パズル&ドラゴンズ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「パズル&ドラゴンズ」の項目を執筆しています。
Undictionary Logo Text.png
この記事「パズル&ドラゴンズ」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「パズル&ドラゴンズ」の項目を執筆してくれています。
Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「パズル&ドラゴンズ」の記事を執筆しています。

パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)は、株式会社ガンホーオンラインエンタテイメントが提供する、お金を入れると出てくるキャラクターとパズルを楽しむスマートフォン向けオンラインゲームである。古典的モンスターであるドラゴンと、最新のイケメン・萌えキャラを融合させた意欲作。5000体近いモンスター[1]、100種類以上に及ぶスキルとその組み合わせ、ドロップ(パズルの「駒」)の移動最適化、現実時間に比例するスタミナシステム、ガチャ期待値など、数学の各分野をまんべんなく取り入れており、近年は学校教材としても期待されている。経済学においては「パズドラ効果(Pazdra effect)」「ぽかぽか運営」の発祥であるほか、行動分析・統計分野で数々の記録を残している。リリースから7年経っても定期的にアップデートを

Puzzdra eternalbug.jpg

続けており、あと10年でデータ量がアメリカ国防省の保管データ量に並ぶと言われている。

一時期はGoogle Playの売り上げのうち半分を支えるという恐ろしい成果を見せた。小国のゲームがアメリカ経済に多大な影響を及ぼしたことはバタフライ効果にちなみ「パズドラ効果」と呼ばれ、ノーベル経済学賞の候補にもなった。しかし今やモンスターストライクに追い上げられており、最近ではネタ切れも相まって運営は苦しんでいる[2]

概要[編集]

モンスターを収集してそこからパーティを構成し、ダンジョンを選んで入り、敵モンスターが出てきたら画面下半分のパズルを操作する。パズルは5色のドロップから構成されており、プレイヤーの操作により同色のドロップが3つ以上並ぶと消えるようになっている。一回の操作で消せたドロップの数がパーティメンバーの攻撃力に比例して敵へのダメージとなり、これによって敵を一定数倒すとゲームクリアとなる。1人プレイを基本とするが、制限時間内でのドロップ操作、スタミナとゲリラダンジョン時刻の調整、フレンドの取捨選択、倉庫とガチャへの投資比率など、様々な心理的駆け引きが要求される。

作中では生物の生命が残虐な扱いを受ける。主人公が遭遇した生物は、たとえそれがか弱い小動物や幼女

Puzzdra eternalbug.jpg

であっても、敵対意思の有無や抵抗能力の有無を問わず殺害され、金品や子孫を抱えていた場合は根こそぎ略奪される。そして、略奪された子孫は発育のために他に略奪された生物を食べさせられ、その際には育成の効率上、同族や近親との共食いを強いられることも多い。彼らはこのように餌を与えられながら、人間たちに従順になるよう洗脳同然の調教を受けながら育つのである。また、その中で必要とされないものや、必要とされなくなったものたちは生きたまま他の家畜の餌となるか、売春に利用されるのがほとんどである。

ニコニコ生放送では自称風俗業者の40代男性がひたすら課金を行いながらその様子を映像配信し、そして彼の風貌がストロング金剛と非常に酷似していることで有名だった。

システム[編集]

基本[編集]

ログイン[編集]

今ここにあなたが確かに現実に存在し、スマホの前に居るすることを証明するための1日1回限定のイベント。生きていることへの感謝として魔法石が1個振り込まれる。自殺予防や孤独死の早期発見効果があることが調査で明らかになっている。サーバーダウンなどでログインできないと絶望を感じるユーザーが多い。不良所得の配布モデルとして政府関係者から注目されていたことがあったが、2016年以降はポケモンGoのような健康促進効果のあるほうが良いとされ、あまり言及されなくなった。

ダンジョン[編集]

ノーマルダンジョンは光速度不変の原理を応用し、プレイヤーのクリア速度がダンジョン追加速度を追い越せないようになっている。スペシャルダンジョンは周期的性質とランダムな要素を併せ持つ。こちらもの性質との関係が指摘されている。

レアガチャ[編集]

このゲームで重要な要素は、携帯端末にインストールして名前を登録し、チュートリアルダンジョンをクリアした後に一度だけタダで引くことが出来る「レアガチャ」と呼ば

Puzzdra eternalbug.jpg

れる課金くじをただひたすら引き続けることである。とはいえ、初回に一度しか無料で引くことのできないガチャを「引き続ける」ことなど出来ない。

ではどうするのかと言うと、もし外れのくじ(あまり強くないモンスター)を引いた場合は、アプリをアンインストールしてまたダウンロード・インストールし、当たりのくじを引くまで試行し続けるのである(通称:リセマラ=リセットマラソンの略)。なぜならこのゲームはバランスが調整されていない、というよりも意図的に破壊されているため、レアガチャによって強力なキャラクターを入手できるかどうかでゲームの難易度が大幅に変わり、入手しないとゲームの進行が非常に面倒なものになるためである(後述)。インストールとアンインストールを繰り返すことがこのゲームのほとんどを占めていると言っても過言ではない。

