ファイアーエムブレム 外伝

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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ファイアーエムブレム外伝とは、任天堂の発売したRPGもどきのシュミレーションである。ストーリーはシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を下敷きにしており、GONZOによってアニメ化された。その奇抜なシステムから黒歴史扱いされることも多いが、曲の人気だけは高く何度もリメイクされている。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、バラモスは雑魚キャラに過ぎずラスボスはゾーマであることや、ガーネット・ティル・アレクサンドロス17世の本者は早世して召喚士の子供(セーラ)が代わりに育てられたことや、アイラはキーファ王子の子孫であることや、ヨクバの正体は、マジプシーの一人、ロクリアであることや、リキッド・スネークの正体は催眠によって演技をしていたオセロットであることや、ゼロはDr.ワイリーに作られた最後のナンバーズであることや、黒須太一は独りでループ世界に残ることや、折原浩平は「えいえんの世界」に旅立つことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

システム[編集]

前作の難易度が一部ユーザーには難しすぎて苦情の電話が殺到し、また先に進めないことに絶望して自殺するプレイヤーが後を絶たなかったため、「なるべく死なないように」というコンセプトで改変が加えられた。外伝独自のシステムは賛否両論であり、黒歴史と呼ばれる原因となった。

資金不足で武器やアイテムが買えないのは困るからと、貨幣システムそのものを廃止した。そのため、アイテム入手は敵から奪うか民家の空き巣ねらいをするかの2つに絞られた。
クラスチェンジアイテムも廃止され、ダーマ神殿に行けば誰でも転職できるようになった。なお、神殿の奥には特産のバレンシアオレンジジュースの出る蛇口があり、飲むとドーピングができる。
武器が壊れなくなった。壊れないから予備の武器を持つ必要もなくなり、アイテム欄は1個だけになった。もちろん輸送隊も全員リストラである。
戦闘中に敵を説得して寝返らせるのは不自然であり「レナ・・・ おまえは いまどこにいるんだ」のような悲劇を引き起こしかねないので、村や洞窟やルイーダの店で仲間にするようになった。但し、「洗脳された味方を殺してはいけない」システムは残ったので、空気を読まずワープしてくる魔女っ子には苦労させられる。
僧侶が攻撃に耐え続けてレベルを上げるのはドMすぎるので、魔法攻撃(リザイア)できるようになった。吸い取っているのは血液か精力かで意見が分かれている。
レベルアップ回数が多いが、成長率が全体的に低めに設定されており、最大40までいくかどうか微妙である。
村人→傭兵→剣士→魔戦士→村人...の無限ループCCが誕生した。後述のようにレベルアップポイントが存在するので、夢のパラメータオールカンストキャラを作成することもできる。
大半の面に回復床(回避+40%)が設置された。城門のようにボスがここで陣取っているわけでもなく、だれでも使えるので、味方ユニットを置けば有利。HPの減った敵がよく行列していることから、実はトイレなんじゃないかとの噂あり。
命中頻度は歴代最低で、エースですら外してしまう事も頻繁であり、ハードの性能上、単調な戦闘アニメと相まって戦闘レベルの低さを物語っている。

また、某RPGのヒットを見て二匹目のドジョウをねらったプロデューサー達が、無理やりRPGっぽくしようと試みた。

RPGでは魔法を使うとMPが消費するが、表示欄が足りなかったので、代りにHPが減るようにした。お陰でやっつけ負けする魔道士が急増。
RPGらしくモンスターが登場するようになった。モンスターは人間と違っていくらでも沸いて出てくるので、レベルアップや味方殺しに利用可能。
RPGらしさを出すため、フィールドマップを移動して次の戦地に向かうようになり、さらにフィールド上でのエンカウント戦闘も導入された。

あらすじ[編集]

花の都ソフィアで恋に落ちた二人の若者、アルムとセリカ。二人はバレンシア大陸で覇権を争う敵同士の家の出身だった。ああ、アルム、アルム、どうしてあなたはアルムなの。悩んだ二人は、結婚に反対するアルムの父ルドルフを暴君に仕立て上げて虐殺し、ついでに邪神も倒してめでたく結婚しましたとさ。

キャラクター[編集]

味方キャラクター[編集]

アルム軍[編集]

