介しない。

ジン
中の人:森田成一
デスマッチ団のリーダー。リーゼントが特徴。リーゼント以外は弾にそっくり。
その風貌や性格から赤のカードを使うのかと思いきや紫のカードを使った。
スピリットを道具としか思っていないが、それがあだとなって負けた。
18話に再登場したが、シュラに1キルされただけだった。
最終決戦にもセリフなしで登場し、決戦後に何故かみんなと喧嘩してた。
チュー
中の人:矢部雅史
ジンのパシリ。ずんぐりにそっくり。
マギサのそっくりさん(仮)
中の人:不詳
ジンのパシリ。マギサにそっくり(マギサは否定している)。無口。
その他メンバー
中の人:不詳
3人かと思ったらたくさんいた。デュエルもしないただの空気。

チャンピオンシップ参加者やその関係者[編集]

ブルストム
中の人:杉野博臣
グラン・ロロチャンピオンシップを主催した人。公式HPでは悪趣味な衣装をしていると書かれている。が、昔のギリシャ人みたいな感じなので、そこまで悪趣味ではないだろう。だが、Xレアマンセー野郎であることが判明してからは悪趣味丸出しになった。
手伝いをするとカードをくれる良い人。だが裏では勇貴達と繋がっている。
チートデッキを使って弾に勝ったが、勇貴のせいで仕事をクビにされた。その為、レオンと結託して勇貴を失脚させようとしている。エミーとは仲が良いらしいが、パシリ扱いされているのは言うまでも無い。ただ、親子の和解にだけは成功した。
幼少時代に関しては不詳だが、ヘリオストムが出た回でマザコンである事が判明した。
ヘリオストムとの和解後、硯から青嵐帝の座を譲りうけて農業をしていた。最終決戦では、硯と一緒にデュエルを見た後、王宮に戻って地球を去る。
かつては工場の鬼軍曹とも呼ばれており、剣道の腕前も確かだった。
ランデル
中の人:矢部雅史
ハイランカー。どう見ても人間じゃねぇ!。
硯とデュエルするも巨人大帝アレクサンダーの前に敗北した。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
カカ・ウマス・ハナジ・ブー・ガーナ
中の人:安元洋貴
カカオン王国とかいう国の王族。名前はガーナだが実際はドイツである。
この名前がウソに思えるかもしれないが、ギャラクシーは選手紹介でこう言っていた。
3つの国の血が混じったリベラル(ドイツとガーナとカカオン王国)だが、性格は自己中。相当な女好きで、妻が14人も居る。
マギサを騙して嫁にしようとしたが、ダンに敗北したことで失敗する。
最終決戦にも出てる。セリフは無かったが、硯を介抱したりしてた。
ロッチ
中の人:志賀克也
。ガーナのパシリ。こいつ以外にも仲間が一杯いる。ガーナには忠実だが超ウザイ。
シュラ/キース・ハワードアストリア
中の人:羽多野渉
1ターンキルを主眼としたデッキを使う、カードゲーム販促アニメにあるまじきデッキを使用するデュエリスト。チャンピオンシップできもちわるい人とデュエルを行った。
だが、1キルとはウィニーを大量展開して殴るという単純なものなので、きもちわるい人に盲点を突かれて敗北してしまった。
実はセイルの兄貴でブルストムのバトスピ指南役だったが、ブルストムに楯ついたのでお家お取りつぶしになった過去を持つ。きもちわるい人に負けた後、ブルストムのXレアを奪って逃亡した。
シュラはシュラでも[[蒼炎のシュラではないので注意。まあ大量展開するのは一緒だけどね。
セイル・アストリア
中の人:堀江由衣
シュラの妹。きもちわるい人にXレアを渡した。
禍道(かどう)
中の人:大西健晴
陰陽師
1000年前の京の都で有名だったが、その力を恐れられて封印された。
しかし、罰当たりな事をしでかした硯に成敗を加えつつ復活。だが、そのコスプレと言い発言と言い突っ込みどころは満載であった。
剣王獣ビャク・ガロウにビビって逃亡し、硯にパクられたベルゼビートを取り戻すと去って行った。
1000年前にバトスピなんてあるのかと言う事に関してはそっとしておいてあげよう。…と思ったが、グラン・ロロは色んな時代が融合しているので、変ではない事が判明してしまった。が、違和感バリバリなのは言うまでもない。
ガイウス・ハント
中の人:不詳
ダンの準決勝の対戦相手。しかしデュエルシーンも無くいつの間にかやられてしまった。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。

ペンタン帝国[編集]

