ヒット作の次作は売れない法則 (テレビ番組)

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ヒット作の次作は売れない法則(ひっとさくのじさくはうれないほうそく)とは、テレビ番組において高視聴率をたたき出した人気番組や何年も続いた長寿番組の跡目を受けた番組、様々な理由でどうしようもない番組となってしまう法則のことである。映画をはじめ、ビデオゲーム漫画小説絵本エッセイなど様々な媒体で起こりうる現象だが、ここではテレビ番組について記述する。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「ヒット作の次作は売れない法則」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

概要[編集]

マスゴミマスコミ関係の人間は何だかんだで世間一般と感覚がズレていたり、庶民の感覚を持っていない輩が少なくない為、ヒットを連発できる人間はほとんどいないと言える。これは主に一度ヒットを飛ばした事でバカの一つ覚えと言わんばかりに時代遅れな過去のパターンを使い続けたり、タレントやスポンサーが自分勝手な意見をゴリ押しして番組を潰したり、等の事例が多く見られる。

そもそも「ヒット作の次作」と言うと、普通は作者や製作元が同じだったり同様のタイトルを冠するイメージがあるが、テレビ番組の場合は放送枠や出演者、制作会社、広告会社、スポンサー等様々な事情がある為、同じ時間帯でも全く違う番組であったり、それこそテレビ局が変わっていてもほぼ続編に近い扱いになるなど複雑な理由があったりするので注意が必要である。

主な事例[編集]

ここではいくつかのパターンに分けて過去に起きた事例を紹介していく。ただしアニメ・特撮・教育番組・ドラマは勝手が違う上に膨大な記述量になりかねないので全く掲載していない。

二匹目のドジョウ型[編集]

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臭い記事に注意!!
この記事は臭くてたまりません。筆者自身がそれを認めます。

一度受けた前例を使い続け、マンネリ化や流行の波に乗れずに潰れていくパターン。

夢で逢えたら→大石恵三(フジテレビ
若手にコントやらせりゃいいってもんじゃなかった。そのために半年で打ち切り。
進め!電波少年→進ぬ!電波少年→電波少年に毛が生えた→雲と波と少年と(日本テレビ
芸人使い捨て体当たり企画が受けてヒットしたが、似たような事ばかりで露骨に飽きられてしまう。電波子とかどこ行った?
そしてその有り様で有りながら時間帯を昇格させ『毛が生えた』はわずか3ヶ月で打ち切り。その後番組は更に酷く、たった1ヶ月で打ち切り(しかも後半は総集編)。
回復!スパスパ人間学→ぴーかんバディ!(TBSテレビ
視聴率が取れないばかりか、食中毒まで起こしてしまい4ヶ月で打ち切りに。
料理の鉄人→アイアンシェフ(フジテレビ)
13年のブランクを経てリメイクするも、わずか半年しか持たず。
ザ・ジャッジ!→ザ・ジャッジEX(フジテレビ)
法律番組っぽいトーク番組の二番煎じ。子供向け番組の多い枠で子供向けに刷新し失敗。
はねるのトびら(深夜)→ふくらむスクラム!!(フジテレビ)
ゴールデンに昇格したはねトびの後釜として期待を持たれたが、「新しい波」→「新しい波8」と続いた若手芸人の登竜門も3回目は芽が出なかった。
因みに後述の『ピカルの定理』はスクラムが憤死したため実験帯バラエティ『フジ算』を母体とする養子のようなもの。
オールナイトフジ→キャンパスナイトフジ(フジテレビ)
伝説の深夜番組を復活させるが当時のものと違い制約だらけで、わずか1年で一番視聴率の高い元旦SPでまさかの視聴率が「たったの2%」
ココリコミラクルタイプ→1億3千万人のエピソードバラエティー コレってアリですか?(フジテレビ→日本テレビ)
深夜枠でのびのびやってた番組(後にプライムタイムに昇格)を一旦打ち切って二番煎じ番組としてリニューアル。
出演者など本家より金をかけるが肝心の視聴率は伸び悩み、末期には出演者の結婚インタビューなど無関係な企画をやった挙句、結局1年弱で打ち切り。
ASAYAN→ハマラジャ(テレビ東京
メインのキャラが別番組に行って急きょ立ち上げたが、皮肉にも司会の夫人も出ていた裏番組にあえなく撃沈。
はねるのトびら→ピカルの定理(フジテレビ)
何だかんだで11年続いたはねトびに続けとばかりに新たなコント番組を深夜→22時枠→20時枠と昇格させるが、ネタ番組ブームの終了と言う逆風に加え、クオリティの低さに苦情が殺到してわずか半年で撃沈した。
テレビ探偵団→TVジェネレーション→テレビの王様(TBSテレビ)
6年も続いた人気番組の終了から1年後、司会陣を総入れ替えして木曜10時に移転して放送が開始された。
その後二つの番組の司会の合わせ陣営で土曜7時に開始するも、かつてクイズダービーをも潰した強力な裏番組の牙城は崩せず、即刻撃沈された。

