パックンフラワー

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パックンフラワーとは、土管を中心に生息する謎の植物である。その生態系は多くが謎に包まれている。

2018年に大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALに参戦した。

主な生息地


生態系[編集]

一般的なパックンフラワーの主な生息地はWikipediaである。どこから種が運ばれてくるかは定かではない。一説によれば、土管の底の土から生えているとされるが、レンガの上の土管にも生息しているため、その種がどこにあるかは全くの謎である。

太陽が届かない土管の中で生長するので、光合成による生長は恐らく存在しない。土管に落ちてくる塵や小生物をパックンと食べて生育する食虫植物なのではと推定されている。その大きさは土管の大きさにほぼ比例するが、巨大土管に生息しているにも拘らず、4分の1の大きさしかない種も存在する。生命力は強いようで、中には横だけでなく、逆さまに生長するモノまでいるほどだ。

ある程度生長すると花を咲かせ、一定間隔で土管の外へ顔を出し入れして太陽光に当たろうとするようになる。蕾のような形の花は口のような形をしており、口を大きく開けて接触してくるものを食べようとする。その顎の力はたいへん強く、茎に触れただけの赤ヒゲ男をカムカムと汚い音を立てながら一瞬で喰いちぎり、土管内へ落とすことができるほどだ。

しかし、パックンフラワーは奇怪な生態系を持つ。赤ヒゲ男ほどの背丈の者が土管に接触すると、土管から顔を出し入れしなくなるのだ(一部例外あり)。赤ヒゲ男を土管という罠に誘って食べようとしているのかと思いきや、赤ヒゲ男らが土管の自分の真上に来ても決して食べようとしない。それどころか、赤ヒゲ男らが土管内に落ちないよう下から息を吹き付けて体を支えもする。それを拒んで赤ヒゲ男らが土管内に潜ろうとすると、下に何もない場合は全力で拒むし、何かある場合は自身の体を小型化してまで赤ヒゲ男らを通そうとする。何故土管の上の餌を食べようとしないのかについてはまったく不明であり、その謎を解くことはノーベル賞クラスの発見と目されている。

地面で生育する幼生段階のモノをオヤマボクチと呼ぶ

各種仲間たち[編集]

土管外に生息する様々な変種も確認されており、中には豆の木のように空中まで一直線に伸びていく種類も存在している。土管から茎ごと大きく飛び上がる進化種も現れた。この内、土管外の生息種については土管系パックンフラワーの種子によるといわれるが、親とまったく別の色をしていて遺伝子のつながりもみられぬ種もいるため、その謎が現在全世界で追求されている。

ファイアーパックン[編集]

炎を遠くの標的に向けて吐くことができるパックンフラワー。出される炎は太陽光を一瞬で熱に変換して出しているという説もあるが、炎を吐くのに炎を受けるとやられてしまう。それに、炎で倒した遠隔地の敵をどうやって食べるのかという疑問が絶えない。そのため、あの炎はファイアーパックンの口に取り付けられた特殊装置から出されていて、ファイアーパックン自体が吐いているのではないという説が展開されており、証拠物質を求めて解剖作業が行われているが、その死体からその特殊装置が検出されたことはない。

フーフーパックン[編集]

土管から顔を出ずっぱりにして、シューリンガンを空中に向けて吹き上げている芸者である。赤いヒゲ人間に向けて、「どうだ、悔しいならシューリンガンを空高く吹き上げた瞬間に俺の上を飛び越える芸をみせろ」と挑発している。なお、息を上へ向けて吹き上げるのはどのパックンフラワーもやっていることである。

これが進化すると、地上へ進出して地面を歩くようになる。生息数からみると、土管外へ進出した個体の方が多く、進化の過程を感じさせてくれる。シューリンガンはアフリカガボン人から調達しているとされる。

シューリンガンを自給することを覚えれば、水に浮くことも覚えるらしい。ただ、ウキパックンと名乗るようになるのは非常に小賢しい。

プチパックン[編集]

より積極的に地上に進出した小型種で、上を飛び越えようとする者に飛び上がって対抗する。その跳躍力はスペランカー博士以上あり、博士は決してプチパックンの上を飛び越えることができない。飛び越えられた時は着地で死ぬ時である。

その体は白く、パックンフラワーからの突然変異を感じさせるが、突然変異とするには数が余りにも多すぎるため、「別種より進化したので、別の目に分類すべき」という声も多い。パックンフラワーは樹木から進化し、プチパックンは草から進化したと主張されているのだ。研究者の脳内ポケットの中にはマダツボミというモンスターとの関係が指摘されているが、その仮説はまだ蕾段階だ。

ブラックパックン[編集]

土管外に生息する小型で黒いパックンフラワーである。他と違って炎を受けても死なない。その他にも多くの固有の特徴があることから、別の目というのはほぼ明白とされる。

ブラックパックンは真上に来たものを一瞬で食い殺すわけだが、友好的とみなした種族は決して食さないという美学を貫いている。一列に並んだブラックパックンがカメの甲羅を渡していく様は前衛芸術の一つに数えられている。

ブラックパックンは基本的に無敵だが、Pスイッチという音楽が流れるとコインに変わってしまい、その間に赤ヒゲ男らにとられてしまうと元に戻れなくなってしまうという弱点を持っている。この弱点については様々な科学的分析が行われており、最も有力な説では取れない場所に置かれたコインの怨念が黒くなって結晶したといわれている。

ピーパックン[編集]

土管に生息し、空に向かって飛び上がろうとする新ワールドのパックンフラワーである。ピーとは一体何に由来するのかについて、様々な論戦が戦わされている。より遠くに実(pea)を飛ばそうとしているからという説、交尾(ピー)する相手を求めているという説も有力だが、宿敵のヨッシーに土管越しに食べられないようピーと逃げ出そうとしているという説が最も有力とされている。その説なら、飛び上がった後ゆっくり着地しようとするのをよく説明できるからだ。

擬人化パックン

芸人パックン[編集]

人間の体を手に入れたパックンフラワーで、エイゴ・デ・シャベラKnightという騎士の称号を授与されている。彼はその出自を知らずにアメリカ人として成長したのだが、ハーバード大学で自らの出自に疑問を抱き、日本の遊戯空間の中に真の出自を発見した。彼は真の自分を見出すために学歴を捨てて日本の遊戯芸人となり、そのギャップにより人気を博した。彼はマックンという相方をテレビ出演のためのエサにして、今日も出自の謎を探っている。

3Dパックン[編集]

親世代の学者には未知の領域である。

Mario.png マリオ土管に入れません。
とりあえず早く入れるためにパックンフラワーを倒すか穴をあけてください。
できるだけ早くお願いします。 (Portal:スタブ)
Clay pipe.jpg

関連項目[編集]