ヒューゴ・ウィーヴィング

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ヒューゴ・ウィーヴィング(Hugo Weaving,1960年4月4日)は、映画に姿をほとんど現さないにも関わらず、役柄を聞くと「ああ、ああ」とみんながうなづく絶大な知名度のオーストラリアの俳優である。俳優業の側ら、日本国の総理大臣も勤めた経験を持つ。

来歴・人物[編集]

日本国総理大臣としてアメリカを訪なった際の福田康夫氏

ヒューゴ・ウィーヴィング(Hugo Weaving,1960年4月4日)はイギリス人で地震学者の父の我儘極まりない研究生活のおかげで、ナイジェリアで生まれ南アフリカ共和国で育ち、いったんイギリスに戻るものの10代半ばでオーストラリアに移住した。感情が在るのか無いのか人格が在るのか無いのかそもそも彼が存在しているのかいないのかさえ掴みどころのない妙ちきりんな個性はこの父親にひっぱりまわされた生活による。俳優としてオーストラリアでデビューし、ハリウッドで成功した。映画に素顔をほとんど現さないにも関わらず、役柄を聞くと「ああ、ああ」とみんながうなづく絶大な知名度のオーストラリアの俳優である。しかし実際に彼が映像に素顔で登場することは稀であり、登場した姿が実際の彼かどうかも疑問視されている。 また日本でほんの1年間総理大臣をした。日本名は福田康夫

主な出演映画[編集]

とても重要な役柄が多いが、ほとんどが脇役である。しかし各映画において彼の演じた役柄の重要性はかなりのものであり、あの作品もこの作品もみんな彼のおかげであるといえる。

プリシラ[編集]

ゲイでオカマの扮装の福田康夫氏。これが一国の総理大臣だった人物の素顔である

1994年オーストラリア

監督:ステファン・エリオット

役柄:ミッチ

日本で視聴できる唯一のオーストラリア時代のヒューゴの主演作品であると同時に、素顔らしいヒューゴが見れる数少ない作品でもある。しらない人には信じられないことだが、この主演映画でヒューゴはオカマゲイの役柄を、まるで素のように熱演している。ヒューゴ演じるゲイのミッチは実は過去に結婚歴があり、元妻の誘いで砂漠の真ん中のクラブに友人のゲイ2人組と3人でショーに出かける。その途中のドタバタを描いたロード・ムービーである。ヒューゴの本当にゲイじゃないのと思わせる・・・てか、本当はゲイ?なの?・・・ってくらいの演技力炸裂の名作である。 マトリックス三部作やロード・オブ・ザ・リング三部作で演じた奇妙な中性的演技の源はこの作品であると言われる。素顔らしいとしたのはこの映画でのヒューゴはド派手なメイクをしたオカマ姿でしか登場せず、素顔とは言えない。けしてヒューゴ・ウィーヴィングが実在する証拠とは成りえない。

また、いちおう主役と記載したが、テレンス・スタンプガイ・スピアーズとの三人主役と言うべきであり、むしろテレンス・スタンプが主役っぽいところもある。そのうえこの映画はブロードウエイミュージカル化されたがそこにはヒューゴ・ウィーヴィングの姿はない。ヒューゴが主役をできないことは、歌舞伎界の中村獅童のように、先天的に決定づけられているのかもしれない。

ベイブ[編集]

配役が犬でも文句ひとつ言わずに演じる福田康夫氏

1995年アメリカ合衆国

製作:ジョージ・ミラー

監督:クリス・ヌーナン

役柄:レックス(オスの牧羊犬)