アルム(せんし)
主人公その1。本名アルバイン・アルム・ロミオ・ディカプリオ・リゲル。反乱軍に参加する。某青髪の王子様と違って、序盤からそこそこ強いが、父を殺めたが故に「親不孝」の代名詞とされ、その汚名を後世まで残す事となる。
ルカ(ソルジャー)
レジスタンスの一員で、かつ詐欺師。容姿から女性に間違われてしまいがち。マイセンを「臆病者」と侮辱する事でアルムを刺激し、旅立たせた張本人。最初からいるので否応なしに主力となる。最初のシーンで前作の主人公のセリフ「ぼくといっしょに~へいこう!」を使ったため彼を主人公と間違えた者もいたとか。さらに、後に発売された封印の剣では彼と瓜二つの女性重騎士が登場する。
グレイ(むらびと)
ニートその1。自称いい男。魔戦士ループや ら な い か 。戦後、ビジュアル系バンドを旗揚げしたらしい。
ロビン(むらびと)
ニートその2。ピンクの人。のちに性転換して某海賊団に参加した。
英語版ではボビンという微妙にカッコ悪い名前に変更された。
クリフ(むらびと)
ニートその3。顔はヘタレで全村人中初期レベル・初期能力が最弱だが魔法防御と成長率が極めて高く、大器晩成のデキるヤツ。幼少の頃はトラキア半島に住んでいたらしく、あやうく子供狩りされかけた。
リメイク版ではショタキャラになった。
クレーベ(ナイト)
解放軍初期のリーダーにて一人称「ぼく」なので影の主人公。最初に仲間になるナイトだが、魔防1なのであんまり使ってもらえない。嫁じゃなくて彼が引退して主夫になればよかったんじゃないか。恋人も妹もいて両手に花である。彼を主人公に据えた外伝中の外伝を出してほしいと望むファンもいるとか。
クレア(Pナイト)
バレンシア大陸唯一のPナイト。青髪だったり赤髪だったりするので、実は検閲により削除なんじゃないかと疑われる。クレーベの妹とされているが、紋章のカチュアと顔がよく似ている上、青髪の王子様を好きになるところまでそっくりなので、カチュアの双子の妹ではないかと噂されている。
リメイク版では金髪の勘違いツンデレお嬢様(クラリーネとかマリアベル系)になった。
シルク(シスター)
アルム軍で最初に仲間になる回復役。か弱い女の子かと思いきや、吸血攻撃でラスボスをも倒せる。また、小説版ではなんともう一人の主人公セリカを出し抜きアルムと旅にでるシルク…恐ろしい子…
フォルス(ソルジャー)
レジスタンスの一員。どうやってもアーマーナイトに見えない優男。ファイアーエムブレム烈火の剣に転生して女盗賊になった。
パイソン(アーチャー)
同じくレジスタンスの一員。何故かは知らないがクレーベ一派は挙って美形揃いである。
リュート(まどうし)
誘拐された妹を捜す魔道士。エクスカリバー持ち。顔グラがやたら気合入ってるのが特徴。妹が操られていて、操っている主を倒せば元に戻るはずなのだがどうすればいいか分からないちょっと変わった人。戦争終結後はアカネイア大陸に渡り、エルレーンと名前を変えるが、得意のエクスカリバーはマリクに奪われてしまい、いらない子となる。
マチルダ(パラディン)
サムス似の超絶美人お姉様騎士にて魔防1クレーベの。帝国軍にとっ捕まってゾンビをつかったうふふなことをされている。帝国軍が彼女より弱いクレーベをさらわなかったのは趣味の問題だろう。穏やかで儚げな雰囲気とは裏腹に前作のミネルバを超えた要塞と化す。FE美人の元祖で、次回作ではFC版では美人でなかったキャラが彼女に倣うかの如く美人になり(エリスが顕著)、さらに新シリーズが登場するにつれ彼女と同等、いやそれ以上の美貌を誇るキャラが続々と登場していき、彼女の存在価値の相対的低下を危惧する宗麟層の熱狂的ファンも少なくない。
デューテ(まどうし)
リュートの妹である幼女。変態魔道士に洗脳されて検閲により削除をやらされている。洗脳時の顔グラが好きならM、通常時のがかわいいと思うならロリコンのSである。
ジーク(Gナイト)
せっかくビッチ王女の魔の手を逃れたのに、バレンシア大陸でもまたビッチに捕まる不運の人。
ティータ(せいじょ)
ジークの新しい彼女。守備力が結構上がるため、原因の解明を急いでいるファンも少なくない。どっかのビッチ王女と似ている気がするがたぶん気のせい。ゲーム中ではジーク一筋のようだが、クラスが性女なのでこいつもビッチに違いない。
マイセン(Gナイト)
アルムの育ての親。通称「じいちゃん」。アルム軍のラストキャラにて本作の狂言廻し。J-GUN2号かと思いきや、こちらは最上級職で登場するためステータスがバカ高い。
「マイセンどのは としおいておくびょうになられたとおもったが そんなことはなかったぜ!」
マイセン について、ルカ