強引発展型[編集]

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逆にマンネリ化やテコ入れの為に内容をリニューアルして自滅していくパターン。迷走型とも言う。

運命ゲーム ハイ&ロー→貴女も社長 ハイ&ロー→社長かヒラか!ハイ&ロー(TBSテレビ)
『人生ゲーム ハイ&ロー』のリメイクを兼ねた復活版として平日の12時台に放送するが、いいともには全く勝てず途中で参加資格の変更を余儀なくされ(男女ペア→女性お一人様)、半年後には司会者をこれまでの玉置宏から湯原昌幸に交代してタイトルも改題し参加資格も元に戻るが、惜しくも半年で撃沈してしまう。
力の限りゴーゴゴー!→チカラあわせてゴーゴゴー!(フジテレビ)
人気のあった「ハモネプ」を何を思ったか強制終了させてしまい、放送当時人気だったボブ・サップの加入も空しく半年で撃沈。
午後は○○おもいッきりテレビ→おもいッきりイイ!!テレビ(日本テレビ)
いいともの若者層を取り込もうとして放送したが、逆にそれまで見てた老人までもがぴーにより失ってしまった。
もちろん若者層も全く取り込めなかった。
どっちの料理ショー→新どっちの料理ショー→ニッポン旅×旅ショー(読売テレビ)
テコ入れで一般人を出したりジャンル固定の新企画をやるが、返って番組内で粛清されましたやトラブルが相次ぎ打ち切りに追い込まれる。
その後の旅ショーも低迷し、15年続いた関口宏枠を終焉へと導いてしまった。旅さえなければ、県民ショーの司会は関口宏だっただろう。
ハロー!モーニング→ハロモニ@(テレビ東京)
すでにメンバーの大半がファン以外全く知らない状態になり、ついには日曜の昼にもかかわらず視聴率が1%を切った。
学校へ行こう!→学校へ行こう!MAX(TBSテレビ)
タイトルとは無関係な芸能人企画ばかりで人気を得るが、ネタ切れでタイトル通りの素人中心に戻し撃沈。
ジャングルTV 〜タモリの法則〜→タモリのグッジョブ!胸張ってこの仕事(毎日放送)
人気あった料理企画やコントがネタが切れたため、番組自体が終了。
三宅裕司のいかすバンド天国→三宅裕司のえびぞり巨匠天国(TBSテレビ)
バンドブームを起こすが、制作スタッフのタイーホとインパクトの重視で純粋な音楽ファンが離れ、即刻打ち切り。
その反省から映像分野に転身するもウケが悪く短命に終わってしまう。
人気者でいこう!→弾丸!ヒーローズ(朝日放送)
「格付けチェック」をやめたら視聴率がかなり低迷、無謀にも日曜に移動しロケやヒット商品など手を広げるが撃沈。
熱血!平成教育学院→1年1組平成教育学院(フジテレビ)
視聴率安定+頭の堅い人達からの評判も良かったが、突然レギュラー陣を一新し構成をガラっと変えたところ視聴率1桁を記録するようになり、まさかの半年打ち切り。
FNNスーパータイム→FNNニュース555 ザ・ヒューマン(フジテレビ)
高視聴率を維持していた前番組をフジテレビ本社のお台場への移転を機に別にやめる必要が無いのにも拘らず〝心機一転〟として終了させ、リニューアルが決定。そしてあっけなく撃沈し、たった1年で放送終了に。
その後番組は、高視聴率を維持する一方でワイドショー的な作りに賛否両論が渦巻いた『スーパーニュース』。その後時代の流れにより視聴率が低迷し『みんなのニュース』になり、さらに『プライムニュースイブニング』へと変わっていった。
ジョーダンじゃない!?→どーなってるの!?→こたえてちょーだい!→わかってちょーだい!(フジテレビ)
ドロドロ愛憎劇主体の再現VTRを止めて本来の視聴者層である主婦をターゲットにした生活情報主体の番組にシフトするも半年で撃沈。
後番組(後に平日午後に枠移動した『知りたがり!』も含む)も視聴率は振るわず数ヶ月から1年で終了している。
笑っていいとも!→バイキング(フジテレビ)
これは誰が見ても無理と分かる典型(現在も続いている)。それ以上に内容がダメすぎ、報道に特化したテレ朝とTBS、構成が安定している日テレの背中すら見えない。
雛壇芸人とEXILEを切り捨て心機一転を謀るが…。
はなまるマーケット→いっぷく!→白熱ライブ ビビット(TBSテレビ)
別にはなまるから変える必要はなかったのに、それどころか司会粛清されましたすぎて超絶に低い視聴率を伸ばし続け一年で再刷新となる(いや、同じ司会を使う限り無理だろ)。
金持ちA様貧乏B様→金のA様銀のB様(日本テレビ)
金持ちと貧乏人が同じテーマでどう行動するか、と言う番組だったがリニューアルにより金銭格差ネタが消失。面白さも消失。
銭金といいこれといい、貧乏人をネタにしてウケを狙ってた癖に何故それを切り捨てるのか。