黄色の世界を支配する独裁国家。デュエリストにデュエルを行わせ、負けたデュエリストにペンタンのコスプレを強制して奴隷にする。小太郎の敗北後、国家が崩壊した。

田中 小太郎(たなか こたろう)
中の人:斎藤彩夏(きもちわるい人の後輩)
ペンタン帝国皇帝。ぶっちゃけて言えばウザいガキ。
デュエルはザコレベルだが、ジンを倒している。多分、積み込みやチート、強引なビーピングを使ったのだろう。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
田中 一郎(たなか いちろう)
中の人:矢部雅史
ペンタン帝国臣民で唯一コスプレをしていない人。しかし小太郎のライフが削られた際にはコスプレした。
いわゆる仕事人間で、小太郎のわがままを聞いてやる事で満足しようとした駄目な親の典型。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。

エミーと愉快な仲間たち[編集]

エミー
中の人:大原さやか
セルジュの元主人。あだ名は「スコルピオ・エミー」。セルジュを奪った魔ゐが大嫌い。ついでに言うと魔界七将ベルゼビートも奪われたようである。…と思ったらヴァイオレット号もセルジュも奪われていた。
魔ゐに負けてからは失敗ばかりで、魔ゐを一方的に恨んでいる。
バトルの中で顔芸も披露した。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
ゴーダ
中の人:稲田徹
エミーのしもべその1。オークのような男。弾とデュエルするも復活した弾の前にフルボッコにされる。その後、藍紫の監獄の罰ゲームを受けてしまいそうになるが弾に解放される。その後、ヘリオストムにフルボッコにされたようだが、いつの間にか解放されていた。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
ガバルス・ギベリウス・ヘリオストム/No.9
中の人:楠大典
ブルストムの父。かつては異世界界からスピリットを呼び出して世界を支配しようとした。
実は魔族、ブルストムもかなりビビっていた。「磐石のヘリオストム」と言うあだ名がある。
ブルストムの事は嫌い。しかしタッグを組んでデュエルした。
恐妻家で涼子には逆らえない。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
現在は別の時空で世界を砂漠化させようと企んでいる。
涼子(りょうこ)
中の人:園崎未恵
ヘリオストムの妻であり、ブルストムの母。北条政子みたいな外見をしている。
あだ名は「ブーメランのお涼」。確かに振袖をブーメランのように使っている。
怒ると凄く怖い。ヘリオストムも彼女の前には終始ビビっていた。
最終決戦にも出てる(セリフは無い)。
別世界では異界王の娘である。

前作から出る皆さん[編集]

武藤 遊戯(むとう ゆうぎ)
中の人:風間俊介
「このアニメって遊戯王のパクリだろ?」と言う事で再びやって来た。
ディスティニードローの使い手であり、自分の使いたいカードを使いたい時にドローできる。
海馬 瀬人(かいば せと)
中の人:津田健次郎
グラン・ロロで一商売あげるために遊戯と共にやって来た。
カードショップのカードを見ていたが、「俺のブルーアイズの方がレア度が高いぞー」と自慢していた。
城之内 克也(じょうのうち かつや)
中の人:高橋広樹
遊戯がグラン・ロロに行くのでとりあえずやって来た。
カードショップでデッキを強化しようと思っていたが、あまりにも高すぎたのであきらめた。
謎の男/No.398
中の人:天野浩成
様々な世界に現れるデュエリスト。かつてはサウスピ団最強のデュエリストとして君臨していた。
世界中のXレアやチートカードを多数所持している。
地球とグラン・ロロが融合した際にはハンバーガーショップで「コレクッテモイイカナ?」と言いながらハンバーガーを食べていた。
最終決戦後、駅のパスタ屋で「コレクッテモイイカナ?」と言いながらパスタを食べていた。
名護啓介(なご けいすけ)/No.753
中の人:加藤慶祐
謎の男を追っているバウンティーハンター。名護さんは最高です。
ずんぐりが仏壇のお供えを奪ったので、ずんぐりを成敗しようと考えている。名護さんは最高です。
神崎 士朗(かんざき しろう)
中の人:菊池謙三郎
全ての黒幕と言われている人。異界王も彼の前では雑魚同然なんだとか。
コアの光主によるバトルロワイヤルを実行しようとしているらしい。
異界王敗北後、再び消えていった。

その他[編集]

井上 裕衣(いのうえ ゆい)
中の人:本人
メ~テレ(テレビ朝日関係のTV局)のアナウンサー。超融合で融合した世界でニュースを送った。
実は華実に会っており、デュエルを教えてもらったと言う。華実達が後から弾と合流したのはその為。
紅 渡(くれない わたる)
中の人:瀬戸康史
9つの世界の崩壊を仲間と一緒に食い止めていた人。異界王が超融合で世界を融合させた事に危機感を募らせる。
剣崎 一真(けんざき かずま)
中の人:椿隆之
渡の仲間の一人と思われる人物。謎の言葉で話すため何を喋っているかわかりにくい。
チートな姿にヘシン!出来る。謎の男と知り合いらしいが、詳細は不明。

