ファイナルファイト

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイナルファイト」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ファイナルファイト2」の項目を執筆しています。
「めんどくせ。」
ファイナルファイト について、コーディー
殺らないか?
ファイナルファイト について、アンドレ

ファイナルファイトとは、CAPCOMから発売されたゲームソフト、およびそのシリーズのタイトル。

概略[編集]

ファイナルファンタジー』や『シムシティ』の原型として世界的に有名な作品。

ジョブシステムを採用し、『市長』『ケンカ屋』『忍者』など多種多様な職業を選択できるのも魅力のひとつである。

なお、歴史シミュレーションゲームというイメージが強いが、本来はアクションゲームに分類される。

現段階で明らかになっているジョブは、上の3つ以外に『プロレスラー』『アサシン』『バイカー』『倉庫番』『メカオタク』『船乗り』『バーテン』『警察官』『ニューハーフ』『軍人』『団長』がいる。そして最強のジョブは『暗黒街の首領』だが、これのみ最初から選択できない。

ストーリー[編集]

舞台は1989年のアメリカ合衆国。暴力によって秩序が失われた大都市に一人の市長が立候補したところから物語は始まる。市長は自らを"聖帝"と名乗り、世界最大の都市「メトロシティ」を創り上げる。

人々も最後の希望にすがるように「メトロシティ」に集まるのであった。しかし、欲望の限りを尽くす"聖帝"に市民の怒りはついに爆発。

市民は力を合わせ、市長の愛娘ジェシカの誘拐という報復を与えることに成功する。市長の冒険が今始まる!

ゲーム内容[編集]

基本構成は、市長としての町づくりをメインに捕らえたシミュレーションパートと、正義の鉄槌を下すアクションパートに分かれる。

町を発展させるほどアクションパートを優位に進めることが出来る。

シミュレーションパート[編集]

市長として町を発展させていくモードである。このモードには規定された終わりがなく、いつまでも楽しめるようになっている。町の設計によってアクションパートのステージに影響が与えられるので、住みよい町づくりが期待される。

アクションパート[編集]

プレイヤーキャラクターを操作し、愛娘ジェシカを取り戻したり、海外に逃走した市民を捕縛したり、その他新たな抵抗勢力を化した市民と闘争したり市民を駆逐するモードである。ここでのプレイ評価は、町づくりにも影響する。

プレイヤーが負けると連行され、ダイナマイト(初代)、水攻め(『2』)、針天井(『タフ』)の刑に処せられる。彼らが助かる方法は、市民のコンティニュー行為(初代のみコインの投入でもOK)に委ねられる。初代ではコンティニューするとダイナマイトの導火線が落ちてきたナイフによって切られて助かるのだが、そのナイフは誰の手によって落とされたのかは不明。『2』と『タフ』ではコンティニューすると原理は不明だが拷問が止まって助かる。

テクニック[編集]

パンチはめ
攻撃ボタンを連打でヒットしている途中で、一定のタイミングで後ろを向きながら空振りして、1からまた正面の敵に連打を当て直すと、使用キャラクターの手が疲れる。
これについてアンドレ一家は「俺達は出番がねぇじゃねえか?」とし、最もパンチはめに疎く四十肩で腕を高く上げられずボディブローしかできないハガーは「こうでもしなければクリアできんのだ!」と反論する。
錬金術
とりあえず、ドラム缶や木箱を、壊す直前で一瞬でレバーを2速から5速に入れて壊すと、ゴールドバーや得点が高いアイテムに変わる。
組織の資金源が転がってくるドラム缶や落ちてくるシャンデリアに隠れている。ハガーは横領し、会議室を拡張した。
ナイフカンスト
フィールド上にナイフ、日本刀、鉄パイプ、角材、トンファー、その他に人的に無害な物6つ以上が置いていると、それ以上は出てこない。エディ・Eの銃もベルガーのボウガンもこれと同じ扱いになり、撃ってこれなくなる。
エディ・Eは確実に掟を破っておきながらも法令で威嚇射撃しかできず、ベルガーについてはファミリーコンピュータ版でサイボーグ手術を受けるまで攻撃をできない。
復活ダメージ
特にハガーに関しては、ダメージを食らいまくって死ぬのではない。天から降臨し、聖帝オーラで画面上の敵を攻撃する。まさに聖帝だ。

