ファイアーエムブレム 封印の剣

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「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。

ファイアーエムブレム 封印の剣(-ふういんのけんつるぎ)は、任天堂の発売したドロドロの人間ドラマGBAで再現した作品である。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、バラモスは雑魚キャラに過ぎずラスボスはゾーマであることや、ダークナイトの正体はレオンハルトであることや、ニズゼルファはウルノーガに下剋上を果たされてしまうことや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、魔王ダオスは自分の故郷を守るために戦っていたことや、稲羽市で発生した連続殺人事件の真犯人は足立透であることや、ロマニ・アーキマンの正体は人間に転生したソロモン王であり、黒幕と思われていたソロモン王はゲーティアだったことや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 封印の剣」の項目を執筆しています。

概要[編集]

ファイアーエムブレムは今まで、中途半端な時期に中途半端なハード(特にニンテンドーパワー)で中途半端に発売していたため、評価こそ高かったが知名度はそこまで高くなかった。しかしGBAという人気ハードで登場させたことにより、ファイアーエムブレムの知名度は飛躍的に上昇することになる。というよりロイとマルスがスマブラDXに登場したことが主な原因である。

また、本作は幻のファイアーエムブレム64 暗闇の巫女のリメイクだとされ、ハードが据え置き機から携帯機へ移ったことは、むしろこれまでの中途半端さの方向性を変えただけと考えることもできる。実際、その後ひさびさの据え置き機作品も中途半端な時期に発売されている。

システム[編集]

大人の事情により、以前のシリーズから小幅な路線変更が行われた。従来のドロドロ昼メロ物語ではなく少年誌ハーレム漫画的ストーリーとなったのだ!

それに伴いこれまでの私怨システムが本作の目玉として大幅に改良・強化された。一定ターンユニットを隣接させると「私怨」コマンドが選択でき、キャラクター間の因縁が深まり、そのキャラクターが近くにいるとパラメータに補正がかかる私怨効果が得られる。また、「私怨」コマンドを選択すると発生する私怨会話によって、キャラクターの造形や世界観に深みを与えることに成功。ギャルゲーっぽさがさらに増し、後の作品にも採用されることとなった。

私怨会話は全味方キャラクターに用意されているが、ギャルゲーであるからして主人公のロイのものが、言い寄ってくる女達とフラグを立てるために重要である。残念ながら聖戦の系譜のようにストーリー中で子作りまで持って行くことはできない上、マルチエンディングではないが、ヒロインの後日談が微妙に変化する。メインヒロインのリリーナとフラグを立てた場合、エンディング自体が変化。王妃ギネヴィアの怒りに触れ、スクイズばりの愛憎劇がはじまることになる。

前作のトラキア776で無駄に複雑にほとんど完成されたシステムを簡略化し、システムが確立した紋章の謎退化する立ち戻ることで、ゆとり世代や低脳ソニーに奪われた)ライトゲーマーでもとっつきやすくした。例として、チート能力であるスキルの廃止や、自分のいらないものを相手に押し付ける「ぬすむ」コマンドの簡略化、城の中を馬で突っ切るトンデモ行為の許容などである。同様の目的でシリーズ初のチュートリアルを採用し、ついでに重要なくせにしばらく出番のないきれいなおばさんお姉さんに、序盤での出番を与えることができた。

ちなみに、トラキア776の「捕える」システムがなくなったため、女子供であっても敵を容赦なく殺害するのがこのゲームの本質である。そのため、武器は敵から奪うのではなく店で買うというまともなシステムに戻ったが、マップ上の武器屋に行き忘れても大丈夫なように出撃前でも武器を買うことができるようになった。しかし、この武器屋はぼったくりであるため、初心者救済になっているのか微妙である。

ストーリー[編集]

長いので注意[編集]

きっかり1000年前に、人間が精力で劣る竜族を滅ぼしたエレブ大陸。リキア同盟の名家、フェレ公爵家のバカ息子ロイは、留学ということで幼馴染リリーナのところに居候したり、家庭教師のセシリアお姉さんに兵法を学んだりと幸せいっぱいの生活を送っていた。

ところが、東の大国エスタベルン王国が大陸中を敵に回して突然侵略戦争を開始。小規模な小競り合いがしばしば起こっていたとはいえ、全体としては平穏を保っていたエレブ大陸にいったい何が起こったのか?実はベルンの回転王ゼフィールは、封印されていた竜族一の萌えキャラ兼産む機械、魔竜イドゥンを復活させて戦闘竜を量産していたのだ!

早速ベルン軍は優秀なマードック将軍率いる北方軍をイリアに、同じく優秀なブルーニャ将軍率いる西方軍をサカに侵攻させる。男どもが出稼ぎでいないイリアと部族の対立につけ込むことができたサカは、精鋭を投入しなくてもよかったんじゃないかというぐらい、あっさり占領できてしまった。

同時に微妙な将軍、ナーシェン率いる南方軍がリキア同盟に侵攻。着実に緒戦をこなすものの、将軍が微妙すぎて他二人のような電撃的な侵攻は無理。でも着実にフェレへ近づいてはいた。というわけでしぶしぶロイが帰宅したところ、父エリウッドはストレス性胃潰瘍で倒れており、そこをねらった山賊を討伐するついでに侵略軍の討伐もさせられる羽目になる。

というわけでリキア同盟軍に合流せねばと、兄妹喧嘩で家出したベルン王女ギネヴィアを保護しつつ、合流ポイントに到着してみたら同盟軍はすでに殲滅済み。なんせナーシェンがしょぼいもんだからさっさとサカを陥として手の空いたブルーニャ将軍と戦闘竜を投入したので。リリーナの親父さん、ヘクトル公も虫の息で、「娘を頼む」とロイに言い残して息絶えてしまう。

「ああお義父さん、娘さんはいただきます。」と喜び勇んでリリーナの待つオスティア城に向かうロイであったが、街道沿いの領主が裏切ったり、オスティアでクーデターが起こったりと踏んだり蹴ったり。実はこれらはすべてあのナーシェンがしくんだものであった。武術や兵法がたいしたことないナーシェンが将軍になれたのは謀略の限りをつくしたから。敵に対してもそれを行うのは当然である。