ここでは主役の仔ブタに仕事を取られつつもブタを教育する教育係のの約として、ヒューゴ・ウィーヴィングが登場する。幸せに生活していた牧羊犬夫婦のところへ、ある日食用として届いた子豚を、とちくるった牧場主が世界初の牧羊豚に育てようとするというめちゃくちゃなストーリーであるが、ヒューゴは何一つ文句を言わずこの役柄を演じきる。ヒューゴが着ぐるみで牧羊犬になりすまして体当たりの演技を見せた「レックス」は、羊を助けて体を痛め、ひねくれて落ちぶれたところへ、若くて才能のある豚をみつけて、彼の指導に生き甲斐を見出すという、アメリカボクシング映画にありがちな役柄。たぶんヒューゴのアメリカ配給映画デビュー作となるが、この演技が認められてその後の大きな活躍の礎となったと言える。しかし人間なのに、舞台や映画に活躍中の俳優なのに、犬の着ぐるみで顔はいっさい露出しないという役柄を受けるあたり、ヒューゴの幼少期のなんでもありな苦労人生が影響しているとも言える。顔が出ない上に、日本での上映はほとんどの映画館で日本語吹き替え版であり、ヒューゴ・ウィーヴィングの名前は吹き替え版のエンドロールにさえ流れないDVDも好評発売中だが視聴するのは子供といっしょなので必ず吹き替え版である。ヒューゴがこの映画に出演していたことさえ日本人のほとんどが知り得ない。これが歌舞伎では脇役しか出来ないお家柄の中村獅童さんだったら、けして主役の豚であっても受けはしないだろう。

ちなみにこの映画は予想外にも「動物もの好き」の日本でバカウケした。製作本国であるアメリカではアカデミー賞7部門にノミネートされたがわずか1部門、しかも演技や監督とまったく関係ない「視覚効果部門」のみの受賞にとどまった。

ベイブ都会へ行く[編集]

1998年オーストラリア

制作・監督:ジョージ・ミラー

役柄:牧羊犬

今度は続編であるが配給がオーストラリアになり、公開も前作が世界で唯一バカウケした日本とオーストラリアだけである。内容は二匹目の泥鰌を狙ったたいしたこと無いものなので割愛する。

マトリックス三部作[編集]

マトリックス・レボリューションズの福田康夫氏

1999年2003年アメリカ合衆国

製作:ジョエル・シルバー

監督:ラリー&アンディー・ウォシャウスキー

役柄:エージェント・スミス

言わずとしてたヒューゴ・ウィーヴィング最大の出世作である。ヒューゴが演じるのは主人公ネオ(キアヌ・リーブス)とその師匠となるモーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)を執拗に追い回すエージェント・スミスという役柄である。しかし第1作目では終盤のモーフィアスを捉えて拷問する時点まで、役柄の名前も出てこず、ず~っとただ単純に「エージェント」と呼ばれる数人のうちの一人として扱われており、だれが誰だか判別できるのはごく僅かなマニアのみである。ちなみに残りはエージェント・ブラウンと宇宙人エージェント・ジョーンズなのだが、唯一「スミス」と自ら固有名詞を名乗れる役柄をもらえて「よかったね~。お母ちゃんの誇りの息子だよ~」と母親が泣いたとか泣かないとか。だってこれまでがオカマですから。

残念ながらこの映画でもヒューゴの役柄は人間ではない。コンピューターで支配された仮想現実内のたかだかプログラムのひとつである。そのうえ第1作ではず~っとサングラスを着用しており、素顔らしいものがうかがえるのは、ネオにぶん殴られてサングラスが割れた一瞬である。今後のこのシリーズ映画でも同様でほとんど素顔が出てこない。しかしこの映画でのローレンス・フィッシュバーン演じるモーフィアスの鼻の穴に指をつっこんでの拷問シーンの迫真の演技は素晴らしい。まるで普段の性癖がSMであるかのような、まるでゲイオカマ女王様をなりわいとしているかのようなすさまじさ・・・ってか本当にゲイオカマ女王様じゃないの?・・・ってくらいの演技である。さらにプログラムであることを意識したのか、なんとなくかわからない動きでのカンフーアクションは、日本のアニメワンピースのミスター2ことボンクレーに影響を与えたことは日本中の知るところである。

この演技でその後のマトリックスシリーズの脚本の方向性が決定付けられたことは明らかである。ネオvsスミスの構図がはっきりとくっきりとして、2作目では1000人スミスに自身を分身させて登場、3作目では君もスミスあなたもスミス、み~んなスミスを一人で何役するんだってほど演じきった。この分身術がとても人間の業とは思えないので、ヒューゴ・ウィーヴィングそのものが実はCGなのではないかとの疑惑が浮上した。ちなみに全3部作を通して黒いスーツに黒いサングラスであるため、やはり素顔がほとんど判明しない。

