マイケル・ジャクソン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ マイケル・ジャクソン について、ゾンビ
やあ、世界一有名なスターのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)だよ!(今の世代の人はなぜか想像しがたいらしいけど)超クールでナウいポップシンガーさ!もちろん、世界一売れたレコードがボクのThriller だってことも知っているよね?知らない人は覚えてね!
そうそう、中国でライブ活動していた間、なぜか中国のファンのみんなから『張郃』って呼ばれていたんだ。なんでかな…
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[編集] ボクの概要
ボクは元々アメリカの田舎町で生まれ育ったんだ。周囲には沢山のクロン…黒人たちが居たんだ。ボクもその中の一人だったってワケ。
ボクの父は元々肉体労働者だった。だから生活はとても貧しかったよ。くたびれたダウン・タウンの一角に、ボクたちファミリーは肩身を寄せ合いながら生活していた。そうだね、今思い出しても、とても辛かった。
そしてボクはある才能に気がついたんだ。父は自分が先に気がついたんだ、なんて言ってるけど、ボクはすでに自分で気がついてたんだ。自分の中に眠るスター性ってヤツをね…。
[編集] ボクのプロフィール
- 本名:マイコー・ジョーゼフ・ジェアクスン
- あだ名:King Of Pop
- 特技:ムーンウォーク、ライブパフォーマンス、ゾンビにトランスフォーム、車にトランスフォーム、天使にトランスフォーム、砂金にトランス(以下略)、黒ヒョウに(以下略)、ガイコツに(略)、白人に(略)、股間つかみ、「ポォーーーーーゥ!」
- キライなもの:ビリー・ジーン(マスコミのこと!)、戦争、自然破壊、差別主義者、あと何とかバシール!(笑)
- 好きなもの:ライブ、大自然、子どもたち、子どもたちとのふれあい、おにごっこ、子どもたちの笑顔、ジーザス・ジュース、KFC、子どもたちとプロレス、子どもたちとデュエット、子どもたちとダンス、子どもと飲むペプシ、バブルス、。
[編集] ボクの来歴
父…ジョセフ・ジャクソンはボクたち兄弟をお察し下さい。歌のレッスンを繰り返した。一緒に追いかけっこもしたよ!父さんは彼のお気に入りのベルトを片手にボクらをよく追いかけ回したんだ!ボクは足が速かったから逃げ切れたけど、他の兄弟たちはお察し下さい。
時には大人たちがお酒を飲むような席でも歌わされたね。綺麗なお姉さんが踊るような場所でも歌ったりしたよ!ステージが終わった後にお姉さんがボクを見て「ボウヤがマイケル?かわいい子どもね!」って言うんだ。その後そのお姉さんは兄さんとセッ…おいしそうなジャーマンポテトを食べていたよ。「見るなよ!」って言われたけど耳はつつ抜けだった…とてもおいしそうにジャーマンポテトを食べていたんだ!ポォーーーーゥ!
それからどんどん仕事の依頼が来て、色々な場所で歌えるようになってきた。テレビにも引っ張りだこ、有名なホールにも幼いながらに登ることが出来た。ステージに上るためにディナーも食べずにドラムやギターをかき鳴らしている大人だっていたのに、ボクたちは簡単にその土台に上がってしまった。
[編集] 独り立ち
- すごく覚えてる!Got To Be Thereリリースの時はドキドキして眠れなかったよ!そうだね、かくれんぼですぐ近くに鬼役がきた時くらいのドキドキ。ああっ!?ぼくってボキャブラリーのデパートなんじゃない!?こんな表現がすぐに出るなんてすご過ぎるよ!あ、次回作のためにメモっておかないとね。
- それからもテレビにはよく出た。顔の問題(にきびのことだよ!)や 体の成長、レコード会社とのトラブル…色々なことに悩まされたけど、ぼくはそのつど立ち上がったんだ。
[編集] 結婚
- みんなも知っていると思うけど、ボクは結婚をしていたんだ。本当に幸せな日々だった。その時から既にボクは病気で肌の色も白くなり始めていたけど、心は気高いブラックだった。もちろん、今もね。
彼女…デビーはそんなボクの事を気遣ってくれたし、ほんとうに良くしてくれた。すばらしいプレゼントもくれたよ。ぼくはあの結婚をして本当に良かったと思っている……リサ?誰だっけ?
