ファイアーエムブレム 聖魔の光石

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Marth2.JPG
「ふ、僕に反逆しようだなんて」
勝者=正義は世界の常識である。
マルス様認可済
本項の全文章及び全内容は、完全に正しい事実として、
アリティア王国マルス王子陛下の御認可を賜りました。
この項目の内容を疑うことは、マルス王子陛下を疑う事と
同義であり、誤った思想を持つとされた場合は、陛下に
対する反逆罪の対象とし、反逆犯としてノルダの奴隷市場に
送致されます。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイアーエムブレム 聖魔の光石」の項目を執筆しています。

ファイアーエムブレム 聖魔の光石( - せいまのこうせき、Fire Emblem The Sacred Stones)とは、シスコンでロリコン王子エフラムが世界各国の妹属性を手中に収めていく課程を再現した恋愛シミュレーションゲームファイアーエムブレムシリーズである。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ダークナイトの正体はレオンハルトであることや、パパスがグランバニア王で、マーサはエルヘブンの民であったことや、ノワール伯爵の正体は嘗てのアンナの恋人ルミエールであり、最後に二人は世界の滅亡を食い止める為にマリオたちの前から姿を消すことや、メルディはバリルとシゼルの実の娘であることや、アデルが悪魔化しないのは純血の悪魔だからであることや、遠野志貴は遠野家に引き取られた養子であることや、フィーナ・ファム・アーシュライトの母が探していたのはトランスポートシステムであることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ゲームシステム[編集]

クラスチェンジ分岐システム
今作最大の特徴、ヒロインのコスプレを選べるシステム。マリカファンのスリットドレス派とヘソだしパンク派の対立が深刻であったため、次回作以降では採用されていない。
フリーマップ
未来設定ということもあり、メインストーリーの最中にいつでもどこででも買い物をしたり、本編ほったらかしてフラグを立てまくったり便利で不自由のない世界を再現し、歴代FEシリーズの中で最も手詰まりしにくくできている。本作ではエンディング後も遊ぶことが可能になっている。初期案の「グラドの残党退治」は倫理的に問題視されたため、魔物を出すことになった。
やさしいモード
序章のボスであるおにーちゃんの口数が増える他、ゼトが追撃できずエイリークが追撃できる、ギリアムが速さ0のソルジャーから追撃されるなど味方の職務怠慢が目立つ。
ストーリー分岐
9章からは、エイリークを主人公にしてイケメンたちとうふふを楽しむ「エイリーク編」を選ぶこともでき、女性ファン層の拡大を図っている。

ストーリー[編集]

かくして、マキ・ヴァル大陸「ルネス王国」の王子であった槍騎士ニフラムはその座を剥奪され、実妹エイリークと共に辺境の国フレリアを目指し、霧深く起ち込める魔物の巣窟へと亡父の眠る城を後にした・・・・人々の夢であった魔術の石、聖石・・・だが、その石の魔力は夢の実現ばかりか、欲望を満たす手段にまで成り得た。闇の魔導書「ナグルファル」により、最強の軍事国家となったグラド国。 何故その強大な力を持つグラドがクリスタルを求めたのか・・・そして何故、数多の魔物が白日の下にその姿を現し始めたのか・・・聖石は、ただ静かにその光を称えていた・・・

Final Fantasy 4より一部改変。つまり大まかな内容はFF4と同じような話である。竜騎士はやっぱり祖国を裏切る。 舞台であるマキ・ヴァル大陸は、今から数千年後、ハワイ諸島が日本に激突した影響で分離した愛知県が独自の発展を遂げたものとされる。

メインヒロイン[編集]

このゲームの主人公、エフラムとフラグを立てることができるヒロイン。4人中3人が妹属性を持つ。

エイリーク(実妹)
妹属性持ちの一人。今作の主人公で、エフラムの実妹。ルネス王国の王女。民衆が傷つくことを何よりも嫌い、民衆を平気で傷つける敵将軍に向かって怒りを露にする一面も見せる。常にミニスカで、さらに「動きやすい」といいながらスカートを自分でめくる描写があるため、中身が見える恥じらいを知らないようである。無垢な箱入り娘で騙されやすい。長く放置すると怪しげな霊能者に騙されて駆け落ちしてしまい不幸ルートが確定する。。専用武器名が「ジークリンデ」であるにも関わらず、エフラムとペアエンドになっても結婚までは明記されていない。かつてのシリーズで、公式で禁断の兄妹愛を成就させて子供まで作ってしまうことを考えると、随分と健全である。
リンMk-Ⅱ(近接戦闘用高機動型)。なのだが、CC前はやはりちょっと硬めなプリンでしかない。CC後も、弓が使えない分を機動力でフォロー、と言いたいところだが、1しか違わないしなあ。上限は兄より優秀、いつか「お前に成敗されそうだ」といった冗談が冗談抜きで実現することだろう。
覚醒の有料版ではなぜかクラスが花嫁に。どう考えても相手はお兄様だろう。
ターナ(ライバルの妹)
同盟国フレリアの王女。エフラムのライバルである策士ヒーニアスの妹。しかし顔は兄にまったく似ていない。長いポニーテールが印象的で、顔立ちには幼さを残す。顔からわかるように、かなりわがままで子供っぽい性格。だがそのわがままに振り回されたい人間にとってはちょうどいいかわいらしさである。素っ気ないエフラムにやきもきしている。毒見していない弁当を戦場に持ってくる猛者である。エイリークと同じくミニスカ。エフラム編では、暴漢にレイプされそうになる。戦闘時にはワイバーンのアキオスを駆る。実はいい体。あんまり放置すると淋しさのあまりシレーネと百合に走ってしまう。
速さが尋常ならざる伸びを見せるが、体格が萌え系なので槍使いである以上実質的にはそれ程でもない。ワイバーンにすると9まで引きあがるが三すくみに弱く、ファルコンでは体格が低いまま。力の伸びも高いが、クラス限界が低いのですぐに頭打ちになる。幸運はやたら高いがある程度あれば大丈夫なのであまり関係ない。HPが低いので、ノーマルはともかくハードではかなりあっさり戦死する。と、強いは強いが色々難しいキャラ。
ミルラ(幼女
竜の血を受け継いだ少女。平時は羽の生えた幼女で、興奮すると竜の姿になる。大人しく寂しがりの甘えん坊だが意外と積極的な一面もあり、幼女という立場を利用してエフラムに迫り、義妹の契りを結ばせたり、添い寝を迫ったりする。言い訳をしながらもきっちりそれに応じるエフラムはペドフィリアなのではないかといわれている。法の網をかいくぐるために1200歳という設定が足された合法ロリであるにも関わらず、容量の都合でアーン♥♥がカットされ、波紋を呼んでいる。9歳程度の外見と精神年齢であるにも拘らずしてエロゲ台詞を巧みに駆使するのは、ひとえに養父の教育の成果。ドラゴンゾンビ戦の止めは是非ともミルラにやらせてあげよう。
何気に飛行系。竜モードは飛んでないだろう、なんて苦情は受け付けてくれない。特にロストンでは暗がりからの銀の弓にあっさりやられるので、盾にする時は護符をお忘れなく。所で外見は「烈火」ニルスより小さい位だが、体格はニニアン4ニルス3に対して5。出し入れ可能な翼は体重計までは誤魔化せない様だ。
ラーチェル(女)
各地の魔物をぽこぽこにするため、ゆかいな仲間達を率いて旅を続ける聖教国ロストンの王女。神がかった運のよさとマイペースさと専用BGMを持っており、それによって周囲を振り回すのが得意。ターナがわがままなのに対し、こちらは強引。妹属性を持っていないものの、男の裸を見るだけで卒倒してしまう初心さと起伏に乏しい幼児体型がエフラムとフラグ立てを可能にしている。また、エイリークともフラグが立つ。
HPと守備と上限以外に弱点はない。かつてのわがままお嬢様と双璧をなすステータスに成長する。加入直後に杖を数本使い潰してCCさせれば、もうゲーム性なんて完全崩壊である。その欲望に勝てるかどうかで、Mブレマーとしての真価を試されているといっても過言ではない。特にハードとかで。