それでもロイは(失敗するとプレイヤーがリセットするので)連戦連勝。無事リリーナを救出することができた。二人がいちゃいちゃするのもつかの間、とうとうナーシェン率いる主力部隊がロイ達の前に現れた。いくらナーシェンの実力が微妙でも、今のロイ達ではどう見てもレベルが足りません。本当にありがとうございました。である!(闘技場とその町で手に入る英雄の証を利用してレベル20のソードマスターとか作るのは禁止です、ゲームバランス的な意味でも)そこに家庭教師のお姉さんことセシリア将軍率いるエトルリア軍が、颯爽と応援に駆けつけたのだ。これからリキアはエトルリアの保護下に入るから、これ以上手を出したら容赦しないという。さすがに西の大国エトルリアと事を構えるのはまだ早い。しかたなく退却しながらも、この屈辱を忘れず、いつかセシリアを(性的な意味で)いたぶってやると決意するナーシェンであった。

まだまだ続くよ[編集]

エトルリアの保護下に入ってベルンが一時撤退し、ひとまず落ち着いたリキアでは、盟主であったオスティア公ヘクトルに変わってエリウッドが盟主代行となった。代行?盟主は代々オスティア家がやることになってたから、盟主はリリーナですか?だったらリキアで少しは仕事してるべきだろうけど、この人ロイについていってあっちこっちうろうろするんですけど。ちなみに病人に盟主代行ができるのかという質問は受け付けません。

ロイは親の七光りでこれまでの功績が認められ、リキア同盟軍の将軍となる。とはいえベルンが攻めてこないよう、エトルリアを利用してにらみをきかせているので暇なのであった。あれ、でもエトルリアの保護下って大丈夫?保護国≒植民地ですが。まあ、ベルンがイリアとサカを押さえてるから、エトルリアがリキアを勢力圏に入れないとパワーバランスが崩れて困るから当然なんだけど。とか言っている間に、エトルリアから西方三島の賊討伐を強要依頼される。やっぱ植民地はつらいよ。

エトルリア領の賊討伐をリキア同盟に任せるといういかにも裏のありそうな話であったが、断るわけにもいかないので仕方なく出兵。ちなみにこの賊どもは、普通のマップに出てくる奴らが単に山賊とか海賊とか言うのに対して、西方「賊」とか言うかっこつけた名前であり、ストーリー的にも微妙に重要であると言うことで他の賊にとって気にくわない存在である。普通のマップに脈絡なく現れて村を破壊していく普通の賊達の方がゲーム性に大きな影響を与えているというのに。

しかもこの賊、実はエトルリアからやってきた領主どもと癒着して、一緒になって民衆を苦しめているのだ。そういうわけで、賊を討伐するリキア同盟軍は駐留軍にとって目障りな存在であるため、ロイ達は味方であるはずの領主達から攻撃され、仕方なく正当防衛で反撃するとエトルリアへの反逆ということにされてしまう。

そこにレジスタンスの参謀だという謎の吟遊詩人、エルフィンが登場。「エトルリア貴族は賊だけでなくベルンとも通じているのですよ?まんまとおびき出されましたね。いまごろリキアはどうなっていることやら。さっさと帰ったらどうですか?」とか言う話。リキアピーンチ!ところがロイは、「父上もセシリア将軍もいる。大丈夫さ。」待て。おまえの親父は病気療養中だろ。大丈夫ではない。エルフィン「揺さぶりをかけても動じないとはさすがですね。」…おい。

こうしてエルフィンを仲間に加えた同盟軍は、彼の助言によりエトルリア支配の拠点、総督府のあるジュトーへ向かった。西方三島総督のアルカルドはびびって逃げてしまい。ベルン竜騎士、フレアーが守備にあたっていたが、面倒だったので戦闘竜を配置して帰ってしまう。苦戦しつつも竜を倒すロイ達(ソードマスターにドラゴンキラー持たせるのは反則)。戦いの後ロイは、「こんなやつと戦ってられるか!」とキレ気味であったが、竜の攻撃範囲は1しかないので弱点の魔法で間接攻撃を加えれば楽勝である。

「これで西方三島は俺のものだ!」(違)というような状況に水を差すように、エトルリアで新ベルン派によるクーデターが発生。セシリア将軍率いる反クーデター派は次第に追い詰められ、ミスル半島の古城に籠城を強いられる。しかし、ナーシェン将軍率いるベルン・エトルリア連合はなかなかとどめを刺せないでいた。だってナーシェンだもん。

それを見かねてなんとベルン国王自らがセシリアを倒しにやってきてしまった。ナーシェンどんだけ信用されてないんだ…。そしてあっさり必殺でセシリアを倒してゼフィールは帰還した。瀕死のセシリアにナーシェンが復讐を果たそうとしたその時、リキア同盟が近づいているという情報がもたらされる。ベルン軍一同「竜倒したのかよ!!(汗」

ナーシェンはエトルリア王都で対策を練るといって中間管理職のフレアーに責任と職務を丸投げして逃げだしてしまい、反クーデター派と同盟軍が合流した上、援軍に行くはずだった竜の隠れ里の攻撃部隊もナーシェンが援軍を出すのを忘れたせいで倒されてしまう。本当にナーシェンはだめな将軍です。そのくせ何でいろいろさせられてるんだろ?ちなみに、セシリアさんは騎馬系のくせに移動力がげき落ちの砂漠マップで加入。折角のエイルカリバーも役に立ちません。リブローも使えないからってそのまま置いてきぼりにしてもしなくても後ろから追いかけてくる砂漠の変態山賊ブラザーズに追いつかれますよ。

その後、エリミーヌ教団だったかエミリーヌ教団だとかいうベルンに目をつけられている宗教団体の協力もあり、ロイ達はエトルリア王都アクレイアへ侵攻した。クーデターの言い出しっぺのくせにアルカルドとロアーツは逃亡。ナーシェンのあまりのへたれっぷりに上司であるマードック将軍は、リキア同盟を止められなければ降格すると告げる。だからといって、ギネヴィア姫と一緒に逃亡した親衛隊長ミレディの弟ツァイスをスパイに仕立て上げてすべての責任をなすりつけよういう、無理な方法をとるナーシェンはやはりへたれである。しかし、寝返りをよしとせず、不服ながらもクーデター派に残っているダグラス将軍もいるため、いくらナーシェンがこの面のボスでも簡単にクリアできない。しかもダグラスを倒してしまうと外伝ステージに進めないのに誰でも説得できないので、下手すると斧を持って追いかけてくる大軍将と城内で延々鬼ごっこをする羽目になる。(対処法は攻略サイトで探してください。)

そろそろ終盤[編集]

