ファイアマリオ

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ファイアマリオ(Fire Mario:炎赤配管工)とはイタリアをさまよう精神を病んだ放火魔である。

人物像[編集]

2011年現在、年齢は24~26歳と言われているが、誕生日は1981年9月13日。妙な時空の歪み方だ。また、一部の目撃情報によると生まれた頃からずっと同じ歳だと言う。この辺りの原理はサザエさん時空と同じ仕組みだろう。

自分の生まれたイタリアに「キノコ王国」、いつも所持している火炎瓶に「ファイアボール」など、色々なものに名前をつけることで有名。もちろんネーミングセンスは検閲により削除。また、学生の頃には「俺、ファイアボールがないと安心できないんだ」「俺はこの王国(ちなみに、その頃イタリアは王国ではない)を変えるよ。21世紀には英雄になってゲーム化だってされるんだ」等の中二病くさい発言をしているが、皮肉にも彼がなったのはイタリアを震撼させる放火魔であった。また、彼が中二病であったことを裏付けるように、彼が学生時代に書いた「ピーチ姫(彼は当時資産家の娘に憧れ、ピーチ姫と呼んでいた)、今迎えにいくよ」というが見つかっている。その一部を以下に晒そう示そう。

Quote1.png ピーチ姫、今迎えに行くよ

暗い洞窟、砂漠、海の中、深い森、凍った街、雲の上……
そんなものさえ乗り越えられる気がするよ
嗚呼、ピーチ姫
君に、このファイアボールのように燃えたぎった想いを伝えられたら
一緒に二人の城を建てよう
そして、二人で永遠の幸せを掴むのさ(後略)

Quote2.png

非常に痛々しいが、このような章がこの後4回繰り返されている。ちなみに当時のピーチ姫への失恋(後述)が、彼が放火魔になるきっかけだったという。

放火魔としてのファイアマリオ[編集]

そんな、ある意味同情すべきとも言える彼だが、放火魔としての彼の腕は一流で、数々の伝説(後述)を残している。普通、放火魔は家やゴミに火をつけるものだが、彼は人に対しても平気で火を放つ。また、火炎瓶を愛用していた放火魔というのも少ないだろう。どういった趣向からか、彼は火炎瓶に花を使って栓をしている。ちなみに、彼はその花を「ファイアフラワー」と呼んでいる。

手口はとても残忍で、被害者が焼死するまでは地の果てまでも追いかけて、火炎瓶を投げ続ける。そして、殺した人間の財布を盗み生計を立てているとのことだ。一部の人間は、白い帽子に赤い服という風貌とその残酷さから、「死神サンタ」と呼んだ。

略歴[編集]

少年時代[編集]

1981年9月13日、イタリアに生まれる。この頃から髭は生えていた。ものごころがついた時から、イタリアは自分を王子とした王政を行うべきだという危険思想を抱きはじめる。イタリアを「キノコ王国」と名づけ、暇があるとその妄想に浸った。やがて段々と妄想と現実の境目がわからなくなっていき、自分がなぜ王子としての扱いを受けないのか疑問に思いはじめる。また、自分の許婚が存在しないことにも矛盾を感じ、当時憧れていた資産家の娘を無理矢理許婚に設定してしまう。

はじめての放火[編集]

しかし、その娘には元々気立ての良い許婚(ファイアマリオは彼を「クッパ」と名づけた)がいて、彼らは結婚し同居することになった。もちろん、そのことを知ったファイアマリオは混乱した。彼にとっての「現実」では、「ピーチ姫」は自分の許婚であるからだ。彼は「『ピーチ姫』が『クッパ』という魔王に連れ去られた」と設定を書き換え、1997年「ピーチ姫」を奪還するべく「クッパ」の家に火炎瓶を投げ入れた。これが彼のはじめての放火である。もっとも、許婚の男は以前からファイアマリオの異常さに気づいていたため、別の街に引越していて無事だった。しかし、その後もファイアマリオは執念深く追い続けたため、彼らは8つの街を移動し18回の引越しを行った。ファイアマリオは彼らが住んだ家の全てに火をつけた。しかし、彼の狂的な放火の旅は意外な形で終わりを迎えた。1999年、彼が最後に火炎瓶を投げ入れた大邸宅の中で、娘とその許婚は心中していたのだ。このことについて、ファイアマリオは「彼女が最後に愛したのは僕だった。彼女が最後に愛したのは僕だった。彼女が最後に……(以下無限ループ)」とコメントしている。また、彼の双子の弟(推定年齢25)は「あの日から兄貴は変わったよ。(頭を指差して)ここがおかしくなっちまったんだな」と語った。その言葉通り、ファイマリオが放火魔となったのはその事件がきっかけである。ちなみに、この悲劇をふまえて上記の詩を読むと、意外と怖い詩であることがわかる。