サブヒロイン[編集]

その他のヒロイン。こちらもかなり魅力的。

アメリア(新兵)
新兵という立場を利用されてぴーされたりするキャラ。同じく新兵のロス、ユアンなどから目をつけられ、自分の方が年上にも関わらず彼らから「お兄ちゃん」と呼ぶことを強要されるという、生まれながらにして妹属性を持っている貴重なヒロインである。育て方次第でガチムチにもマタニティにもなれる。妹属性にも関わらずエフラムとフラグが立たないのは、事前に彼がロリコンでシスコンのケダモノ王子であると知ってるから危険を察知し避けているためである。
兄編妹編共にクリア済みのROMならば、二回のCCを「新人兵士」のまま乗り切ることが出来る。みにすかForever。必殺補正まで付くので言うことなし…まあ、体格が6のまま(ちなみにソシアル、アーマーは9まで上がる。何で男ソシアルと同格まで跳ね上がるんだ?女パラディンのイサドラは6だったのだが…)なので鉄の槍でも攻速落ちしちゃうので、正直他のどの職業よりも使い勝手は悪いのだが。体格さえ上げれば無敵なのだが、だからといってボディリングでムキムキにするのもねぇ…
ルーテ(Lili-NA.Mk-Ⅱ)
圧倒的な火力をバイヤーに支持された大出力魔砲搭載機Lili-NAの後継機体。火力はほとんどそのままに、「命中精度が劣悪」「鈍重」「近接戦での脆弱さはともかく敵火砲への抵抗力はもう少しどうにかならないか」というクレームの全てに対応した超高性能機である。ただ、メモリの大部分を魔力管制システムに喰われている為、コミュニケーション能力に若干の難が認められる。が、バイヤーからはむしろそこがいいと予想外の好評を得た。
自他共に認める「優秀な女」。修道士アスレイアンラッキー千石の幼馴染で、いわゆるクーデレキャラに該当する。研究のためなら何も辞さない。幼女ミルラより小柄で胸がない。かなりの天然で、話相手はツッコミが耐えない。うろたえたときと普段のギャップがマニア受けしている。
ネイミー(Rebac-CA.Custom)
コーマと幼馴染で、相当な泣き虫。彼女の涙は望遠レンズの役割を担っており、これにより2マス先の敵を射ることが可能になる。序盤唯一の弓使い。エフラム編では相当後まで一人きり。よって、育成に失敗すると結構面倒くさいことに成り得る、そんな重要ユニット。ああ、ハード幽霊船のガーゴイルが鬱陶しい!
マリカ(対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース)
素直クールな剣士。言葉遣いと表情がかなり不器用。緋閃というちょっとアレな二つ名を持つ。傭兵の割に信用を気にせず、想いを寄せるジストが味方でないときは利き腕で戦わない。同人ゲームのプレイヤーに抜擢されるなど、カルト的人気を誇る。さて、次作の女剣士ワユの見た目はどうみても団長である。マリカの口調は宇宙人である。…未来人だけいないな。
テティス(遊女)
妹属性ばかりのゲームの中、貴重な姉属性を持つヒロイン。というか、歴代の踊り子の中でも最年長の外見の持ち主である。意中の男ジストがいるにも関わらず若い男をたぶらかすのが趣味という困ったお人。専用BGMと魅力的な体つきが武器だが、妹属性でない時点でこのゲームでの評価は検閲により削除
シレーネ(空気)
しっかり者の天馬騎士。テティスと同じく姉属性を持つが、支援相手が自分と同じくらいの歳の人間のため、その属性があまり発揮されていない。モルダ相手には「みんなのであり母ではありません」といった趣旨の発言をすることから、年増属性を持っていることを自覚していることが伺える。まだババアじゃない、まだババアじゃない…! シレーネさんじゅうななさい。本編で一番最後に仲間になるキャラ。とは思えない程弱い。
ヴァネッサ(輸送隊)
生真面目な天馬騎士。シレーネの妹。ヒーニアス王子が大好きで、暇さえあればヒーニアスの妄想を他人に語るが、偏愛の自覚がない。あまりにもヒーニアス、ヒーニアスというためか人気はそれほど高くないが、その一途さが非常にほほえましい。実はこの姉妹はマーニャとフュリーの焼き直し。
ナターシャ(黄色いサーシャとかいうな)
グラドから逃亡したシスター。この作品中で最も清楚に見えるが、男と支援をつけまくる淫乱なビッチである。特にフランツと支援を結んでもペアエンディングが出ないことから、少年をその気にさせてアーン♥♥してポイするのが趣味だと思われる。パラの技は殆ど伸びないが、恋愛に関しての技はカンストしているようだ。しっかりした男が好きらしい。
セライナ(準ヴァルキュリア)
グラド帝国六騎「フローライト」。平民の出身ながら金髪碧眼の美女。頑固で融通が利かない一面を持ち、皇帝ヴィガルドへの親愛は主人公では消すことができない。戦闘中に過労死するが、クリア後に蘇生、入手可能となる。
イシュメア(女王)
砂漠の国ジャハナの女王。東洋風のミステリアスな魅力を醸し出す未亡人で、危険思想なストーカーが後を絶たない。家出した息子を気に掛けている。エフラムとは顔を合わせることがないまま息絶えるが、クリア後に蘇生、入手可能となる。本編では後述の教皇同様「屑が!」な能力だがたまにケセルダの攻撃を避けてみたりするし、クリア後ではケセルダが相手にならない位強い。全盛期の頃の能力なのだろう。
ダラ(長老)
竜の里の長老。実孫のサレフを気に留めず、ミルラを孫のように溺愛している。今作に登場する唯一の老女。もちろんフラグは立たない。竜に詳しい、理使いの孫、となんか二作品前の山の隠者に似てる気がしなくもないが別に参戦はしない。
アンナ(秘密店レジ係)
ゲームを中断する際は彼女の許可が必要になる。というか、味方の戦死に思わずリセットしたとしても彼女は瞬時に記録してしまっており、その後「中断から始め」た場合、手塩にかけて育てたキャラが殺される場面を今一度見せ付けられる羽目に陥る。酷い。
モニカ(女)
あなた。あなた。あなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなたあなた

