バンギャ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

バンギャ(ばんぎゃ) とは、主に化粧ピエロ達に対して熱狂的に付きまとう信者の総称である。自分の愛するバンドのためなら恐ろしい手段も平気で使用する非常に危険で獰猛な生き物である。

また、バンギャは中二病的な思考の持ち主が非常に多いので、容易に近づくのは危険である。出来ることならば、一生お関わりになりたくない生物である。

目次

[編集] バンギャの生態

最初にもバンギャは非常に獰猛で凶暴な生物であることを触れたが、その凶暴さは諸君の想像を絶するレベルのものである。諸君がそんな凶暴なバンギャの餌食となることを防ぐため、ここに彼らの生態を記す。

ばんぎゃのみため
基本的に彼ら?彼女ら?の見た目は世間一般から見て、非常に奇抜なものであることが多い。それは、上から下まで真っ黒の黒尽くめの某家族のような格好であったり、目の周りが一般人の3倍以上(当社比)真っ黒だったり、髪の毛の色がピンクや赤など、自然な髪の色からかけ離れたような色だったり、やけに靴が厚底だったり、異様に性別不詳だったりと、とにかく目立ち、浮いていることが大きな要因である。彼らの中には伝説の黒魔術師Manaを崇拝する者も多く、そのためか、ゴシックロリータとかそこらへんを好む者が非常に多い。ちなみにゴシックロリータはこの世界で生まれた。また、一体感を求めて自分の愛するバンドメンバーの様相を模したコスと呼ばれる服装を好む人々もおり、やはり一般人とはかけ離れた存在に見える。このようにバンギャはとにかく一般世間から浮いているので、きっと諸君も一目見ただけで分かるだろう。
ばんぎゃのひっさつわざ
バンギャは威嚇の際に、通称「ですぼいす」「しゃうと」と呼ばれる鳴き声で威嚇してくる。また、彼らは自分の身の危険を感じると、ヘッドバンギングを用いて攻撃を仕掛けてくることがあるので注意しよう! また、比較的若いバンギャは集団で「てせんす」と呼ばれる奇妙な舞を踊り、敵を混乱させようとしたり、力を合わせて「ぎゃくだいぶ」と呼ばれる空中からの踵落とし攻撃を繰り出したりもするので、こちらも注意が必要だ!
ばんぎゃのしゅつぼつばしょ
彼らバンギャが現れるのは、彼ら?彼女ら?が崇拝するヴィジュアル系バンドのライヴ会場及びイベント会場が主である。また、彼らはバンドが全国ツアーでも始めようものなら、そのバンドを追っかけて日本全国、時には世界中を飛び回ることも少なくはない。日本の各所でのバンギャの目撃証言があるのはこのことも大いに関係しているのではないかと一部の研究者の間では話題になっている。

[編集] バンギャの種類

一口に「バンギャ」と言っても様々な種類がある。多々ある「バンギャ」の中から代表的なものをここでは紹介する。

オバンギャ
バンギャの中でも比較的高齢なおばさんバンギャ暦が長いお姉さまバンギャのことを指す。
有名なオバンギャとして東海林のり子がいる。また、東海林のり子はバンギャ界のドンである。
ギャ男(ぎゃお)
名前の通り、バンギャの男Ver.のことである。ギャ男はバンギャに比べ個体数が少ない。


[編集] 2大厨時代

かつて、バンギャ界には「」と「ラー」という二大勢力が存在した。 この虜とラーの凶暴性と過激さレベルは他のバンギャなどとは比べ物にならない程のものであり、現在でも当時を知る者の間では伝説として語り継がれているほどである。そして、その過激さゆえ、いつしか虜とラーの間には戦争が勃発したのであった。戦中はラーと虜が顔を合わせるだけで辺り一帯にデスボイスが響き渡り、その場が血の海となることも少なくはなかったという。だが、この戦争は2006年4月12日、ラー側のトップ・PIERROTの解散によって、突然終結を迎えることになったのだった。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)


[編集] 関連項目


この項目「バンギャ」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)