パンくん

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パンくんとは、人類がより進化した形である。現在この世に存在するパンくんが確認されているのは1体のみだが、今後さらに発見情報は増えていくことが予想される。

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情報[編集]

パンくんは子供のチンパンジーによく似た姿をしており、現在日本テレビや雑誌で大活躍の人気者になっている。しかし、その正体は人類の進化系であり、別に志村けんと戯れるために現れたものではない。現在日本で確認されているパンくんはまだ幼少期であり、成熟するとゴジラともキングキドラとも取れないような姿形になり、口と思われる部分から発射する口臭ダイヤモンドをも溶かす威力を持つとの研究結果が出た。

パンくんである。

特徴[編集]

  • 幼少期は子供のチンパンジーによく似た姿をしている。人類よりも知能が発達しているため、芸を仕込もうとしても1回で覚えてしまうという驚異的な運動神経と記憶力を持つ。
  • 大人になるとこの世のものとは思えない姿になり人類の前に光臨する。口と思われる部分から発射する口臭はダイヤモンドをも溶かし、地球上に存在するすべての生物を一瞬で消滅させるほどの力を持つとされる。その他は無害で、人類に攻撃はしないが、いるだけで生物すべてが消滅してしまう。
大人になったパンくんは現在確認されていない。

処分[編集]

一刻も早く処分したい気持ちは農林水産省文部科学省も同じであると思うが、どう処分しても遺体から新たなパンくんが誕生し、増殖していくことがパンくんの体の毛を使った実験で明らかになっている。つまり、処分は逆効果なのである。地層で全細胞を破壊させたとしても、すべての細胞から新たなパンくんが誕生するため、無意味である。現在検討されている処分法はマグマの中に放り込むというもののみにとどまっている。しかし、これを実行すると地価の環境が変化し、生命の生態にどのような変化を及ぼすかわからないので実行するのは大変危険であると推測される。

罪と罰[編集]

連合軍が定めた平和憲法には、「パンくんにかかわった物(研究者以外)は即刻死刑と処す。」と記載されており、なるべくかかわることは避けたほうが無難だ。しかし、現時点では誰も死刑になっていないので大丈夫。だが、命が大切ならパンくんとはかかわらないほうがいい。なぜかって?君はドラえもんになりたいのかい?

かかわっている人物[編集]

テレビ局の物は全員かかわっているといえよう。当然志村けんなどもってのほかである。みのもんたガレッジセール(川田・ゴリの二人で形成されるお笑いコンビ)、加藤君や渡辺君、ドランクドラゴン、大野、まみなどは即処刑されてもおかしくない位置にいる。しかし、彼らが即処刑されるというのなら、カメラマン、音声、照明の人々はどうなるのか、という話になってしまう。これように、パンくんが現在までに日本の放送網に残したものは大きい。そして、この傷はたとえタモリがサングラスなしでいいともに出ても、みのもんたが全番組ボイコットを決行しても癒えない。深く芸能界に突き刺さった課題のひとつである。

今後[編集]

今のところじっと見守る以外ない。しかし、いつか大人になり、口臭で世界が破滅する自体が待っているだろう。宇宙にでも捨ててしまえばいいのだが……セガのおっさんみたいになってしまうと番組が二つ消滅することにつながる。なので、現在は見守る方法しか取れていない。いや、とってはいけない。早まると、北京オリンピックが見られないよ。