出るカード[編集]

スピリット[編集]

雷皇龍ジークヴルム(らいおうりゅう-)
色:
持ってる人:弾
弾の切り札。「激突」と言う相手は可能なら確実にブロックする能力を持つ。また、Lv.3では「覚醒」を持ってるスピリット全部に「激突」能力を追加する。
しかし、前作に出た龍皇ジークフリードに比べるとはるかに地味でダサい。しかもLv.3の時のBPは9000で、ジークフリードよりも低い。更に言えば、構築済みデッキに入っていてXレアでもない。
弾がジークフリード(盗品)を手に入れたため、今後は空気化が予想される。メテオブルムの登場で、下位互換以外の扱いをされなくなった。
しかし、ジークヴルム・ノヴァの登場によって出番は増えるかもしれない。最終決戦前と最終決戦ではジークヴルム・ノヴァの効果を使うために出した。
最終決戦後、帰りたくないと駄々をこねるずんぐりにあげた。なので、もうジークヴルム・ノヴァは登場しないかもしれない。
鉄機皇イグドラシル(てっきおう-)
色:
持ってる人:勇貴、華実
勇貴の切り札。しかし1クルー前後で空気になるだろう。実際ヴァルハランスが出てからは空気である。が、ラグナ・ロックの登場で、その存在理由を確保する事が出来た。
召喚時にBP3000以下をスピリットを全部手札に戻す能力を持つ。また、Lv.3になると自分のスピリットがカードの効果を受けなくなる装甲が使える。ジークヴルムに比べるとチート過ぎる。
前作に出た巨神機トールと比べるとはるかにカッコイイ。しかしレア度はXレアではないのが悲しい。
1話で華実も使っていたが、勇貴からの借りものなのか、自身も所持してるのかは不明。
魔龍帝ジークフリード(まりゅうてい-)
色:赤
持ってる人:弾、パンテーラ、レオン、トールマン
弾がOPで使用していたカード。パンテーラ達はいつもダーク・クリムゾンの効果でこのカードを召喚するため、ダーク・クリムゾン所持者は一度も生け贄召喚した事がない。
トールマンは生け贄召喚したが、まあライフを2削ったのでカタストロフドラゴンよりは活躍できた。
巨神機トール(きょしんき-)
色:白
持ってる人:勇貴、カード屋のオヤジ、ベルガー、ヘリオストム
カード屋に置いてあったカード。そこら辺にありそうなカード屋なのにXレアを持ってるのはナズェだ?
ベルガーも使っていたが、ヴァルハランスにやられただけだった。OPでは勇貴も使っている。
機動要塞キャッスルゴレム(きどうようさい-)
色:青
持ってる人:硯、傀儡
前作ではバシンがなんとなく入れていたカード。OPにも出てるが、マトモに使ったのは硯が最初。OP映像では誰が使用しているかは不明。
龍皇ジークフリード(りゅうおう-)
色:
持ってる人:謎の男(No.398)、ずんぐり→リボルバー→弾
今回は仏壇のお供え物として供えられていたお守りカード。しかし、ずんぐりに奪われた挙句、ずんぐりがリボルバーに渡した。さらにその後、リボルバーが弾に渡している。子供が見てるのに真似したらどうするんだ。
もしかしたらPTAに苦情の一つや二つは来ているかもしれない。
蛮騎士ハーキュリー(ばんきし)
色:
持ってる人:リボルバー、ガーナ
かっこよすぎるリボルバーの切り札。しかし見せ場もなく負けてしまった。
ガーナも使ったが、カイザーアトラス皇帝召喚までの前座にすぎなかった。
天使長ソフィア(てんしちょう-)
色:黄色
持ってる人:クラッキー
きもちわるい人の嫁カード。
黄色お得意のチート能力「光芒」を使用しまくった。
賢獣アイベリックス(けんじゅう)
色:黄色
持ってる人:クラッキー
鹿。きもちわるい人の嫁カードじゃなかったので早々に切り捨てられた。
こいつも光芒を使った。
空気化した事でいらないよ状態になり、きもちわるい人がずんぐりにあげた。
天使長セラフィー(てんしちょう-)
色:黄色
持ってる人:クラッキー
きもちわるい人の嫁カード。…のはずだが、相性が悪かったのかデッキに入れなかった。
効果はコスト6以下の天使をコアを犠牲に召喚できると言う物。但し、召喚時に発動する効果は使えない。
ミラとのデュエルではデッキに入れていたが、デッキデスによって墓地に送られてしまった。
激神皇カタストロフドラゴン(げきしんおう-)
色:赤
持ってる人:弾、トールマン
前作のラスボスカードなのに本作では能登麻美子教がお守りとして保管しているカードとして登場。
硯が狙っているが、多分弾が使う。
結局はジークフリードと一時的に交換という形で終わった。
作中では硯のスピリットをフルボッコにし、前作並みのチートっぷりを見せつけた。
後にトールマンも使ったが、Lv.1のままだったので、良い所を見せられないままジークヴルム・ノヴァにやられた。
英雄巨人タイタス(えいゆうきょじん-)
色:
持ってる人:硯
硯の切り札。召喚時と敵スピリットを破壊した時にデッキを10枚墓地に送る能力を持つ。
作中では2体召喚してデッキを削りまくると言うチートっぷりを見せたが、カタストロフドラゴンに対抗できず硯は負けてしまった。
魔界七将ベルゼビート(まかいしちしょう-)
色:
持ってる人:エミー→魔ゐ、謎の男(No.398)、禍道、弾(借りた)
魔ゐが使うカード。召喚時にコストが13になるまで墓地から呪撃(デュエル・マスターズで言うスレイヤー)能力を持つスピリットを出せる。また、呪撃を持つスピリットが相手ライフを減らした時、相手スピリット1体を破壊する能力も持つ。
かつてはエミーが使っていたようだが、魔ゐがパクった。
最終決戦で弾が使ったが、弾のデッキには呪撃スピリットはいないので手札事故のもとでしかなかった。
ベルゼビートの由来はベルゼブブと言うハエ。実際ハエのような姿をしている。また、七つの大罪の一つである暴食を示す悪魔でもある。そのため、謎の男がすべてを喰らいつくすと勘違いしており、何故か所持している。
天帝ホウオウガ(てんてい-)
色:緑
持ってる人:華実、レオン→勇貴、謎の男(No.398)
フェニックスのようなスピリット。でも緑のスピリットである。
色は緑なので華実が使うかもしれない。とか言ってたらマジで使った。
BPは16000なのでカタストロフドラゴンには劣るが、聖皇ジークフリーデンよりは強い。
カタストロフドラゴン同様馬鹿みたいにコアが必要だが、コスト踏み倒しモンスターを使えば割と簡単に出せるかもしれない。
暴風と言う効果を持ち、ブロックされると相手スピリットを3体までタップする。Lv.3になると相手ライフを減らした時に自分のリザーブにあるコア1個をボイドに置くことでアンタップ出来る。つまりコアが続く限りアタックが出来、カタストロフドラゴンクラスの脅威にもなりうる。