男性キャラクター[編集]

女性ファン獲得のために、膨大な人数の男性キャラクターを試験的に投入している。そのため女性受けしにくいルックス、おっさん=成長率が悪いの法則が見られる。

ルネス王国[編集]

エフラム(鬼畜王ランス
本作の主人公。ギャルゲーの主人公なので、職業は無個性なソルジャーとなっている。ルネス王国の王子だが王座に関心がなく、国の滅亡と共に自由の身になる。槍馬鹿の朴念仁だが、シスコンやロリコンの素質を見抜かれ、ケダモノに目覚めていく。彼が妹萌えに目覚める過程を綴った自叙伝は大ベストセラーとなった。シスタープリンセスを神ゲーと讃え、ルネス国教会の聖典とする壮大な計画を建てているとか。
リーフ以降久しぶりand唯一の王子主人公だが、中身は前作の斧使い侯弟や次作のゴリラグズ寄りで、夢は大陸一の傭兵。王子と言うよりは無謀な特攻隊隊長である。しかしそんな彼も、異性との支援に関しては正にRoyal。前作前々作の男ロード三人が平民や遊牧民や素性の不確かな女性とばかり支援を結んでいたのに対し、この槍王子は、マギ・ヴァル大陸に現在存在している全ての王女と恋愛可能で、挙句例外のミルラすら竜神と崇められる存在。民草の付け入る隙は皆無である。
初期値・成長率ともに申し分なく、本編攻略上は特攻隊長として欠かすべからざる最強ユニットとなる。が、限界値が微妙なのでクリア後にキャラ育成を極め始めると途端に影が薄くなってしまう。そんな彼の上級職はマスターロード。ロードナイトにしか見えないが剣は使えるようにならず、槍専門なのに必殺補正も付かず、それでいて対騎兵特効はしっかり付加される。挙句専用槍ジークムントで戦っても専用グラフィックがない。虐めカッコ悪いよISさん。
ゼト(J-GUN)
ルネス王国公認エイリーク親衛隊隊長。お助けパラディン連合を出し抜き、強さと若さと嫁と不死身を手に入れた最強のJ-GUN。その高性能さを見込まれ彼だけで攻略するゼト戦記なる企画も存在する。フィンラケを継ぐ者。ヴァルターに対し互角程度の戦いができたであろう銀の槍ではなく威力が低い上に相性も悪い鋼の剣で挑んで手傷を負ったり、さらにやさしいモードでは本来なら余裕で追撃、始末できる小隊長如きに追撃をしないばかりかわざと攻撃を外して攻撃を喰らいエイリークの気を引いてみるなどなかなかの策士、いや分かりやす過ぎるか。
フォルデ(画家)
国家錬金術師が夢見る少女の錬丹術によって変身した赤ソシアル。風を感じることが出来る。母親の死を引きずっている。お気楽なイメージとは裏腹に技能型ナイト。ただ前衛としては紙耐久。騎士よりは絵師になった方が良さそうだ。
フランツ(見習い騎士)
身体を取り戻した鎧の錬金術師。鎧が寂しいのか、今でも鎧を着ている黄ソシアル。フォルデの弟。速さの伸びを考えると、三羽烏の中では一番使える、というか他の二人が使えなさ過ぎる。そもそもレベルだけはイッチョ前のくせに見習いとどっこいどっこいのパラってどうなってんだ?
アメリアに「エフラム王子はロリコンじゃない……はずだよ」と失言し、妹属性の彼女がエフラムを避けるようにしてしまったためエフラムから大幅な減給をくらった。
カイル(ツアーコンダクター)
フォルデをライバル視しており、未だに勝てない緑ソシアル。うだつがあがらない。王位を継ぎたくないエフラムに兄弟の契りを交わされるが、結局王位は貰えなかった。趣味はフィギュア集め。出来の悪い戦士が騎乗したかのような成長率の持ち主。守備が伸びないのでグレートナイトにしても…どうだろうか?
戦後、魔物の残党の一体がルネス兄妹の祖先を抹殺せんと過去に赴き、自分もその祖先を守るため過去に向かい、壮絶なバトルの末、瀕死の重傷を負い、最後の力を振り絞りその魔物の身体を真っ二つにして逝く。
オルソン(ネクロフィリア)
ファードの後を継ぎ、ルネスの王に輝く。ルーンソードで自身の顔色の回復を企む。エフラム編だと初期装備が銀の剣であり、何かもうレギンレイブで突いて下さいと言ってるようにしか見えない。初登場は5章外伝で、ロード、赤騎士、緑騎士、そして顔色の悪い古参のパラディン。エフラムの「前の戦いの傷が癒えてないからあまり戦うな」的な発言もあり、じゃあこいつはアラン系のJ-GUNかと思わせるが成長率自体は意外にいい、けどこんなにパラディンばっかりいらねーよ。
ファード(「You(鬱)王」)
ルネス国王。ギャルゲーで掘り下げるわけにもいかないので速やかにバキューン!!。犯人はリオン。
大層な顔グラ持ちだから再登場・大活躍があるかと期待させたが…アレ?「烈火」エルバートや「蒼炎」グレイルと比べると、正直モノローグ処理で充分なキャラである。このあっけなさは「封印」の仮病侯爵にも通ずるものがあるが、クリア後エクストラにおいて準ラスボス国王以上の戦闘能力でプレイヤーの度肝を抜いたエリなんとかに対し、こちらは本編中盤で出てきたヴィガルドとどっこいどっこい………いや、能力限界値の高いジェネラルなので、多額の資金をつぎ込んでドーピングすれば、息子たちより強くなれる。が、その資金を捻出するのが息子たちなのでやはり情けなさは変わらない。
ガルシア(Dorc-AS.Custom)
当初バイヤーからは汎用決戦兵器「Hyper-ECT-ORigin」タイプの復刻版を望む声が強く、第3開発部もその要望に応える方向で動いていた。しかし社内では元々廉価量産型のみに搭載されていた「A.X.E.System」の評価の高まりに心情的な反発を抱く向きも少なくなく、社を二分する大論争に発展。予定納期が迫る中、結局はマルス永世名誉会長の「斧が強いのって生意気だよね」のご英断により、パワーだけが取り得の「Dorc-AS」システムに微調整を加えた機体の開発が決定されたのである。
因みに試作機の試験運用を行ったルネス王立軍からは「鈍い」「脆い」「鍛える気もおきない」と散々な評価を下され、Phase2に移行させられる事すらなく廃棄。本社とルネス王国の関係断絶すら危ぶまれる事態となったのである。
設定負けおじさん。元騎士。豪腕とか言いつつ力8、へぼすぎる。実はエイリークねらい。勇者にすればスリムになれるが、顔グラはどうせ戦士というか山賊のままだし、唯一の取り得である腕力にリミッターがかかるし、とあまり良い事はない。ウォーリアでいいよ。永久戦士でもいいよ。
センシガルシアノムスコロス(海賊見習い)
彼の本名は優秀なルーテにしか読めず、凡人は読める部分だけ取ってロスと呼ぶ。家族構成は不明だが、本名に隠されているらしい。将来は親父の跡なんか継がずバーサーカー志望。俺は海賊王になる!兄貴属性を希望するが見事に全員からスルーされる。
千石明日麗(Ruth-EA.Mk-Ⅱ)
頭からXXXXX毛。白魔術士。通称アンラッキー千石。幼馴染に弄られるのが内心では嬉しくてたまらないのだが、聖職者としての外見を取り繕う為に幸運が低いフリをしている。そんな破廉恥漢。
コーマ(陰陽弾の使い手)
モルダの僧衣を焦がして裸にしようと企む小市民。レナックから鍵開けの秘技を伝授される。
ボン(登山家)
2章のボス。山の麓でエイリーク一行の待ち伏せに遭い、帰らぬ人となる。
バズバ(資産家)
3章のボス。自慢の豪邸をエイリーク一行に荒らされる。