アクレイアの奪還によって反クーデター派の勢いはますます強くなり、クーデター派はベルンを頼ってイリアかサカに逃亡を余儀なくされる。「イリアサカ」ってどっちだよと思われるかもしれないが、ルート分岐によってどちらかに決まるので、かわいそうなことに片方は出番がない。ベルンからもうっとおしく思われているクーデター派にとどめを刺すだけでなく、ガンダムと同じ異名を持ちガンダムを載せた戦艦の等級と同じ名前の生き物に乗った女騎士や、大量に出てくる一族で同じ顔のボス敵などを倒し、ついににっくきベルンへ。

ここらでロイがやっとクラスチェンジ。上級職レベル1が実質レベル21なので、ロイはここまでレベルを20までしか上げられなかったのだ!つまり使えない。まあ、同時に封印の剣という反則武器を入手できるのでまだましである。そして苦労してベルン王ゼフィールや魔竜イドゥンを倒してエンディングへ。あれ?終盤はさすがに話が真面目なのかネタが少ないぞ。そうか!ナーシェンがいないからか。将軍の冥福をお祈りします。

舞台となる世界[編集]

エレブ大陸の「エレブ」とは「ヨーロッパ」のことらしいが、ベルン(スイス首都)がフェレ(ギリシャの古代都市)の東にあるヨーロッパってどうかと思うよ。

リキア同盟[編集]

互いにいがみ合っている小国が、大国の漁夫の利を許さないために作り出した同盟。お互いに争っているくせに、ベルンとエトルリアには手を出させないために協力する。ちなみに盟主はオスティアに独占されている。

ベルン王国[編集]

質実剛健を国是とする国。つまり地味。卑怯なことに竜騎士がここの専売特許であるため、軍の頂点に立つ3人の将軍は三流三竜将と呼ばれている。ただし竜騎士とは限らないので注意。竜が我が物顔で道を歩いていた時代には竜の本拠地があったので、竜に関わる貴重なアイテムを独占している。紋章ではなく宝珠が本体のファイアーエムブレムもその1つ。

エトルリア王国[編集]

エレブ大陸最大の国。西方三島、ミスル半島、イリアの一部を植民地としている。ベルンとは反対に、派手でけばけばしい文化を持つ。そのため軍装にもやたらと装飾が多いが、某金の派閥のように全身金ぴかの鎧を着ていたりはしない。政治の実権は貴族、特に腐敗の激しいものが握っており、王なんて飾りです。偉い人はそれがわかるのですよ。という状態である。軍は三軍将と呼ばれる3人の将軍が指揮しており、それぞれ大軍将、騎馬軍将、魔導軍将という。騎馬軍将、魔導軍将はとにかく、大軍将というのはなんだかよくわからんが、一説によると軍隊で一番エライらしい。ちなみに他に弓軍将とかいうしょぼそうなのもいるらしい。

西方三島[編集]

地下資源が豊富なため、エトルリアに目をつけられ搾取されている地域。賊が多く、大陸で最も斧が普及している。そのため剣士の天下である。

イリア[編集]

城を拠点にいくつかの騎士団が治める地域。北国なので冬は耕作できず、土地もやせているため、城主が傭兵として出稼ぎに行かなければならないほど貧しい。主要な産業は、傭兵業と天馬騎士の輸出である。ちなみにペガサスは美人しか乗せないため、天馬騎士になりたければまず美人にならなければならない。冬の寒い中でも天馬騎士がミニスカでいるのはペガサスが満足しないからである。

サカ[編集]

やたらと広い草原を遊牧民の部族が治める地域。リキアの諸侯並みに部族間の対立があるが、外敵には協力して立ち向かうのも共通している。剣士の名産地。

用語[編集]

人竜戦役
1000年前に人が竜をほぼ絶滅させた事件。双方がやたらと魔力を消費したために世界の秩序が崩壊し、終末の冬と呼ばれる大災害が起こった。ぶっちゃけ核の冬。
神将器
人竜戦役の首謀者である八神将の武器。竜には特に大きいダメージを与えるが、竜騎士に対して使うというもったいないことをしてはいけない。これを全部手に入れないとバッドエンドなのがきつい。ちなみに8番目の神将器は封印の剣か聖女の杖かよくわからん。え?エッケザックス?ゼフィール専用武器だろ。
レイピア
通常武器に見せかけて主人公専用という妙な剣。馬や鎧に強いらしい。
闘技場
金稼ぎとレベル上げの絶好の場で、プレイ時間の半数以上はここが原因。トラキアだったらルトガーさんは疲労値限界突破で過労死してます。

キャラクター[編集]

重要人物[編集]