なお、初登場時にブロック可能なスピリットが居ない状況でコアが4つあったのに、後3回殴らなかった。効果を使ってれば弾が負けていたのは内緒である。
後にレオンも勇貴への嫌がらせとして使用したが、毒々しいと言われてしまった。その後、勇貴が負けた罰ゲームとして奪い取り、クロタールとのデュエルで使用した。
かつて自分たちが封印したアンデッドにそっくりだからか、謎の男も所持している。
鎧神機ヴァルハランス(がいしんき-)
色:白
持ってる人:勇貴→硯→勇貴、ブルストム(借りただけ)
相手が使っている色と同じ装甲を持つ事が出来るカード。しかもLv.3でBPが10000もある。
その他にはLv.2と3でバトルする時に自分の武装系統のスピリットをタップする事でこのカードのBPがタップしたスピリットのBP分アップする能力(アニメでは対象となったスピリットが武器化する)と、Lv.3になるとBP4000以下の相手スピリットを問答無用でバウンスできる。
コストはデカイが出ればかーなーり強い。実際弾はこのカードに勝った事がない。
勇貴が負けたので、硯のものになった。が、硯は勇貴に返しちゃった。
龍星皇メテオブルム(りゅうせいおう)
色:赤
持ってる人:ジュリアン→弾、異界王
ジークブルムの上位互換。「ジーク」の名前が無いけど…
ぶっちゃけて言うとジークブルムがオレンジ色になっただけ。ジークブルムよりはカッコイイが、それでもあまりカッコよくない。
BPは11000ある。ジークフリードより1000高いので、ザコとは言われないだろう。
最大の特徴は、激突の効果を使う際にバトル出来るスピリットを選択できる事。だから無駄死にも可能な限り少なくて済む。
ジュリアンが使っていたが、ジュリアンがドMになった事で激突を恐れて使っていなかった。弾とのデュエルでデッキに入れるも結局使わなかった。
ジュリアンがマギサに渡していたので、遅かれ早かれ弾の物になるだろう。と言ってたらすぐに弾のものになった。
弾が使用しているメテオブルムのみ、顔に傷がある特別仕様となっている。
ジークヴルム・ノヴァの登場で、存在が危うくなり、最終決戦ではかませ犬だった。
一応最終決戦後の弾のデッキの切り札ではある。
暴双竜ディラヌス(ぼうそうりゅう-)
色:赤
持ってる人:ジュリアン、トールマン
ジュリアンが使ってたXレア。ぶっちゃけ言うと出ただけ。トールマンに関しても同じ。
聖皇ジークフリーデン(せいおう-)
色:赤/白
持ってる人:ジュリアン
前作でバシンが使った最強カードなのに、どうでもいいようなオッサンが持っていた。
効果は強いのに馬鹿馬鹿しい運用方法だったので、効果をほとんど発揮できずにジークフリードにやられた。
後、前作に出た時とデザインが違いすぎている。今回のは見方によっては首のあたりが相当出っ張ってるように見える。
巨人大帝アレクサンダー(きょじんたいてい-)
色:青
持ってる人:硯
硯がブルストムから貰ったカード。名前の通りデカく、アレキサンダーって感じのスピリット。
戦闘でスピリットを破壊すると、そのスピリットのコストの数分デッキを削れる。が、それなら召喚時にデッキを10枚削れる英雄巨人タイタスの方が強そうに見える。
勇貴とのデュエルでは3体召喚した。まるでどこかの社長のようだ。最終決戦までには3枚どころか大量に持っていたようで、1枚弾にあげた。でも全然役に立たなかった。
カイザーアトラス皇帝(-こうてい)
色:緑
持ってる人:ガーナ
龍星皇メテオブルムの対戦相手。初陣の相手として葬られるのは火を見るよりも明らかだった。
剣王獣ビャク・ガロウ(けんおうじゅう-)
色:緑
持ってる人:剣蔵
剣蔵の切り札。尻尾が一杯ついている白虎
暴風効果を持っており、スピリットを根こそぎバウンスする。
最終決戦で剣蔵が弾に貸して、そこそこ戦った。
大天使イスフィール(だいてんし-)
色:黄色
持ってる人:クラッキー
きもちわるい人がセイルから貰ったカード。あまり可愛くない。マジックをノーコストで使用できる効果とライフ回復効果を持つ。
最終決戦でクラッキーが弾に貸したが、結果だけ言えば他の光主が貸したカードよりはだいぶマシだった。
凍獣マン・モール(とうじゅう-)
色:白
持ってる人:レオン
フィニッシャーになったかと言うとそうでもない。効果は強いのにもったいない。使用されたデュエルではいつも良い所を見せられなかった。
魔帝龍騎ダーク・クリムゾン(まていりゅうき-)
色:赤
持ってる人:パンテーラ、レオン、ギャラクシー渡辺(現実世界にて)
パンテーラの切り札的存在。7枚のデッキ圧縮とノーコストかつ転召無しで龍帝を呼び出す能力を持つ(でも召喚時効果は使えない)。
パンテーラやレオンが使う際にはいつも魔龍帝ジークフリードが出る。積み込みだろ絶対。
パンテーラ曰く「インペリアル・ドラグーンを支配する龍」。カードは厳ついイラストだが、アニメのイラストは小柄なドラゴンである。
BP5000以下のウィニーを破壊する効果も持つが、おまけ程度にしか使われていない。
魔界七将パンデミウム(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:ゴーダ、クロタール
相手の手札を5枚墓地に送るカード。ぶっちゃけ復活したメテオブルムにやられるためだけの存在。
クロタールとのデュエルでも使われたが、ハンデス効果は使われなかった。
神造巨兵オリハルコン・ゴレム(しんぞうきょへい-)
色:青
持ってる人:ブルストム、硯
ブルストムと硯が持つ青のXレア。攻撃時に自分のレベル分デッキを削る能力を持つが、最初はデッキを3枚しか削れないので、タイタスなどの方がどう考えても使いやすいのは言うまでも無い。
魔界七将アスモディオス(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:涼子→魔ゐ、ナミー(涼子が渡したホログラム)
新しい魔界七将。ぶっちゃけて言うとキモイ。
転召で出されるのでシンボルが2個あったり、デストロードかベルゼビートを生け贄にすれば手札を4枚墓地送りにできる。
メインの能力は相手スピリットからコアを移動させる事。BPも13000なので、コストをどうにかすれば使えない事も無いかもしれない。
最終決戦でこれを出していれば、と言えるべきスピリット。事故率は増すが、ベルゼビート単品よりはマシだろう。
フレイバーテキストによると最強の魔将らしい。だが、七つの大罪で最も重い罪は色欲ではなく傲慢である。
名前の由来は色欲をつかさどる悪魔・アスモデウスだろう。
ベルゼビートと違って元になった悪魔にはあまり似てない。
翼神機グラン・ウォーデン(よくしんき-)
色:白
持ってる人:勇貴
勇貴の新たな切り札カード。見た目はグリフォンの顔が付いたナイトメアフレームである。
