パール・ハーバー

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パール・ハーバー(Pearl Harbor)とは、真珠湾攻撃から60年目に当たる2001年アメリカで製作された反日組織を増やすための真珠湾攻撃を題材とした洗脳マシーンである。なお、作品自体はかなり評価されてしまい結果としてこの作品以後、真珠湾攻撃をテーマにした作品は作られていない。 別名、マイケル・ベイがまたやってくれた映画。さすがベイ!!普通の監督じゃあできない事を平然とやってのけるッ!!そこにシビれる!あこがれるゥ!

概要[編集]

チンケなジャップが真珠湾関連の作品を作らないのをいい事に、マイケル・ベーが総監督をとり製作。実際に本物の戦艦零式艦上戦闘機エンジンを使いリアルさながらに作られた。その結果、戦争映画部門で最優秀賞を受賞した。しかし、その反面反米組織や軍事評論家から理不尽で露骨な描写を指摘されたためか12個手に入れた星のうち、2つ減らされて10個の星に成り下がってしまった。また、この作品を見た殆どの軍事資産家は「なんだいこりゃあ!真珠湾攻撃を表現しようとして日本の悪いところの特集にしか見えないじゃないか!!」と熱烈に批評する人も少なくない。

前半はとろける甘さのメロドラマで、中半は日本の部分の史実を無視した奇襲攻撃が展開し、ラストは仕返しする形でどーリットル爆撃が展開するというアメリカが慶ぶような内容だがあの奇襲がアメリカ人を如何に怒らせたかはわかる内容である。

しかし、奇襲攻撃の演出に磨きがかかっておりその年のアカデミー賞を受賞し出来の悪い部分からラズベリー賞を同時受賞しかけようとするが未遂に終わる。ちなみに,零戦に詳しい日本人はヴォルテックスグラインダー発生機を搭載した零戦を見て「どこの1941だよ」と昔の映画に習った発言をした。

あらすじ[編集]

spoiler
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もしあなたが、 アンディーの妻を殺した犯人はスタンド・バイ・ミーのクリスを殺していることや、 犯人はジェイソンではなくその母親であることや、 宇宙船のバリアーはコンピュータウィルスで破壊されることや、 生前のキャスパーは美少年だったことや、 ローズはジャックを犠牲にして生き残ることや、 S.H.I.E.L.D.はヒドラに乗っ取られていることや、 アレックスがロボコップであることや、 貞子の呪いを解く方法は7日以内にビデオをダビングして人に見せることであることや、 長谷川宗男は影の管理官であることや、 ティアマト彗星が割れて落下し、それが直撃していたため糸守町は壊滅していることや、 矢立肇中の人はいないことを知らないのであれば、充分注意して、ポップコーンを手放さないようにしてください。

ある日、レイフとダニーという昔から裸の付き合いだった二人の空軍軍人がいました。二人は同じ女性にべた惚れし三角関係に。でも、その矢先でダニーがイギリス戦線で戦死してしまいもう一方が完全に恋愛に洒落込んでしまいました。でも、そこへ死んだはずのダニーが帰ってきて諍いになり二人は分かれました。また、同じ頃、どうでもいいようなアジアの現:先進工業国第2位の亜細亜最大級有権ファシズム系統超超絶軍国主義帝國がのっぱらでぶつらぶつらと作戦会議を開いて12月8日に真珠湾を総出でボカンボカンと戦艦を潰したり飛行機を壊したりでフルボッコにしてしまいました。この事態を機に二人は仲直りして悪い日本を追っ払いました。翌年に無意味に空襲に参加し、ダニーは今度こそ本当に死んでしまいました。でも、いろいろあってアメリカは戦争に勝ちました。目出度しめでたし。

製作までの流れ[編集]

2000年に本作品の製作が決定したが、一部の論評員はマイケル・ベイの総監督に反対した。理由は、「彼が日米相互にある歴史映画など作れるわけがない。第一、マイケルはアクション映画で盛り上げることは可能だが、記録映画・実話を元にした映画で盛り上げることはありえない。ましてや経験すらないからだ。」と指摘する。また、ベイがパールハーバーにてロケーションをしていた際に突如として「本土(アメリカ)の博物館の兵器を参考にしたい。」と言い出して急にアメリカに帰ることになったときには毛利小五郎が「監督が持ち場を離れたら誰が指示を出せばいいんだ!!」と言い返したためなのはを筆頭とする21人が本土の博物館の資料をとりに行った。ほかにも、アメリカが重厚な会議室で戦争についての会議をするのにわざわざワシントンの会議場をロケ地として活用していたが日本の会議の場面はこともあろうに外で会議をするというロケーションに仕立てた。これをみた日本人観光客は暫し黙っていた。ベイ曰く「日本の映画(黒澤明)を意識したつもりだ。」とコメントしたという。

