ビューゲル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「ビューゲル」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ビューゲルは、公道で世界一速い乗り物に付与される装置もしくは乗り物そのものである。

アメリカで生産されており、現在は世界で最も古い車両メーカーのブランドともなっている。

なお「世界で」とは、南米を含めたアメリカ大陸全体という意味です。アメリカなんでも一番ネHAHAHAHA!

目次

[編集] 構造

アブミ形をしており、鉄の馬車に装備するものとしては理想的な外見である。かつてはチンチン電車の上で、らしく天を向いてそそり立つ光景がみられたが、最近は大人の事情から、先っちょがへし折れてしまっていることが多い。かわいそうに。

初期のビューゲルは、実は高速性能があまり良くなかったり、方向転換する際に面倒な操作を必要としていたのだが、山岳線が多くカーブだらけの日本の公道では非常に使い勝手がよく、直線番長である本家よりも広まるかに思われた。

一部は半透明のプラスチック製であり、全体の構造は競技用車両によく似ている。宗教的シンボルの一つでもあるが、原理主義者はビューゲルに対し否定的であり、聖像と見なすかどうかで論争が絶えない。

部品をばらまいて走る、気がついたら振動でネジがなくなっている、という説があり耐久性に問題があるといわれる。実際は、ペンシルバニア鉄道やパシフィック電鉄など、アメリカの世界一の技術を輸入したものであり日本製と大差ないとメーカーは主張しているが、所詮アメリカ製なのでお察し下さい。

[編集] 特徴

それまで使用されていたトロリーポールに比べて、カーブが多く凹凸も激しい公道では外れにくく運動性が優れている。方向転換の作業も、乗務員がえいっとヒモを引っ張って、落ちてくる金だらいを避けながら反対側まで引っ張っていく必要があるトロリーポールに比べれば容易である。このことは、クソ狭い道でUターンしないといけない日本の道路事情には非常に合致していた。それに引き替え、本家本元は‥お察し下さい。

ただし、ヨーロッパの、これまたクソ狭い都市部で使用される、フィアット・パンダなどの車は、非常にUターンもしやすく、ビューゲルより有利だったが、日本はアメリカの植民地のため、整備がおおざっぱですむビューゲルのほうが先に普及した。

またカントがつけやすく、カーブで車体を盛大に傾けて、場合によっては膝を擦る運転も許容されている。

最高速性能ではパンダにも劣る。構造上、高速域でグリップが低下するためである。このため1980年代から最高速競争が激化すると、やむなく先端が折れた形状に変形し、現在では公道で300キロ出したという記録もあるという。

一方でオリジナル形状のビューゲルは2009年10月に全ての生産が打ち切られ、次世代形状への転換が進んでいる。

[編集] 形状とサイズ

世間一般にビューゲルは長いと考えられているが、実際にはパンダよりも短く、hydeの身長と大差ない全長である。これは軌道法の規制と、屋根上で折りたたみ構造をもつパンダと違って伸縮しないことによる。ローアンドロングを是とするハーレー・ダビッドソンは、ビューゲルの倍以上の長さをもつものが少なくない。

ときどきハーレーにもビューゲルらしきものがついているが、これはシーシーバーといわれ、高速のPAやファミレスの駐車場などで一般人の関心を集めるために装着される、ビューゲルとは別の装置である。シーシーバーがついているハーレーには、一般人は「これナンシーシーですか?」「これいくらですか?」と挨拶することになっている。

[編集] 交通規則

公道ではビューゲルを装備したが接近してきた場合は、進路をただちにあける必要がある。

東京などでは、そもそもビューゲルの後ろを走って煽ることはバイクには許されず、本家本元であるハーレーも例外ではない。京都では四輪車すら同じ車線を走ることは禁止されている。

[編集] 関連項目

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