氷壁と言う、自分をタップする事で、全ての色のマジックの効果を無効にできる。だが相手ターンにしか使えないし、ぶっちゃけた話装甲の方が強いような気がするが…
とか言ったものの、他に武器スピリットが存在すればそいつらがタップした時にアンタップできるので、状況次第ではかなり強いかもしれない。
アニメでは尻にウイングが付いていて凄くダサイ。ウイングがない方が断然カッコイイ。
ブラックタウロス大王(だいおう-)
色:緑
持ってる人:剣蔵
キングタウロス大公の亜種。本家同様の貫通効果と回復効果を持つ。
剣蔵が使うには微妙なデザインのカードである。…が、中の人がデッキに3枚入れて手札事故を披露している。
要塞王オーディン(ようさいおう-)
色:白
持ってる人:士朗、勇貴と戦った傀儡
一瞬だけ登場したガンタンク。勇貴にやられるだけだった。士朗は持ってるだけ。
超新星龍ジークヴルム・ノヴァ(ちょうしんせいりゅう-)
色:赤
持ってる人:パンテーラ→弾
弾がパンテーラからもらったカード。バイクの中…じゃなくてパンテーラの腹の中にあった。
当然激突持ち。それ以外にはジークヴルムを生け贄にするとライフが全回復すると言う驚異的効果と攻撃時にBP10000分のスピリットを破壊できる効果を持つ。
弾が誇る最強の厨二スピリットになるのは言うまでも無い。
魔界七将デスペラード(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:トールマン、クロタール
パンデミウムとかは出たのに出ないと思われたが登場した。通称「デス様」。
ぶっちゃけこいつが一番活躍していた。まあバトスピにおけるガチカードの一角だしね。
前作とは声のトーンが違った。
魔界七将デストロード(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:クロタール
最弱のXレア。アスモディオスでも出さない限りこんなの使う時点で負けは決まっている。
クロタールが使ったが、意味不明な使用方法しかしていないし、おまけにこいつを召喚する為に無駄にスピリットを召喚した上にコアを全部はずして墓地送りにした。ただの馬鹿だ。
終焉の騎神ラグナ・ロック(しゅうえん-きしん)
色:白/緑
持ってる人:勇貴
勇貴の新たな切り札。グラン・ウォーデンが出たばっかりだけど。
見た目はかなり厳ついが、蝶のような羽がカッコ悪すぎる。顔は微妙。
普通に召喚しても相手スピリットを全てタップ出来るが、イグドラシルを生け贄にして召喚すると相手スピリットをコアを6つつける事ができ、一気に最高レベルになる。BPは最高で15000でダブルシンボル。まあ生け贄いるから当然だよね。おまけ効果として、アタック時にコスト8以下のスピリットを3体まで回復させる事が出来る。オーバーキルも甚だしい。
予告ではホウオウガやグラン・ウォーデンと言った超強力なXレアと一緒に戦い、クロタールを逆1キルした。
名前の由来は終末戦争ラグナロク
魔界七将ベルドゴール(まかいしちしょう-)
色:紫
持ってる人:クロタール
1ターンで出せるXレア(勇貴談)。BPは最高で5000しかないが、不死とか言う蘇生能力を持つほか、召喚したらタップしてある雑魚1体を殺せる。
見た目は獣の左手を持つ魔術師みたいだが、アメンボのような足が生えたりとエグい。
名前の由来は怠惰を司る悪魔・ベルフェゴールからだろうが、元の悪魔のイメージは左手だけしかない(悪魔としての姿も比較的新しいイメージとして便器に座る醜悪な姿程度のものしかない)。
魔導女皇アンブロシウス(まどうじょうおう-)
色:黄色
持ってる人:マギサ
ゴーゴンみたいなキモイスピリット。このスピリットを出す時は、マギサの衣装が変わる。
マジックを使えば回復できるので、状況次第ではずっと俺のターンが可能。
幻羅星龍ガイ・アスラ(げんらせいりゅう-)
持ってる人:異界王
究極のXレア。つまりチートカード。超覚醒と言う覚醒の上位効果を持つ(覚醒の効果に加えて回復できる効果)。
見た目は凄くダサく、お世辞にも最強には見えない。どう見てもドラゴンじゃないしね。
最初は効果が全然分からなかったが、最終回でようやく判明。なんとLv.4まで存在し、BPが30000になる。チートどころじゃない。おまけに凄くキモくなる(手が4つあったり、下半身にカエルの頭が付いてたり、大量の口があったりする)。なお、Lv.4の姿では右手に尺杖を装備しているのだが、作画によってあったりなかったりする。他にもコアを動かす事が出来なくなる効果も持つ(ほとんどあって無いような効果だったけど)。
最終回でLv.4の姿を見せたが、超覚醒のためにスピリットを残さなかったので、そこを突かれて直接攻撃されて負けた。普通に考えればBP30000の壁を超えるのは不可能なので、妥当な判断と言える。
BPが異常すぎるので、カード化されるかどうかは不明。
要塞騎神オーディーンType-X(ようさいきしん-)
色:白
ベルガーが最終決戦で使うであろうと思われたが、使われなかったスピリット。能力は装甲と手札が6枚以上の時にしか使えないデッキへのバウンス(ドローロックはウザイけどね)。
一応、凍獣マン・モールの上位互換ではある。
堕天使ミカファール(だてんし-)
色:黄色
あの禁止カード、ミカファールが堕落した姿。だがミカファールの反省から効果は本家より劣化してるのは間違いないだろう。
召喚時に手札交換ができ、アタック時に墓地のマジックを手札と同じように使用できる。
状況次第では中々面白い事が出来そうである。
凶悪巨人タイタス・ザ・ブラック(きょうあくきょじん-)
色:青
ミカファールに続いてタイタスまでグレた。タイタスも禁止や制限になるのだろうか?
効果は相手スピリットを破壊するとデッキを15枚破棄できる。ついでに言うと、こいつをブロックするスピリットはコアを動かせないと言うおまけ効果もある。
テキストによるとタイタスが裏切ったらしい。
パワー・ツール・ドラゴン
色:白
持ってる人:ずんぐり
ずんぐりが異世界で使っていたカード。シンクロとか言う転召方法で無いと出せない。
マジックかネクサスをサーチする能力を持つが、戦闘力は低い。
地縛神 Cusillu(じばくしん クシル)
色:紫
持ってる人:火山
火山が異世界で使っていたカード。
攻撃対象にされない、ブロックされないと言うチートカード。それにこのカードがバトルで破壊された時に、自分の獣をリリースして破壊を無効にし、相手ライフを減らす能力を持つ。しかし、元から攻撃対象にならないのでほぼ無意味な効果である。
デメリットはネクサスが自分の場に無いと問答無用で破壊される事。