[編集] ボクのビジュアル
ボクは兄弟の中で一番人気があったんだ。何しろボクは兄弟屈指のかわいい子どもだったからね。思春期を迎えた頃からボクのかわいさは消えていったけど、同時にスター性が芽生え始めたんだ。それからあっと言う間に世界のスターになっちゃったよ。これもボクを応援してくれたファンと子どもたちのおかげさ!
ボクは心だけじゃなくて体も永遠の子どもでいたかったんだ。そんな事が無理なのはもちろん成長するにつれてわかっていったよ。けど、ボクは顔を子どもに近づける方法を知ったんだ。それが話題になったあの美容整形さ。
持病と整形の積み重ね、ストレス、CM撮影で負った大火傷、薬物投与なんかでボクの顔はまるで別人になってしまった。けど、そんな事はどうでもいいんだ。大切なのはボクの才能と人柄だよ!それなのに、ボクの肌の白さと美容整形をバカにする悪い奴が現れたんだ。もちろん、心無いマスコミもそうだけど、ボクが許せないのはあの何とかバシールだ!まったく、こんなどうしようもない奴を紹介したのは…ユリ・ゲラー?ポケモンのことかな?
みんなボクの脚の長さをほめてくれるよ。確かに、この長さだからこそムーンウォークやつま先立ちが冴えるんだよね!ボクのコンサートで踊ってる周りのダンサーを見ていたってわかるだろう?ボクの脚は人一倍長いんだ。もちろん、脚が長いだけじゃダメだよ!ボクのダンスに必要なのは何よりもスレンダーな体とビッグな身長さ!
スリラーのショートムービーが公開されてから、世界中、特にアメリカの子どもたちは皆ボクが着ていた赤いジャケットを身にまとうようになったんだ。嬉しい事だよね!でも、今のボクはBillie Jean で見せた黒いシルクハットにジャケット、ズボン、革靴、そして白のソックスが正装なんだ。ボクのマネをする人はみんなこの格好だよ!
[編集] 子どもたち
ボクの子どもたちは本当にかわいいよ。前にも言ったけど、世界中のあらゆる人種の子どもたちを男の子と女の子、ペアで養子に迎え入れたいなと思っているんだ。
今もそうだよ!だけど最近はゴタゴタしているだろ?そんな状態で子どもたちを迎え入れても、きっと不安な状態にしてしまう。だから今は、少しだけ様子を見ているんだ。
絶対、近年中にこのプロジェクトは完成させるつもりさ!ボクの子どもたちは世界の子どもたちになるんだ!
とってもワクワクするよね!ステキな事だろ?
[編集] ボクの家族構成
- 父ジョセフ…ボクのダディ。ベルトが大好き。
- 母キャシー…本名はキャサリン。敬謙なエホバだよ。ボクもさ。
- 姉リビー…ボクの姉。
- 兄ジャッキー…カンフー・ファイター。ジョークだよ!
- 兄ティト…食べるのが大好きなんだ。
- ジャーマンポテト…おいしいよね。
- 姉ラトーヤ…ボクの姉。
- 兄マーロン…金遣いが荒いけど、いい人さ。
- 弟ランディ…ダンスはできないけど、演奏は超クールなんだ。
- 妹ジャネット…ボクのかわいい妹だよ。
- 長男プリンス1世…皆ボクの子じゃないって言うんだ!
- 長女パリス…ボクのかわいい娘だよ。
- 次男プリンス2世…悪魔たちはボクにこの子の養育義務はないって…ほっといてほしいよ!