登場人物[編集]

プレイヤーキャラクター[編集]

"聖帝"マイク・ハガー
本編の主人公で、シリーズ皆勤賞のキャラクター。ジェシカの父親で、メトロシティの市長である。天より与えられた屈強な肉体は、人間の肉体を軽々と粉砕する。能力を見ると分かるが完全なパワーファイターで、パワーとタフネスは有るがスピードは一番低いことが分かる。
必殺技のフライングパイルドライバーは対象者の跡形も残さず、バイオレンスアックスで敵に大ダメージを与え、更にダブルラリアットはロシアの紅きサイクロンより速いスピードで回転し何連発もコンボを決めれると評判である(リュウとケンの竜巻旋風脚を参照)。
プロレスゲーム『マッスルボマー』シリーズにも参加しているが、イラストを見る限り世紀末に居る雰囲気を醸し出している(ケンシロウ役はアレクセイ・ザラゾフ)。
ニューヨーク出身だが、京都府で少年期を過ごしたこともある。
前市長を圧力と脅しで追い落としていると黒い噂が流れているが、実際は前市長がハガーの男に惚れて任せている。
コーディー・トラバース
金髪のイケメン。ジェシカとの交際をハガーに認めてもらうが、引き換えにハガーの言いなりにされるハメになった。平均的な能力を持ち、扱いやすい初心者用キャラクター。出身はテキサス。
ジェシカを巡って、上述『マッスルボマー』に出演するラッキー・コルト(ハガーの弟子)と場外乱闘を引き起こすトラブル者でも有名。
『ストリートファイター』シリーズで参戦する時は手錠に囚人服の脱獄囚になっているが、おそらくハガーに楯突いたので見せしめにされたのだろう。投獄後はムショの壁を破って脱獄し、ナイフ攻撃の他に石投げ・砂かけ・手錠・レンチ・鉄パイプ・おっはーめんどくせなどの技で、ガイやマッドギアに引き込もうとしに来るロレントも諦めてしまう体たらくになった。
だが『ストリートファイター』シリーズでの上記の色物化が従来のファンの怒りを買ったため、『ストリートファイターV』でダウンロードコンテンツキャラクターに選ばれた際に「ハガーにより恩赦で釈放されたかつ贖罪活動として市長をやる事になった」と設定が変更された。
また、下記『ファイナルファイト・ストリートワイズ』にて出所とおぼしきオレンジ色のシャツを着ているコーディーを見られる。
ガイ
時代を間違えた忍者。技のキレはナンバー1だがパワーが無い為、蚊にさされた程度しかダメージを与えられない。また初代エンディングでジェシカから逃げようとするコーディーをオート連射でボコボコにして消えてしまう。
物語にはあまり関係ないので、スーパーファミコンの初代では存在そのものがカットされた。しかし、コーディーより人気が高かったので彼をコーディーの代わりに入れた『ファイナルファイト・ガイ』が発売された。
出身地は日本だったりアメリカだったり一定していない。また『ストリートファイターZERO』シリーズにおいて、「スニカー」や「サイコワー」と喋るなど、アクセントがおかしい事でも知られる。ただし、あくまで彼は仕様で、決してグー〆ヌ上のせいじゃない。新しいスニーカーに変えると、ステータスが上がる。
源流斎マキ
『2』のメインヒロイン。ガイの婚約者・レナの妹でガイの妹弟子でもある。つまり、ガイの将来の義妹にして後輩。姉と父が誘拐された際にガイが不在だったので、ハガーに助けを求めた。あれ、ガイは婚約者だろ、肝心のガイは何してる?
不知火舞を連想させるような、露出度の高いエロティックなくノ一。くノ一の例に漏れず、スタイル抜群。それゆえ抱きつきマッチョ中堅雑魚のジョニー&アトラスから狙われている。
対戦格闘ゲームにも登場したが、PSP版『ストリートファイターZERO3』以外では烈風脚を使うと体力が減る
『ストリートファイターZEROジェネレーション』に収録されている『ZERO3↑』には『CAPCOM FIGHTING JAM』のイングリッドともども未登場。
カルロス宮本
『2』のみに登場する南米出身の日系人。ハガーの家で居候をしているため、コーディーの代わりに連れ回される。能力は平均的でかつコーディーより扱い易いと評判、背中に日本刀を背負っているがメガクラッシュの時にしか使わない。『CAPCOM FIGHTING JAM』のアレックスのエンディングではジェシカを横取りしたとしか思えないカメオ登場をしている。
ルシア
『タフ』のみに登場する。コーディーの親友で、聖帝マイク・ハガーの元で、言いなりになりながら楯突く市民たちに制裁を下している女警官。ホットパンツから白い生足を見せつけてくれる。
コーディーのように平均的な能力を持つが、キック系の技が中心の為、少々クセが強く扱いにくい。足から炎を出すのが得意技。
趣味は料理だが、食べた者が一瞬で吐血して死亡するほど危険。ボスに食わせてやりたいな?と思っている人もいるが、ゲームバランスが崩壊する為ボス戦では使用できないようになっている。
ディーン
『タフ』のみに登場する。8人のプレイヤーキャラクターの中で一番クセが強いが、慣れると結構楽しく操作できる。通常攻撃もバックブリーカーなど掴み技中心で戦え、ブランカのような電撃技も使える反面、集団戦はやや苦手。聖帝マイク・ハガーについた理由は家族をスカルクロスと名乗る反乱軍に殺害されたからだと言われている。
カイル・トラバース
海外作品『ファイナルファイト・ストリートワイズ』で登場するコーディーの弟。「ムショに行ったのではないか」と噂されるコーディーと共に、アンドレ達が所有している地下リング(初代ステージ3)で主催するファイトクラブでバケモノと戦い生計を立てるバイオハザードかぶれ
暴行に飽き足らないコーディーが「デスコーディー」と称されるほど薬物でラリってしまい、元へ戻すために戦う。言わずもがな聖帝ハガーが関わる陰謀に過ぎない。彼が主役をつとめる『ストリートワイズ』はキャミィが敵キャラクターで登場したり、エンディングでボスに拳銃をブッ放してしたり、病室で喫煙もしたり、まるで違うゲームである。