  • 出番の多い連中。勝ち組。
ロイ、伊藤誠
マルス、とか言う輩は即刻ノルダの奴隷市場送りだ。リキア東部フェレ侯爵家の跡継ぎ。15とは思えない程に物事に動じない性格。だけに、戦闘竜ぐらいであんなに取り乱したのが不思議だ。
成長率はバランス型で封印の剣が強いので最終的にはエースユニットも夢ではない、がクラスチェンジが遅すぎて中盤以降(特にエトルリア攻略後からクラスチェンジするまで)はかなり使えない。サカではちょっと前列に顔を出しただけで短弓でチクチクいじめられ、イリアでは女の子相手にハーレムどころか誠ザマァな状態、ベルンでなんかドラゴンナイトに怯えて味方の陰に隠れてしんなりしてるしかない。ノーマルですらこの体たらく。ハード中盤以降は常に瞬殺の危機に晒されている。短弓が銀の弓に見えるぜ。運が悪いとサンダーストーム一撃で死ぬ。斧使いの相手すら厳しい。
本編中も構わずイチャイチャし、歯の浮く台詞でコンボをたたみかけていた親父と比べると、実は恋愛面では奥手というか消極的。にも拘らずして、次から次へと女が寄ってくる。そのフェロモン体質が完全にハーレム主人公タイプである。この前スマブラに再参戦した。その時のPVで始めに行ったのがアピール中のピンクコクッパの撃墜だったことは余りに有名。
マリナス
モロドフ。ロイの執事的な立場なのか、(ストーリー的な)出番が洒落にならない程多い。やられてもやられても蘇る不死身の輸送隊。一応レベルを上げることもできるがレベル20まで上げるには1900回も攻撃を受け続ける必要がある、まさに究極のMブレマー向きユニットである。
エルフィン
レヴィン?放浪の吟遊詩人にして、西方三島のレジスタンス組織のリーダー。実は大陸二大強国の一エトルリア王国の王子ミルディン。おねえちゃんではない、おにいちゃんだ。同ポジションのララムと違って死なないが↑の男と違って戦列復帰は無理、無茶しないように。ユグドラルのなんちゃって吟遊詩人sと違ってその歌には再行動効果がある。
ギネヴィア
ニーナ、だけどドロドロなドラマは展開してない、今のところはだが。大陸二大強国の一ベルン王国の王妹。ショタなのでロイ狙い。実はブルーニャより強かったりする。
ゼフィール、回転王
ハーディン?ベルン王。親子の不和(といっても殺そうとするレベルだが)が高じて人類の滅亡を考えるとか、発想が厨二病そのものだが、それを実行に移す辺りが一味違う所。烈火を見てるとホント悲しくなる。が、国宝を盗み出し利敵行為まで働いていた妹を「次は許さん」で済ます辺り、大甘なのは相変わらずである。
マードック
ベルン三竜将の筆頭でベルンナンバー2。ゼフィールの少年時代から仕えている。典型的な武人気質で、本国に攻め込まれた不利な戦況を楽しむ所も。三竜将筆頭という地位は伊達じゃなく、三軍将ではまるで相手にならない程強いし、年下のはずのヘクトルより強い。単純な力と守備はゼフィールより上だ。ソードマスターにアーマーキラーを使わせればあっさり沈むが、逆にそうしないと戦闘が相当長引き、アポカリプスを処分される可能性すらある。ロイではアーマーキラーを使ったところでまともなダメージが通らない。
ブルーニャ
敢えて言うならアイーダ?ベルン三竜将のセクシー賢者。ゼフィールに惚れてる。彼の死後にも残党軍をまとめて最後まで抵抗を続けた。それでいて負傷兵や家族のいる兵を強制的に離脱させるなどの配慮も見せている。専用武器のはずのフィンブルをさらっと雑魚が持ってきているなど残念な部分もあるが、能力的には、彼女の前ではセライナはせいぜい部隊長程度、セシリアなんて雑魚兵にも満たない。クラスチェンジしたロイなら勝てる、と思ってると氷殺されるかもしれない。戦闘前のセリフがある人物と似ているが誰も気にしないベルンは敗れぬ!われらがここで倒れても何度でもよみがえる!!
ナーシェン
ケンプフ?ベルン三竜将の一人。ボロクソに言われることが多いが、内応策離間策を駆使してリキア・エトルリアを圧倒したのだから、謀略の才は見事だと思うよ。竜騎士としてはそこまで強い訳でもないが、時期的にロイで挑むのは無謀というもの。恐らく三竜将の中で唯一、エトルリア三軍将に負ける能力である。ドラゴンマスターなのに剣使うからだよ…
ゲイル
ミシェイル?赤き女竜騎士、ミレディの恋人。実力的には明らかにナーシェンより上だがミシェイルと違って上に登ろうとはしないので一部隊長で満足している。ストーリーでも出番は多いが、味方になりそうで結局できない、でも殺さず進んでも何事もなく話が進む、装備が凡庸武器のスレンドスピア、しかもフリーマップでは自軍で手に入らないスレンドスピアはどこかに忘れてきている、そして速さが足りないのでフリーマップでは結構使いにくい、などといろいろ損している男。遠慮のしすぎは美徳ではないのだ。
ロアーツ
敢えて言うならジオル。エトルリアの宰相。ベルンと通じてクーデタを起こす。見た目からして威厳がない子悪党ぽい性格悪そう。クーデタ失敗後はベルンを頼るが、そんな小物をベルンが拾ってくれるわけがなく、イリアでもサカでも捨て駒で終わる。そんな情けなさに満ちた男だが、何故か能力は「大軍将」以上。ハードでは手がつけられない強さである。むしろアルカルドと一緒ならナーシェン普通に倒せんじゃね?
アルカルド
エトルリア植民地の西方三島総督。私腹を肥やすのに勤しんでいる。ロアーツの腰巾着。当然クーデタ派。見た目からして(中略)+気も弱そう。やはりベルンを頼って捨て駒にされる。が、やはりコイツも能力は「騎士軍将」以上。ハードとか本当に半端ない。
ヨーデル
エリミーヌ教団の高位聖職者。カダインの高司祭。エリミーヌの遺志を伝えるものなのでウェンデルといったところか。中盤以降何かと出てくる。ロイとの交渉を一任されている辺り、かなりの幹部なのだろう。教団の力を駆使してイリアorサカ未通過ルートの神将器を持ってきてくれるが、どうせなら未入手分全部持って来て欲しかった。司祭LV20。魔防30が目を引くが正直それ以外は大したことがなく、「封印」終盤は終章も含めて物理系の敵メインなので、あまり意味がない。旧友ニイメ程ではないが脆いので一戦耐えるのが精一杯である。
ファ
神竜。チキは10歳位には達していたが、こちらは明らかに幼稚園児である。ロリ、というか「めばえ」「マミィ」の世界。体格は1。こんなのを戦わせるのはどうだろうか。いや、コレに一撃必殺でやられ得る、そんなラスボスはどうだろうか。
イドゥン、FE史上最弱のラスボス
ゼフィールに仕える巫女。元神竜の魔竜。人竜戦役時、人類の人海戦術にブチ切れた竜族が数的不利を補う為に考案した劣化量産型「戦闘竜」の生産プラントとして選ばれた女性。つまり、戦闘竜は全て彼女の子供たちだ。神竜の遺伝子保持者からどうして劣化火竜が産まれるのか?…幼い少女を拉致、洗脳し肉体改造を施してひたすら子を産ませる道具にするとか、視点次第では各種社会団体からの猛烈な抗議に晒されてもおかしくない、そんな設定。
能力が低いわけではないがラスボス的超越級には程遠く、「魔」竜なのに魔防はたった21、間接攻撃が出来ないのに移動力がわずか2、まあ子供作らすためだけの存在なら動き回られても迷惑なだけだからしょうがないか?それでいて特攻武器である「封印の剣」が間接攻撃可能、と、はっきり言って攻撃モーションを見せることすら出来ずに沈む。LV20のファ相手だとガチでも負けるし、鍛えた連中なら通常兵器でも倒せるが、ロイが封印の剣で倒さないとグッドエンドにならない。そんな所で最後の抵抗を試みている辺りがもう三下である。

ヒロイン[編集]