マジックとネクサス[編集]

ブリザードウォール
色:白
分類:マジック
持ってる人:勇貴、クラッキー、華実、ジュリアン、弾(借りた)、他
1しかライフが削られなくなるカード。結構ずるいカードだ。
ずるいカードなので敵は結構使用してくる。
最終決戦では弾も使ったが、異世界王がガイ・アスラとか言うチートカードを使っているのでどっちもどっちである。
ビクトリーファイア
色:赤
分類:マジック
持ってる人:弾、ジュリアン、パンテーラ、異界王、マギサ
赤専用のサポートカード。BP3000以下のウィニーを2体まで破壊できる。
賢者の木の実(けんじゃ-き-み)
色:緑
分類:ネクサス
持ってる人:華実、レオン、勇貴、マギサ
緑が誇るコアブーストカード。色々すればXレアを大量に召喚する事も可能。
ストロングドロー
色:青
分類:マジック
持ってる人:硯
硯が使ったチートドローカード。効果はあの天使の施しと同じ。故に禁止クラスのカードである。
メテオストーム
色:赤
分類:マジック
持ってる人:ジュリアン→弾
メテオブルムが戦闘で相手を破壊した際に、相手のライフを削るカード。汎用性は低いが、チートドローで弾はいつも持ってこれるだろう。
星生まれし場所
色:赤

