ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ファリスの本名はサリサであり、レナの実の姉であることや、ニズゼルファはウルノーガに下剋上を果たされてしまうことや、主人公は未来人であり、歴史を変えると消えてしまうことや、獅子重録兵衛はゴエモンの子孫であることや、S.T.A.R.S.アルファチームのリーダー、アルバート・ウェスカーはアンブレラのスパイであることや、鷹野三四が「雛見沢大災害」を引き起こす黒幕であることや、モンスターを皆殺しにしていくとsansが実質的なラスボスになることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜は、任天堂から発売されている昼ドラを舞台にしたゲーム。

シリーズ内では熱狂的なファンが多く、近親相姦が多いゲームとしても知られている。

近親相姦だけならエロゲーにも山ほどあるが、子持ちの妻であった妹と交わって子供を産み、さらにその子供同士がくっついて…というゲームは類をみない。家系図を書くと必ずぐちゃぐちゃになり、そこを評価するプレイヤーも多い。

これが全年齢向けのゲームであるということに疑問を示すだろうが、1996年当時はそんなこと誰も気にしない

あらすじ[編集]

序章・1章
ある日、お隣の国へエーディンちゃんが攫われた。幼馴染のシグルドくんは助けに向かい、ガンドルフを集団で拷問の末嬲り殺しにした直後、道端で出合ったディアドラちゃんに一目ぼれ。シグルドくんは子供の頃読んだ演劇の台詞を使い見事に口説き、2人は即結婚をしたのです。
ついでにお隣ヴェルダンの王子二人を殺したら、なんか王も誰かに殺されてて、結局ヴェルダンはグランベルの「保護下」に入りましたとさ。
2章
シグルドくん・ディアドラちゃん夫妻、子作り中。政務なんかほったらかしです。でも戦争は大好きです。
北西隣のアグストリア連合王国で政変勃発。親友のエルトしゃんがしゃがール王に囚われるはその妹が立て籠もるノディオン城が攻められるはと大変そうだったので、シグルドくんは大慌てで出撃、縦横無尽に暴れ回り、気が付いたらアグストリアは北部を除く全域がグランベル支配下に置かれてしまいました。
3章
結婚してから2年後、ディアドラちゃんは第一子セリスちゃんを出産するが、その直後に失踪。「ディアドラは結婚詐欺師だったのではないか」などの噂がたつが、純情なシグルドくんはそのようなことは信じず、ただ悲嘆にくれる毎日をすごすようになる。
しゃがールが反攻作戦を決行。王と和解したエルトしゃんが先祖伝来のチート武器を持ち出して大奮戦するが、シスコンなので妹の説得に騙されて引いてしまいました。王に打ち首にされたけどしょうがないよね。勿論しゃがールもシグルドくんの公私混同の八つ当たりで八つ裂きにされましたとさ。あ、ついでに北のウzaい海賊もなぶり殺し。撃破☆マークが一杯溜まるなあ。浮かれてたら、なんか急に反逆者として本国から追討軍をおくられました。おかしいなあ。シグルドくんは訳もわからず、泣く泣く北東のシレジアに逃げ込むのでした。
4章
雪のシレジアに閉じ込められ保護されたシグルドくん達。やることもないからと、他の仲間たちは子作りに勤しんでいます。シグルドくん?隠し子は今のところ見つかってないよ?
やっぱり内乱に巻き込まれました。というか、反逆者一行を匿ったのも原因の一つのような。王妃派のシグルドくんとレヴィンくんは反対派の王弟二人を抹殺。話し合いは大嫌いです。
5章
ホームシックのシグルドくん。雪国は性に合いません。故郷に帰る事にしました。
追討軍がわんさか来ます。親父のバイロンじいもやられました。援軍を率いてきた親友キュアンくん・妹エスリンちゃんも砂漠をノタノタ鈍行してる所をトラキア空軍にやられて敗死しました。圧倒的不利です。でも大丈夫、中間セーブとリセットがあるから。ランゴバるともレプトーるも結局プレイヤー様には勝てないのでした。