  • School Days。幸いにも主人公を後ろから刺したりライバルを牛刀でアレしたりはしない。何しろ敵からの寝返り組がいないからね。
  • 主人公と支援Aならエンディング後日談が変化する女性たち。「重要人物」のギネヴィアも狙いが見え見えである。
リリーナ
シーダ?ヘクトルの娘。どっからさらってきた?とでも言いたいぐらい、どう見ても遺伝子の繋がりは感じられない。パワー馬鹿な所はよく似ているが。ロイにメロメロ。魔力が異常なまでに伸びるので最凶侯女の呼び名が高い。が、身体能力は十人並みなので先制されると大抵あっさりと父の後を追う羽目に。
ロイと支援Aの暁には、リキア諸侯領を屈服させて統一リキア王国の再建を。そんなGirls Be Ambitious。
セシリア
フュリー?エルフィンとの会話とかが。エトルリア三軍将の一人「魔道軍将」。ロイの家庭教師のお姉さん。寡兵でベルン南方軍・エトルリア叛乱軍の両者に徹底抗戦する辺り、将としてはかなり優秀な部類だろう。だが、魔道士としては、屑がッ!!!雑魚より弱いと専らの評判。成長率もかなり微妙。杖レベルC、走るリブローにすらなれない。砂漠でも馬から降りないのはいかがなものか。
シャニー
イリアの天馬騎士見習い。ディークの下で修行中。一応エストなんだろうが、恋に悩むには早過ぎる。それでいてロイの嫁候補。アッかる~い。よく食べてよく笑えば人生ハッピー。そんな人生訓の持ち主。姉とは好みが違うので、エストと違って姉とのドロドロドラマを展開したりしない。ロイと支援Aだと天馬騎士になるのは辞め、普通のお嫁さんに。…いいのか、それで?
スー
サカのクトラ部族族長の孫。それっぽくはないが辺境の地の姫ということで、立ち位置的にはシーダ。ロイの嫁候補。支援会話で話してると「風が風が」とところどころ電波っぽく見える不思議ちゃんだが、サカ特有の性格なのでサカ的には普通だ。が、ダヤンとかリンとかラスとかギィとかは特にそんなことはない。どちらがベーシックなのだろうか?能力的には速いだけだが、遊牧民というだけで便利。ハードだとパワー不足で二軍落ちもあり得る。
ララム
敢えて言うなら女版コープル。踊り子。西方三島レジスタンスの連絡要員。大軍将の養女。料理は七日七晩苦痛にのた打ち回り家をも燃やす出来映え。オチャラケスチャラカホニャララの三拍子で、恋のアピールはとりあえずハグ。だが、元は孤児だけあって苦労も多く、ダグラスのお蔭で「初めて自分を好きになれた」とかかなり泣けてくる発言も。
ソフィーヤ
ユリア。どこからどう見てもユリア。シャーマン。ナバタの預言者らしく、支援では「光が光が」とうるさい不思議ちゃんその2。ロイの嫁候補。半分竜なので20年位では全く外見が変わらない。ということはロイと支援Aの暁には、20年後位には非常に危うい絵面になるわけだ。誠の面目躍如である。
能力的には、鍛えれば魔力と魔防はよく伸びるが他は微妙。というか、物語も六割方終わった時点で下級職LV1で参戦とか、喧嘩売ってるとしか思えない。速さ、守備、技、幸運の低い彼女の育成方法は武器を壊したボスをいじめ続ける。完全なる趣味のユニットだ。参戦マップではサイレスはまだしもスリープすら容易にかかってしまい、後方から迫り来る盗賊団から護る為に「救出」リレーを強いられるとか、セシリア諸共足手まとい以外の何者でもない。

その他[編集]

  • 1、2章位本編に関わるけれどそれっきり、な連中。
エリウッド
「烈火」を脇に置いた場合、本作における彼は、フェレ侯にしてリキア最強の騎士だけど、仮病で親友の救援もすっぽかすようなダメ人間、でしかない。マーカス・リリーナの支援では妻とのイチャイチャ秘話が聞けるが、そこでも、北国育ちの妻(ちなみにリンは北国出身ではない)に高山植物を贈ろうとして、仕事を三日(それも無断で)もサボって山登りをしていた、とか、そんなダメ人間ぶりが暴露されている。
ヘクトル
「烈火」をスルーすると、髭の濃いオスティア侯、という位しか…アストール・リリーナの支援ではその豪放磊落な人格で当時盗賊だったアストールを魅了し更生させた、というちょっとイイ話が聴ける。最前列で無双は当たり前の暴れん坊候弟だった彼もわずか力19。年の波には勝てなかった。
ミレディ
ミネルバ、だが王族ではなく騎士の家系。ギネヴィアの護衛役で、出奔した主を追って東奔西走している苦労人。国よりも個人に仕えるタイプなのでギネの一声でコロリと裏切る。故国で恋人ゲイルと対峙すると悲壮な会話が始まるが、慌てずに待機しよう。何故か彼とその部下たちは彼女を攻撃せず、その周りを取り巻いて戦況を傍観し始めるのだ。マードックの驚く顔が目に浮かぶぜ。
モルドレッド
グルニア王。FEには掃いて捨てるほどいる無能な王の一人。エトルリア現国王。息子を暗殺事件で失って覇気を失くしたとの事だが、まあ身内の欲目だろう。ゼフィールの祖父か伯父あたり。見た目はトランプのキング。
ダグラス
ロレンス。たくさん会話はできるが説得には応じてくれないし、かつての同僚相手にも容赦なく銀の斧を叩きつけてくる、だけど殺すとバットエンドだ。見た目はむしろランゴバルト。エトルリア三軍将の一「大軍将」。無能な王への忠誠を断ち切れない系。経緯は不明だが、身元の不確かなララムを養女にしている。親子の絆は素直に素晴らしいの一言で、敵対時にも絶対に攻撃してこない、ので、宝物庫にでも押し込んで彼女でフタをしてしまおう。彼女の殺人料理を笑顔で完食する漢気の持ち主でもある。守備20は輝かしいが引退を考えている年齢なのでこれ以上の活躍は厳しい。前列でしばらく壁をやったら後ろで愛娘の弁当を一人で美味しく食べてたほうがいい。
ヤアン
人竜戦役に敗れた火竜の生き残り。ゼフィールにイドゥンを引き渡し、その野望を利用しようとした。戦闘竜如きとは比較にもならない真の竜の力を見よ、とか何とか言っているが、正直な所、戦闘竜に毛の生えた程度。「烈火」火竜とは雲泥の差。いまだに休憩中なのか玉座から動かないので魔法で楽勝だ。

その他モブ[編集]

  • 味方で言うならば仲間になる時に会話があった後、一切シナリオに関与しない、そんな連中。
  • 敵で言うならば自分がボスを担当するマップでお情け程度の会話が発生する、それだけの連中。