映像化直後[編集]

試作映像が公開されたが、あまりのデザインの無性にほとんどの評論家が「作り直せ!!」・「こんな映像を公開するな!!」とブーイングを挙げた。また、日系人のほとんどが「こんな映画で盛り上がるとは思えない。」と指摘された。しかし、マイケル・ベイは「アメリカから見た真珠湾だ!!日本には変に見えるが所詮内容は同じだ!!」と抗議をした。結局、この映像が再編集されることはなくオリジナルで放映されてしまった。

展開[編集]

この作品は、作中に空母が出てくる事から実際にサンディエゴから頂戴したでっかい航空輸送艦の艦上で試写会が行われたが当然日本人の出入りは制限された。一部の映画評論家からは「日本人の記者団の出入りを制限したのは正したかった。もし、出入りを自由化していたらあまりの内容の酷さに第三次世界大戦は免れなかったであろう。」と言ってる。然し、日本でもいくつかの映画館で公開されており映画自体の悪行三昧を聞き知っていたため、会見時に日本の記者団は全員キャンセルしハワイ満喫旅行に入り浸ったのだ。マイケル・ベーはこの事態をきっかけにハワイの真珠湾におけるアリゾナメモリアルの展示室で日本に軟禁プレイの刑に処せられて、以後トランスフォーマーまで総監督の座を貰えなかった。また、多くの戦争品評員は「危うく一つの監督作品が日米関係を悪化させるところだった。」とコメントする。

みょうちきりんな描写の一例[編集]

日本軍が外で会議した
作中で日本軍の主席らは、地下室ではなく外で会議していたのだ。おまけに丘では子供が楽しそうに凧揚げをしていた。実際日本はこんな場所で、しかも重要な内容の会議を外でするような事はしない。おまけに鳥居に旗が掲げられており戦国時代武田信玄毛利元就のような光景だったと視聴者は言う。
零式艦上戦闘機の色が緑色
劇中に登場するゼロ戦は9割が緑で1割が白かこげ茶色だった。実際、ゼロ戦の緑化は大戦後期に行われており初期は殆どが白だったと多くの軍オタはいう。ちなみにその原因は、マイケル・ベイが「ゼロ戦は緑だ!白なんて意味がない!!」と自分のイメージで作ってしまい歴史を無視した行為だと言える。
なぜルシタニアが……。
真珠湾攻撃に参加した日本軍の艦船の中にルシタニア号がある。おまけに軍用塗装で堂々と皇族の旗を掲げておりいかにも軍船である事を強調している。実際日本がこの船を装備したのは1942年の3月からで開戦直前の軍船にこんな船は会わないと主張する人も多い。
ドーリットル空襲のワンシーン
劇中では、日本軍の対空射撃により米軍の搭乗員が何人か死んでいるが実際の死因は墜落及び胃潰瘍で弾が当たって死んだとは考えられる事はない。また、日本軍が使用する対空砲の殆どがドイツ製である。
イージス船団が攻撃された
劇中で日本軍に襲われる船団の中に、タイコンデロカ級及びアーレイバーグ級・スプルーアンス級が停留されている。実際、この船が配属されたのは戦後で、戦前に存在していたとは考えられない。
山本五十六の場所
攻撃当初、山本五十六は瀬戸内海の長門で指揮をとっていたはずなのに本編では南雲に代わって山本が指揮をとり、トラ・トラ・トラ!同様の名言「やばい奴を起こした。」を喋る。また、戦艦陸奥の艦内がビルマの寺院風に作られているのも問題視される。
タイタニックが攻撃する
劇中の中盤、事態を聞いて行動を開始するアメリカ軍機動部隊に対し日本海軍が出現しタイタニック号1隻で全空母を沈めるシーンがあるが、実際ルシタニアの項目で説明しているように配属される1年前にこの様な戦闘用客船の配属は行われていない。また、日本海軍はハワイ作戦中はワシントン空爆作戦に移行していたためこの演出は矛盾している。
艦の沈む順番
劇中の艦が攻撃される場面では、オリジナルであるトラ・トラ・トラ!においては、ネバダ→ウェストヴァージニア→ユタ→カリフォルニア→テネシー→オクラホマ→アリゾナの順だったのに対して本編ではウェストヴァージニア→スプルーアンス級駆逐艦→タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦→アリゾナ→メリーランド→オクラホマの順番で沈んでいる。明らかにこれはトラ・トラ・トラ!を無視したような展開である。
アリゾナの突然の復帰
ドーリットル空襲直前になぜか大破したはずのアリゾナが移る。しかも、出現した日本海軍の特務艦を砲撃している。本来なら一部の砲塔を取り払われ戦後に博物館となるはずだがこれは矛盾している。
日本軍の不可思議な武装
劇中でドーリットル空襲の場面に登場する日本軍の対空戦車が現在の87式対空自走砲を迷彩仕様に塗装したものである。また、真珠湾攻撃の際にゼロ戦が火炎放射器で攻撃している。その他、赤城の艦内ではマイクロソフト社製のパソコンで日本に電文を送りつける兵士がいる。劇中で日本兵が使用する小銃が米軍のM2ブローニングである。などなど、マイケル・ベイの幼少期の成績が目に見て取れる描写が数多く存在する。また、長門の艦橋ではドイツ兵風のヘルメットを被った兵士が多数存在している。余談だが、戦艦陸奥の色彩がタイタニックに近い塗装になっている。
ルーズベルト大統領の謎の行動
ルーズベルトが真珠湾奇襲の第一報を拾った直後、動揺せず淡々と話している。