敵キャラクター[編集]

マッドギア[編集]

ベルガーが登場時に乗っている乗物(うろ覚え)
ブレッド
初代の最弱雑魚。体力も最低時はハガーのボディ一発で即死するほど貧弱。ボーナスステージで車を壊される位、普段から災難に見舞われるついていない男。しかも『ストリートファイターIV』シリーズでは車破壊のボーナスステージにも再登場している。泣きながら「oh my god!」は爆笑モノ。
ダグ
ブレッドの顔違いのスキンヘッド黒人。あの団体からクレームが入りそうな顔をしている。昔『オールナイトニッポンスーパーマリオブラザーズ』にも、大量に出演していた。
J
金髪のパンクヘアの男。体力は低めだが、ボクシングの構えから繰り出す連続パンチに注意。背中の絵柄は放射能汚染マーク。
TWO-P(ツーピー)
Jの強化版。オレンジのモヒカンヘアの男。背中の絵柄は蛇と剣のマーク(スーパーファミコン版とゲームボーイアドバンス版では放射能汚染マーク)。
ジェイク
ブレッドとダグよりは強い青服の雑魚。ブレットとダグと違い、飛び蹴りを使える。しかもブレッドとダグと協力して、ドラム缶を蹴飛ばして転がしてくる。なめて掛かると足元をすくわれる。
シモンズ
ジェイクの強化版。黄色の服を着た雑魚で、体力値も結構高く、倒すのに少し苦労する。その代わり協調性が無く、ドラム缶転がしに協力してくれない。彼が言うには「こんな小細工仕掛けたって、すぐ破壊されるんじゃ意味無いんじゃね?」との事。更に「障害物を大量に設置しても出現した回復アイテムを使われて、逆に不利になるから排除したほうが良いんじゃないか?」と発言している。その結果、『2』以降では障害物の出現数が大幅に減少するのである。
アクセル
三度の飯よりも、バイクツーリングが趣味の男。打撃攻撃を防御してくる。体力値の割りに打たれ強く、なかなかダメージを与えられない。武器と投げ技が有効。
スラッシュ
アクセルの強化版。攻撃力が半端なく、キックだけでも体力を半分もって行かれる。アーケード版では姿がケンシロウっぽく見える。
G(グラハム)・オリバー
青い吊りズボンを着用した禿デブ親父。よくビル・ブルと混同する。走ってくる頭突きを見ているだけで笑える。
ビル・ブル
グレーの吊りズボンを着用した禿デブ親父。よくオリバーと混同する。常にバーで酒を飲んでるアル中で、最近流行のダイエットカクテルにはまっているが、何杯もがぶ飲みする為効果が無い。短い足で蹴りかかるとダメージを喰らうのに笑える。
ワン・フー
緑の吊りズボンを着用した辮髪中華デブ。実はガイのライバルとして設定されたに違いない。上の2人を差し置いて、石塚英彦、松村邦洋、内山信二と義兄弟の契りを交わしていそうで笑える。アーケード版の宣伝ポスターに、中華包丁を持ってる姿を見れる。
『ストリートファイター×鉄拳』で出てくるルーファスとボブを見て、「あいつらもデブだが、俺も負けていられない!」と言ってそう。
ハリウッド
初代に登場する雑魚キャラクターで、名前はオシャレな痩身の東南アジア系ゲリラ。体力のあるタイプはナイフで攻撃し、体力が極端に低い方は火炎瓶を投げる。
エルガド
初代に登場する雑魚キャラクターで、髭がトレードマークの中東系ゲリラ兼戦場カメラマン。実力はアンドレJrと、ほぼ互角に渡り合える。ナイフを装備し、スライディングやジャンピングアタックやナイフ投げなどのトリッキーな攻撃をする。ロレントに対し恨みを抱いている模様。その理由は彼の家族を殺されたから・・・。