下級職組[編集]

  • 鍛えればエース、鍛える気がなければそのまま二軍、それがFEの掟。
  • 盗賊は大器晩成できない、それが「封印」と「蒼炎」の緑風の掟。
アレン、ランス
カイン、アベル。御馴染み赤緑。アレンは代々フェレ家に仕える熱血な名門騎士。ランスは仕えていた侯爵家が潰れた後エリウッドがスカウトした冷静な流れ者騎士。両者とも朴念仁なので、惚れた女の為に主君を裏切るとか、そんな甲斐性は全くない。一応恋愛イベントはあるが、眼前のデレを完全にスルー。その意味ではカイン×2。まあ、カインには出会いすらなかったがな!よってカインをアベルを足して平にするとこういう個性が中途半端な人間になる。
ウォルト
ゴードン+マリク少々。FEでは珍しい乳兄弟キャラ。←ロイのね。初期能力が低すぎるとか言う以前に、ライバルの遊牧民が手強すぎる。そんな二軍候補。レベッカとの血の繋がりは確かな筈だが、能力は断固としてそれを否定している。そんな不肖の息子。
ボールス
ドーガ。だけどこいつはフェレ騎士ではなくオスティアの重騎士。フェレに帰還するロイの護衛として付けられたが、マーカスがいれば十分な気も。鎧の隙間から腹の肉がはみ出ているという恐ろしい外見の持ち主だが意外や意外、ドーガ同様速さは結構伸びる。しかしメタボなせいで守備が微妙だ。通称蒟蒻。庶民出身ながら口調とか態度とかは結構洗練されているので名門騎士かも。
ディーク
オグマ。見た目は何と言うか…ロロノア・ゾロ?元奴隷剣闘士。上半身まっぱ。公子クレインをライオンから救った縁で、少年時代をリグレ公爵家の一員として過ごした。奴隷の彼が家族同然の暮らしをすると周りの貴族からバカにされる、ということで気兼ねして出ていったが、人の好い公爵一家は今尚絶賛捜索中である。
ワード、ロット
サジマジ。あれバーツがいない。ディークの傭兵隊員。故郷に可愛い姉とか妹とかがいる。ワードはアタッカー向け、ロットはディフィンダー向けな伸び。サジマジと違ってクラスチェンジできるし成長率も悪くはない、のだが英雄の証はチートクラスのソードマスターを筆頭に勇者、バーサーカーと強力なクラスにするのにも必要。二軍落ちは宿命か。戦士の時代はまだまだ先である。
エレン
ギネヴィアの侍女。立ち位置的にはリンダか。見た目もキャラも地味だが、中身は天然な所も。ギネヴィアの正体を隠しつつ通りすがりのロイ達を利用する、エロ神父サウルからの夜の誘いに対し大人数を連れていこうとする、など悪女な一面も持ち合わせている。
チャド、ルゥ、レイ
盗賊、魔道士、シャーマン。リキア東北部アラフェン郊外の孤児院出身。院長をベルン軍に殺された為、その復讐のためにそれぞれ活動を始めた。ルゥ、レイは双子で母は「烈火」のニノ。黒い牙の残党狩り故に幼い兄弟は母と別れることとなった。チャドは眼つきと口調は悪いが良い子。ルゥは母の生き写しな良い子。レイはツンデレな良い子。育ての親が良かったのだろう。その院長は「烈火」ルセアではないか、との噂は根強い。
数値的には魔力を始め、兄弟とも母に遠く及ばないが、割と育て易いタイミングで仲間になる分、使い勝手は遙かに上と言えよう。チャドは成長率が良いので上級職が増えてくるまでは一軍を保てる。
クラリーネ
レナ…?リグレ公令嬢。外観はともかく親と全然似ていない。性格がかなりアレなロリ。こんなのに食指を動かされる辺り、ナーシェンの趣味は微妙と言う他ない。何しろディークからもルトガーからもランスからも射程外扱いなんだぜ?魔力の期待値は父の初期値にも満たない、運の良さで世渡りをする、そんなトルバドール。
サウル
エトルリアのエリミーヌ教団の神父。地味目のキャラが多かった歴代の男僧侶とはうって変わって、エロ神父という強烈な個性の持ち主。外っ面に反して色々深イイ事を言ったり考えたりしているし、破戒僧ながら教団からの信頼は高いらしくファイアーエムブレムの監視という結構重要な役目を任されているが、その根本は間違いなくエロ神父。神は人の行いをよく見ておられると痛感させるほど運がない。闘技場でソードマスターが相手ならキレイにサヨナラ。「烈火」のセインとセーラの子供ならこんな感じになりそうだが、違うかんね。まあ、多分「烈火」の頃には既に生まれてるだろうし。
ドロシー
↑の護衛。エリミーヌ教団の弓兵。美少女でない少女キャラというFEの新境地を切り開いた人物。スナイパーとしては間違いなく今作最強だが、グラフィックと遊牧民が最大の敵…。イリアに行く際はぜひ育ててやろう。サウルに惚れてる。頑張れ。
トレック、ノア
ビラク、ロシェ。ゼロットの部下。寝惚すけと人嫌いモドキ。一応ビラク、ロシェより使い出はあるがアレランが戦死でもしてない限り、正直いらない子達。ノアはフィル説得に必要だがまあそれだけ。ビラク、ロシェと違って同盟軍で登場、ノーマルですら好き勝手動きまわり参戦マップの難易度を上げる面倒な方々だが、ハードに至っては登場したそのターンに戦死する事もしばしば。特に自軍から離れてるトレックは要注意、全員生存にこだわらないなら諦めたほうが楽。頑張れ、闘技場はすぐそこだ!…が、その闘技場でエース候補を敗死させてしまい、泣きながらやり直し…それが封印ハード7章。
アストール
オスティアの密偵。任務先で出会った美女をイチャイチャポイという、スパイの定番通りの過去を持っている。チャドよりガタイが良い分タフなので、ノーマルでは割と後の方まで一軍半位を保てる。ハードではどうせ誰も戦力にならないので、支援相手がイマイチな分不利。
バース、ウェンディ
トムスミシェラン?オスティア重騎士×2。ボールスの親友と妹。このあと斧の島に行くので育て難いことこの上ない。三人揃えばトライアングルアタック、ペガサスより力が高く技が低いので本家より強力、だが三人もアーマーで出撃枠をとるのは正直厳しいし、移動力が低すぎて囲むのも困難。バースはアーマー型成長に全力投球、ウェンディは成長率は良好だが初期状態では「遅い、柔い、弱い」なので育てるのは本当に骨が折れる。参戦マップでお試しで使用、その後は三人揃って二軍、コレが一番多いだろう。
オージェ
ロディ…?オスティアの傭兵。顔・性格・髪の色、から実は八神将「勇者」ローランの子孫ではないか、との憶測もあった。伝承上はリキア人は全部ローランの子孫とされてるけどそんなわけない。一応鍛えればディークと渡り合えるが、そこまでがキツイ。しかも剣歩兵系はワラワラいるし、最初から強く出番の多いディークを使ってる人からすればアーマーキラーを取られて即二軍だろう。何となくウェンディと恋に落ちそう、と見せかけて、割と戦友止まり。むしろウェンディ・バースの方がムーディだったりする。
ギース
FE史上初の美形海賊。ガイツの弟。美形斧使いはいなくもないが、仲間にならないことも多い山賊・海賊で美形なのはこの男だけ。戦災か商才か、とにかく親から継いだベルガー商会を倒産させてしまい、嫌々海賊になるも人が好すぎてかえって状況は悪化、結局襲いかかったベルン軍に見事にやられて船をボロボロにし、出稼ぎに出て帰ってみれば部下が全員死んでいたとかなり不運の男である。
キャス
リカード?でこっぱち怪盗。イラストでは美少女なのだが。貴族から資材を奪いそれを貧しい人に分け与える鼠小僧ならぬ鼠娘。相当吟味してるのか旅が趣味なのか各地を渡り歩く凄腕盗賊で本編城内戦には先ず現れると思って良い。ロイで説得できるが大の貴族嫌いなので三回話す必要がある。結果、相当早い段階で知り合っているのに参入するのは中盤戦、しかも低レベル低能力。HP16力3守備2魔防1ときた。更に剣LVがEなので最強武器が鉄の剣。チャドとアストールが戦死でもしてない限り、そのまま二軍確定である。ターン制限のあるマップで仲間にするとか、むしろ仲間にしないで面白登場を眺めつつカギを盗むとか、そういう工夫が大事。
ヒュウ
イリアの傭兵魔道士。前金で10000G。子供に騙される位バカなお人好しなので半額まで値切れるが、能力はドンと下がる。導きの指輪が足りなくなる位に他の魔道系ユニットを鍛えているなら、二軍放置狙いで値切るのもアリだ。メンバーカードだけ盗んで経験値にするのもアリ。大陸にその名を轟かせる呪術師ニイメの孫ながら闇魔道はさっぱりで、母方はリキアの名門理魔道一族だが魔道士としてもそう優秀なわけではない。まあそれでも、初期値からして魔道軍将以上ではあるのだが。魔道系としては物理にタフで魔法に弱く、リリーナよりは速さが、ルゥよりは魔力があるので正直好みとなる。ダチになるルゥ、リザイヤを盗まれたレイは従甥、浅からぬ縁がある。

