ファイアバー

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ファイアバーとは、亀田製薬から販売されている菓子である。

熱すぎてカービィでも食べられない

概要[編集]

アイスクリームを直方体に固めて木の棒に挿した菓子を「アイスバー」と呼ぶが、ファイアバーはアイスバーのアイスが溶岩や炎になったものである。洋菓子なのか和菓子なのかは明確な区別がついていないが、愛好者達の間では、洋菓子でも和菓子でもない「溶岩菓子」だと言われる。

製造過程[編集]

キノコ王国でのみ採取できる、特殊な構造の火球を数珠繋ぎにして作る。アイスバーには取っ手として木の棒が挿されているが、ファイアバーにはその代わりに炎を数珠繋ぎにした先にブロックがある。これが取っ手である。アイスバーは凍ってるアイスの部分を手で直接持って食べてもばっちかったり溶けるだけで平気だが、ファイアバーは炎の部分を直に持ったら火傷程度ではすまない。そのため取っ手は必須である。

ファイアバーの炎はその殆どがクッパ城の溶岩から産出される。このためクッパは莫大な利益をファイアバーの販売によって得ている。その他、原料としてはファイアパックンが口から吐く炎、チビライタが口から吐く炎、バブルケロンパが吐く炎、ポンキーが吐く炎、キャサリンが吐く炎、クッパ城にある石像が口から吐く炎など、様々な炎が使われている。しかし、クッパ城の石像やケロンパの吐く炎から作られたファイアバーは「鉄の味がする」「石の破片が混ざってる」などの理由で不評である。またキャサリンは炎と一緒に卵も吐くので、数珠繋ぎにされたファイアバーの炎に卵が混ざってしまった不良品が出回ることもある。

アイスバーは、放って置くと溶けてしまうが、ファイアバーは、時間が経過しても形を保っていられなくなり溶解するということはない。その代わりに、画面がスクロールするなどして場所を移動させると炎が消えてしまう。ファイアバーを食べる時は、歩き食いは御法度である。マナーの問題ではない。ファイアバーが消えてしまうからだ。

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ファイアバーは非常に美味だと言われている。ただし、非常に熱いため、並みの舌と咽では受け付けられずに嘔吐してしまう。クッパのように、炎を自分の身体の中で生み出して口から吐けるほど熱への耐性がある生き物でないと食べられない。

なお、同じく炎や溶岩から作られた存在としてバブルがいるが、こちらはヨッシーが食べることができることが確認されている[1]

ヨッシーは、なぜかファイアバーから火をもらって火を口に含んで、吐き出すことができる。食べるわけではないようだ[2]

系譜[編集]

製造過程

最初は、普通のアイスバーと同じくらいの長さのものが作られていた。しかし、ウンババなど、ファイアバーを好んで食べる生き物達が皆大食漢かつ巨漢であったため、もっとサイズを大きくする需要がでてきた。その後、ファイアバーの長さは、なんとスーパーマリオ二人分ほど、長さにして3m以上にまで達した。

しかし、もっと大きいファイアバーを食べたいという需要が出てきた。そのため、さらにサイズの大きいファイアバーが製造されていった。最も長いもので、火の玉を15個近く数珠繋ぎにした、10m以上にまで達するファイアバーまで作られた。

その後、ファイアバーの亜種として、熱から生まれた円盤状の菓子が作られた。この菓子はその形状から「クッキー」と呼ばれた。ファイアバーと違い、画面をスクロールさせるなど移動しても消えない為、歩き食いが可能になっている。ただし、地蔵に接触すると消滅してしまう。

脚注[編集]

  1. ^ ヨッシーアイランドにて確認できる
  2. ^ スーパーマリオメーカーにて確認できる

関連項目[編集]

Wikipedia
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