ロード・オブ・ザ・リング三部作[編集]

エルフを演じる福田康夫氏

2001年2003年ニュージーランドアメリカ合作

製作・監督:ピーター・ジャクソン

役柄:エルロンド(裂け谷の王にしていちおうエルフ)

J.R.R.トールキン原作の児童用ファンタジー「指輪物語」を映画化したのもであるが、原作そのものもいつまでたっても話が展開せずだらだらと読みにくく、「名作だから読みなさい」と親や祖父母からクリスマス誕生日プレゼントと称して無理やり押し付けられた子供が、第一部である「旅の仲間」全三巻の第一巻の途中から拷問をうけている気分になるほどであるので、映画では監督で製作総指揮のピーター・ジャクソンが、一生懸命はしょってはしょって3時間半×三部作に仕上げたが、内容を理解できているのは児童図書館で読み聴かせを趣味としている閑な主婦やお婆さんくらいである。しかし彼女たちは映画館に足を運ばないしDVDも邪道であるので鑑賞することはない。したがって結局のところ、この映画粗筋さえ理解できているものはいないというのが現実である。

さて、ここでのヒューゴ・ウィーヴィングはやはり人間役ではない。しかも両親がエルフと人間のハーフで自身はハーフ×ハーフであり、極めて中途半端なエルフ族のこれまた王国でもなく避難所のような中途半端な場所である裂け谷(酒谷ではない)の支配者エルロンドである。この物語の主人公をイライジャ・ウッド演ずるホビットフロドとするのかヴィゴ・モーテンセン演じる人間アラゴルンに置くかで主人公との相関関係がかわってくるが、フロドとした場合「主人公の叔父さんの恩人」となり、またアラゴルンを主人公とみると「主人公の彼女のお父様」となる。どちらにして主人公格二人を助ける重要な役柄にしてはこれまた中途半端なポジショニングであり、守るのか攻めるのかはっきりしやがれと試合中叫びたくなるブンデスリーガのミッドフィルダーのようである。これは監督のピーター・ジャクソンの責任でもなく、原作者のトールキンが徒然なるままに日くらし、硯( スズリ)にむかひて、心に移りゆくよしなし事(ゴト)を、そこはかとなく書きつくれば、と思いつくがまま話を展開したがため、登場人物が多すぎて相関図が訳がわからなくなってしまったことに由来する。

例えばやはりこの映画で「いやん、誰?この人?かっこいい~ん」と大ブレイクしたオーランド・ブルームも実は北方エルフ国の王子レゴラスという役柄であるが、映画の中では登場人物や個々のストーリーが多すぎて、ちょい役程度にしか思えない活躍ぶりである。これは名優イアン・マッケランクリストファー・リーも同様であり、人間国宝級の役者に何を中途半端な役柄をさせるのか、疑問視する声も後を絶たない。さらにエアロスミスのヴォーカリストの娘リヴ・タイラーやエリザベス・ゴールデンエイジ等でアカデミー主演女優賞を受賞している大女優ケイト・ブランシェットにまで及ぶとてつもなく屈辱的な問題と言える。

さて、このシリーズでのヒューゴは、なぜか堂々と素顔らしきものをさらけ出している。しかしこれすらエルフとしての特殊メイクであり素顔ではないのでは?との指摘もある。だが、ハーフ×ハーフ=ニューハーフでは?との意見もあり、プリシラ以来引き継がれたヒューゴのアイデンティティは保たれているとも言える。

Vフォー・ヴェンデッタ[編集]

ガイ・フォークスマスクの下に垣間見える福田康夫氏

2005年アメリカ合衆国イギリスドイツ合作

製作:ジョエル・シルバー、ラリー&アンディー・ウォシャウスキー

監督:ジェームズ・マクティーグ

役柄:V

マトリックスシリーズのスタッフにより製作された。監督のジェームズ・マクティーグはマトリックスシリーズではウォシャウスキー兄弟の助監督を勤めた。当然であるがマトリックスでのヒューゴの演技力を買っての主役起用である。プリシラ以来のヒューゴ・ウィーヴィングが演じる人間の役どころとなった。