ポイズン
言いたい事も言えないこんな世の中じゃ…。見た目はセクシーなパンク女だが、正体はニューハーフ。本名は早乙女乱魔。海外のスーパーファミコン版では普通の男キャラクターに差し替えられた。実際に海外でドメスティックバイオレンスを受けている女性が、女性を攻撃する事を良しとしないクレームを発している。後にこれら流れをくむゲームで、登場する女性キャラクターは、ニューハーフやツンデレに差し替えている。
『ファイナルファイトリベンジ』で本物の女に設定変更されたが、フラれた腹いせにコーディーを投獄に成功する。恐らく上述のように、ハガーが関わっている可能性が強い。
ロキシー
ポイズンの色違いで、やはりニューハーフ。本名は大西賢治。以下はポイズンと同様。
アンドレJr
中ボスクラスの雑魚キャラクターで、アンドレの弟。実力はアンドレより弱いが、それでも巨体から繰り出される攻撃は脅威の一言。
ステージ3の酒場を出ようとするプレーヤーを走ってとっ捕まえ、「やらないか」と超強制的に地下リングに連れて行く果報者。
『2』にも登場し実力をつけてきている。実は『ストリートファイターIII』シリーズに登場するヒューゴーは、改心した彼らしい。
アンドレ
中ボスクラスの雑魚キャラクター。某プロレスラーに名前と外見がそっくりな、シリーズ皆勤賞のキャラクター。初代と『2』では彼に見た目がそっくりな家族が登場している。
F.アンドレ
初代の3面中ボス。アンドレ兄弟の父親。ガイとロレントともどもスーパーファミコン版(初代のみ)には登場しない。アーケード版の宣伝ポスターに頭から血を流して倒れている姿を見ることが出来る。
U.アンドレ
初代の3面中ボス。アンドレ兄弟の叔父。アーケード版では2人プレイ時のみに登場し、スーパーファミコン版(初代のみ)ではF.アンドレの代わりに登場する。
G.アンドレ
初代の3面中ボス。F.アンドレとU.アンドレの父親。孫たちと同じく『2』にも登場している。家族ぐるみで登場する、現実的な帝王学とビジネスを兼ね備えている。
ダムド
初代の1面ボス。オープニングでハガーに宣戦布告をしていたのがコイツ。舎弟召還と塀からの奇襲がなければ、アンドレより弱い。『リベンジ』では使用キャラクターとして登場するが、エンディングではマキをナンパして砂浜に埋められていた。
ソドム
初代の2面ボス。二刀流を使うアメリカン武者。アメリカンフットボールをこよなく愛する豪傑。日本にかぶれて、こうなった。『忍者龍剣伝』のリュウ・ハヤブサに憧れている。「初心者殺し」の異名を持つ為、戦闘力は幹部の中でもトップクラス。
弱点といえばガイ&コーディのパンチはめの他に、自分が持っていた刀をハガー達に奪われる事(しかも2人同時プレイだと完全に素手にされる)。
スーパーファミコン版では2人同時プレイが出来ないにもかかわらず、相変わらず二刀流で勝負を挑んでくる
『ストリートファイターZERO』シリーズでも、ガイに並び1番手で登場する。なぜか、彼が戦う初代ステージ2でなく、初代ステージ1地下倉庫BGMをアレンジしているのも彼自身。
エディ・E