放火魔としての活動[編集]

彼がはじめて殺人を犯したのは、1999年だと言われている。自分を逮捕しようとした警官に火をつけて殺した。理由について、「色が黒かったから。黒人は苦手だ」と語っている。また、彼は被害者にニックネームをつけることで有名だが、この警官には「クリボー」というあだ名をつけている。

次の殺人は2001年。細い路地ですれ違ったカップルを、「肩がぶつかったから」という理由で殺した。「一つのファイアボールで二人を殺した」ということが自慢の種らしい。二人の背負っていたリュックサックが亀の甲羅に似ていたためか、「ノコノコ」と名づけている。

また、同年には「ボム兵の悲劇」が起こっている。体に爆弾を巻いた陸軍の将校達が、一般人の人質をとってビルに立てこもった事件である。警察も安易に突入するわけにはいかず、緊張状態が続いていた。そんな中、ひょっこりとファイアマリオが現れ、火炎瓶を投げ込んでいった。もちろんビルは大爆発を起こし、人質は全員死亡。大惨事である。この事件は、ファイアマリオが被害者達をまとめて「ボム兵」と呼んだことから「ボム兵の悲劇」と呼ばれた。

他に、彼は「印象深かった敵」としてある作業員の男性を挙げている。彼の話によると、「目が合った」ため殺意が湧いたが、いくら火炎瓶を投げても頭のヘルメットに防がれてしまったという。激戦は約3時間続いたが、「いくらやっても駄目だから蹴り殺した」とのこと。「しかし、忘れないでほしい。俺と3時間も張り合ったのはあいつだけなんだ」と彼は語る。ちなみに、その作業員は「メット」と名づけられた。

近年では、双子の弟を殺したことが記憶に新しい。「俺の弟に弱者はいらない」との発言から、現在も彼は中二病のままなのだと考えて良いだろう。「ルイージ」と、「Lose」を連想させるあだ名をつけている。

現在[編集]

現在、彼はイタリア警察によって大量殺人の罪で指名手配されている。しかし、彼を逮捕・通報しようとすれば「不敬罪(今でも彼は王のつもりなのだろう)」として焼き殺されるため、彼は現在も逃走中である。ちなみに、時々配管工のアルバイトをして生活費をかせぐこともあるらしいが、そんなことは誰も気にしない

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前述のように、彼の放火の腕は一流である。彼の人間離れした技を以下に示そう。

ファイアボール連射
連射と言っても、最多でも2発までである。しかし、
  1. 火炎瓶を取り出す
  2. 栓にしている花に火をつける
  3. 投げる
の動作を一瞬のうちに2度行うというのは、もはや神業と言えよう。
ハルマリオン
火炎瓶の投げ方を工夫し、水平に伸びる炎の軸を出す技。まだ先端科学でも原理は解明できていない。
ダッシュファイア
走りながら火炎瓶を出す。速度を調節することで飛距離を変えることが可能。

伝説[編集]

ファイアマリオは数々の伝説を残してもいる。

  • 焼きプクプク釣り伝説
    目撃したのは地中海で釣りをしていた男。彼はこう語る。「気づいたら隣にあいつがいたんだよ。そんでさ、いきなり海に向かって火炎瓶を投げたのさ。いやあ、もうね、狂人だって確信したよ。そしたらさ、釣り糸を垂らしはじめたんだよ。怖いもの見たさでずっと見てたらさ、あいつ焼き魚を釣りやがったんだ。信じらんねえだろ?」ちなみに、彼のネーミングはこの時も徹底していて、焼き魚に「プクプク」という名前をつけたという話だ。
  • VSクラッシャー伝説
    彼は現役のボクサーすらも負かしたという話だ。目撃者の話によると、ボクサーはファイアマリオと一時間の間殴り合いの死闘を繰り広げた末に、ファイアマリオが投げた火炎瓶をパンチで割り、炎上して自滅したらしい。なぜ最初から火炎瓶を使わなかったのか、と質問すると、「お前、あいつの目を見たか? クラッシャーの目だった」と言い残し立ち去ったという。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連するマリオ[編集]

  • 巨大マリオ - 巨大な権力を利用し反抗する人間を闇に葬る恐ろしい奴。
  • マメマリオ - 権力はない。はっきり言ってガキ。しかし、子供にしかできない改革がある。
  • 甲羅マリオ - いつも、甲羅にこもるように自己保身に一生懸命なくせに、いざ危なくなると突然攻撃的になる腹黒い人間。


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