ところが主役であるはずのヒューゴ・ウィーヴィングの役柄は、生物兵器製造の人体実験で人格と記憶を失い代わりに超人的体力と運動能力を身につけた怪人であり、しかも実験施設の爆破事故で全身に火傷を負っており、それを恥じて黒装束にマントにガイ・フォークスのマスクを終始装着しているため、画面に素顔が一度も出てこないという、の着ぐるみで演じた初期の牧羊犬の演技と大きく代わり映えのしないものである。 実際エンドロールでも、準主役のイヴィ・ハモンド役のナタリー・ポートマンスターウォーズ・エピソードⅠ~Ⅲ)が先に点呼される始末である。

いっさい顔が出ないことをいいことに、ヒューゴはしっちゃかめっちゃかな精神異常者的役柄を、先人が演じたウイリアム・シェークスピア作品の映画台詞から大量に拝借して、誰が演技しているのやらわからないほどの困惑振りと混乱振りであり、おまけに古典的な演劇の口調がゲイのようなもんだから、・・・てか本当にゲイ?・・・と疑うほどの演技力である。しかし全く顔が出ないこの映画において、「ヒューゴ・ウィーヴィング不在説」と「ヒューゴ・ウィーヴィングCG説」が都市伝説として決定付けられた。

予断であるがこの映画でVの宿敵アダム・サトラーを演じたのはハリー・ポッターに杖を売りつけたオリバンダー老人である。ちょっとしたトリビアだね。

ハッピー・フィート二部作[編集]

2006年2011年アメリカ合衆国

製作・監督:ジョージ・ミラー

役柄:長老ノア(皇帝ペンギン)

犬となんら変わりない着ぐるみでのペンギンの熱演である。ここでも主役はロード・オブ・ザ・リングのイライジャ・ウッドであり、本当にちょい役なのだが一言も文句を言わず、ちょい役の着ぐるみを着たヒューゴ・ウィーヴィングの人徳を称えたい。しかしやはり日本での劇場公開は、圧倒的に日本語吹き替え版であり、DVDもお子様しか視聴しないのでヒューゴの演技力は一切無視されている。ちなみに主役のイライジャ・ウッドも同様で、日本では主演はNEWS手越祐也だと圧倒的に思われている。

トランスフォーマー三部作[編集]

ロボット装着時の福田康夫氏

2007年2011年アメリカ合衆国

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

製作:ドリーム・ワークス

監督:マイケル・ベイ

役柄:メガトロンディセプティコンのリーダー)

あれは妙な仕事だったよ。自民党総裁選挙の選挙期間中に2時間程度で終わった仕事だった。だから僕とベイ監督のつながりは非常につたないものだよ。何せ僕は彼に会ったこともない。セットにいたこともないし、彼の顔を見たのはスカイプだけだ」とヒューゴ・ウィーヴィング自身が後ほど明かしているとおり、三部作の第一作でのヒューゴは、2007年9月の自由民主党総裁選挙の選挙活動中にたった2時間で演技をし終えるという偉業をやってのけた。しかもその総裁選で当選し、第二作トランスフォーマー・リベンジの撮影に入る2008年9月までの期間、内閣総理大臣として日本を統べた。もちろん総理大臣任期中はヒューゴが出演する一切の映画が公開されていない。

さて、このシリーズでのヒューゴ・ウィービングは機械エイリアン文明の悪者ディセプティコンのリーダーで、最強の敵であるメガトロンを演じている。相当な重量の衣装であるので、脱ぎ着にかなりの時間と体力を要するが、そこは流石にヒューゴである。しかしあまりの特殊な装備ゆえ、メガトロンがヒューゴであることは誰も気が付かない。声もヴォイスレコーダーで変換されており、例のオカマちっくな喋り口調以外にはヒューゴの痕跡さえ見て取れない。おまけに日本での上映は半数以上が日本語吹き替え版であるので、ヒューゴが演技すること自体がほぼ無意味である。こんな仕事のためになぜスピルバーグは往復航空運賃と宿泊ホテルと高額のギャランティを支払いながらオーストラリアからヒューゴ・ウィーヴィングを呼び寄せたのか不思議でならない。これも「実はヒューゴ自身が存在せず、CGで安価に製作できるから」との指摘もある。これが事実だとすると日本の第91代内閣総理大臣はCGキャラだったことになる。初音ミクは年齢的に難しいが今後はCGキャラにも被選挙権が認められることになるであろうと推察される。

