パッチール

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パッチールとは、ポケットモンスターの一種である。ルビー・サファイア時代から初登場し、パッチール特有のある特徴を知った初心者は狂ったようにパッチールを収集するという、いわゆる「メニエール病」を発症することが問題となった。また一方で、特攻努力値を稼ぎやすいということで、かつては大量虐殺も行われていたが、何故か絶滅することはなかった。故に何かと廃人と縁の深いポケモンでもある。なお、これにより溜まった火山灰がアイテムに交換されるのはビードロ以外、稀な話である。ペコペコ。

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特徴[編集]

全国図鑑番号327番。身長は1.1m、体重は5.0kg。主に大分県南部に生息。グルグル目とブチ模様、長い耳が特徴であり、いつもフラフラと歩いている。

ウサギと間違われることが多い[1]が、ウサギではなくパンダである

ゲーム[編集]

ルビー・サファイア時代から初登場した、第3世代のポケモン。種族値はHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さのすべてが60であり、全体的に低い。

レベルアップで覚える技は以下のとおりである。

(第3世代)
1 たいあたり
5 さわぐ
12 だましうち
16 サイケこうせん
23 さいみんじゅつ
27 ピヨピヨパンチ
34 フラフラダンス
38 じこあんじ
45 すてみタックル
49 じたばた
56 あばれる
(第4世代)
1 たいあたり
5 さわぐ
10 まねっこ
14 だましうち
19 サイケこうせん
23 さいみんじゅつ
28 ピヨピヨパンチ
32 ふいうち
37 フラフラダンス
41 じこあんじ
46 すてみタックル
50 じたばた
55 あばれる

覚えるわざにこれといった傾向はないが、フラフラダンスはパッチールしか覚えないわざである。

フラフラダンス
凄まじい電波ソングに合わせて踊ることにより、敵味方問わず自分自身以外の全員を混乱させるわざで、ダブルバトルでは味方も混乱させてしまうので、使いにくい。そのため戦闘用のポケモンとして使うのは難しく、もっぱら鑑賞用のポケモンであるとみなされている。ちなみに、人間が食らうとくねくね検閲により削除

タマゴグループは「りくじょう」・「ひとがた」。

模様[編集]

何か怒られそうな柄になることも。

ブチ模様は一匹一匹異なり、およそ42億通りが存在する。ポケモンずかんのせつめいにもこのことは書かれており、それが事実であることを知ったプレイヤーの中には何匹も捕まえてブチ模様の違いを楽しむものもいる。

特にマニアの中では、珍しい模様に見えるパッチールを捕まえようと昼夜を問わず火山灰降りしきる道を歩きながら探してさまよう光景が見られる。このような病的な行動を、パッチールのそのフラフラとした特徴から俗に「メニエール病」と呼び、ホウエン地方では治療の対象としている。

アニメ[編集]

アニメにおいて、ポケモンの戦闘不能は目をグルグルにすることによって表されるが、パッチールの場合もともとグルグル目であるので、戦闘不能のときどうするかが問題である。 幸い、パッチールがアニメにおいて戦闘不能になったことはない(2014年11月12日現在)。

擬人化[編集]

パッチールの特徴であるグルグル目を人間で再現するため、メガネっ娘やメガネ男子にされることが多い。 心ない人間によって酔っ払いにされてしまうこともある。

その他[編集]

  • 最近は「パッチールのカフェ」という店を経営しており、ジュース作りをしている。
  • パッチールの絵を描く際は、目の渦巻きの向きを間違えないように注意する必要がある。また、高さ1.1mであり意外と大きいので(似たようなシルエットのプラスルマイナンは0.4m)、他のポケモンと並べて描いたり、擬人化と原型を一緒に描いたりする際は大きさにも十分注意するべきである。

脚注[編集]

  1. ^ Google 画像検索で「パッチール」を検索すると、ウサギと勘違いしたものが3件見られる。そのうち2件は擬人化である。(2014年11月12日現在)


こんな感じに捕まえてください。
WANTED パッチール

この「パッチール」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
モンスターボールを持って、捕まえに行ってください。賞金は無量大数円です。 (Portal:スタブ)