パンター

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パンター(Panther)は、第二次世界大戦期のドイツの超絶兵器。

概略[編集]

第二次世界大戦中、ドイツ第三帝国に於いて秘密兵器、円盤形戦闘機ハウニブー」の研究が行われていた。しかし、チョビ髭伍長の盛り上がるテンションとは裏腹に研究は遅々として進まず、機体下部の砲塔部分を転用、T-34インスパイアされた車体に載せた戦車がSd.Kfz.171、通称V号中戦車(Panzerkampfwagen V)「パンター」である。 連合軍はティーガーⅠとの交戦経験から「あれほどの戦車は今のナチスには大量生産することはできない」と予測した。 しかしティーガーⅠを上回る戦闘力を持つパンターが登場したことで、連合軍戦車兵は合掌し念仏を唱えたと言われている。


よって車体は既存の技術だが、砲塔はオーバーテクノロジーで構成されている。戦場で登場したのはクルスク戦車戦、1943年の事である。パンターとはドイツ語のパンテル(豹)の意味である。パンダと発音がよく似ているが血縁としてはあまり近くない。バルクマン・コーナーでも有名である。

特徴[編集]

  • 車体はT-34のコピーである。ティーガーⅡもこのT-34のコピーである。
    • 傾斜装甲こそがT-34から学んだ最大の長所である。が、その長所を生かしきれていない。
    • 正面からの攻撃には強いが側面や背面は紙装甲である。
    • カタログスペック上は最高速度55㎞/hだが、普段は0㎞/hで走っている。
    • あらゆるところにハッチがあるが出入りは基本的にエンジン室である。乗員はパンターが待機状態にある場合、基本的にエンジン室に入り浸っている。かみ砕いて言えば、パンターは大半が修理中である。
    • エンジン室にはエンジンの代わりにカセットコンロが入っている。初期のパンターのコンロは坂道を上るなどで勝手に火が点いてしまうことがあり、現場から批判が相次いだため、後に転倒防止装置が追加され、無理な力がかかると自動で火が消える機能が追加された。
    • 但し炎は尻(排気管)から出る(G型あたりから消炎マフラーが追加)。
  • 砲塔は全くの未来技術である。
    • 武装は70口径7.5㎝戦車砲である。未来技術で作られており、物干し竿として最適至近距離ならティーガーの8.8㎝戦車砲よりも貫徹力がある。2000m先のソヴィエト軍の豆腐を貫通できる程だ。
    • 砲塔の防盾の下半分はショットトラップとなっている(G型で消された仕様)。
    • G型からはアゴ付防盾が実装されているが、これは苦肉の策であり、元々はバリアを装備する予定であった。
    • 試作機のF型は小型砲塔へと変化している。これは既存の技術で造られた物であり、邪道である。

バリエーション[編集]

パンターは元はといえばハウニブーの戦車バージョンである。それを忘れてはならない。

  • D型
初期生産型である。何故D型から始まっているかというと、ひょっとすると、未来技術が理由である。ツンデレ大作戦に間に合うように開発されたのだが、作戦趣旨とはややズレたドジっこ仕様となっている。砲弾ラックには徹甲弾よりも消火器を詰めた方が生存率が高い。
  • A型
血液型ではない。見た目はあまりD型から変わっておらず、なんとなく寂しい。
  • G型
一番見かけるタイプである。どくそせんで有名なバウアー中尉も乗ってたほど人気。D、A型と細かいところで形状が異なるので、見分けやすい。坂道を登らせて、点火するのがD、A型、しないのがG型、という見分け方もあるが、ほとんどの車両は修理中であり、走行不可な事が多い。
  • F型
砲塔を既存の技術で造ったタイプ。砲塔を小型化し軽量化、被視認率の低下を目指した。が、何が悪かったのか結局間に合わなかった。
  • パンター指揮戦車
指揮をする戦車。戦闘能力を削って代わりに無線能力を向上させており、電波ゆんゆんである。音楽の指揮者とは随分違うようだ。
  • パンターII
ティーガーIIの下位互換である。言うことは何もない。

派生型[編集]

  • ヤークトパンター
駆逐戦車バージョンの車両である。詳しくはヤークトパンターを参照。ロンメルは別人。
  • ベルゲパンター
戦車回収車バージョン。地味に種類が多く、いかにパンターの故障率が高いかがわかる。
  • ケーリアン
対空戦車バージョン。車体の割に砲塔は貧弱で、存在意義がわからないと批判が相次いだ。砲塔直上の扇風機が特徴的であり、戦闘室内の硝煙を排出したり空を飛んだりする。
  • 砲兵観測車
砲塔はハリボテのパンター。何を考えてこんな改造を施したのか理解に苦しむ。ドイツ人も結局解らなかったのか、後に元のパンターに戻している。
  • M10に似たナニカ
M10そっくりに鉄板を貼り付けたパンター以外のナニカである。或る作戦用に作られたが、交通渋滞に巻き込まれ失敗した。
  • オストヴァルトゥルム(東方防壁)
俗説ではパンターのバリエーションの一つであるが、実際はハウニブーの究極完全体である。ハウニブーの機体をアダムスキー型から宇宙船地球号へと換装、世界最大の兵器となった。従来のハウニブーは砲塔が1つだが、この東方防壁は無数の砲塔を備え、更には追加することも容易である。しかし、その大きすぎるサイズのため1つ1つの砲塔は離れており連絡は不可能である。東方防壁の名前の由来はベルリンから見て東方ロシアに対して作られた事からきているのだが、さりげなく西方やイタリアに砲塔が集中していたりする。イギリス軍はこの兵器を見て「従来の対戦車砲に比べ強力な障害である」と述べているが、事実この兵器を完全に止めるには地球を破壊する以外になく、それは核を持ってしても不可能であるため、表層に出ている砲塔を破壊して攻撃力を奪うしか無いためである。

関連項目[編集]