公開当時は悪く言われていたが、後から問題ないと指摘されたシーン[編集]

以下は、公開当初指摘されていた場面が後になって問題視されなくなった例である。

民間人に対する攻撃
劇中で、民間人を襲うゼロ戦が多数描かれるが実際には諜報ミスによるもので意図的ではない。
やすやす撃墜されるゼロ戦
劇中の終盤辺りで何機かのゼロ戦が米軍の旧式戦闘機に撃墜される場面があり、高性能のゼロ戦が低性能のレジプロ戦闘機に撃墜される事はありえない。と非難されたが、実際に九九艦爆を10機近く落としたパイロットが2名実在しており問題視されなくなった。また、本編に登場するパイロットのモデルがこの2人だと思われる。

本作の影響[編集]

この作品の登場により、多くの戦争映画の内容が見直されたため逆にこちらの面では成功した模様。また、この映画の公開直前まで安っぽいと指摘されたトラ・トラ・トラ!が再評価された。

ゴールデンラズベリー賞さえ受賞できない作品[編集]

この映画は内容のあまりの酷さに、ハリウッド映画における残念賞であるラジー賞さえ受賞できなかった。ちなみに、零戦の色が正しかったら最低作品賞にとどめていた筈であろうと何人かは言う。

パールハーバーin Downharl[編集]

正当な続編でありリメイクでもある。目立たがることスーパースターマンが製作した作品。2002年に製作された戦争映画である。

しかしながら、登場する車両や装備はSFチックなもので多くの支持率を上げた。また、2008年現在もこの作品のアンチスレッドが立たない。逆にパールハーバーは公開されてから7年以上たつがいまだにアンチスレッドが100に近づきつつある。前半1時間はアメリカ人ギャングによる国会議事堂占領、中盤はこれでもかと言わんばかりのアメリカ軍によるヒーロー協会・非力星・越谷市蒲生地区等の全滅作戦、終盤はスーパースターマン達の「仕返しだ!!やられたらやり返せ!!」と言わんばかりにアメリカ消滅作戦が威勢よく展開すると言うあたかもスーパースターマンや日本の都合のいいように描かれたためアメリカでは公開されずDVDが出回ったが、マイケル・ベーの「パール・ハーバー」がいかに日本人を怒らせたかがわかる作品である。

現在、スーパースターマンは現在製作中のターミネーターの「3」・「4」を否定する形でターミネーターVを製作中である。また、彼の作るはじめてのアニメーション作品であるテレパシー少女 蘭が放映されることになる。当然のことであるが、ほとんどの演出がスーパースターマンに優遇される。

主要人物[編集]

