ファイアーエムブレム

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Marth2.JPG
「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義 は世界の常識である。
マルス様認可済

本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と同義であり、
誤った思想を持つとされた場合は、陛下に対する反逆罪の対象とし、
反逆犯としてノルダの奴隷市場に送致されます。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム」の項目を執筆しています。
GamerBook 01.png
ゲーハー板の荒くれ者たちが、GamerBookで「ファイアーエムブレム」の項目を執筆しています。

ファイアーエムブレムとは、日本の家庭用ゲーム機・ゲームソフト制作企業任天堂の発売した「愛撫と憎悪とテロの物語」がテーマの、ドロドロの人間ドラマ シミュレーションRPGシリーズである。主に中世風の世界観を用いて人間関係を表す。なお「ファイーエブレム」などと言う奴は営倉行きである。

目次

[編集] シリーズ作品

1987年の国鉄民営化後以降大増発が実施され、約1本/2年間隔相当の 快適なフリークエンドサービスが提供されている。

[編集] 作品

[編集] 主要人物

  • マルス - 主人公 『暗黒竜と光の剣』・『紋章の謎』・『新・暗黒竜と光の剣』

[編集] システム

基本的に敵は殺め、玉座や城門を制圧すればステージクリアである。たとえ敵が残っていてもその時点で敵は戦意を喪失して終わりだが、プレイヤーの多く(というかほとんど)は殺戮の限りを尽くし、敵およびそれに与したもの(要するに赤色の人)すべてを皆殺しにしレベルを上げる。緑や黄色の人は基本的に味方でヘルプコールしていたり援護したりと必死だが、大抵は邪魔者扱いされて強制的にカヤの外に放り出される。

武器
各ユニットは武器を持たねばならず、武器を持っていない奴はただの足手まといである。魔法も武器であり、魔法書を持たない魔道士はただのゴミカスである(しかし戦略の一つとして、武器を持たないユニットを壁代わりとして扱う猛者もいる)。
武器は基本的に使うと壊れる。しかも性能が良い武器ほど壊れやすいという謎の傾向にある。一部ユーザーより一部作品で「終盤壊れない武器を手に入れた」という報告があるが、これはバグである。
なお攻撃を回避された場合は武器は消耗しない。魔法は消耗するのに弓は消耗しないのは大人の事情である(攻略本では『弦がいたまないから』と苦し紛れのコメントがある)。
スキル
一部作品ではスキルと称されるインチキな行動をユニットが取ることがある。大抵の場合、スキルを持ってないユニットはよほど強くない限り冷遇される傾向にある。
クラス
キャラクターはクラスと呼ばれる職業で分類される。だいたいどいつもこいつも一長一短である。バランス型は何もできなかったりなんでも出来すぎる場合がある。
説得
敵の中には卑怯者がいて説得すると裏切り行為を働く。説得で生計をたてる兵もいる。
極まれだが、説得したら逆に相手に説得されてこっちを裏切るケースもある。
信頼補正
恋人同士や友人同士が並ぶとひそかにプラスの補正がかかる。嫌いな奴が来てもマイナス補正なしに黙々と戦うのはプロ意識のためである。
恋愛
一部作品では近くで戦闘すると恋が芽生える。恋が芽生えると後に結婚して子供を作る羽目になる。
捕獲と盗む・体格
一部作品では敵を捕まえたり、味方を担いで移動することができる。これは捕まえた敵から武器を盗んだり、ピンチな味方を助けて逃げたりするシチュエーションを再現している。たまに味方がとっ捕まることもあり、このまま放置しておくと捕虜収容所に入れられる。捕獲は相手よりも体格が大きくないと行えないのでウドの大木もそれなりに役に立つと言う事である。
敵のお姉ちゃんを捕まえていろいろしたいところであるが、国際法と任天堂倫理委員会の目が厳しいので程ほどに。
闘技場
闘技場ではお金を払ったり払ったりして戦闘する。勝てばお金と経験値がもらえるし、負ければお金を取られた上、死ぬ(例外もあるがHP1という、血塗れの瀕死状態のまま外に放り出すので実質ほとんど同じ)。馬鹿は無駄に闘技場に挑戦し、死体を増やすことになる。なお、闘技場で最も強いのは実は選手ではなく受付の男であり、勝手に受付を済ませた選手の武器をすり替えてしまう。基本的に武器はもっとも威力が低いやつを強制的に持たせられるのに対し、敵は何食わぬ顔で銀武器を持って出てきたり、明らかに不公平な戦いを挑ませようとする。
死亡
死んだ人間は基本的に死にっぱなしであり、大概はその場に放置される(もちろん葬式も行われないし、墓も作られない)。何故か腐らない。たまにやられても死なないで勝手に逃げる卑怯者もいる。ちなみに現在の任天堂では、「殺害」「殺傷」「死亡」を謳う表現は自粛傾向にあることから、FEでもポケモンのアニメでも表現が可能な限り生やさしく表現されている。