セリカ軍[編集]

セリカ(しんかん)
主人公その2。本名アンチテーゼ。アルムとの愛の為なら国だって滅ぼすアナーキストである。通称「藤崎詩織
リメイク版では師匠ノーマからドジっ娘属性を継承した。
メイ(まどうし)
セリカのゆかいな仲間達その1。ツインテールの女の子で5さい。暗黒魔法マック・ロック・ロスケの使い手。
ボーイ(まどうし)
セリカのゆかいな仲間達その2。名前の通り、単なる男の子。顔グラは花輪くんで、戦闘グラフィックはただの変態。クリフ同様トラキア半島にいたらしい。
ジェニー(シスター)
セリカのゆかいな仲間達その3。旅立つ前は純粋無垢な処女だったが、性女にクラスチェンジしてからは男の味を覚えてしまい、戦後は人妻となる。
後に彼女の活躍を元にしたロリコン向け人形動画(スーパードールラマ)が作られた。
セーバー(ようへい)
飲んだくれの眼帯おにいさん。ちょっと海賊退治の手助けをするはずが気づけば大陸を救う戦いに巻き込まれる。が、ゲーム中全くフラグがなかったのに、戦後美人の検閲により削除を嫁にもらい、あまりに対価がでかすぎるとプレイヤーから反感を買った。転職するとエンジェルになる事でも有名。なお、リメイク版では声優がしいたけと同じ人。
バルボ(アーマー)
セリカ軍唯一のアーマーナイトだが魔防0はどうしようもない。なぜかパッケージイラストに登場。いくらセリカに「どこまでもついていく」と言ってもそれはやりすぎ。
魔法喰らって「我が生涯に一片の悔いなし!!」のセリフを吐かれた日にゃ…「そんなわけないだろ」と突っ込みたくなってくるぐらい。
カムイ(ようへい)
バルボの弟分その1。ドラゴンゾンビが大の苦手でセリカにそれらの相手をするようパシられ、「だぁー、まったくマヌケだぜぇー」と吐きつつも何とか片付ける。
レオ(アーチャー)
バルボの弟分その2。体力馬鹿。弓使いの特権である「はがねのゆみ」の射程を理由にバルボ一派の中で一番調子に乗っている。
リメイク版では腐女子需要を満たすためオネエキャラにされた。
パオラ・カチュア・エスト(Pナイト)
ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣の登場人物を参照。グラフィックも左右反転しただけだし。
カチュアはどこで拾ったかチートアイテムのてんしのゆびわを所持している。
アトラス(むらびと)
ニートその4。いきなり「たたきころしてやる」と物騒な発言をするのは、村人のくせにレベルが10もあるせいでいきがってるんだろう。
ジェシー(ようへい)
砂漠の砦に捕まっている傭兵。女の子みたいな名前だが髪型はデルムッド君とおそろい。彼氏持ちと知らずエストを口説き、解放戦争後にエストが失踪する原因を作る。
後にジャハナ王国を建国する。
ソニア(まどうし)
妖艶なる砂漠の魔女。そっくりな姉が二人いる。敵として現れるときはバルボキラーと化す。
ディーン(けんし)
ギース配下の剣士。ソニアとは仲が悪く、どちらかしか仲間にできない。戦後はコナンの主題歌を歌ったことで有名になる。
ノーマ(しさい)
月の民フースーヤが転生した姿。足を滑らせて穴にはまるというドジッ娘属性を持つが、ジジイなのでちっとも萌えない。戦闘グラフィックは詐欺です。

敵キャラクター[編集]

