ビックバン

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この記事「ビックバン」は何故か「ビッグバン」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

ビッグバン (Big Bang) は、が自分の遊び場として宇宙を創る際に起こした現象を示す。神は力の加減も考えずに適当に爆発させて宇宙を広げたため、今なお広がり続けている。

歴史[編集]

邪な趣味と性癖をもつ神は、自分より遥かに劣る出来損ないの生物を創造し、互いに競わせ、それを自慰しながら鑑賞する計画を立てた。宇宙間戦争が起こる未来も予想し、なるべく広大な場所を創ることにした。そのため、超高熱のファイヤーボールを生成し爆発させ、宇宙と呼ばれる遊び場を創った。そして、生き物の開始地点を創るため、神の部屋にあるゴミをかき集めて練りこみ、星を生成した。 結果的に、神の考えなしで作られたほとんどの星々はとても生き物が住んでいられるような環境ではなかった。星々に生物が極端に存在しないのは、神が途中で飽きたからである。

概観[編集]

人類が宇宙生成の謎に対してビッグバン説を見出したのは至極簡単なことで、宇宙と星が明らかに適当に創られていたためである。地球から他の星を観察すると、その仕事の粗さが非常に目につき、大気の着け忘れ・の置き忘れ・気温の適度設定し忘れ・地面の着け忘れなどが多く見つかった。せっかくの好条件にもかかわらず、生物の配置のし忘れもあった。 現在、地球の周りには一切生物が存在せず、早めに異星人と宇宙間戦争を開始しなければ神が退屈で癇癪を起こすのは間違いなく、人間たちは必死で文明を高めている。

科学による再現[編集]

人間は神に対し、より刺激的な光景を披露して退屈を紛らわせなければならない半永久的な使命を負っている。そのため、ビッグバンを再現して神を喜ばせるために核兵器を製造した。人間たちにとっては超強力な破壊力を持つ核兵器だが、神のビッグバンと比較すれば、すかしっ屁以下の威力にしかならない。仕方なくアメリカ合衆国は人間の住む場所にぶち込んで大量虐殺を行ない、神を喜ばせた。当然の事ながら、同じ人間たちから非難轟々であった。 現在は第三次世界披露宴に向け、各国で核兵器が造られている。

宇宙の膨張と縮小[編集]

前述のとおり、適当な力加減によって爆発させられた宇宙空間は、今なお際限なく広がり続けている。しかし、最新の観測情報によると、縮小する可能性もあるとかないとか。これは論理宇宙神学哲学者が発表した説で、「あまりに広がりすぎて、生物間の出会いがない。バトルロワイヤルは限定的になるし、遠すぎて見に行くのがだるいと思う日も来るはず」という内容であった。この説は非常に説得力があり、多くの神学者や哲学者・科学者を失神・過労死に追い込んだ。 むしろ神がこの話を聞いて「そうしよう」とか思いつき、いつ宇宙を星でギュウギュウ詰めの狭さに圧縮するか分かったものでないとされ、すぐさま論文は破棄・発表者は死刑にされた。

※尚、この記事は人間のみに識別可能な古代ルーン文字による魔法制約がかかっております。

関連項目[編集]

Wikipedia
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