[編集] ユニット

プレイヤーは以下の種類のユニットを用いる。

ロード系
主人公であり、唯一占領行為できる存在。戦闘能力はたいてい低く、しかも死んだら負けなので、お買い物などの雑用が主な仕事である。
標準的なロード
  • マルス:我らが主役。史上では大活躍だが、盗賊と何ら変わらない柔らかさである。リメイクされる度にファルシオンが弱体化していくという事実に嘆いている。
  • セリス:中性的な容姿の為一部で大人気。こんな可愛い子が女の子な訳が無い。複雑な家庭環境で育ち、身近にヤンデレが居るという過酷な生活を強いられている。
  • ロイ:一応最年少ロード。宣伝のために出たスマブラでは腐女子に人気だが、実際はギャルゲの主人公で、伊藤誠ばりのNice boat.である。一説では母親が爬虫類である可能性がある。
  • エリなんとか:後の妻を斬殺。親友の救命を仮病でサボる等ダメ人間であり、デュランダルを使いこなせない。「トライアルのお遊びだから」という理由で20年後ようやく本気を出したがサボっているうちに腕がなまったようでデュランダルは使えない。主人公の父親は死ななければならないというFEの掟を勝手にぶち破る。
  • リンディス:野性的な草原の民の女。つまり暗黒お騒がせターバン童貞皇帝と同類である。ぱんつはいてない説がある。スマブラXに出られたのもそのお陰かもしれない。乳揺れもあるがスタッフのミスのせいで海外版限定。
  • エイリーク:ブラコンのミニスカ王女。他の女性主人公に比べて胸が壊滅的に乏しい。こっちもこっちで乙女ゲーの主人公であり、多くのイケメンを侍らしている。
やや能力値の高いロード
  • シグルド:最初から上級職。序盤から銀の剣で老若男女を大量虐殺する事で有名。義兄に嫁を寝取られレンジでチンされ死亡した。こんな人生歩んだ人は彼だけだろう。ただ1つ言える事は、この人に喋らせてはいけないという事だ。恥ずかしいセリフ禁止!
  • ヘクトル:ガチムチ。ボンボンの多いFE主人公では一際熱血漢。これ以後青髪主人公=戦闘狂がFEの掟となる。明らかにえり何とかよりも強くなり易く、歪みねぇと思いきや、アーマー特攻付きという歪みある性能の持ち主。専用武器に死亡フラグが付いてる哀しい人。
  • エフラム:ロリコンとシスコンを兼ね備えた槍馬鹿ケダモノ王子。他シリーズに比べてエロゲ臭がハンパ無い。男との支援会話でもやや怪しげな雰囲気のある残念なイケメン。下級職時代にはソルジャー主人公と言われていた時期もあった。
  • アイク(蒼炎):所謂スマブラ組の一人(ただしロイとは違い初登場は本編が先。)。フラグクラッシャーの戦闘狂。レンジャーだが特撮戦隊物とは関係ない。後にロードじゃなくなってしまう。模範的蛮族の様な剣の構え方をする事に定評がある。
  • 葉っぱ:クラスチェンジ後の凄い聖戦では成長率もそこそこだが、器用貧乏であり、スピンオフでは専用武器が無い上にヘタレ。攻撃を避ける時に何故か敵の攻撃の風圧で吹き飛ばされる。
ロード以外の主人公
  • アルム:初期値が群を抜いてる上に、弓装備で射程5、嫁と隣接で必殺率100%の恐るべきチート緑髪。弱点は魔防だが「りゅうのたて」でカバー。一人称や性格がころころ変わる。父ルドルフによると救世主ではなく破壊者らしい。「ひねりつぶしてやる!」というFE主人公中最も物騒な発言をする。