こうした理由から、パズル&ドラゴンズの広告では累計ダウンロード数が大々的に宣伝されることが多い。

レビューでフレンド募集をしよう![編集]

あからさまにレビューの目的外利用をするよう呼びかけている運営

このゲームはまともなゲーマーからその本質を看破されないように、熱狂的な利用者に対して「レビューでフレンド募集をしよう!」などと信じられないようなことを言って目的外利用をするよう煽っている。これにより、レビュー欄はレビューでも何でもないフレンド募集コメントと所持モンスターの羅列で埋め尽くされており、ゲームに対する正当な評価を見ることはままならない。

わりとどうでもいいシステム[編集]

フレンド
他のプレイヤーをリストに登録し、登録されたプレイヤーが所持する奴隷を拝借することによって自分の奴隷のように働かせることが出来るシステムである。[要出典]
友情ガチャ
上記のレアガチャと同様なくじ引きシステム。名前通り、フレンドが多いほどに引くためのポイントが早く溜まってバンバン引けるため、課金は不要だが友達のいない人には圧倒的に不親切なシステムである。
魔法石
悪魔に魂を売ってでもゲーム上での強さとゲーマー的地位を求めようとする貪欲なプレイヤーに向けて開発されたシステム。課金することによって「魔法石」というアイテムを購入することが出来る。そして、このアイテムを使用することによってより多くの奴隷を所持できるようになったり、より長い時間ゲームを遊べるようになる。
協力プレイ
一部のダンジョンを除いて、テクニカルダンジョンやスペシャルダンジョンは二人で順番にプレイすることができるシステム。協力プレイ中は右上にナイス!という文字が表示され、押すと自分のリーダーから「ナイス!」という吹き出しが表示される。煽りの意味でも押せるし、相手がミスしたときには皮肉の意味を込めて押すこともできる。自分がミスをしたときに押すことで謝意を表すこともできる(はず)。
コイン
殺害したモンスターのあらゆる部位から発生する金属「コイン」はモンスターを奴隷にし、死んでいただく、食べていただく、進化していただく、などのことができる。

過剰なインフレ[編集]

Puzzdra eternalbug.jpg

ズドラは新たなキャラクターが出るたびにその攻撃力がどんどんインフレしていった。キャラクターにはパーティのうち一体か二体だけが発動できるリーダースキルという能力が備わっている。初期には特定属性や特定タイプの攻撃力やHP、回復力などが1.5倍から2倍増えるなどほどほどなスキルが様々なキャラクターに備えられていた。しかし、一部のキャラクターには1ターンにドロップを消した回数次第でパーティ内全てのキャラクターの攻撃力が大きく倍増するなどという圧倒的な性能のスキルが備わっていた。スキルは前述のフレンドシステムによる助っ人キャラクターのスキルとで重ねがけすることが可能であるため、例として水属性のドロップを1ターンに3回以上消すことで合計攻撃力が3倍になるイシスは、リーダーと助っ人とでパーティ内に2人いると攻撃力を合計9倍にすることが出来た。エジプト神ホルスは1ターンに4色消すと最大16倍、ラーは5色で49倍、アヌビスは10コンボ以上で100倍の攻撃力を発揮することが出来たが、このような恐ろしい攻撃力を乱発できるほど条件となるコンボの達成は簡単なものでなく、比較的まだゲームバランスを保っていたほうと言える。


しかし、このあたりで「HP80%以下であれば、攻撃タイプの攻撃力が4倍」(2体で16倍)というリーダースキルを持った闇メタトロンが登場。当時は、その倍率の出しやすさ、攻撃倍率で相当なぶっ壊れ性能だったと思われる。同じようなリーダースキルを持ったハンターハンターコラボのキルアやゴンも相当な人気を博した。列強化を活かした列16倍のパンドラパーティも流行っていて、この時から火力がますます出るようになった。そして、ついに第6弾クリスタルディフェンダーズコラボにおいて、「回復の2コンボ以上で攻撃力が7倍」(2体で49倍)というとんでもないリーダースキルを持った曲芸師が登場。この倍率の出しやすさと火力は、これまでのリーダースキルと比べて圧倒的だった。曲芸師を引けなかったのでパズドラを引退するという人までいたらしい。

