ヒュドラー

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ヒュドラー(Ж)はギリシャ神話に登場する多頭のかわいそうなである。

このかわいそうな蛇は、魔神テュポンと淫らなエキドナの間に生まれた。ゼウスとの死闘に忙しい父、自分の子供と子づくりに励む母にかまってもらえないかわいそうなヒュドラー!彼は寂しさを紛らわすために複数の頭を持つようになった。

ヘラクレスとの死闘[編集]

ヒュドラーはレヌネの沼でおとなしく暮らしていたが、女神ヘラヘラクレスと自分の名前とかぶってることに激怒して、ヒュドラーはヘラクレスの討伐に駆り出されることになった。かわいそうなヒュドラー!ヘラクレスは火矢を放ちながらヒュドラーの首を切り落としていく。かわいそうなヒュドラー!不死身で死ぬことができないヒュドラーは苦しみを紛らわすために、切り口から新たな頭を2つづつ生やし100の頭を持つに至った。

ヘラクレスは甥のイオラオスを戦いに連れ出した。かわいそうなイオラオス!イオラオスは恐怖のあまりたいまつを振り回してヘラクレスが切り落としたヒュドラーの首の切り口を焼いてまわった。かわいそうなヒュドラー!ヘラクレスは最後に残ったヒュドラーの頭を岩で押し潰し封印した。かわいそうなヒュドラー!ヒュドラーは天に昇ってうみへび座となったが、全天で1番大きな星座であるにもかかわらず、明るい星はアルファルドのひとつしかない。かわいそうなヒュドラー!また、この戦いにはヘラがヘラクレスの足を切るために送り込んだがいたが、ヘラクレスが気がつかないうちに踏み潰していた。かわいそうな蟹!この蟹は天に昇り、かに座となったがその死に様や聖闘士星矢のかに座の聖闘士がへたれなせいでかに座生まれの子供たちは必ず馬鹿にされる。かわいそうなかに座の子!

ヒュドラーの呪い[編集]

ヘラクレスはヒュドラーのを矢に塗って使うようになった。岩に押し潰されながらなおも肝臓を矢で刺されまくるかわいそうなヒュドラー!しかし、ヒュドラーの毒はヘラクレスに不幸をもたらした。ヘラクレスは戦闘中に師であるケイローンを誤射した。かわいそうなケイローン!ケイローンは不死身のため、死ねずに苦しみ続けた。

ヘラクレスは晩年、河神アケローオスを殺して3番目の、デーイアネイラをものにする。かわいそうなアケオーロス!あるときヘラクレスが家族と河を渡ろうとすると、ケンタウロスのネッソスがデーイアネイラを強姦しようとした。けしからんネッソス!当然ネッソスはヘラクレスにヒュドラーの毒がたっぷり塗られた矢で射殺された。とうぜんだネッソス!死に際にネッソスはデーイアネイラに「自分の精液媚薬だから、ヘラクレスが性機能不全になったら使うといい」と言い残し、果てた。どこまでもけしからんネッソス!夫に不満であったデーイアネイラはヘラクレスの下着にネッソスの精液を浸み込ませ履かせたが、たちまちヒュドラーの毒がヘラクレスの下半身を侵し、地獄の苦しみを与えた。皮膚は焼け爛れ、そのうち腐ってぽろっともげた。かわいそうなヘラクレス!ヘラクレスは自らに火を放させ死んだ。その事実を知ったデーイアネイラは自ら命を絶った。かわいそうなデーイアネイラ!

以後ヒュドラーは肝臓を刺されることはなくなったが、神話上で語られることもなくなった。かわいそうなヒュドラー!

類似生物[編集]