  • セリカ:アルムとセットで使用するとチートが発動する。まどうのゆびわとライナロックのコンボを超える魔法はこの世に存在しないだろう。セリカの魔力と合計すると最大威力は64、最大射程は5。これはひどい。更に最大上限値がHP52、それ以外が全て40とスキル無しの状態では名実共にFE界最強のユニットでもある。
  • アイク(暁):ゴリラグズ。前作から変わらずフラグクラッシャー。従者に良き友がホモ。そのためFE主人公では唯一異性エンドが無い。使いである。見た目に違わない典型的蛮族のステータスを持ち、魔防と幸運を除けば単機特攻ですぐにケリがつく。だが終盤はその弱点の所為でややお荷物になり気味である。スリープであっさり眠ってしまうことからドラクエあたりに出てくる獣の敵と同じ種類であることがわかる。
  • ミカヤ:魔力、魔防、幸運以外の成長率が低い代わりに上限値が高い。最強ユニットの漆黒の騎士で彼女を守る防衛戦があるぐらい速さと防御が貧弱。ドーピングすれば撲殺巫女ミカヤちゃんが誕生する。話題が上がる度に荒らしや炎上が起こるため、風の精霊と炎の精霊の間の子である可能性がある。終章では速ささえ何とかすればリザイヤで無双できるので↑のゴリラより強くなる。
  • エリンシア(暁):専用武器アミーテチートをつかう女王で、主役ユニット中(おそらく)最強のチートキャラにしてできる緑。ゴリラグズに比べると耐久力は低いが代わりに回避力があるので、こいつも単機特攻で大抵はケリがつく。ただしボウガンの前ではボロ雑巾と化し、最移動の際にやや処理落ちし、最悪の場合フリーズする。慈悲という名目で相手を瀕死にして楽に死なせないドSな女王。
  • 緑風(笑)イジメはイクナイということでお情け表記。成長率は悪く無いんだが所詮盗賊、上限が大器晩成していない。ボーナス経験値だけでフルカンする器の小さなできない緑(笑)。最上級職は一般職の密偵(笑)だけど主人公。J-GUNだけど強制出撃(笑)なので主人公。専用武器はないけど主人公。蒼炎では成長率だけは高いけど育てにくい上にクラスチェンジできない地雷ユニット、暁ではスキルすら全然使えないかませだけど主人公です。慈悲>>(越えられない壁)>>瞬殺(笑)。しかしそれでも主人公である。
黒歴史での主人公(主にアカネイア戦記)
  • ニーナ:ファイアーエムブレムシリーズの頂点に君臨するビッチ。そりゃ先祖が盗賊ですもんね。
  • ミネルバ:カッコいい女性だが、一部ではシスコンとかブラコンとか言われ放題で成長も残念なお方である。
  • リカード:レナさん、ナバール、カシムを引き連れ自軍将として参戦した時には目がおかしくなったのかと思ったぜ。
  • 後の変態仮面:グルニアの黒騎士団の人で…なんて言ったかな…カミ…ジー…シリウ…ごめん。わかんない。
各作品を代表するネタユニット
  • アーダン:ヒロイン。イケメン。
  • ボルトアクス将軍:FE史上最高のゴミカス。
剣士系
いわゆる歩兵。傭兵・剣士・勇者など。ちんたらしてるので置いてかれることが多い。勇者は盗賊の長として略奪をしていたりするなど、一般市民に危害を加えているケースが多々あり、RPGで美化されている勇者の実態を忠実に再現している。
兵士系