好き勝手型[編集]

出演者や事務所、スポンサー、編成等の様々な事情に振り回されて潰された不運なパターン。

ラジかる!!→ラジかるッ→おもいッきりDON!→DON!→シューイチ(日本テレビ)
夕方枠で学生ファンを取り込んだにも拘らず視聴者層の違う午前中に移動、しばらくして主婦層向けにしたら司会だけ残して昼間に移動、挙句の果てには世代交代と言う名のギャラ削減で日曜午前と振り回されっぱなし。
リチャードホール→ヴァケスケ(フジテレビ)
人気があったコント番組をロケ番組に改悪し苦情が殺到、当然ファンが離れ枠自体が迷走した末にトレンディドラマ枠となる。
明石家マンション物語→明石家ウケんねん物語(フジテレビ)
同じくコント番組の改悪型。司会者が視聴者無視の安直なアイドルオーディションをやるが誰も売れなかった。
運命のダダダダーン!→運命のダダダダーン!Z
笑いの金メダル(朝日放送、共にテレビ朝日系の同じ枠)
視聴率が良かったのに編成の都合により枠移動で潰される。
さらに両番組の司会者は同じ枠で人気あったドキュメンタリーを打ち切られた過去があり3番組連続で不運に見舞われている。
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ→KATO&KENテレビバスターズ(TBSテレビ)
ドリフの怪物番組から一転、加藤茶と志村けんがメインでひょうきん族の牙城を打ち崩すが、新たに現れたウッチャンナンチャンの勢いに対し、ドッジボール等の企画で応戦するも短命で撃沈してしまう。
ウンナンの気分は上々→ウンナンのラフな感じで。(TBSテレビ)
誰もがコケるとわかっていた枠で失敗、「過去の人気番組の復活版」と銘打ち再起を図るが、スタッフが名キャスティングを無駄遣いし途中退場。
爆笑レッドカーペット(フジテレビ)
終わりかけてたお笑いブームを邪道ではあるが復活させたにも関わらず、1年ごとに移動させられ一桁を記録した途端、改編期より1ヶ月も前に終わらせられた。
オレワン→G★ウォーズ(フジテレビ)
『爆笑レッドカーペット』の後番組。
当初は特番で好調だった『オレワン』のレギュラー版がケガ人の続出で中止、タイトルを変えて開始(最初はルールを少し変えたりしていたが、数回で『オレワン』と全く同じ企画に戻った)するもサッパリ視聴率が取れず、放送予定だった回を無理やり深夜に押し込み皮肉にも『爆笑レッドカーペット』よりも短命に終わる。
うたばん→ザ・ミュージックアワー(TBSテレビ)
そもそも枠移動する前から視聴率は下がっていたが、色々あって打ち切られずに枠移動を繰り返した挙句に休養宣言でお茶を濁す。
バラエティ要素を排除しマジメな音楽番組に刷新するが焼け石に水となり、結局元の内容に戻した所で突然の終了を迎えた。
中村敦夫の地球発22時→中村敦夫の地球発23時→地球発19時(毎日放送)
改編ごとに放送時間を変更させられ、最後には司会者が発狂してしまう。
