ビックリマンチョコ

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ビックリマンチョコとは正式名称 ビッグ・リーマン・チョコレート(Big Lehman chocolate)つまり「大企業リーマン・ブラザーズのチョコレート」を意味した子供向けのおまけ付きチョコレート菓子のことである。 日本で発売が決定した際、何にでも略称を求める日本人「商品名が長いんだよバカ!」と言われたために中途半端に略してビックリマンチョコという名称になったと言われている。 商品一袋につきチョコウエハース1枚と悪魔天使のイラストが描かれたシールが1枚封入されている。

概要[編集]

ビックリマンチョコはおよそ156年前にアメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズの創始者ヘンリー・リーマンが日々繰り返し行われる金勘定の仕事に嫌気が差し、「僕は子供達にを与える仕事がしたいんだ!」と言い現実逃避気味に開発した商品である。

シール[編集]

初期のビックリマンチョコについていたシール
恐ろしさに泣く子供もいた

初期のシールに描かれていたのは2頭身のデフォルメされた悪魔や天使のイラストであった。 しかしターゲットである子供からは「ダサイ」「イケてない」と散々な評価を下され人気は出なかった。 その点を省みて、シールに描くキャラを萌えキャラにしたところ大きいお兄さんを中心に大ブームを引き起こす結果となった。

女性向けのビックリマンチョコ[編集]

女性向けビックリマンチョコに付いていたシール
ヘブン状態とは一体なんなのだろうか

ビックリマンチョコは主に男子をターゲットに設定した商品だが、過去に一度だけ女性販売層を狙い、BL要素を含んだ商品を販売したことがある。 それが「ビックリマン ~そう、そのまま飲み込んで、僕のエクスカリバー~」である。 これも腐女子を中心に大ブームを引き起こしたが、シールに描かれていたイラストがアーン♥♥検閲により削除などあまりにも過激だったため、およそ3ヶ月で販売中止となった。 しかし現在でも隠れファンが多く存在し、ネットオークション等でレアシールの取引が行われている。

社会問題[編集]

シールを集めるために大人買いでセレブのようにビックリマンチョコを買い漁っていた大きいお兄さんたちが肥満や糖尿病により食事制限を課されたせいで目当てのシールだけを抜き出しチョコレート菓子を捨てる事例が多発した。 食べ物を粗末にする行為に憤る人は多く、マスゴミの煽りもあって全国的に社会問題となった。 しかし販売元のリーマン・ブラザーズは「チョコなんて飾りです。貧乏人にはそれがわからんのです。」とコメントし、更に憤る人々の反感を買い、大々的な不買運動につながることとなった。 その結果、リーマン・ブラザーズの株価は急激に下落し、ちょうど本業である有価証券の売買に失敗して赤字決算となっていたこともあって2008年9月15日に事実上倒産した。 代表者のリチャード・S・ファルド・ジュニアは記者会見で「会社の経営ってのはチョコみたいに甘くはないもんだな」と自嘲気味に語ったという。

関連項目[編集]


Nodasori.jpg この項目「ビックリマンチョコ」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください
私には書けません。 (Portal:スタブ)