分類:ネクサス

持ってる人:異界王
異界王が最終決戦で使ったネクサス。星竜に激突を与える。これでガイ・アスラに強制アタックしないといけなくなるある意味嫌なカード。
ビッグバンエナジー
色:赤
分類:マジック
持ってる人:ずんぐり→弾
弾が最終決戦で使ったカード。手札の系統:星竜のカードのコストがらいづと同じになる。ジークヴルム・ノヴァを使いたい時に重宝するカード。
超融合(ちょうゆうごう)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:異界王
グランドコアをコストに異界王が使ったカード。地球とグラン・ロロを融合させる効果を持つ。
次元幽閉(じげんゆうへい)
色:なし
分類:マジック
持ってる人:異界王
異界王がクロタールを拘束する為に使ったカード。使用されると異次元に幽閉される。
流星弾(りゅうせいだん)
色:赤
分類:マジック
持ってる人:異界王
異界王が異世界で使ったカード。使用すると流星で相手を攻撃でき、雑魚スピリットを破壊できる。
no color(ノー・カラー)
色:なし
分類:ネクサス
持ってる人:謎の男(No.398)
謎の男の使う超強力なマジック。
これを使うと自分のスピリットから色が無くなり、軽減コストが全て無になる。
このカードがあるから謎の男はカラフルデッキを使えるのである。