ギース(ませんし)
砂漠の砦の主。きれいじゃないギースであり、真正ギースでもある。ディーンとソニアを囲っている両刀使い。アトラスの弟妹をさらったことからロリコン・ショタコンの気もあると思われる。ようするに変態
ルドルフ(Gナイト)
アルムのとうちゃん。極度の親バカで、自分の息子を英雄にするため世界征服を始め、その英雄に討たれる事を望むMである。
友達は名前がいっぱいある猫。
実はかなりのプレイボーイで、最初の妻アスムプティオが死んですぐに後妻を娶ったためアルムが怒って家出してしまった。
ドゼー(バロン)
ソフィアの宰相。序盤だというのに意味不明な強ステータスで登場し、プレイヤーに絶望を与えたと思いきやそそくさと撤退する小心者。
ジュダ(きとうし)
邪神に仕える神官。娘が3人もいるだけあって、最終戦では精子を大量に放出してうざいことこの上ない。さすが亀頭祈祷師。
三つ子で、ガルシア、ミカエラという弟がいる。さらに従兄弟にドルクとジャミルがいる。
マラ(まじょ)
ジュダの娘その1。次々と魔女を産む機械であることから、名前通りのビッチだと思われる。化粧がどうしようもなく下手。
ヘステ(まじょ)
ジュダの娘その2。おそらくジュダは魔女三人によるトライアングルアタックを敢行させたかったものと思われる。
ガネフ(ようじゅつし)
邪神の傍に控える。マフーはアカネイア大陸に忘れてきてしまったので、メデューサという趣味の悪い魔法を使っている。顔色がやたら悪いので、おそらくマルス様に倒された後ゾンビ化して復活したか、バレンシア大陸まで泳いでくる途中で藻が生えたかのどちらかだろう。たまにヌイババやタタラに見間違えられる。
ローソン(コンビニエンスパラディン)
後に世界中にチェーン店を持つ男。その記念すべき一号店がこのバレンシアの地である。
まじん(まじん)
どうみてもバロンです。本当に有難うございました。
サイゾー(ませんし)
顔のグラフィックが無いがその名前とクラスから分かる様に紛う事なき忍者である。戦死したと思われたが密かに東洋の某国に脱出しており、そこで雑誌を創刊した。
ゴールド(ボウナイト)
クラス表記詐称その1。顔グラ無しの黄金に輝く双子。柔らかい奴に対しては強気。
ケルベス(ませんし)
クラス表記詐称その2。顔グラ無しでベルレスと瓜二つ。遅い奴に対しては強気。
ベルレス(ませんし)
クラス表記詐称その3。顔グラ無し。おそらくケルベスとは一卵性双生児なのだろう。
バデス(Gナイト)
クラス表記詐称その4。顔グラ無しで相方も居ない。おそらく顔グラ無し軍団のリーダー格なのだろうが、移動力の所為で真っ先に突撃して一番最初にやられる。火力の弱い奴に対しては強気。

モンスター[編集]

くさったしたい
内股なので、生前はかわいいおにゃのこだったと予想される。動きが鈍くてプレイヤーのストレスの元。
マミー
別名、金のゾンビ。おもちゃのカンヅメがもらえるよ。
スケルトン
墓石ディフェンスに定評のあるガイコツ戦士。
リッチー
名前がリッチだが別に金持ちの亡霊という訳ではない。
ガーゴイル
Pナイトの代理品だが、弓に加えて聖属性の武器も弱点であり、さらにディルで殲滅されてしまうので、パワーダウン感は否めない。
バルログ
Fナイトの代理品らしいのだが正直言ってガーゴイルからまるで成長しておらず、美しい筈がやはり醜い。
Dゾンビ
図体はでかいが美女(の攻撃)には弱い。
はくりゅう
とある火口から無限に湧いて出て来る。
ビグル
どうみても精子。増殖うざい。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

舞台となる世界[編集]

バレンシア大陸
外伝の舞台となる大陸。特産物はオレンジで、フラメンコが盛んである。
アカネイア大陸と近いらしく、人間、ペガサス、青海苔、産業廃棄物、人体の一部などがよく漂着してくる。
シリーズで最も国家の数が少ない大陸である。
ソフィア王国
大陸南部に位置する国家。自然が豊かで、主要産業は農業。平和すぎて軍隊すら持っていない。
ミラ神殿のあるノーヴァ島とソフィア港を結ぶ海路はグランドラインと呼ばれており、海賊王を目指す盗賊や魔術師でごったがえしている。
愛と生殖の女神ミラを信望しており、「産めよ、殖やせよ」がスローガン。
リゲル王国
大陸北部に位置する国家。国土が貧しく生活に困っているという、敵側の国にありがちの状況。
ソフィア王国に人道的経済援助を要求して断られたという口実でソフィアに攻め込むが、実際はルドルフ皇帝が電波を受信したせいである。
東部ではバイオハザードがあったらしく、マミーやDゾンビが跋扈している。
温泉での湯治が盛んであり、特に火口付近の温泉は「一度入ったらなかなか出られない」ほどの人気ぶりだという。たまにDゾンビも入浴しているので、地元TVがよく取材に来る。
力と欲望の神ドーマが信仰されているが、特にガチムチが人気であるわけではないらしい。