同じく歩兵。槍を扱うソルジャーはシリーズ通して大抵敵専用で、とても軍人とは思えないほど貧弱で、アーマーナイトより遅いわ裸なのかと疑うぐらい柔らかい雑魚ユニットで不遇の扱いを受けているが、2作品登場したシャイガールの活躍によりその法則は覆される。
戦士系
主に斧を振り回して戦う歩兵。9割は技のパラが低い。当てられる人もいるが豆腐である。
蛮族系
山を越えたり海を渡ったり出来る斧使い。種類によっては民家を破壊したりする。極端に脆いのと極端に遅いのの二種類が居る。上級職のバーサーカーは、普段ドラクエの武器屋をしている。
騎馬系
に乗りながら行動するものを指す。野戦では強いが能力は中途半端で何かと制限を受ける。馬から下りるとただの歩兵。山の数程居るが使用する武器が剣、槍、斧、弓、杖、魔法とそれぞれ個性があり、凄く強いのと凄く弱いのとの差が明確で、伊達に「Social Knight」と社会派を語っている訳ではない事が分かる。
シリーズの花形ユニットである魔法使いと回復系。どの作品にも、才色兼備な人気者が必ずいる。
魔法使い
射程1〜2の特殊な歩兵。作品によって魔道士とかマージとか呼ばれる。たまに超遠距離攻撃できたりする。
回復系
シスター・僧侶など。いわゆる「衛生兵ーッ!」。シスターと魔法使いにはシリーズを通して必ず1人くらいは人気者がいる。彼(彼女)らを見ていると、一般的には、マリオとかカービィピカチュウの様な低学年層向イメージが強いイメージの任天堂だが、意外とジャパニメーション的な方面にも抜かりが無い事がわかる。
呪術士系
シリーズを通して、味方キャラでも頭がおかしい人が多い。敵の方は、なんか呼び出したり、全体攻撃したりする。
弓兵系
歩兵。隣接されると何もできない(一部作品を除く)。「助けて○○!」とは彼らのことである。ちなみに体は剣で出来ていない。最近になって、近接戦も中距離戦も出来る様になった。
盗賊系
味方だと戦闘が始まる度にヒヤヒヤする上、敵だと鬱陶しい事極まりない連中。剣を使う類・斧を使う類・短剣を使う類の三つに分けられる。緑風(笑)もユニット分類上はここに入る。ヒヤヒヤこそしないが上限がショボイのでまともにダメージが入らず、はっきり言って役立たずである
戦車系
個体ユニットなの、単なるギミックなの、動くの、動かないの、射程が2なの、3〜10なの、シリーズ通して一貫性が無い。はっきりいってコイツ等が自軍に大勢居れば過酷な戦いはしなくて済むと思うんだが。
重装系
堅い歩兵。「堅い・遅い・強い」が謳い文句だが、足が遅く魔法に弱く堅さもちょっとした工夫で崩せるのでお留守番が主な仕事であり、実際は「柔い・遅い・弱い」になってることが多い。しかしキャラによっては「堅い・避ける・速い・強い」というチート性能な上、ブーツ履かせればまさに動く要塞と化す。
飛行系
天馬騎士と竜騎士がおり、空を飛べるが天馬は弓兵に弱く、竜は魔法攻撃に弱い。大抵は弓で簡単に墜ちるので偵察機程度の存在だが、空飛ぶ要塞やアミーテ等といった、時々戦闘機や爆撃機みたいな活躍をする者もいる。
再行動系
味方を再行動させるユニット。踊り子バードなど。督戦隊に近い存在。
輸送隊系
ロジスティクスはおざなりにされるのが中世の軍隊。
人外系
魔物やら精霊やら。無限に湧いてでたり、無駄に状態異常を付加させたり、移動力が20もあったりで面倒なこと極まりない。
その他変態
変身する奴ら。大戦略でいう牽引砲のようなもの。