これ以降、簡単に高倍率を出せるモンスターの登場が多くなる。例えば、覚醒ラーの場合、最大で100倍が出るようになり、覚醒アヌビスの場合最大で1200倍が出るようになった。20倍から60倍程度を出せるモンスターも増えていったように思われ、モンスターポイントで購入出来るラードラの攻撃倍率は6色以上同時攻撃で144倍である。特定のタイプの敵に攻撃すると攻撃力が3倍になるというスキルも実装された。

2016年7月11日から開催されたるろうに剣心コラボでは、火か光の5個十時消し一つにつき攻撃力が3倍、火と光の同時攻撃で攻撃力が2倍になるというリーダースキルを持った緋村剣心、闇の5個十字消し1個につき攻撃力が3倍、スキル使用時、攻撃力と回復力が2倍というリーダースキルを持った斉藤一が実装された。緋村剣心も斉藤一も特定の色を5個十時消しすることによってそれ一つにつき攻撃倍率が上がるため、いわば理論上倍率の上限はなくなった。YouTubeには緋村剣心で19,131,876倍を発動させている動画もある。ちなみにこのような高倍率を発動させると、攻撃力がしばしばカンストするという事態が起きている。2,147,483,647(21億4783万3647)というのが表示できる最大の攻撃力である。そして、この直後に開催されたゴッ

Puzzdra eternalbug.jpg

ドフェ

Puzzdra eternalbug.jpg

スからダンタリオ

Puzzdra eternalbug.jpg

ン、シトリー、パイ

Puzzdra eternalbug.jpg

モンなど倍率の上限がないキャラクターが続々と実装され、それ以外でも簡単に2桁3桁ほど攻撃力を倍増できるキャラクターが大量生産されていった。

結果的に、かつて普及していたキャラクターたちは相対的にほとんど有用性を失い、またインフレしすぎたキャラクターに対応する極端な難易度のダンジョンや敵キャラも実装されるようになり(操作の制限時間固定やコンボ吸収など、あからさまに新キャラの壊れ性能に対策するようなギミックの導入などが見られる)、さらに今後新たなキャラクターを出す際にもそれ以上に強いキャラクターでないと需要が出ないという負の連鎖へとどんどん向かうこととなってしまった。今ではあまりに強いキャラクターが出尽くしたため課金の必要性がなくなり、売り上げが減少しているとも言われている。

インフレの抑制策[編集]

上記のようなシステムのインフレとのバランスをとるべく、フレンドの抑制という対策が2018年9月におこなわれた。 Android OS4.4に未対応となっている旧バージョンの『Kindle Fire』のユーザーをフレンドから締め出すべく、まず、対応OSの変更アップデートを9月14日に告知する際に「※Kindle Fire端末の変更はありません。」と書いておき、9月20日のアップデート30分後に「※Kindle FireもAndroid OS4.4以降に相当する環境が対応環境となります。」と告知の修正をおこなった。これにより、「変更なしだ」などと安心していた旧型Kindle Fireユーザーは対応することができず、アップデートもログインもできなくなった。ただ、端末を移行することでセーブデータを引っ越しさせる機能がパズドラについているが、引っ越しに必要な「ID」や「秘密のコード」はログインしなければ知ることができないため、これらをメモをしていなかったKindle Fireユーザーたちを見事振り落としたのである。その後、「ログインしなくなったフレンドがいっぱいいる」「さようなら」など悲痛なコメントがまとめサイトやパズドラのレビュー画面などでよく目撃されることから、ガンホーの施策は一定の成果を得たと言えよう。

アップデート内容をアップデート後に変更すること」を著名な企業が行うことは通常考えられないためかなんなのか、このスキャンダラスな施策が、現状では特に問題視されていない。

怨念[編集]

ゲーム業界の例によって、ガンホーのパズドラスタッフにも長時間労働がつきまとっている。その結果、日付も変わっていないのにプレイ中に何度も何度も登場する

Puzzdra eternalbug.jpg

というバグが発生し、長らく放置されている[3]。このバグが発生すると、一瞬でスタミナがゼロになってすぐに元のスタミナ量に回復するが、直前におこなっていた操作がリセットされてしまう。キャラクターを処分しようと大量に選択中だった場合、その労力が無に帰す。こうした不都合なバグが長くほったらかしになっているのは、来る日も来る日も長時間労働の末に「オワコン」だの「詫び石よこせ」だのとのたまう口汚い無課金ユーザーのことが頭から離れないスタッフたちの無力感が、ゲーム自体にこびりついてしまったとされている[4]


登場キャラクター[編集]