フレリア王国[編集]

ヘイデン(拳王賢王)
各国の王が討ち取られる様を玉座でのんびり眺めている。策略家で賢王とか偉そうな肩書きがあるが娘にはデレデレの親馬鹿。聖石の警備に相当数の兵を当ててもう大丈夫と安心していたが、質より量な部隊であり、隊長ですらただのアーマーナイト(他の場所のフレリア兵には上級職がそこそこ混じってる)だったので帝国将軍ケセルダの手によってあっさり半日で全滅させられたことを考えると、考えが甘すぎると言える。
ヒーニアス(実はいい人)
フレリア王国王子でターナの兄。策士を気取っているが、エイリークの気を引くため前線に出ては敵兵に囲まれエイリークに助けを求める実はいい人。
いい人なので、ヴァネッサとのペアENDでは平民の彼女を愛人として王宮に迎え入れてあげて、子供の認知までしてあげて、王宮内で疎まれたり苛められたりしないようにと何かと気を配ってあげましたとさめでたしめでたし。これがネタでない辺りに本作品の真の恐ろしさがある。
ギリアム(フレリア一の美男)
表情も筋肉も性格も髪も硬いが鎧は柔らかい重騎士。
訓練にはなりふり構わないようで、ネイミーに騙されて花を抱えて一日中微動だにしなかったこともある。
モルダ(僧侶)
2章で現れる、ライブの杖ときずぐすりを持った僧侶。最近天国からの心地よい音楽が聞こえるとのこと。その為こいつもアンラッキーな司祭である。所で、GBAシリーズにおける幸運の低い味方聖職者を考察するに、エロサウルは破戒僧、ルセアとアスレイは殺生修道士、とそれなりに納得できなくもないが、このオヤジは僧として極めてまっとうな人生を歩んでおり、聖女に嫌われる要素は別段ないはずである。というか、密かな悪女たるナターシャの方が余程問題ある筈、なのだが…いや、これは聖女に愛されるが故に、クリティカルで戦死してさっさと御許に召されなさい、という聖女からのツンデレなのかもしれない。そうとでも考えないと辛い。

ジャハナ王国[編集]