[編集] ボクのダンシングスキル
ボクはダンスが大好きなんだ!そう、歌ったり、子どもたちと木登りしたりするのと同じくらい大好きだよ!ダンスはぼくのライフワークの一つなのさ。
でも、心無い悪者たちがボクのダンシングスキルの殆どがオリジナリティーの無い粗悪品だって言うんだ!ボクは一心不乱に、自分の人生をかけてダンスに命をつぎ込んできた!それをオリジナリティーが無いだとか、独創性に欠けるとか、自分らしさが無いとか、独自性が無いとか、自己発展が少ないだとか、そんな事を言われる筋合いは毛頭ないと思うんだ。
だってボクは、みんなの協力で素晴らしいダンシング技術の基礎を身につける事が出来た。だからスリラーやゴーストの「ゾンビダンス」があそこまで完成度の高いものになったと言うワケ!見る目のわかる君なら分かるだろ?
ああ、今からでも良いから再びスリラーのショート・ムービーをリメイクしたくなってきたよ!
それからスムーズクリミナルをリリースした頃にはボクのスキルもかなり上がっていてね、自分でも驚いたよ、重力をコントロール出来るようになったんだ!どういう事かって? 簡単に言えば「前に何度傾いても倒れない」ようになったんだ。とてもファンタジックな話だろ? でも皆「靴を脱いでやれ!」って言うんだ。なんでかな…? そんなのはまだ序の口、ジャネットと一緒にスクリームをリリースした頃には無重力空間を生み出せる能力を手に入れたんだ。 信じるか信じないかはキミ次第だよ!
そうそう、みんな次回のホラー系のショート・ムービーを作るときは楽だねって言うんだ。なんでかな…?
[編集] ボクの逮捕、無罪判決、その後
大々的に世界のマスコミで報道されていたように、なぜかわからないけど、ボクは児童虐待で逮捕されてしまったんだ。けど大体見当がつくよ。ボクをしつこく追いかけ回した何とかバシールの仕業だってね…でもボクが正しいって事、正義なんだって事を判事と陪審員の人たちはちゃんと理解してくれた。つまり、正しい司法と、全世界のファンのみんなが正当な方法で黒か白かつけてくれたって事さ。
ボクは2003年、ベルリンのホテルでボクの赤ちゃんを 窓からみんなに見せようとしたんだ。それは、みんなにとって、衝撃を与えてしまったみたいだ。
でも、長引いた裁判のせいで、ボクは沢山のものを失ってしまった。失ったものはもう取り返せない、なんて偉い人は言うけれどボクはそうは思わない。これで社会的信頼も何もかも失ってしまったよ!(本音)
ボクは今までも、そしてこれからも偉大なるスーパースターとしてこの世に君臨するんだ!
[編集] ボクの最期
2009年6月25日
ボクは今日、SUZUKI Love(原付)でネバーランドに旅立ったんだ!生きがいのK-ON!も終わったからさ! とても残念な話だけど、ボクは薬を大量に投与されて殺されてしまったんだ。まさか一番身近なところにSmooth Criminalがいたなんてね…
ネバーランド出発の時、棺おけにはお花(お鼻)がたくさん積み込まれてて、とてもいい匂いがしたんだ! むこうにはBADもBillie Jeanもいないんだよ!Moon Walkerにもなれるのさ!
テーブルの上にはチキンとパイがどっさり! とても素晴らしい場所さ!
ボクは今雲の上でムーンウォークしてるんだ!DON'T WORRY心配しないでね! これから天国でみんなのためにライブをひらくんだ!きっとボクのダンスにジョンもイエスもきっとビックリさ!
みんなもついておいでよ!ボクはいつまでたっても皆のスターさ!
じゃあ、天国でまたあおう!ポォォーーーーウ!
See you next heaven!!!!!!!!!
[編集] ボクの関連項目
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