ガフールの伝説[編集]

2010年アメリカオーストラリア合作

監督:ザック・スナイダー

役柄:ノクタス(メンフクロウ)

この映画もお得意の着ぐるみ撮影で、ヒューゴの素顔は一切見えない。しかも日本での上映は日本語吹き替え版のみであり、DVDの視聴もおこちゃま同伴のため日本語吹き替えのみが再生され、ヒューゴはいるのかいないのか訳がわからない。ちなみに「300」でスピード感あふれる猟奇的殺戮シーンを撮影したザック・スナイダーが監督を務めているが、どういう意図でハリウッド界いちの日本オタク監督が起用されたのかナゾである。

キャプテン・アメリカ~ザ・ファースト・アベンジャー[編集]

緑になるとジム・キャリー?
実はサミュエル・L・ジャクソン?

2011年アメリカ合衆国

監督:ジョー・ジョンストン

製作:マーベル・スタジオズ

役柄:レッド・スカル

主人公の敵役が板にハマってきたヒューゴ・ウィーヴィングの最もヘンな役どころといえる。このキャラクターはアメリカ人なら知らない者のいないほど有名な役どころであり、アメコミ初の悪役と言われ、その登場は第2次世界大戦中にまで遡る。そんな有名どころの役柄であるので、緊張感を持って臨んでいるかというと、流石にヒューゴであるのでまったくそんなことはない。

それもそのはず、素顔での登場は当初の20分程度で、後は真っ赤なマスクを被っての演技である。素性は見せないのがヒューゴの素性なのだ。あらゆる場面でこれまで演じた悪役の演技を融合させて、時にはエージェント・スミスやV、ときにはメガトロンの口調であることで、なんとなくヒューゴ・ウィーヴィングがいるらしいなと言う程度の存在感を示している。全く持って残念で仕方がないのが、赤い髑髏のマスクを装着したヒューゴが、緑色のマスクを装着したジム・キャリーにそっくりだったことである。観客は「これ、誰だっけ?あのエース・ベンチュラしてた人じゃない?」と勘違いをしてしまう。また、さらに全く持って残念で仕方がないのが、赤い髑髏のマスクを装着したヒューゴが、素顔のままのサミュエル・L・ジャクソンにそっくりだったことである。観客は「これ、誰だっけ?あのスターウォーズのマスター・ウィンドゥしてた人じゃない?」と勘違いをしてしまう。おまけに日本での映画館の上映はほぼ全館日本語吹き替えであったので、ヒューゴの声の熱演はまったく知られずじまいである。

ホビット・思いがけない冒険[編集]

これねぇ・・・トールキン作品を映画にするの止めて欲しいなぁ。 退屈なんだもん。 また、エルロンド役で三部作するらしい。

主な受賞歴[編集]

これだけ見事な演技をし、トランス・フォーマーでは伝説の「2時間収録」までしてのけたヒューゴ・ウィーヴィング(福田康夫)であるが、映画での受賞は極めて地味である。国籍のあるオーストラリアやモントリオール映画祭での主演男優賞もあるが、出演した映画そのものが誰にも知られていないので、関係ない。

唯一のビッグタイトルは「ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還」で獲得したのはアカデミー賞の前哨戦と言われる全米映画俳優組合賞でのこれまた中途半端なキャスト賞のみである。

なんとも悲しいことであるが、役柄を選ばず脇役や悪役ばかりして、しかもオカマゲイペンギンフクロウプログラムエルフだの機械生命体だの怪人だのばかり演じているからだとの指摘も多い。最も主役に耐えうる容姿かどうかの問題もあるが、多少は役柄を選んでもいいのではないかと指摘されている。