上級職組[編集]

  • 最初はエース、次第に二軍、それがFEの掟。
  • どんなに経験値を与えても無駄、それが「封印」までのFEの掟。
マーカス
J-GUN。フェレの聖騎士。60代なので育たない。J-GUNとしてはj-gunより有能かも。彼を役立たず呼ばわりするプレイヤーは間違いなくハードモード未プレイである。彼無しでは1章すらクリアできない、7章までは間違いなく自軍に欠かせないエースとしてその老体を全力で駆使することになる。それが封印ハードの世界。若者の悩み相談が趣味。無骨な朴念仁を自認するが、恋に悩むリリーナへのエールは「今は女性も積極的に攻める時代だ」。しかし彼に恋愛相談をした場合リリーナの恋は叶わない可能性が高い。攻める相手を間違えているからだ。
ゼロット
暗黒竜ハーディン、のままでいられた男。むしろJ-GUN弐号機、或いは紋章版アラン。イリアのエデッサ領主。妻子を残し、傭兵騎士団を従え、まだ娘の顔も見ぬまま出稼ぎに勤しむ哀しいパパ。妻がユーノと言うことは…可愛い妹が二人も付いてきた!が、ロリではないので自分がどれだけ恵まれているか全く理解していない。運がやたら低いが奥さんを手に入れるのに生涯のラッキーを全部使い切ってしまったのだろう。
ユーノ
パオラ。本家と比べると妹二人と年が離れており、もう夫も子もある身である。すでに引退&出産済み故に能力的には、初期値も期待値も夫ゼロットとどっこいどっこい。かなり後の方に参入するのに、だ。単体ではノーマルですらほぼ戦力にならず、トライアングラーの為だけのユニットと思って良い。イリアルートに行かないと顔も見えない。頑張って妹二人を鍛えよう。伝説の天馬騎士という異名を持っているが、実力で伝説の女騎士に遠く及ばない始末。
イグレーヌ
砂漠の守護者な超絶美人スナイパー。褐色の肌と泣き黒子がセクシー。実はバツイチで娘を幼い時に失っている。今でこそ年長者としてファ、ソフィーヤに接しているが、2~30年程前には逆に子守されていたものと思われる。アラサーながらミニスカ+ニーハイブーツ(=絶対領域)、腰まで届くストレートヘアと、何処かの公爵夫人のファッションにインスパイアされまくっている。弓使いなのもその人物の影響だが、弟弟子ともいうべきクレインとは比べ物にならないほど強い。
バアトル
フィルの親父。熱血単細胞の親馬鹿ウォーリア。美女と野獣の見本。髭が生えたが性格は相変わらず、見ての通り拳で語り合う。支援会話は爆笑物ばかりだが、流石に人の親だけあってキャスの父親不信回復に一役買ったりする。上級職組にしては伸びる方。
カレル
↑の義兄。フィルの伯父。活人剣を嗜む剣聖。すごく穏やかに見えるが昔は病んでいた人格者。強者を斬るためだけに世界中を旅し、その割に斬れさえすれば赤子でも構わないとかそんなレベルだった。人格が変わりすぎである。本編最後に加入するソードマスターLV19で、成長率の合計はなんと950(%)。マムクートにでもなったのだろうか?
エキドナ
FE初の斧メイン女性キャラ。男前過ぎる姉御。義理人情を是とする一方で、何より嘘が大嫌いな直情家。自分と同じ島の人を簡単に見分けられる目利き。女傑とはいえ女性なので体格がソシアルナイト並、なのに鋼の斧なんか装備しているので、参戦マップでは雑魚三人に囲まれるだけで死にそうになる、というかそんな状態で出現する。せめて鉄の斧にしましょうよ。
ダヤン
サカのクトラ族族長。灰色の狼と怖れられる遊牧騎兵。初期値は高めだが、もう孫スーがいる位なので成長は諦めよう。こいつが仲間になる=遊牧民がそこそこ育っているなので基本的に出番はないが、ノーマルならまあ戦力として計算可能。ハードでは敵の雑魚遊牧民と戦うのも厳しい。息子は「烈火」のラス。顔つきを見る限り、どうやらスーはじじから隔世遺伝してしまったようだ。
ニイメ
山の隠者と畏れられるドルイドLV18。イリアの人だが、サカルートでは遥々ブルガルまで出張って加入してくれる。初期能力はさすがに高めだが、やはり孫ヒュウがいる位なので成長はもう無理無理。婆様だからかHPと守備が極端に低いので先制されたらほぼ死ぬ、銀の斧とか即死だ、年寄りは大切にしよう。若かりし日はソフィーヤ似の美少女でヒュウ程度の男なんか貢がせてポイだったと主張している。時の流れは残酷すぎる。