さあ故郷を出て三年、シグルドくん達は英雄として王都に凱旋を果たしました。なんか緑軍の配置が気になるような?出迎えのアルヴィスくんの態度も気になるような?え、結婚したから祝いをよこせ?二次元嫁じゃないなら取り合えずココに連れてこいよそしたら祝いをやるよ。って俺の女だぞソレは?死ねとは何だ死ねとは!「ファラフレイム!」あtsu
  • 前座終わり。なんかヤな予感がしたシグルドくんは腹心オイフェと居候シャナンに息子セリスを託して北東イザークに逃がしておきました。彼にしては冴えてるねえ。後編に続く!
  • アルヴィスくんは皇帝に即位、当初は善政を讃えられましたが、気が付いたらロプト教の言いなりで子供狩りをほぼ野放し。支持率はガタ落ちです。そんなこんなで17年後。
6章
すくすく育ったセリスは親父の敵討ちじゃあと反乱軍を立ち上げました。まあ厳密には隠れ家を見つけられたから止むを得ず、でしたが。まあチート武器のないダナンなんて楽勝楽勝。ボスチクにもってこいでした。
なんか偉そうになったレヴィンが謎の女の子ユリアを預かれと連れてきました。めっちゃ好みで早速「愛してしまったようじゃ」。血は争えねえ。でもくっついててもくっつかない。何で?
7章
イザークを制したセリスでしたが、グランベルに直行するのは流石に危険なので、西・南周りで戦力増強に努めることにしました。親の代で行かなかったから?何のことかな。フリージと戦いながらレンスターに到着。もうチート武器が二つも手に入りました。
ユリアとの関係は時を経るごとにクールダウンして行きます。密着してても現状維持できるだけ。何で?
8章
フリージ勢を追ってマンスター攻め。娘にチート武器を奪われた親父なんて楽勝楽勝。なんか従兄弟にそそのかされてトラキア攻めをする羽目になりました。いやまあ皇帝派だから丁度良かったけどね。
そろそろ別の女さがさないと、一人身で即位する羽目になりますよ?
9章
トラキア攻め続き。ココの親父もやはり虎の子のチート武器を息子に渡してあっさり死にます。息子の方は三拠点同時攻略作戦「三頭の竜」とか粋がりますが、要は人海戦術ですよねコレ。どうということはありませんでした。しかし、従兄弟が得しただけだなあ。
10章
グランベル侵攻、の前に子供狩りの激しいミレトス攻めをすることにしました。怖いオバさんが噴火しまくってますな。というか何か異父弟が愛人つれてはしゃいでますね。公式嫁のいない異父兄への当てつけか!?そういやシアルフィはグランベルでも南の方なので、この章でついでに攻略できます。とんとおっさん臭くなった皇帝が皇都から追い出されて所在無げです。息子を叱れない駄目親そのものですなあ。能力こそ高いがろくなスキルがないのでちゃんと計算して戦えばどうという事も無い相手。はい次。
そういやユリアが攫われてたな。嫁じゃないしどこにでも行っていいよ。え、異父妹?言うのが遅いんだよこの似非吟遊詩人!
終章
グランベル攻め。聖戦だの何だのとあらすじが煽っているけど、その言葉使う奴にろくなのはいない気もするなあ。手短に言うと、時流を介さない間抜けどもと間抜けな黒幕と薄気味悪い名前負け十二魔将どもをぶっとばして、異父妹の洗脳を解いて、チート武器持ちの異父弟を更なるチート武器妹で噛み潰してお終い。妹以外で倒すとバグって大変なことになるとか勘弁して欲しいなあ。
エンディング
大陸各地に僕どもを送り込んでいき、反対派の生き残りを圧していく「聖王」セリス。これが勝者の歴史というものだよ。因みにブラコンすれすれの異父妹は彼のもとに残るそうな。危険な香りがプンプンするぜ。
初期構想ではこの後さらに第三部、が用意される筈でしたが、容量・仕事量の問題で無理でした。悪しからず御了承下さい。

キャラクター[編集]

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜の登場人物を参照のこと。

システム[編集]

