バドミントン

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バドミントンとは、シャトルと呼ばれる陰茎を模した物体をラケットで打ち合うスポーツである。インドネシア語の「陰茎をもてあそぶ」が直接の語源。

歴史とルール[編集]

バドミントンの歴史は19世紀のヨーロッパに始まる。当時、フランスなどでテニスなる球技が急速に広まりを見せていた。それに性的な要素を含ませた大人のスポーツが初期のバドミントンである。当初はテニスとルール・ラケットは共通のものを使用しており、異なるのは陰茎を象徴するシャトルの導入だけであった。それ以降無数の変態たちによってルールが整備され、動作も洗練され、ひとつの到達点であるところの現代バドミントンが形成された。

そんな歴史的な要請もあり、競技者はことごとく異常性癖の持ち主であることが絶対条件であるが、いちいち相手の妙技に興奮して息子を勃起させたりしていたのでは競技にならない。性感をポーカーフェイスで乗り切れる精神力の強さこそが、バドミントンで真に問われている能力である。

現代バドミントンのルールは、テニスとは既にかなりの隔たりがあるが、大切なのは明文化された規則なんかではなく、競技者自身の心の中にある、礼儀と変態性欲である。

用具[編集]

シャトル[編集]

シャトルは重い先端部分と、空気抵抗を生む羽部分で構成されている。まず、中身がずっしり詰まったコルクを陰茎型に成型し、その上にまるで避妊具をかぶせるかのように白い皮を貼って先端部分が作られる。次に陰茎のカリに相当する部分に鳥(主にガチョウ)の羽を挿し込んでいくわけだが、女性器から陰茎が抜けない、まるで「返し」が付いているようだ、という切迫感を与える必要がある。最後に羽をまとめて細いひもで緊縛し、のりで固定して完成である。

シャトルの値段は1個数十円から数万円までピンキリだが、それはシャトルの醸し出す妖艶な色気によってランク分けされている。

ラケット[編集]

バドミントン用のラケットは陰茎の象徴たるシャトルを痛めつけるために、テニス用のラケットを改良して生まれた。テニスのラケットに比べて軽く細いため、自在に操ってバラエティに富んだ攻めができるのが特徴である。具体的な技術については、後述する。

技術[編集]

ヘアピン[編集]

ネット際に落ちてきたシャトルの先端をそっと擦り、相手側のコートにポロリする技術である。上級者になると、シャトルにひねりを加えてネットでシャトルを摺るようにする。ヘアピンやドロップなどシャトルをやさしく愛撫するような技術は、成功すれば効果も大きいが、失敗して士気が落ちることも多い。

プッシュ[編集]

相手が打ち損じて抜けてきたシャトルを、狙い澄まして相手コートに突き刺す技術。慣れると手首の動きだけでコートに到達させることができ、終盤に体力を温存できる。後述のスマッシュより角度がきつく、手軽に快感を得ることができるので近頃のナウい若者に人気である。

ハイクリア[編集]

シャトルを高く高く打ち上げる技術。その軌道は男子のマスターベーション時の性感を表しているとされるが、あのじわじわと上昇し、相手コートのエンドライン手前で急激に落下する様子はまさに射精直後の男子のようではないか。また、きれいなフォームでないと高くまでイかないという点でも類似している。

スマッシュ[編集]

シャトルを精一杯の力で相手コートに挿れる技術。これも当然フォームが重要であるが、特に腰の強さがシャトルの速度にとって決定的である。トッププロともなると挿入速度は400km/sを超えるため、見ているものに与える快感も相当なものとなり、世界選手権会場などはイカ臭やら甘い香りやら、異様な臭気に包まれる。

関連項目[編集]