ハード強化組[編集]

  • ハードモードでは敵同様にレベル+10ほどの大幅な能力ボーナスを受けて加入する連中。
  • 基本的には当初は敵として登場し、章攻略中に説得する必要のある連中。なのだが、キャス、レイ、ヒュウ、ダグラスには何故か適用されない。そして何故か(ユニット的には)寝返りでないミレディには適用されたりする
ルトガー
ナバール。髪が長ければ完璧だった、まあ十分長いけど。サカ主体にベルンのクウォーター。本家と比べると悩める青年の色合いが強い。能力はこれまでの剣士通りだが、クラスチェンジすると存在がチートとも噂されるソードマスターだからでたらめに強い。ぶっちゃけこのお方一人で大体なんとかなる。でも境遇ゆえに運がないのでキラーランスでサックリ逝ったりもする。支援で敵の必殺消えるんですけどね。そして支援を完璧にすれば必殺率が100を超える、何の冗談だ
フィル
サカ出身の放浪少女剣士。生真面目な世間知らずで海賊にコロリと騙される。剣豪一族は伊達ではなく、鍛え甲斐があるが、中盤に初期LV1というのは如何なものか。西方三島の名物は戦士なので割と楽に育てられるがハードだと斧がかすったら確実に死にます。見ての通り外見は母方の遺伝子が圧倒的。しかし中身は熱血斧使いたる親父に近いので、母や伯父のような滲み出る妖艶さの類は皆無である。
シン
クトラ族の遊牧民。ダヤンからスーの護衛に遣わされた。スーをシーダとするなら彼はオグマといった感じの関係。クトラ族壊滅後、スーを探して三千里…って西方三島なんかにいるわけないだろ、と言いたいところだがなんの偶然か来ちゃったのでなんとも言い難い。とにかく喋らない、スーよりラスに似ている。ハードだと短弓が初期装備なのに補正がかかって必殺の出やすい鋼の弓と化している。説得するならお早めに。
ゴンザレス
山賊のパシリ。登場時の会話で説得可能なのはわかるが、それがリリーナだと事前情報無しに解ったプレイヤーはどれ位いるのだろうか。半端なくゴツイが、彼女には彼は「巣の中で震える小鳥」のように見えたらしい。見るからにパワー型だし体力と力は上級レベル10でカンストも珍しくはない。さらに速さや守備も意外に良く伸びる怪物キャラだが、技が低すぎて雑魚に当てるのも困難。軽視されがちな技の重要さを再確認させてくれるユニットである。意外に和む支援でコミュニケーション能力と一緒に補ってあげよう。
クレイン
妹絡みでは見た目と性格と物分かりの良いマチス。ディーク絡みでは…男版シーダ?上級職にしては成長率が良いが、上級職にしては初期能力が低い。それでいて期待値は普通に上級職。そんな貧弱スナイパー。自身の弓部隊を先行させて天馬騎士隊の盾にしだす辺り、間違いなく将軍位はリグレ公という親の七光りであろう。
ティト
カチュア、だがロイには一切興味なし。ペガサス姉妹次女。クレインに雇われた天馬傭兵騎士団の部隊長。真面目一筋だがクレインにベタ惚れしており説得には、「クレインで直接話す」必要があり「妹のシャニーで話す」だけではクレインが仲間になってないと容赦なく手槍を投げ続け、仲間になっててもクレインから直接話しかけてくれないと部下ごと好戦型のNCPになり部下共々、ボスや山賊に積極的に突っ込んで死ぬ(今作のNCPは戦列からの離脱しかしないが、このときの彼女らは例外である)。しかしながら仲間になったばかりのクレインにも手槍を投げて撃ち墜とされたりもするヤンデレ。その弓で私を好きにして、ということなのだろうか。能力的には初期値は見習いのシャニーとどっこいどっこいで足を引っ張るが、妹よりは実戦向けな成長率を持つ。
パーシバル
カミュ。エトルリア三軍将の一「騎士軍将」。金髪黒装の美形パラディンとか、明らかにヤツの系譜だ。が、シリ…とかエルト…とかと違って女性問題は至って潔癖、というかストイック。お蔭で目立ったイベントもなくなってしまった。尤も、支援では、美形金髪青年貴族同士で宜しくやり過ぎている気もしなくもない。銀の槍、銀の剣が初期装備であるため、ハードの補正付きだとなんとあのナーシェン様にも勝つことができるというエトルリアでは唯一まともな将軍。調子に乗って銀の剣でマードックに突っ込むと相手は斧なのに綺麗に返り討ちに遭う。強いアーマーは敵ばっか。それがFEの掟。
ガレット
エトルリア、ベルンの国境あたりで燻ってるならず者。見ての通りの山賊、ではなくバーサーカー。やっぱ初見では誰で仲間にするかわからない。顔つきは敵のステレオタイプそのものだが仲間になる。HPこそ高いが脆いので前線に配置していると面白いように体力を削られていく。折角の必殺率+30%も、当たらなければどうということはない。むしろウォーリアで弓が使えた方がまだ良かった。まあ、折角の弓特効も(以下略)。
ツァイス
ミレディの弟。エレンと良い感じ。終盤参入の低LV下級職だが竜騎士なのでそれ程育て難いということはない。鍛えればそこそこレベルではなく飛んでもなく強くなる。まあ、本編で目立たないので、姉がいるからいいや、とか言われそうではあるが。所で、ポジション的には、男版マリアという事になるのだろうか…

関連項目[編集]