ヨシュア(賞金稼ぎ
ジャハナの王子でイシュメアの放蕩息子。趣味はコイントスによる王様ゲーム
ギャンブル好きだが幸運の成長率は低い。
カーライル(警官)
14章のボス。髭のナイスガイ。ヨシュアの剣の師。ジャハナ王国公認イシュメア親衛隊隊長。イシュメアに対して我慢できなくなり、腰のイチモツでジャハナを殲滅する。
ジスト(ザフト軍アフリカ駐留軍指揮官)
傷だらけの虎ラグズ。飼い主ザッパーがサレフに殺された後、砂漠に放し飼いにされた。愛人持ち。
美女と美少女を嫁にでき、しかも王の側近になれる可能性も秘めている。羨ましすぎる。
ユアン(生涯見習い)
魔道士見習いのまま、師サレフを越える。子供なのでスカートの中を見ても許される。子供なのでペアエンディングで一緒に旅に出た女性を旅先でアーン♥♥しても許される……のか?……っていうか、支援会話もペアエンディングも相当なプレイボーイっぷりを発揮している気がする。 具体例を挙げると―― 1・魔王がいなくなって、大陸が平和になったので、ユアンくんは、仲良しになったアメリアちゃんを誘ってのんびりとした旅に出ました。2・戦いのなかで絆を深めた二人のコンビネーションはバツグンです。旅は順調に続きます。3・そんなあるとき、ふたりでとある村に泊まった時、ユアンくんはアメリアちゃんを種付け――アメリアちゃんと仲良く一緒のベッドで眠り、アメリアちゃんは孕ませられた――アメリアちゃんのお腹にはユアンくんとの赤ちゃんが出来ました。4・ふたりはパパとママになって、末永く幸せになりましたとさ。どっとはらい。 ……これもネタじゃないんだぜ。その辣腕、伝授してください。

ロストン聖教国[編集]

マンセル(教皇)
ロストン聖教国の教皇。元はエレブの西方三島の鉱山で働いていた冴えない男。彼の額のキラキラキラキラ.gifは本作最難関ステージの灯火として欠かせない。突然の敵襲に対し「ではわしが」とか抜かすがそんな貧弱な能力で何ができるというのだ。
ロストン兵たちの標準装備は鉄の槍(同じような感じに配置されていた前作のオスティア兵たちの標準装備は辺境の砦ですら鋼の槍)で殴られるとすぐに逃げ出す、近衛兵と思われるジェネラルは銀の斧をもってしてようやく敵アーマーナイトと互角程度、当然上級職と戦わせると可哀そうなことになる。多分ロストン聖騎士団も結構な見かけ倒しではないかと疑われる。
大陸の命運をかけた決戦に挑まんとする姪に対し、たったの10000Gしか軍資金をよこさなかったケチ教皇。しかもロストンで装備を整えろ、とか、要は景気振興策のついでじゃないか。まあ、こちらも城内戦にかこつけて宝物庫荒らしをしているので、あまり強くは言えないのだが。
ドズラ(保育士)
ラーチェルの従者で人のよさそうなおじさん。ラーチェルに対してイエスマンと化す。実は伝説の一族ドワーフの生き残り。髭をひっぱらせれば泣く子も黙る。
次項の男ほどではないが、弱い。これはもう、バーサーカーではなく山賊のパラメータである。本作の上級職組は前作前々作に比べ初期能力が低めだが、それにしてもコレ(と次)は酷い。ジストと対戦させると初期状態でもまず負けるのだから。つまり、彼こそが本作の真のJ-GUNであるのだ。

カルチノ共和国[編集]

レナック(380Gの男、或いは、680Gの男。)
ラーチェルの従者。豪商のボン。両手を使わず、股にぶら下がる鍵で錠を開ける。社交ダンスを嗜んでいるが、再行動効果はない。ちっ、使えないですわ。
どこかで見たようなパラメータである。こう、「魔の島」あたりで。そう、「疾風」のラガルトと同じ能力なのである。上級職LV1なのに下級職LV12と同じというのはどういうことですの。しかも厳密に言うと、幸運が5ptも低かったりする。故に、弱い上に将来性もない。完全に鍵開け要員だから弱くてもさほど問題はない、と思っていると増援にボコボコにされたりするからまた厄介。
毎回だいたい一人はいるロードで会話して金で雇用できる仲間。GBAシリーズでいうと、ヒュウ10000G、ファリナ20000G、に続く9980G(税込)。何とも商売人の息子らしいお値打ち価格である。ファリナは鐚銭一文負けず、ヒュウは半額まで値切れるがその誘惑に負けると能力は激減、と先の二人はなかなかに手強かったが、ちゃんと雇えば参戦マップからなかなかいい活躍をしてくれるし、将来性もかなりある。それに対してこの男はラーチェルならロハであるし、能力的にも残念である。不甲斐無い男ですわ。
因みに前作のエレブ大陸では前払い制だと戦士2000Gで「なかなか」、天馬騎士が一般的に2000・3000G・「自称凄腕」なら4000G、遊牧民はリキア侯爵軍の隊長だと「よくしてやった」で5000Gといった相場で、上三人の暴利の貪り方は並大抵ではない。
しかし彼の持参品は兄貴編で鋼の剣(600)特効薬(3000)メンバーカード(6000)。資産価値ならこれだけでも9600Gで彼自身の代金を380Gにまで押し下げるが、実際にはゲームの進行上、予めグラドまたはジャハナの宝物庫からスレンドスピア(9000)などなどを盗み出しておいてくれるので、この場合売却価格計算でも彼自身は680Gとなる。大特価だ。まあどうせロハにするのだが。
同じ計算(資産評価ベース)をした場合、ヒュウは2200Gでむしろお買い得である事が解る。が、ファリナは18100G(本来の金額で換算しても2100G)。やはり詐欺師だった。
ついでに言うと、「タリスの詐欺師」カシムは薬代をせびるが、シーダ次いでマルス様がポケットマネーで支払ってくれる(いくらかは知らんが)のでプレイヤーは無傷。「聖戦」ベオウルフは10000Gだが彼は今後この金で装備を自弁しなければならないシステムなのでまあ止むを得ない。「暁」フォルカに至ってはあの専用兵種&超絶技量&特級装備でたったの3000G(武器はすべて一発100Gオーバー、ペシュカドに至っては400G超え、どう計算しても彼の方の採算は取れない)であり、しかも次マップでは「蒼炎」の時の「お釣り」20000Gを返してくれるので、軽く3万Gを超えている。さすがは真の凄腕、ありがとう「火消し」。
パブロ(プロ市民)
10章のボス。イタリア村の設立に関わったと言われる。
クリムト(社長)
愛知県の古き伝統を守る会社の社長。瀬戸物でういろうを作る。

