バニーガール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バニーガールとは米国陸軍と軍事雑誌PLAYBOYとが共同で開発した多目的パワードスーツである。日本では兎型零式外骨格と一般的に呼ばれる。
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[編集] バニーガールの歴史
古来より「最高の女性兵士は最低の男性兵士とほぼ同等」と呼ばれるとおり、白兵戦においては女性兵士は男性よりも身体能力が劣る面から扱いにくいものであった。それならそうで後方支援に徹しておけばすむものであるが、なにせ不景気からの就職難において女子大生が大量に軍隊に押しかけてきて、これをどう処分するかで軍上層部は大いに悩むことになる。
そこで軍事雑誌プレイボーイ誌側は軍に新型のパワードスーツの試作を申し出る。これはより軽い素材で女性兵士の活動をしやすくなるだけでなく、女性兵士がより効率的に活動できるように考えられたものであった。早速、軍はこれを作成し、一部の精鋭部隊の女性歩兵に装備させるにいたったものである。
[編集] バニーコート
一般的に体幹部を覆うレオタード部分、うさみみヘアバンド部分、他にストッキング又はタイツ、蝶ネクタイ付きの付け襟、カフスなどがよく使われる。これらにはそれぞれ意味があり、以下に紹介する。白と黒が多いのはヨーロッパでの市街戦を想定しての都市迷彩である。
[編集] レオタード
ケプラー繊維とセラミック、カーボンファイバーを複合させた素材で作った新型のボディアーマーである。特徴として非常に軽く、丈夫で防弾・衝撃からの防御力が高い。このため、一般的な重いボディアーマーを身に着けずともすむため、女性兵士はその分俊敏に動け、非力な女性でもフル装備した男性兵士とほぼ同じ速度で動けるように設計されている。
[編集] うさみみ
高性能な通信機能とレーダーやセンサーを内部に仕込まれている。後方との迅速な連絡、そして動かずとも赤外線センサーとパッシブソナーで敵兵士の位置を察知できる。兎の形をしているのは兎の耳が人間工学・電子工学的に見てもっともセンサーの効率が高いとされたためである。
[編集] ストッキング
レオタード部分よりは薄いがその分動きやすさを重視した特殊繊維製の防弾衣である。また内部に補助モーターを仕込み、脚力を増強させる場合がある。
[編集] 蝶ネクタイ
超小型の通信機、もしくは煙幕や小型爆薬、閃光手榴弾を内部に仕込んだ小型のネクタイを作戦に応じて装備する。またネクタイは広げると毛布一枚分の広さになるため、簡易のテントや寝具・防寒具としても使用可能である。
[編集] カフス
ここにも通信機もしくは超小型手榴弾、医薬品カプセルを仕込むことができる。また袖口の部分は外側が刃物になっているので白兵戦にも対応できる。また内部に予備の銃弾を仕込む事をこのむ兵士も多い。
[編集] オプション装備
そのほかに作戦に応じ、以下のものを使用する。
- 燕尾服・タキシード風の上着
防弾性能を上昇させるために使用するほか、寒冷地での防寒具用装備としても使用される。
- ウェスト・アジャスターと呼ばれるリボン
緊急用のロープとして使用できる。カーボン製で非常に丈夫にできている。
[編集] 日本での利用
日本では「欽ちゃんの仮装大将」にて見かけることがある。これは仮装をしようとする家族に化けたテロリストがテレビ局を占拠する事を防ぐために動員されている。彼女たちはただのコンパニオンやバイトのおねーさんに見えるが、陸上自衛隊の女性士官である。海外では同じくテロ組織に狙われることの多いカジノに配備されることが多いと言われる。