アイテム[編集]

つるぎ、やり、たて、ゆびわの4種類が登場する。

おうけのつるぎ(つるぎ)
いかにもRPGな名前の剣。3章で入手できてしまうので、思いっきりネタバレである。
ファルシオン(つるぎ)
マルス様が借金のカタに売り払い、こちらの大陸に流れてきた。やっぱり青髪の王子様専用。毎ターンHP回復、モンスター系に特攻と色々おまけがついた。
グラディウス(やり)
マルス様がビッチ経由で入手し、やっぱり女遊び用資金として横流ししてしまったもの。間接攻撃も健在。
なぜかジークに持たせる人が多いという。
りゅうせい(やり)
装備すると5回攻撃……できるわけない。
げっこう(やり)
装備すると敵の防御を無視……するわけない。
たいよう(やり)
装備するとリザイア効果……あるわけない。
  • 上記三本の槍を集め任天堂に送ったものには『キング・オブ・ヒマジン』の称号とともに粗品が与えられたらしい
りゅうのたて(たて)
前作と比べ大幅にパワーアップ。守備・魔防+13に加え自動回復機能つきという、まさにチート性能である。しかも使ってもなくならない。
てんしのゆびわ(ゆびわ)
星のかけらと並ぶ合法的ドーピングアイテム。某6億円クジを当てられそうなくらい運がよくなり、さらに通常の2倍能力が上がるチートアイテム。ただし残念ながら装備してもエンジェルは使えるようにならない。
まどうのゆびわ(ゆびわ)
魔法射程が5になるイカサマアイテム。30代独身男専用というわけじゃないのでご安心ください。
いのりのゆびわ(ゆびわ)
「HPが半分になると必殺」という属性を持つので、おそらくいりのゆびわの誤植だろう。
はやさのゆびわ (ゆびわ)
つけることでバルボですらボルトになれるインチキアイテム。
せいなるゆびわ
なんと装備しているだけで毎ターンHPが5も回復する魔法のアイテム。

ファイアーエムブレム外伝をめぐる事件[編集]

マルス様に対する不敬罪疑惑
マルス様は「1日の始まり(OP)に国歌斉唱をしないのは不敬罪に値する」「ファイアーエムブレムというタイトルなのにファイアーエムブレムが出てこないのはファイアーエムブレムとして認められない」との理由で、バレンシア大陸に戦争を仕掛けようとした。これはマルス様が国土拡大を目指すための戦略であり、大坂夏の陣の国家鮟鱇に匹敵する言いがかりであった。性王アルム1世にはマルス軍を迎え撃つ用意はあったが、新妻とキャッキャウフフするのに戦争なんてやってらんねーということで、即刻マルスの肉便器カチュアを人質にとって和解を申し入れた。その結果、「国歌を午後5時に村々のサイレン塔から流すこと」がバレンシア国法として定められ、幼女デューテが貢物として贈られた。
なお、このとき輸送隊を勤めたジークは、アリティアの売春街がわすれられず、仮面で顔を隠してまで通いつめることとなった。
「聖魔の光石」パクリ疑惑
2004年10月に発売されたファイアーエムブレム 聖魔の光石のシステムが外伝に酷似しているということで、いつまでたっても外伝のリメイクが出ないことに業を煮やしたファンにより訴訟が起こされた。しかし、「ヒロインの髪の色が違うから別人」「外伝はシミュレーションだが、聖魔の光石は恋愛シミュレーションであるので同じゲームとはいえない」との理由から敗訴した。これにより外伝ファンは任天堂から憎まれ、外伝のリメイクをさらに遠のかせる結果となってしまった。
いつになったらリメイクが出ることやら。
2017年になってようやく、3DSでリメイク「エコーズ」が発売。「もうひとりの英雄王」というタイトルから見るに、マルス様に並ぶシリーズとしてフランチャイズ化を展開したいのだと思われる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 外伝」の項目を執筆しています。
ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム 外伝について、ラーナ (Portal:スタブ)