グラド帝国[編集]

皇家[編集]

ヴィガルド(患者)
グラド帝国皇帝。柔和な人柄で知られていたが、息子リオンの発言に対し「うむ、そのようにせよ」を繰り返すばかりで、帝国六騎の間で疑惑が飛び交っていた。青き真実。皇帝は既に死んでいる!
かおいろのわるい人。かおいろはわるいが結構強い。装備はお馴染みスレンドスピアなのでスキがなく、槍Sでさり気なく必殺率も高いから困る。魔王ドーピング.Coはアフターサービスも万全なのである。
皇帝なのに汎用クラスのジェネラル。メディウスもハーディンもアルヴィスもサナキも専用クラスなのに彼はジェネラル。ルドルフは汎用GナイトだがLV20で準ラスボスなのに彼は中盤の雑魚ボスLV13。しかもメディウスには地竜石がありルドルフには天使の指輪がありハーディンにはグラディウスがありアルヴィスにはファラフレイムがありサナキにはシムベリンがあるというのに、彼にはスレンドスピアしかない。切ない…
リオン(占い師)
グラド帝国王子。聖石研究が趣味。父帝の死に際し動揺し皇位継承を躊躇う、というのはよくある話だが、そこで蘇生術の開発に勤しんで成功させた、と言う辺りのネガティヴな行動力がこの男の持ち味。兄妹丼を狙うも返り討ちに遭い、主人公に報われぬ愛を告白して最期を遂げる。フリーマップで蘇生できる。がもともとは実戦経験もない女の子に負ける貧相なボウヤ、魔王ドーピングが尽きているのでいらない子状態。というか、実はドーピングその1を既に受けた状態がコレ、だ。壊れないナグルファルと亡霊戦士だけ頂いとこう。
父は何万ものグラドの民のために頑張っている、との事。「帝国」というには少ないような。しかもこれが大陸最大(大陸の約半分ほどを占めている)国家である。…そもそも、「大陸」というサイズなのだろうか…?
FE史上5人目の皇子/皇女キャラ。一気にいくぜ、アルム、セリス、ユリウス、ユリア、リオン、ミカヤ。6人中4人が魔法使い。また、6人中3人がグランベル皇帝家である。

帝国六騎[編集]

  • 大陸最大国家グラド帝国の、大陸最強を誇るグラド帝国軍において、その頂点に燦然と君臨する最高の指揮官たち。グラド兵にとっては至高の到達点である。
  • お馴染みのアレ。週間連載とかで何の前触れもなく急に出てきた場合、打ち切りフラグが立ったと思った方が良い。FEでは他に十二魔将、三竜将、四牙、四駿、があるがこの六人は正直最弱クラス。クリア後フリーマップで仲間に出来るが、育て上げた本編キャラに比べ…敢えて言おう、カスであると! おまけに専用戦闘BGMもない。 …一応ドーピングはし放題なので一からやり直させるのも一興か。
デュッセル(老中)
グラド帝国六騎最年長にして最古参「オブシディアン」。同じグラド将軍ヴァルターを狂気に陥れ内乱を誘発、混乱に乗じグラドを離れる。結果、王家の人間は全滅、彼は帝国将軍唯一の生存者となり実質最高権力者としてグラドに君臨する。
唯一本編で加入。シリーズ恒例の敵国のダンディ将軍のポジションで、最初から強いけど高すぎるレベルと比べれば明らかに弱いのも同じ。違いは育成し放題の今作ではそんな奴は役には立たないということだ。絶対数が少ないジェネラルならまだ使い出があったかもしれないがグレートナイトとなると候補はたくさんいるし…。そこ、いらないとか言うな。童貞のくせにちゃっかりアメリアと支援があり、腹心という名の愛人にしようとするペアエンドまで持つ。そこ、闇討ちは月のない夜にしよう。
聖魔男キャラの中で最も泣き虫。涙腺までは鍛えられなかったようである。
グレン(青年海外協力隊)
グラド帝国六騎のドラゴンマスター「サンストーン」。味方フラグを立てるも、銀の槍ではなく銀の剣を使ったせいで断末魔の叫びもなくヴァルターに逝かされる。エイリーク狙いが見え見えだったからだろう。死亡デモを見たゼトがほくそえんでいたとかいないとか。
セライナ(セシリアMk-Ⅱ)
六騎紅一点。寒村の出身で、身売りするしかないような貧しさだったが、他王(よく考えると時期的に当てはまるのはヘイデンとファードぐらいしかいないが)の嘲笑をものともせずに経済援助をしてくれたヴィガルドを慕っているとの事。しかし、なぜそういう話を見た目幼女のミルラに振るのだろうか。むしろ、ヒロインの証明、ということなのだろうか。
能力的には、弱くて有名な某魔道軍将をちょっと改良したような感じ。それでもモブ将クラスであり、はっきりいって量産型程度である。辺境の村人でも山賊から守ってくれるいい人らしいが、どうみても村を襲おうとしている賊をサンダーストームで守っているようにしか見えない。因みにそのマップで村人が訪問時にくれるのは魔除けとMシールドの杖。セライナを助けてくれ、というよりは、倒してくれと言わんばかりの品である。
因みに、某・スクウェなんとか社から出版されている『ファイアーエムブレム聖魔の光石の歩き方』という本の登場キャラクター達の死に台詞を集めた項目で、彼女の台詞が間違えられている。しかも、割と残念なモブボスの台詞とだ。某・なんとかックス社は彼女に土下座して謝るべき。
ヴァルター(バーテン)
グラド帝国六騎に帰ってきた男「ムーンストーン」。女は屈服させ、男は踊り食いする両刀使い。元々はノンケだったが、デュッセルに魔槍ゲイ・ボルグを与えられ男狂いにされた。意外と打たれ弱く、体力が減ると逃げ出す。遺跡では足手まとい。上級竜騎士LV13なのに守備13・魔防10というのはコイツが天馬騎士上がりだったことの何よりの証。
砂漠マップに銀の槍とスレンドスピアと対飛特効無効のフィーリの守護を持って登場。どっかの狂王みたいにその機動力を活かしてガンガン突っ込んで来れば凶悪極まりない活躍が出来た筈だが、あいにく完全待機型のボスである。フィーリさえ盗んでしまえば、何もさせずに実はいい人の銀の弓辺りでさっくり射落とすことが出来る。
ケセルダ(企業家)
グラド帝国六騎新参「タイガーズアイ」。チンピラ臭いがそれでも将軍だ。「俺は王になる」が口癖。悪友だったヨシュアの母に手を出し、彼の怒りを買ってしまう。彼の弱みを握る悪友アイアスを葬っても、彼は弱かった。ルネス軍を高みへ上らせるための踏み台となる。斧使いの勇者であるが次作、次々作の斧大好きなゴリラグズ親子と比べりゃ…。戦士を勇者にすると微妙になるのは今作の戦士親子にも言えたことではある。
ヴァルター共々大軍を率いて登場。初期配置から言って、両者の連携が取れていたなら、勝利は確実な筈だったが…片方がやられていてもリーダーユニットを書き換えただけで微動だにしないとか、仲が悪いにも程があるだろう。
アーヴ(猛獣使い)
グラド帝国六騎最後の将「ヘリオトロープ」。公式絵から上下二人羽織であることが伺える。打倒マンセルのためにグラド兵を最後までつぎ込む迷惑な爺。大事なことを4回言う。通称「M永H秀」。再戦時には同僚とは全く別物の異様な戦闘能力を誇り、ようやく六騎の汚名を雪げたか、と思ったのも束の間、クリア後フリーマップでは魔王のドーピングが尽きてやっぱりショボかった。