笑う犬の生活-YARANEVA!!-→笑う犬の冒険-SILLY GO LUCKY!-→笑う犬の発見 Go with flow!→笑う犬の情熱 Gonna go crazy! Funky Dogs→笑う犬の太陽 THE SUNNY SIDE of Life(フジテレビ)
最も波乱万丈であろう番組。
深夜枠からゴールデンに昇格した頃までは名作コントを生み出し人気を得るが、中心人物の多忙によりコント以外の企画を増やす等迷走し、枠移動や新メンバーを起用したりのテコ入れも後の祭りであった。
世界まるごとHOWマッチ→世界まるごと2001年(毎日放送)
クイズ番組としては初の女性メイン司会をウリにしていたが、前番組の司会だった男が「スーパーバイザー」と称して番組を私物化していったために、1年で打ち切り。

名声借用型[編集]

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知名度や人気のある人物やジャンルで支持を得ようとして肝心の内容がおざなりになるパターン。

THE夜もヒッパレ!→最高!ブギウギナイト(日本テレビ→テレビ東京)
人気のまま終了したヒッパレを捨てられなかったテレビ会社が局替えして新たに始めるも、諸事情によって撃沈。
しかも、元々金欠だったテレ東には豪華すぎて半年しか持たなかった。
筋肉番付→海筋肉王 ~バイキング~→体育の時間(TBSテレビ→フジテレビ→テレビ朝日)
上とまったく同じ。
クイズグランプリ→逆転クイズジャック(フジテレビ)
フジテレビの「15分帯クイズ番組」として有名だったが、ルールが変わり続けたために終了を余儀なくされた。
サタ☆スマ→デリバリー・スマップ デリ!スマ(フジテレビ)
慎吾ママでブームを起こすがネタ切れ出演者のスケジュール確保など問題が増え、リニューアルがとどめとなる。
クイズダービー→クイズテレビずき(TBSテレビ)
16年も続いた名物クイズ番組の後枠としてバラエティ性の強いファミリー向けのクイズ番組を始めたが、視聴率が全く取れないどころかぴーにより打ち切りになってしまう。
クイズ面白ゼミナール→クイズ百点満点(NHK)
上とほとんど同じ。ただ「にこにこぷん」を出演させたり、番組内の体操の人気もあって一応6年は続いた。
アフタヌーンショー→新アフタヌーンショー(テレビ朝日)
やらせの発覚で当時の社長が全国ネットでエクストリーム・謝罪して打ち切りが確定。
復活後も視聴率低迷に加えロケ中に事故まで起こし、踏んだり蹴ったりな最期となってしまった。
クイズ100人に聞きました→関口宏の東京フレンドパーク→関口宏のPAPAパラダイス→関口宏の東京フレンドパークⅡ→ザ!今夜はヒストリー
『関口宏の東京フレンドパークⅡ』の後番組として放映されるも、視聴率の悪化続きにより打ち切り。TBSから「月曜19時と言えば関口さん」と持ち上げていたが結局因縁の水曜20時に島流しにされ終了。
ただ、水曜に移ってから2時間SPを4回もやったり(ローカル枠なので一部地域ではあるが)、ネット上で番組ファンをそれなりに獲得したせいか1年5ヶ月と長続きした方ではある。

