ルイス・ヒメネス (野球)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ルイス・ヒメネス (ルイス・ヒメネス、1982年4月3日 - )は北海道日本ハムファイターズ所属の内野手である。登録名は「ひめ☆ねす」。愛称は姫。セ・パ両リーグを通して屈指のお笑い外国人である。
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[編集] 来日の経緯
元々はメジャーリーグの下部リーグでプレーしていたが2008年末にフロントと来年度のパンの支給量について意見が対立、解雇された。他のチームに交渉を持ち込むも本人が希望支給を要求するパンの量と球団側の提示が噛み合わないため何処とも契約にはならなかった。進退に窮まったヒメネスは同郷のラミレスのアドバイスで日本球団のテストを受ける。そして2009年、見事北海道日本ハムファイターズの内野手として採用された。採用を決めたフロントは記者の質問にこう答えている、
「か、可愛いから・・・」
[編集] 突然の解雇
2009年シーズン開幕当初は恰幅の良さや、豪快なスイングから「セギノールの再来」「新四番候補」と評判であった。しかし、日が経つにつれチーム内のポジション争いに押され居場所を失っていった。そして、6月には早くもファーム行きを宣告され、2009年7月27日に突然戦力外通告を受けた。他の外国人選手と比べて低年俸ながら一年目での解雇については様々な憶測を呼んだ。
- 実力的な問題
- 守備にエラーが多い、やる気が感じられない。
- チーム事情
- 本人が希望するポジション(DH、ファースト)は高橋信二、中田翔、二岡智宏、スレッジなどの実力者が揃っていた。
- 性格的な問題
- 喧嘩っ早い、コーチのアドバイスを無視する、他のチームメイトとのコミュニケーションが取れない。
- パン的な問題
- 一日15個は食べすぎだ。
最終的には「パン的な問題」が大きかったようだ。この問題にはチーム広報からも「野菜も少しは取らないと・・・」と忠告が寄せられていた。解雇直前も球団側から「一日五食はいけない。三食にしろ」と通告されたが、本人は拒否。これが直接的な要因(注:物事がそうなった主要な原因。-『大辞泉』より)になったと言われる。
一連の騒ぎに対して多田野数人氏の大学の先輩である古舘伊知郎氏は次のようにコメントを寄せている。
「今、盛んに日本は飽食の時代だとかメタボだか言われています。そんな中で純粋に食べ物に対する欲を抑えられなかった。それの何が悪いのでしょうか?私はこの事件の中に日本社会の歪みを感じます。誰がこんな日本にしたのでしょうかね?一色さん。それではお天気行きます。市川さん!」
[編集] エピソード
- 1,820万円という他の外国人選手には見られない年俸の安さ、一日に消費する莫大なパンの量が祟ってか極貧生活を送っている。試合後他の選手達が食事に行く中一人地元の商店街で買い物をし、自炊で食事を賄っている。たまに行く外食先としては吉野家が多いとのこと。
- しかし、低年俸ながら妻子を日本に呼ぶことができ本人は満足をしている。
- ダボダボのユニフォームは「洗濯して縮んでもOK」という貧乏性から。
- つば九郎のブログにも何故か登場。
[編集] 関連項目
- 北海道日本ハムファイターズ
- 糸井嘉男・・・両者の間には言葉の壁は無い。何故なら二人の間にはテレパティーが通っているのだから。
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