必殺の一撃
このシリーズでは必殺の一撃はスキルシステムにより限られたキャラしか使用できないが、「必殺」のスキルを持っていなくても攻撃するユニットとそれに隣接するユニットとの関係、武器熟練度によって発動する。なお、必殺効果が「ダメージ3倍」から「攻撃力2倍」に変更されており、ダメージ1でも必殺が決まれば大ダメージを与えられるし、逆に守備力が高くても致命傷を負ってしまう危険性も孕んでいる。
貴族主義社会
12聖戦士の血はユニットの成長率や武器レベルに補正がかかり、直系は成長率に倍の補正が付き、かつ能力補正付聖武具を装備可能で一騎当千にて最悪無双も可能と至れり尽くせりで、戦闘レベルは歴代最高だが、選ばれた者とそうでない者との格差が激しい。ちなみにこれがあっても弱い、使いづらいキャラもいる。
ときめきエムブレム
この作品独自のシステムとして、恋愛システムというものがあげられる。男女を隣接させているといつの間にか既成事実が出き、女性は望む望まないに関わらず1人ずつ男の子と女の子を産む。そこに、夫婦の意思は認められない。但し、浮気システムや不倫システムは存在せず、男同士や親子でも結婚はできないため注意(兄妹の場合は一部可能)。
父親は常に疑惑に苛まれる
女の子供は母親そっくりだが、男の子供は父親と全然似ていない。このことから、実は第一子は別人との隠し子なのではないかという説が非常に強い。
実は、企画段階では夫婦の組み合わせ次第で子供たちの容貌やクラスを変化させられるようにする筈だったのだが、例によって例の如く、容量・仕事量の壁が立ちはだかりました。で、各々の子供案の中から適当なのが採用された、と。
竜に率いられた2000の天馬は天馬に率いられた2000の竜に優る?
指揮システムが初採用。指揮官の周囲3マス内のユニットはボスの指揮LV-1に10をかけた分だけ命中・回避にボーナスが付く。スキル「カリスマ」も10%分加算される。強敵との戦いでは嫌でも活用しなくてはならない。
因みに前座シグルドは☆二つ、真打セリスですら☆三つ。終盤のボスは☆四つ以上はザラ…。つまり、「トラナナ」アウグストが持ち出した「竜と天馬」の格言は完全な的外れということだ。勝利は中間セーブとリセットが握っている、ただそれだけなのだ。
籠城した敵をいじめる
城に籠城するボスキャラが弱い(チートな聖武器を持っていない・ステータスが貧弱など)とパーティ全員で取り囲んで袋叩きにされる。敵が回復したらまた攻撃の繰り返しで増援殺しまくり同様ユニットを成長させる口実になる。まさにボスキャラの方が部下より酷い目に遭うシステム。

チート武器[編集]