世界について[編集]

異界グラン・ロロ(いかい-)
この世界とは違う異世界。9つの異世界と通じているとも言われているが詳細は不明。異世界界と同一かどうかも不明。
火山曰く過去現在未来が融合した世界。なので侍がデュエルをしてたりするが、侍がアタックステップと言ったりするのは凄く違和感がある。
異世界を渡る際にはワープ用ジェットコースターを使う。
現実世界(げんじつせかい)
弾が住んでる世界。名前が不明なのでこのように表記しておく。おそらく前作もこの世界と思われる。異世界に含まれるかどうかは不明。
赤の世界(あか-せかい)
弾が初めてやって来た世界。岩だらけかと思いきや、耳族の村(能登麻美子教の本拠地)のように自然豊かな場所もある。
青の世界(あお-せかい)
赤の世界の次に来た世界。とにかく何もかもがでかい所で、住人の身長は156cmなどはるかに超えているぐらいでかい。多分hydeなんかはこの世界の子供よりも小さく見えるだろう。
緑の世界(みどり-せかい)
ガーナの出身地のカカオン王国がある世界。カカオン王国は求愛のチョコを貰ってそれを食べたら結婚しないといけないという一方的な決まりがある。
黄色の世界(きいろ-せかい)
ペンタン帝国がある世界。ペンタン帝国崩壊後は砂だらけの場所を歩き続けている。
紫の世界(むらさき-せかい)
魔いが捕われている世界。藍紫の監獄がある世界。住人はエルフのような姿をしている。
白の世界(しろ-せかい)
雪に覆われた世界。世界が超融合によって融合した後にようやく行った。
遊☆戯☆王の世界(ゆうぎおう-せかい)
前作にも登場。ずんぐりと火山はこの世界出身ではないかとも言われている。

用語[編集]

コアやデュエルに関するもの[編集]

コアの光主(-ひかりぬし)
早い話が異界に選ばれたバトスピ廃人で中二病患者。
バトルフォーム/コスプレスーツ
グラン・ロロでのデュエルの際に絶対つけないといけないスーツ。正直言ってコスプレにしか見えないスーツだし、こんなのを着てデュエルをしたくない。
マギサは「デュエリストは絶対持っている」と言っているあたり、グラン・ロロの住人の美的感覚はどうなのかと思う。
しかもバトルのダメージが自分に伝わるので、開発者は相当なドMだったのだろう。
カードスタンド
いろんな場所にあるカード屋の事。カード屋のはずだが酒屋も兼任している。
マザーコア
何か世界の維持に必要なコア。
ホライゾンラダー
勇貴達が作ってた変な塔。
異界三巨頭(いかいさんきょとう)
自称最強デュエリストの事。勇貴、レオン、パンテーラがこれにあたり、みんなDQN中二病である。
勇貴の離反で異界二巨頭に、パンテーラの死亡で、異界巨頭に、レオンが異界王に見捨てられて壊滅した。
藍紫の監獄(あんし-かんごく)
異界王が反逆者を捕えていた世界。この城でデュエルをして敗北するとSMプレイを受けなければならない。
異界見聞録(いかいけんぶんろく)
異界王が大航海時代に書いた本。レオンはこれを見て、異界王のおホモだちになったらしい。レオン敗北後、消滅してしまった。
バトスピのカードでもその存在が知られている。
グランドコア
それぞれの世界をつなぎとめているコアで太陽の代理品。その正体は検閲により削除

人種に関するもの[編集]

グリ族(-ぞく)
早い話がドワーフみたいな奴ら。ずんぐりやのんびりがそれにあたる。
耳族(みみぞく)
猫耳を持っている種族。信仰宗教は能登麻美子教である。
魔族(まぞく)
蝙蝠みたいな人。

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

『Battle No Limit!(バトルノーリミット!)』
歌:JAM Project
作詞と作曲:影山ヒロノブ 
とりあえず熱い歌になるのは確実である。と思われたが、実際はクールな感じの曲だった。

エンディングテーマ[編集]

黄身君が待ってる』
歌と作詞と作曲:及川光博
編曲:ローズ高野
今回はEDを担当。前半戦と最終回で使用された。
『バトル!ギャラクシー☆ステップ』
歌:諏訪部順一
作詞:カリスマ☆銀河、作曲:太田美知彦、編曲:鈴木達也
早い話がギャラクシーのキャラソンである。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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