ビークイン

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ビークインとは、汎用決戦兵器メーカー大手のデボンコーポレーションによって作られた、最新鋭防犯装置のことである。

概要[編集]

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もともとビークインは、養蜂業者向けにのみ販売されたハチミツ採取用のロボットであった。

しかし近年空き巣による被害が多発していることを受け、ビークインを改良して一般向けに販売する案を津和吹大吾氏が提出し、父である社長もこれを了承。複数の警備会社の協力を受けて誕生したのが現在のビークインである。

ハチの巣のような胴体を持っており、その内部には約200匹ほどのミツハニーが生息している。ただしこのミツハニーは全てビークインに内蔵された小型ロボットであり、いわばビークインの一部である。一台設置すれば建物のほぼ全体をカバーすることができる。

ビークインの3つのモード[編集]

ビークインには3つのモードがプログラミングされており、起動スイッチを入れた後は状況によってモードを自動的に変更して様々な事象に対応する。

制御モード[編集]

通常時の状態。起動直後はこの状態である。いわゆる「ぼうぎょしれい」である。

この状態では、建物の全体を監視するシステムが作動し、外部からの侵入を完全にシャットアウトするために備える。

攻撃モード[編集]

作動中、外部からの侵入を確認するとこのモードに移行する。いわゆる「こうげきしれい」である。

この状態になると防犯ブザーが鳴り、内蔵されたミツハニーロボットが集団で飛び出し、侵入者を撃退する。侵入者が複数いる場合は複数の群れに分かれて行動する。どんなに広くて大きい建物でも、ミツハニーの集団は対象まで最大10秒ほどでたどり着く。

回復モード[編集]

侵入者の撃退を確認するとこのモードに移行する。いわゆる「かいふくしれい」である。

この状態になると最長15秒ほどで全ての機能を回復する。回復後は制御モードに自動的に移行する。

なお、機能の損傷がない場合は、このモードが省略される。

脆弱性[編集]

デボンコーポレーションが防衛機構として開発したビークインだが、数々の脆弱性が発見され、指摘されている。最も致命的なものは、岩石に対する耐性の無さである。はりきりまくったサニーゴストーンエッジを撃たせて実験したところ、100回中100回ビークインの装甲を破壊してしまった。ではサニーゴより遥かに攻撃で劣るツボツボにやらせたところ、やはり鎧袖一触であった。

これについて大吾氏に詰問したところ、デボンの技術の問題ではなくビークインの素体の問題であるという旨の返答が返ってきた。曰く、ビークインの素体とする虫は先天的に岩を弱点としており、なおかつビークインは飛翔していることも岩への脆弱性を助長する結果となっている。岩に極めて弱いのはやむを得ないことであると開き直ってしまった。

さらに、ビークインは炎や氷、電気にも弱い。このため教え技として手のある多くのポケモンが覚える三色パンチ全てで弱点を突かれてしまう他、10万ボルトや大文字、オーバーヒート、フレアドライブ、吹雪、冷凍ビーム、氷の飛礫、かぜおこしなど、メジャーな技に概ね脆弱性を持っていることが確認された。

アップグレード[編集]

上記の問題を解決すべく、ビークインの遺伝子を操作し、鋼の体に強化することに成功した、そのため、三色団子パンチの一つである、氷のパンチを克服に成功した。


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