[編集] ルール

過激な人間模様が繰り広げられるため、任天堂倫理委員会により以下のルールが用いられる。プレイヤーは以下のルールに従わなければならない。

  • まだ働けるユニットは青く光ったり武器を振り回して主張すること。
  • 死んだ人間は修理費を払っても生き返らない。
  • お気に入りのユニットが死んでも泣かない。
  • 1%のせいで死んでも泣かない。
  • 嫁は各自で確保する事。
  • 日本軍・零戦などの使用禁止。
  • 米軍(海兵隊含む)の使用禁止。
  • 英軍の使用禁止。
  • ドイツ第三帝国軍の使用禁止。
  • ソ連軍の使用禁止。
  • 超巨大ドリル戦艦「荒覇吐」の使用禁止。
  • その他、戦車・戦艦・戦闘機ほか近代兵器の使用禁止。
  • ユニットの「せいさん」「生産」は基本的に禁止。
  • 呂布禁止。
  • 関羽禁止。
  • 孔明禁止。
  • 基本的に遷都禁止。
  • 捕虜は基本的に登用してはいけない。
  • 捕虜は基本的に斬首してはいけない。
  • 捕虜を逃がす時は河に落とすこと。
  • 茶器など与えて忠誠心を上げてはいけない。
  • 鉄砲隊は原則不可。
  • 勝手に楽市楽座・鉄砲職人村建設の禁止。
  • クラスチェンジの際にALI・CHAは気にしなくて良い。
  • カオスフレームの上昇・下降等は気にしなくて良い。
  • 死神ユニットの使用禁止。
  • スペルカードの使用禁止。
  • 戦略爆撃禁止。
  • 核攻撃禁止。
  • コロニー落とし禁止。
  • ランスアタック禁止。
  • マップ兵器(MAP兵器)は基本的に使用禁止。
  • 何事にも例外あり。
  • マジンガーZ禁止。
  • ゲッターロボ禁止。
  • モビルスーツ禁止。
  • オーラバトラー禁止。
  • その他スーパーロボット禁止。
  • その他リアルロボット禁止。
  • 戦隊ロボ禁止。
  • 修理装置・補給装置を用いたレベルアップの禁止。
  • 宇宙戦争の禁止。
  • 闘技場でのレベルアップは節度を持って行うこと。
  • ドーピングは他者の顰蹙を買わない程度に行うこと。
  • ロリコンは必要と認められた場合のみ可とする。
  • 催涙ガスポッド禁止。
  • 精神攻撃禁止。
  • ステイシス・ジェネレータなどの使用禁止。
  • 超人類には進化できない。しかし人間以外のものに一時的に進化するのは問題なし。
  • 地形変更禁止。
  • シド禁止。
  • キャラ育成時にブレイブ・フェイス・星座を気にしなくて良い。
  • ロウ・アンチロウカード禁止。
  • 僧侶リフは某掲示板で言う鮫島事件と同義である。決して触れてはならない。
  • 僧侶リフを傷薬の意味で使うの禁止。
  • ライドアーマー使用禁止。
  • プリキュア禁止。
  • ポケモン使用禁止。
  • 災厄獣使用禁止。
  • カプセル怪獣の使用は3回まで。

[編集] 主なコラボレーション作品

任天堂を代表するシリーズとなった同シリーズは、他の作品とのコラボレーション作品も数多くある。

ファイアーフォックス(Firefox) (2002年-)
任天堂のファイアーエムブレム製作スタッフとスターフォックス製作スタッフが共同して制作した、オープンソース・クロスプラットフォームのウェブブラウザである。ウェブブラウザやメールクライアントを統合したGozilla Suite(ゴジラ スイーツ(笑))における、速度面での不満や複雑化するコードの解消を目的として、2002年中頃から開発が進められている。近年急速に普及しており、ダウンロード件数が米国時間2008年2月21日に5億件を超えた。
無論、フォックス・マクラウドが、スマブラでこんな安っぽい名前の必殺技を用いる事はない。
ウルトラマン メディウス (2006年4月-翌年3月)
史上最弱のヘタレ ウルトラマン。もちろん神剣ファルシオンの一撃で倒す事が可能。大阪毎日放送(MBS)系列放送の実写TVアニメに登場した。シリーズ後半では、胸に紋章がついて多少パワーアップする。この紋章は、当初ファイヤーエンブレムと呼ばれていたが、さすがに問題があったのか、いつの間にやらファイヤーシンボルになっていたと執筆者は記憶している。
エンブレム オブ ガンダム (2008年)
ついに実現した、ファイアーエムブレムと機動戦士ガンダムバンダイナムコGD(ゴールデンイーグルス))のコラボレーションゲームソフト。2008年5月1日にニンテンドーDSソフトとして発売。ファッション的にシリウスを尊敬する後輩シャア・アズナブルとシリウスとの親交関係が、今回のコラボの実現へと導いた。

