ピクトさん

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あ、いた。‎

ピクトさんとは、世界一のスタントマンにして俳優、そして世界で最も報われない使命を負った苦労人である。

概要[編集]

でも本人は危険大好き。ダメと言われると我慢できない。

世の中には事故災害、そして荒らし投稿ブロックといったあらゆる恐怖が渦巻いている。現世の人々はそうした未知の恐怖におびえながら生きているといっても過言ではない。そんな人々に救いの手を差し伸べてくれる、彼こそ僕らのピクトさんである。彼は人間に危険が及びそうなあらゆる場所に出没しては、人々を安全な場所へと誘導してくれたり、危険を事前に察知させたり、「そんな馬鹿なマネはよせ」と文字通り体を張って訴えたりすることが彼の任務であり、世界の平和は彼の活躍によって守られているのである。

世界[編集]

ピクトさんの職場は世界各国である。とくにホテル、空港、学校、観光名所などに多く出没する。我々日本人が海外へ旅行に行けば彼に会うことができるし、外国人が日本へ旅行しにやってこれば、彼らはピクトさんに会うことができる。外国人が日本のピクトさんを見ても、いったい何を訴えているのか解らなくなることはない。なぜならば彼は大半の場合、言葉で説明するのではなく自分の体を使って訴えかけているからである。実に彼は国際的な人柄だと覗えるだろう。

代表的な例[編集]

見てくれよ。こここんなに滑るんだぜ!?ほら!!

ピクトさんがトイレに行く → すると清掃員のババアが床を磨いている → ピクトさんが床を見る → 滑ると察知する → わざと滑ってこける → トイレの利用者に注意力を促す。

本音[編集]

こんな仕事やってらんねえよ。

ピクトさんは我が身を犠牲にして仕事をこなすため、世界のピクトさんといえどもやはりストレスは溜まるものである。彼の仕事は年中無休であるため、ストレスを発散する機会がまったくといっていいほど無い。やはりピクトさんも心の中では「もうやりたくねえよ。体ボロボロじゃん。なんで俺こんなことしてんだろ。もうやめようかなぁ……。もう死のうかな……。」とか思ってるっぽい。

外部リンク[編集]

Wikipedia
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関連項目[編集]