スーパースターマン(CV:ギガストーム
本作の主役でもあり英雄でもある。ヒーロー協会消滅後は主等に着く。終盤でジョージ・ブッシュを倒さなかったのは情けがあったためである。脚本も全て大まかな内容で基本的にはスーパースターマンが優位に立つように形成された。
夢原のぞみ(CV:レントン・サーストン
スーパースターマンの右腕。戦闘服が目立ちすぎることがスーパースターマンに指摘されたため、以後のメンバーは全員白黒にされた。ココ以下小型生物キャラも総出で人間固定された。口調は「ジーク・ハイル」。スーパースターマンの地位を時々横取りしようとする考えを持ってるがスタースクリームに始末されるのがオチ。
マイケル・ベイ(CV
アスラン・ザラ
この作品では鬼畜米英の帝王という位置づけ。当然本人に許可を貰っていないためアメリカの映画論理協会はこの映画を否定し続けた。しかし、ファンにとっては都合が良かったりする。終盤で日系人からの反撃の末、消滅。
バイオレンジャイガー(CV
まさかのミステリーのナレーター
軍隊の総司令部。生易しいようだが実は凶暴である。マイケル・ベイの作品化に反対していた1人であったが映像化された直後、関係者もろとも主要場を降ろされた為総司令部に転用された。
ジョージ・ブッシュ:(CV:兵長
合衆国大統領。終盤では報復作戦において生き残った。
スティーブン・スピルバーグ(CV:ルルーシュ)
映画業界の巨匠。スーパースターマンを支持しながらマイケル・ベイを考え直させようとしたが・・・・。
ロジャー・C・マルス(CV:野原ひろし)
スーパースターマンと死闘を展開したアメリカ軍兵士。終盤では生き残った。
Y(CV
リナリー)
アメリカ国防総省のホストコンピューターである。スーパースターマンを迎撃するため奔走する。

登場装備[編集]

ミグ600
時速160光年を出す凄まじい戦闘機。
F-35
アメリカ空軍の戦闘機。迎撃活動に参戦するが、あっさり撃墜される。
グロック7
X線検査に写らないテロリスト御用立つの銃。

死亡扱い[編集]

ミルキィーローズ
アメリカ軍の攻撃で全壊した。
世直しマン
アメリカ軍のゲリラ作戦により死滅。
ラッキーマン
アメリカの手によりラッキョの生産が厳禁されたため自滅。また、同時に雨乞いをした中国軍の遠征も原因である。
勝利マン
相手と同じ強さの偽者を出して戦わせる作戦を発動させたのが運の尽き。ハリウッド中の盟友の総攻撃により死去。
ヒーロー協会会長
ジョージ・ブッシュの使者一撃で撃破された。
聖・ラマン
米軍戦車にひき殺され、自滅。
修正マン
強大な戦力を相手に修正液が切れたため滅び去った。

パールハーバーのリメイク作品[編集]

The Legend Ob Ran
ウクライナが2002年に製作。テレパシー能力を持った人々と日本軍が戦うという代物である。劇中では校内を無差別に爆撃する日本軍機や撃墜される映像がない飛行船など本家に負けないような内容である。
布哇作戦
2004年に日本の東宝がパロディーとして製作。名前の割には派手である。全編に置いて空軍機が奇襲をかけるなど見所はある。この辺りでは日銀爆破やワシントン砲撃なども描かれる。
洞爺湖防衛隊

2008年にワルシャワで製作された。真珠湾攻撃明けの日本に一泡吹かせようと空母が次々と洞爺湖に押し寄せる話。どうして洞爺湖なのかというとその時期に洞爺湖サミットが開催されたためである。

アメリカ・最後の41年
2001年に本家が航海されてからすぐにベルギーが製作した映画。真珠湾攻撃を行ったのは実は日本軍に化けたUMAだった!!というインデペンデンス・デイを髣髴する内容である。
日本の闘い
2003年に中国が製作した映画。「日本軍が汎用人型決戦兵器を開発し、真珠湾に攻め込んできた」というもの。反日思想が強いのか日本を悪く描く描写がある。

各国のテロップ[編集]

内容から、世界の劇場で上映される際は以下のような警告文が表示された。

日本
本作における史実と実際の史実は異なりますので注意しましょう。
イタリア
ラブ※が多いですが、必ず戦闘シーンがありますので退場しないで下さい。
ドイツ
内容が悪いですが、金返せなんて言わないでちょうだい。
満州国
これが日本の実力だ。
ルーマニア
反日人は見るな!!
イギリス
アメリカから見た映画です。気になさらないで下さい。
フランス
悪い内容ですが、戦闘場面は気合いを入れていますので問題ありません。
アメリカ
マイケル・ベイの頭の中の真珠湾を描いた作品である。
ロシア
こんな国が今、千島列島を取り返せと叫んでいます。
中国
これが日本の真実。
インド
マイケル・ベイの身勝手な映画ですので、ファンはお引き取り願います。
オーストラリア
軍事マニアは見ない方が良いですよ。
韓国
反日グループは劇場で暴動を起こさないで下さい。
ブラジル
コーヒーを無料で配りますので、飲みたい方はどうぞ出てきて下さい。
オーストリア
内容は過激ですが、あくまでアメリカの思考回路が変色したためです。

関連項目[編集]

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