[編集] 当シリーズと類似する主な疑惑作品

ファイアーエムブレム暗黒竜と光の剣(紋章の謎)は、シミュレーションRPGジャンルの草分けとして名高い。それだけに、当作品を真似た疑惑のある作品もいくつかある。

ティアリングサーガシリーズ ユトナ英雄戦記 (2001年)
このゲームは当初、主人公の髪の色がある王子様みたいに青色だったり、タイトルがエムブレムサーガであったりなど、明らかに類似している事から、任天堂は、制作会社のエンターブレインに対して訴訟を起こした。この裁判は結局任天堂の請求が一部認められた(一部勝訴)のみであったが、本来この手の裁判は訴えた側が全面敗訴になる場合がほとんどなので、もう少し上手くパクれんかったのかと逆にツッコミたくなるような話である。なお、このシリーズの第2作ベルウィックサーガ2005年に、『蒼炎の軌跡』と張り合うようなタイミングで発売されている。
この件では、パクリにしてもあまりにも内容が似ていた為、任天堂のファイアーエムブレムシリーズの元ディレクターが関与しているのではないかの噂が広まったほどであった。
ファイアーエムブレム 封印の剣 (2002年)
この作品は、主人公配下の騎士団の構成などが酷似している上に、タイトルをファイアーエムブレムとしそのまま発売するなど、その悪質性は前述のユトナ英雄戦記をはるかに上回っている。にもかかわらず、任天堂は何ら法的手段をとっていない。その為、この件は、任天堂ファイアーエムブレム制作スタッフの組織ぐるみの犯行ではないかと指摘する声もある。更には、ユトナ英雄戦記の可憐で清楚な某女性天馬騎士の名を、老婆をパシるも裏目に出た腹いせに幽閉する腹黒司祭に使ってるあたり、ユトナ英雄戦記に対する面当てとも取れる。

[編集] FEとFF

略称では、上がファイアーエムブレム(FE)で,下にファイナルファンタジー(FF)と、隣同士の関係にある両シリーズは、世界観においても通じ合うものがある。以下は、その主な例。

ミンウ (FF2)
フィン王国のヒルダに仕える白魔導師ミンウとは、暗愚王ハーディンの事である。草原の民であるはずの彼が、なぜあんなアラビアンな格好をしていたのかという疑問も、これではっきり解決したであろう。あれは白魔導師の装束なのである。
暗黒戦争後、ハーディンとガーネフを会わせる様に仕向けたのは魔女エリスであるが、エリスがハーディンに接近するのができたのも、上述のようにハーディンがエリスと同じ白魔法系だったからである。
アルテア(FF2)
魔界から魔物を呼び出して世界征服を目指す、パラメキア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、フィンの城を奪われた王女ヒルダが、落ち延びた辺境の地に名付けた地名。
マムクートを引き連れ世界征服を目指す、ドルーア帝国皇帝の帝国軍の総攻撃にあい、パレスの城を奪われた王女アルテミスが落ち延びた地である、聖アリティア王国(当時は辺境の地であった)の名にあやかって名付けられたものである。
皇帝 (FF2)
ハーディン皇帝の事である。皇帝が魔物を召喚したとの記述があるが、この魔物とはバレンシア大陸の魔物の事である。
エクスカリバー(FF1など)
伝説の魔道士 マリクが愛用した魔道書の名前である。
白魔道士(FF1など)
レナさんの事である。

[編集] 関連項目


コピー_~_白い奴 あっ、この「ファイアーエムブレム」はステータス異常にかかっていますね…
わたしでよければエスナかけてあげますけど……
でも、わたしまだ未熟だから………ど、どうします? (Portal:スタブ)