Wikipedia
ナニモノかがウィキペディアに「パズル&ドラゴンズのモンスター一覧」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
登場キャラクターとその元ネタの一例。

このリストは、モンスターの情報が欲しいというゆとり&廃人ズ&乞食のために作られた申し訳程度のモンスターリストである。特徴として、既存の神話に登場する神を美少女キャラクターやイケメンキャラクターに書き換えたものが多く登場する。事実上、ドラゴンよりもこちらのほうがゲームの主役であると言える。ただ神は神でもエルカンターレマハーグルアサハラなどは出てこない。

スライムに酷似する何か(リンリン)
ドラクエにおけるスライムのパクリである。ウィキペディアにもそう書かれていたので間違いはない。
カーバンクル
小動物のような風貌のキャラクター。ケモナーと呼ばれる異常性愛者がハードコアな自慰行為のオカズにするために登場させられた。成長すると人間との交尾が可能な体格に発育するので尚更に異常性愛者たちのハードコアオナニーを可能にする。
オーガ
筋骨隆々で野蛮そうな風貌をした男性キャラクター。将来、同人作家たちがこの作品を題材に成人向け同人誌を執筆する際に、他に登場する女性キャラたちのハードコアセックスの描写がより可能になるように、という運営達の願いによって登場させられた。最終的にはオーガ同士で半々に融合し、アッチの方々にもいろいろと想像させる万能キャラと化した。
タイタン/ギガンテス
オーガと女性キャラクターのハードコアセックスが同人誌において描写されることを想像してもあまりしっくりこなかった運営達が、より野獣なレイプ紛いのハードコアセックスを所望するために参戦させたおっさん達。オーガよりも遥かに体格が大きく、鈍器(ギガンテスは斧)を掲げて凄まじい咆哮を上げる様子がキャラグラフィックとして描かれている。
ゴーレム
ドラクエのゴーレムデブにしてかっこ悪くしたような風貌のモンスター。ジオング機械化したものもいる。
たまドラ
能力覚醒システムの実装と同時に登場したモンスター。運営がイベント開催時に配布しまくったことや、2014年リリースのパズドラWにてたまドラが主役の新要素が追加されたこともあり、登場から1年も経たないうちに上記のりん系や後述の御三家を押しのけてマスコットの座に上り詰めた。
御三家シリーズ
運営が看板キャラとしてひたすら推しているというだけで後は大した特徴がないドラゴンたちのこと。御三家なのに5体いる。とことん進化させても人気に火がつかないからと、しびれを切らした運営がクッションみたいな進化前モンスターを作成。ムダな進化が増えた所だけは黄色い悪魔に似てきた。
龍喚士シリーズ
神ばっかりが目立ちすぎてほんの少し反省した運営が放り込んできたドラゴン風美少女タイプのキャラクター。でも結局色違いのソニアしか出さない。
曲芸士
クリスタル・ディフェンダーズコラボにて登場。所詮は曲芸士に過ぎないと思われたが、実際は神の名を冠したいかなるキャラクター(ゼウス含む)よりもその強さを謳われたキャラクター。その主な理由は、回復ドロップが2コンボ以上繋がっただけで攻撃力が7倍になるというリーダースキル(常時発動能力)であった。どうしてこうなった……。天下を取った期間こそ短かったが、結果的に彼がパズドラをオワらせてしまった主な犯人であるということは言うまでもない。コラボの癖に生意気である。
第6の使徒
エヴァンゲリヲンコラボにて登場した、光属性の\ここにいるぞ!/。光属性のみを狙って物凄く強力な攻撃をする。
第4の使徒
エヴァンゲリヲンコラボにて登場した、闇属性の\ここにいるぞ!/。こちらは1属性集中ではないが、闇属性によく効く。

注釈[編集]

  1. ^ 人型のキャラクターもいるが、ゲーム内では「モンスター」で統一されている
  2. ^ ちなみに、この記述が追加されてからしばらくの間はまだパズドラ自体にも勢いがあったと考えられていたため、この行は他の作品を引き合いに出してまでパズドラを貶めようとする理不尽な悪口としてか、私怨としてニコニコ大百科で少なからず非難を受けていた。しかし、後にはパズドラを運営するガンホーの売り上げがモンスト運営のミクシィに対して全ての数値で下回るという記録を出すことになったため、結果的にこちらは残念ながらやがて真実になることを書いていたと言える。
  3. ^ このサイトのコメントによると、少なくとも2015年1月から2018年11月現在まで修正されていない
  4. ^ このバグはAndroid版でのみ起こるとされているため、スタッフはAndroid版のユーザーに対する恨みが強いと考えられる。