緊急穴埋め型[編集]

人気番組が事情で続けられなくなり、仕方なく内容を変えたりして繋ぐパターン。

ズバリ言うわよ!→大御所ジャパン!(TBSテレビ)
苦情に耐えながらも高視聴率を獲っていたが苦情を受ける張本人がいなくなった所、見所までなくなった。
筋肉番付→CDTVゴールド(TBSテレビ)
いつか出ると予想されていたケガ人が出て急遽深夜の再編集版で埋めるが、深夜より視聴率が悪いという汚点を残したためわずか8回で終了に。
ダウンタウンのごっつええ感じ→日曜ビッグウェーブ(フジテレビ)
1997年秋のスペシャルが野球中継で潰れたために松本人志がブチ切れして打ち切り。後枠がドキュメンタリー的な内容になってしまったがわずか6回で終了に。
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック→ひらけ!GOMA王国(関西テレビ)
14年半も続いた人気番組の後番組としてやりたい放題のバラエティを開始したが、粛清されましたにより2クールで撃沈。
新伍のおまちどおさま→ピリっとタケロー(TBSテレビ)
司会者の多忙でしぶしぶ終了した所、それまで見てた老人が裏番組に雪崩れ込み枠自体が10年近くも迷走する羽目に。
みんなのアンケートSHOW ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ→金曜日のキセキ(フジテレビ)
出演者のギャラがかかりすぎた毒舌バラエティから一転、占いやドキュメンタリー中心に変えてしまい6月と言う中途半端な時期に終了に。

ゴールデン降格型[編集]

深夜番組をゴールデンに持っていくと大抵失敗する。深夜なら許されてもゴールデンでは出来ないことが多すぎてまったく魅力が発揮出来ないのである。あといい加減、視聴者層が違うから無理だと気づけ。

あっさり切られた例[編集]

主にテレ朝日テレがよくやる。

オーラの泉
深夜時代ほどの毒を吐けなくなった他、「オーラな出来事」などありがちな編成で守りに入った結果視聴率が低迷。その後特番枠で存命するも、半年で力尽きる。
くりぃむナントカ
深夜のダラダラしたテンションで観るべき番組だった…。深夜では異例の四年ものロングランになったが、ゴールデンでは五ヶ月しかもたず撃沈。
快感MAP→大胆MAP
実際は後継ではなく姉妹番組。快感MAPは『お試しかっ!』として何とかゴールデンを生き残っていたが、大胆MAPはアッサリと沈んだ。
(秘)ひらめ筋→ひらめ筋GOLD
深夜のスポーツバラエティをゴールデンへ。既にブームが去っていたジャンルだけあって、僅か半年で消え去る。
おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様→金のA様×銀のB様
金銭格差ネタを削除することでゴールデンへ。当然コケた。
くりぃむしちゅーのタリラリラ~ン→くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!
くりぃむナントカと同じ路線。詳細は記さなくてもいいだろう。
ザ・チーター
アメリカの人気クイズ番組を輸入。解答者の中に答えを知っている内通者「チーター」が混ざっている、謂わばクイズ人狼。ゴールデンで突然打ちきり。
銭形金太郎
ゴールデン移籍により貧乏ネタが使いにくくなり、田舎暮らし応援バラエティに成り果てた。
愛のエプロン
如何にして食材を毒物に変えるか競う番組。むしろこんな番組がゴールデンで四年ももったのだから、それこそ愛の奇跡と言えるだろう。

色々あって続く例[編集]