その他[編集]

クーガー(自由騎士)
グレンの弟で重度のブラコン。口を開けば「兄貴がぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!!!」。兄の殺害に使われたキラーランスを片手に仇をぶち殺しに戦地に向かう。しかし兄を倒したヴァルターの槍を受け継ぐ。一部のプレイヤーに敵と間違われるほどの強面だが、実は猫が好き。
ノール(モルフ)
リオン直属の研究員で、運のない男。幸運初期値は0。モルフである。
亡霊戦士を召還しては運気を恨めしそうに眺めている。亡霊戦士が運気を全て吸い取ってしまったからだろう(ちなみに彼の亡霊戦士の幸運は初期レベルでもほぼ10以上あり、レベル20なら20を超えることも多い)。
先述の通り幸運初期値が0で上級職レベル20になっても二桁にならないことはよくある。悲惨なのは守備でこちらはクラスチェンジの時しか伸びないこともある。上司共々プリン成長である。研究家らしく後方待機だ、亡霊戦士がいるので別に戦う必要はない。
ちなみにエイリーク編ではごく稀に幸運初期値1の状態で登場することがある。女神像を使うも効果が半減してしまったのだろう。
ルーテにストーカー観察されたりデュッセルと人生相談をしたりナターシャと私怨会話を繰り広げたりと、色々悩める年頃のようである。
「倒されること=安らぎ」と感じている。敵の必殺を何度も受けているうちにMに目覚めてしまったのだろう。
後日談では、人知れず幸運をカンストさせるために女神像探しの旅に出た。
オニール(取立て)
序章のボス。仕事でエイリークを追っていたが、エイリークに魅了され、彼女におにーちゃんと呼ばせようと画策する。実はダタの傭兵と同じ顔。
ブレゲ(ジャグラー)
1章のボス。自己主張が好きなおじさん。城を守る兵士に必殺を出し調子に乗る。
ザール(政治家)
5章のボス。市民に髭の濃さを気遣われ、アーマーキラーで剃られてしまう。闘技場で荒稼ぎするエイリーク一行をご丁寧に森の隣で待っている
ゾンタ(フリーター)
5章外伝のボス。ティラードにレンバール城の一日王様を任されるも、一日と待たずオルソンに奪われた。
ノベラ(窓際族)
6章のボス。アーヴの部下。上司の陰口を叩いたり、仕事中に飼っている蜘蛛に餌をやったり職務怠慢が目立つ。体力が高いのは自分の椅子に必死でしがみ続けてきたためである。イベント中は生意気にもワープを駆使してエイリークを挑発してくるが(杖LVゼロのくせに生意気ですわ)、戦闘開始後は周りで部下がやられててもほんの3マス先に瀕死の敵がいようとも微動だにしなくなり、いざ戦う時も「貴様ら何とかしろ」ときた。やはり職務怠慢である。
マーレイ(派遣社員)
7章のボス。自社製品「シューター」の売り込みに忙しい。
ティラード(棋士)
8章のボス。ヴァルターの腹心。手駒の浪費癖が激しい。
デブ(風俗店オーナー)
エフラム編9章のボス。二つ眼のサイクロプス。1日で監禁取調べプレイと新人調教プレイをこなすカリスマ。10代でしか勃たない。知能もサイクロプスレベルでキラーアクス持ってるのに鉄の斧を使ってくる。というか射程1武器しかないのに玉座に貼り付いている為、実際は鉄の斧すら使うことができずに魔法で照り焼きにされる。こんなのを将軍扱いせねばならない辺り、グラド軍の人材不足は深刻であると言わざるを得まい。
因みに、12章のボスである本家本元サイクロプスは手斧できっちり反撃してくる上に、おびき寄せた剣使いにソードキラーで強烈な一撃を加えると言う頭脳プレイまでしてくる。デブの知能はサイクロプス以下であった。
ビンクス(ヤクザ)
エイリーク編9章のボス。格下の相手としか戦いたがらないチキン。アメリアの可愛さがわからない。
ベルナ(県知事)
10章のボス。ヴァルターからデュッセルの後釜を任されるが、孤島でエフラムと戦闘中、得意の遠泳で逃走。
アイアス(野球選手)
13章のボス。ケセルダの幼馴染で、彼のことなら何でも知っている。ケセルダに嫌がられているが、負けない戦いを得意とする彼は一定の距離を保ち犯罪に走らない。

その他[編集]