  • 装備するだけでパラメータがドカッと上がる武器。とりあえず公式では「聖なる武器」と呼ばれているが、しっくりくる固有名詞は今の所ない。
  • 百五十年位前に反体制派十二人がアカネイア住まいの竜族から血を分けてもらってドーピングされた時に、ついでに貰った凶悪武器。ヒトがゴミのようだ!
  • 威力は一律30。パラメータボーナスは合計で大体30くらい。能力の限界が30なのに…。はっきり言えば、どんな雑魚でも使えさえすればエース確定。
  • 但し、ごく一部のキャラしかこのチートを扱えないのが難点。武器LVも血統で決まってしまう本作では、「封印」以降と違って努力でSランク武器を使いこなせるようにはならないのだ。
  • まあ一回1000Gも修理費を取られるので、闘技場親父や盗賊と仲良くする必要が出てくるのだが。
ミストルティン
エルトしゃん専用。最初にお目にかかれるチート。技+20、魔防+10、重さ5、スキル「必殺」付加。こちらにはチートがなく、しゃん自体が指揮LV5も含めて滅法強い、と、とてもやってられない。まあシスコンなので最愛の異母妹でたぶらかせばそれで済むのだが。
後編では割と早めの7章で息子アレス諸共入手。対魔法使いで最初から最後まで活躍してもらわざるを得ない。修理費にさぞ悩むことだろう。
ゲイボルグ
キュアン専用。嫁が隠し持ってたチート。力・技・守備各々+10、重さ15。持ち主が不幸になるとかならないとか曰く付きの武器だが、「氏ねハヰヱナどもめ!」とか口にする奴は大抵ロクな死に方はしない。呪いのせいにしてる場合ではないのだ。前編ではあまり出番がない。
後編では娘アルテナ諸共9章で入手。極めて強い割に重すぎるのでチート対戦だと役に立たない。良くも悪くも戦艦大和のような感じか。
イチイバル
ブリギッド専用。妹がくれたチート。力・速さ+10、重さ13、スキル「ライブ」付加。ボーナスはイマイチだが、現状でも十分チート。要は威力40、重さ3の弓なのだから。回避面ならキラーボウでも代用が利く。
後編では息子ファバル諸共8章で入手。飛行系の強敵は大抵「見切り」持ちだが、だからと言って真正面からガチバトるのも危険、とコイツにお鉢が回ってくる。妹に修理費を工面してもらおう。
バルキリーの杖
クロード専用。死んだ仲間を復活させる。復活が遅れてもゾンビにはならない。カップリング調整の為に使われることもあるが、修理費が洒落にならないので多用は不可。
後編ではクロードの嫁次第で色々なキャラに引き継がせることが出来る。が、コープルかセティ以外では使えもしないのにただ持っているだけ、というマヌケな絵面に。まあ、そもそもこんなモンいらねーよ、という意見の方が圧倒的に大勢を占めている。
フォルセティ
レヴィン専用。母がくれたチート。チート中のチート。技+10、速さ+20、重さ5。「烈火」ソーニャ曰く「この世には二つの人種しかないの。選ばれしエリートとそれに奉仕するためだけのクズ。」という言葉の意味を思い知らされるチート。
後編ではセティかコープルかアーサーなら引き継いで、チート伝説を再樹立できる。正直、どんなクズが持ってもエリートになれる。そんなチート。
ティルフィング
シグルド専用。親父の形見チート。技・速さ+10、魔防+20、重さ7。見た目はマルス様のファルシオンそっくりだが、中身が桁違いのチート。入手直後は壊れてるのが難点。どうせ後編でも終盤になるまで手に入らないので、チート対戦以外は自重して、6章から早速使える銀の剣に撃破☆数をつけた方が良いという声も。
セリスが10章終わり間際にやっと入手。前編5章の敵よりも終章の敵は当然遙かに強いので、弱っちいロードナイトではコレなしだとほとんど役に立たない。修理費の準備はいいか!?
スワンチカ
敵専用チート。守備+20、魔防+10、重さ20、間接攻撃可能。「聖戦」「トラナナ」の必殺システムでなければ最強の武器になりえたのだが。ランゴバルドが持ち出すが、大抵あっさり沈む。
後編終章でブリアンが持ち出してくる。が、重すぎて彼の速さ26と指揮LV4を台無しにしてくれている。チート剣なら楽勝。せめて「トラナナ」のように体格で重さを相殺できれば手強かったのだろうが…。
グングニル
敵・友軍専用チート。力・速さ・守備+10、重さ15。ゲイの対となる槍だが、技の代わりに速さが上がる、コレだけでもう勝ったも同然である。まあ、直接手を下すまでもなく、ナイトキラーの波状攻撃で奴は死んでることの方が多いが。
9章でアリオーンがトラバントから受け継いでくる。「見切り」持ちな上にこちらの剣チート相手に有利な槍チートなので結構手こずる手こずる。
トールハンマー
敵軍専用チート。技+20、速さ+10、重さ10。前編のラスボス用だけあってかなりチート。だ、が、こちらには風チートがあるので恐るるに足らず。挙句レプトールの魔防は低いしな。
後編では7・8・10・終章と四度も戦う羽目に。特にイシュタルは自軍チート三、四人がかりでやっとな感じ。
バルムンク
シャナン専用チート。技+10、速さ+20、重さ3。ゴテゴテしてて如何にも重そうなのだが…。見かけ倒しなシャナンを主力に押し上げるチート。ラクチェに譲れ、とはよく耳にしたものである。
ファラフレイム
敵専用、というかアルヴィス専用チート。魔力・守備・魔防+10、重さ15。素の能力では本作最強の皇帝をさらに強化するチート。なのだが、彼は篭城タイプで攻撃的なスキルも持たないので、落ち着いて戦えばとくにどうということはなかったりする。
ロプトウス
ラスボス専用チート。魔防+5、重さ12、と本作チート軍団の中では良心的。と見せかけて、敵の攻撃力を半減する特殊能力を持つ。メディウスと同じアレである。従って事実上HP・守備・魔防は二倍も同然となる。ユリウスの場合、HP160、守備50、魔防70だ。まあどうせ妹チートの前には赤子も同然なのだが。
ナーガ
ユリア専用チート。チートの中のチートの中のチート。技・速さ・守備・魔防+20、重さ12、ロプトウスの半減効果無効。ゲームバランスなんか知ったことか俺の娘はこんなに強いんだよ!という御大の声が聞こえてきそうな厨二病的ボーナス。適当に杖振って鍛えておけばラスボス戦なんてないも同然である。まあ最後の最後に使用可能になるのがなけなしの良心だろうか。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の項目を執筆しています。
ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム 聖戦の系譜について、ラーナ (Portal:スタブ)