テレ東、テレ朝がよくやる例。なぜ視聴率が悪くても続けるかは粛清されました

やりすぎコージー
元々深夜で月曜21に移動し基本的には苦戦していたが、都市伝説SPはそこそこ数字が取れ視聴者からも認知され細々と続いていた。
しかしなぜか吉本被りの水曜22に移動し、ゲストの取り合いになり質が低下。さらに低迷してしまい終了。
末期は頼みの都市伝説ばかりやっていた。また深澤ゆうき辰巳奈都子をはじめとした、やりすぎガールによるパイ投げ対決でお色気で視聴者を引き留めようとしたが、うまく行かなかった。
モヤモヤさまぁ~ず2
『モヤモヤさまぁ~ず』の続編だが、これは理由は簡単。視聴率はいいほうではないがそこそこ、DVDがバカ売れ、1000円自販機大繁盛のおかげでずっと続けられる。
しかし大江アナ、狩野アナの降板で暗雲が立ち込め始めた。
しかし現在日本で『モヤモヤさまぁ~ず』は確認されていない。
ワンナイR&R
視聴率よりも評判や苦情が酷かった。しかしくず、ゴリエなど歌企画に限ってはなぜか成功している。
トリビアの泉
放送初期は視聴率が良かった。でもだんだん本筋より「種」の時間が長くなり、しまいにはそれさえもネタ切れを起こして終了。
裏番組の攻勢に撃沈したという説もある。
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!
深夜時代とはまるっきり別物と化しているが、逆にそれが受けているようで長寿番組化している。番組名がそのままのため、深夜時代を知らない人にとっては「プレゼン」の意味が不明だが。
一時は原点回帰を目指したが、よりによってそのプレゼンパート収録中に人気絶頂だったスギちゃんが負傷入院して全てが御破算に。

移動を繰り返す例[編集]

マシューTV
再び深夜枠に移されたが、ゴールデンになる前の時間帯よりも2時間後に降格+月一で休止と言う扱いで半年しか持たなかった。
タモリのボキャブラ天国→タモリのSUPERボキャブラ天国→タモリの超ボキャブラ天国→新ボキャブラ天国→黄金ボキャブラ天国
素人の投稿ネタでウケる→ネタ切れのためネタ番組に刷新しお笑いブームが到来→タモリが抜けると同時に深夜枠へ移行するも撃沈しブーム終焉→ゴールデンに戻るが1年後再び関東ローカルのド深夜に戻って終了。
マネーの虎
深夜で大ウケ→ゴールデンで苦情殺到→深夜の全国枠に戻すもすでに飽きられていた。
人志松本の○○な話
トーク番組なのにロケ企画やらヒット商品に便乗やらわかりやすい改悪を行うが、微妙な結果により運良く23時台に戻る事が決定。他局にも見習って欲しい前例である。
クイズ雑学王シリーズ
日曜19時不定期の特番23時枠→ゴールデン再昇格でそこそこウケる→ネタ切れで23時台に再降格、理由は不明だが何があっても続けたいらしく、まだゴールデンに苦戦続きの枠(主に土日)が残っている為、前代未聞の再々昇格も有り得る(というより、今ではゴールデン時代の雰囲気は薄れ編成の都合で切られた兄弟番組に似てきた)。
結局2011年にレギュラー放送は終了し特番に戻る…が、代わりに始まった深夜番組が初期のトーク番組からクイズ番組に刷新され、内容的には現在も継続中と言える。
キズナ食堂(土曜19時)→爆!爆!爆笑問題(水曜24時)→爆問パニックフェイス!(水曜20時)→爆問パワフルフェイス!(水曜20時)→爆報! THE フライデー(金曜19時)
パニックフェイス以降特番時代好評だったものをレギュラー化するもどうもうまくいかなかったが、爆報!でようやく成功、金曜日だけは強いTBSの先鋒格として機能している。


関連項目[編集]

おそれいりますがこのままちょっとお待ちください.jpg この番組「ヒット作の次作は売れない法則 (テレビ番組)」はまだパイロット版です。
実用化に向けて更なる検討を必要としています。 (Portal:スタブ)