サレフ(ヨガ講師)
お助け賢者。通信闘技場レギュラーに滑り込み。エイリークに自分のフェチズムを重ね妄想に耽る。スカート覗きが趣味の弟子と嗜好が同じだ。某強い方の魔道軍将を一回り弱くしたようなパラメータの持ち主で、某弱い方の魔道軍将を二回り強くしたような蛍石とはいい勝負である、が、生前は生憎顔を合わす機会がない。
ムルヴァ(児童ポルノ規制法違反)
ミルラの父。息が臭い中年の男性。ミルラと毎晩一緒に寝ていたことが発覚したためエフラムに謀殺された。
M王(ラスボス)
魔王(笑)。リオンの身体を乗っ取った伝説の魔物の王。特技はドーピング。漆黒の悪夢というぞっとさせる技を持つが、意外とただの子守唄である。間接攻撃に手も脚も出ない。移動力が2しかない。被特効武器が9個もある。しかもその内4つが間接武器。ミルラのブレスも特効。司祭の対魔物特効すら有効。と、苛められる為に復活したようなマゾヒスト。魔王のMはマゾのMである。そういった次第か幸運も微妙な値であり、育ちきったミルラに襲われるとクリティカルで即死することすらある。しかし、智謀は結構高く、リオンの皮を被りエイリークから聖石を奪う様は大沢版聖戦のダナンに通じる物がある。

魔物[編集]

ゲテモノ好きすら取り込もうとするも、一部ファンを逃がしていることに気づいたため、今作のみの出演である。 一部のファンから続編出演の熱い要望が絶えない。表示されないのでわかりにくいが実は上限やら武器の性能が半端無い。

亡霊戦士
召還師ごとに専属の亡霊戦士が1人つくことになっている。冥界から持ってくる斧が毎回違うのは彼らの精一杯のオシャレである。すぐ死ぬがいくらでも呼び出せるので肉壁、弾避け、囮、玉砕、危険な任務をどうぞ。ケルベロスの前に召喚→敵ターンで倒される→また召喚→…でサマナーのレベルを一気に20にすることも出来る。酷使している人はたまには彼の死亡回数を見てあげよう。亡霊戦士は滅びぬ、何度でも蘇るさ!
ゾンビ→マミー
人間の死体のリサイクル。失った仲間はもう戻らない。所詮は腐った死体、愚図だし打たれ弱いがHPと攻撃力は高め。ハードだと人海戦術でやっつけ負けというケースが多発。うーん、バイオハザード。
スケルトン→ヘルボーン
ゾンビのリサイクル。未来はごみ問題も深刻である。剣、槍が装備できるのと弓が装備できるのの二種類、能力的にはソルジャー&アーチャー。スケは装備に応じてマップアイコンが変わる。猪口才な。まあ、解り易くて助かるのも事実だが。ヘルはかなりいい武器を使ってくる(遺跡ではすごい装備のヘルボーンがいない方が珍しい)がそういうのは滅多にドロップしてくれない。大抵鋼の武器とすり替えられる。小賢しい。
タルヴォス→マグダイル
人馬一体の魔物。ソシアルナイトを見下している。どうせ斧だろ、と油断していると、いきなり弓を撃ってきてトンボ取り…が非常に多い。↑と違ってアイコンが一種類なのだ。気をつけよう。
モーサドゥーグ→ケルベロス
珍獣。同種3匹が交尾した状態をケルベロスと呼ぶ。剣士・剣豪+俊足と言った所。焦熱の牙は銀の剣に匹敵する威力。後衛ユニットが一撃で喰い殺されるのもざらだ。
ビグル→アークビグル
どうみても精子です。少子化も深刻である。空飛ぶシャーマン。ブラッディアイは軽量化ノスフェラート。生意気にも遠距離攻撃してくる奴もいる。ハード終盤だと魔力が尋常ならざることになっているので、かなり痛い。ああ腹立つ。
バール→エルダバール
類似品に注意。蜘蛛。シャカシャカ山を歩き回る。概ね山賊を固くした強化版と見てよい。従って攻撃力がかなり怖い。毒付加攻撃もある。本当に腹立たしい。あまりのグロテスクさにアニメ・サウンド共にオフにするプレイヤーも出るくらいである。
ガーゴイル→デスガーゴイル
赤い怪光線を放つ石像、ではない。まあ概ね竜騎士。
サイクロプス
赤い怪光線を放つアメリカ人、でもない。アクスアーマー系と考えればまあ正解。愚図は群れても無駄なんだよ!と華麗にマリカ辺りを送り込みたくなるが、大抵一匹はソードキラーを持っているので油断しないように。実は漆黒になれそうな上限だったりする。
ゴーゴン
モブの女性キャラクター。ステンノー、エウリュアレー、メドゥーサの三姉妹、ではない。残念ながら攻略不可。出来ても困るが。空飛ぶドルイド。射程3の石化魔法が鬱陶しいことこの上ない。しかもハードでは魔力20越えは当然、25以上もザラであり、反撃が嫌に成る程恐ろしい。挙句、これだけ苦労させられて、経験値は下級職に準拠。やってられるかあッ!
デカイ卵。火山にゴロゴロ転がっている。ターン毎にHPが5ずつ回復して行き、全快したら↑が孵化する。マギ・ヴァルのゴーゴンは卵生らしい。ギリ神では海神の娘説もあるのに。さておき、何故か獲得経験値は上級職に準拠。最難関マップ直前のスタッフからの贈り物とも取れるし、欲張って部隊を散開させて卵狩りに行った所を急遽現れた増援で袋叩きにする、という嫌らしい罠とも取れる。
ドラゴンゾンビ
ゾンビと人竜戦役を繰り広げた、のかな?腐敗のブレスという不快感に満ちた攻撃は生意気にも防御力無効攻撃。特効が全部効くとはいえ「封印」戦闘竜なんぞとは比べ物にならないほど強いので油断しないように。
ファイアーエムブレム.jpg レヴィン、忘れてはなりません 風の聖戦士は、 風のごとく、おだやかに流れ、スタブを暖かい方向へと導くものです決して放置することが使命ではありませんよ ~ ファイアーエムブレム 聖魔の光石について、ラーナ (Portal:スタブ)