初代の3面ボス。警官の分際で大金に釣られてマッドギアの正規幹部になった恥知らず野郎。しかも『ストリートファイターZERO3』でも逮捕されるどころか、脱獄したコーディーを追い回している。ピンチになると仲間を巻き添えにマグナムをぶっ放してくるので注意が必要。
ロレント
初代の4面ボス。やられた際には自爆する軍人。スーパーファミコン版では4面がカットされたので、『2』の5面ボスとして登場する。
ゲームボーイアドバンス版初代に登場するZ-コーディー(囚人)は「警察官をブッ倒して、そのままここを無視して海沿いを歩いた。」とスーパーファミコン版に出られずに泣く彼をボロクソに叩いた。しかも「逆らえばぁ、反逆罪とするっ!!」と自慢げに言っているが、反逆者はお前だ。
『ストリートファイターZERO』シリーズでは『ZERO2』から登場する。反逆者のクセに「パトリオットサークル」と言う必殺技を使う。また、これらの必殺技はコマンドやボタンの追加入力を2回以上するものばかりでしち面倒くさい。エルガドとハリウッドが天井にいっぱい居る。
アビゲイル
初代の5面ボス。アンドレ一族では最強の魔人にして、顔を真っ赤にしながら突進してくる猛牛みたいな奴。幹部の中で一番頭が悪い。ジャイアニスト
『ストリートファイター』シリーズでは『ZERO2』のガイステージや『ウルトラストリートファイターIV』のマッドギアステージにカメオ登場するだけだったが、『V』にてダウンロードコンテンツキャラクターとして登場する。
ベルガー
初代の最終ボス。第一次メトロシティの乱を起こした張本人、歩くことが出来ない為、ぴょんぴょんと跳ねて移動してくる。手に持っているボウガンで部下を平気で殺すこともしばしば。体力が少なくなると自殺願望で窓際族になる他に、フィールド上にナイフなどが6本あるとボウガンを撃てなくなり、突っ立ってるオッサンになる。
ファミリーコンピュータ版では右半身がサイボーグになったが、『リベンジ』ではゾンビになったので部下たちにも嫌われた。
ミック
スキンヘッドで筋肉質な身体を自慢している、見た目の割りに完全な見掛け倒しで『2』最弱の雑魚。こうみえて初音ミクの大ファンだったりする。
マーク
「男好きだから手に負えない、考え直してほしい」(これは説明書に書かれていた文面をそのまま記載している)と他人からゲイだと言われるリーゼント男。『2』のオープニングデモにて源柳斉を羽交い絞めにしている、さすがは無類の男好き。ミックの顔違い。
ショット
『2』のモヒカン雑魚。常に日陰を好みシャイな性格。バンドをしていたらしい。『2』のオープニングデモにてレナをレイプしかけているが、シャイな性格が災いし直ぐに萎んでしまう。
ジャック
帽子がトレードマークの長髪のあんちゃん。実は頭のハゲを帽子で隠している。ショットの顔違い。
ブル
『2』に登場するヒゲ面の雑魚。捨てられた子犬を見つけると飼ってしまうナイスな親父。
エリ・ジョー
リンスのお陰でさらさらヘアー。母親想いらしい。ブルの顔違い。
エリオット
『2』にて倉庫番を任されている少し強い雑魚。プレイヤーの背後から蹴りを入れるか、警棒で殴りつけるだけ。
エリアス
星占いが大好きなサングラス男。エリオットの顔違い。
エリック
『2』の感電デブ雑魚。こいつの発電機にプレイヤーが触れると骨が見えるレントゲン状態になる。『三匹のおっさん』に出ているノリと被ってる。
ジョー(マッドギア)
『2』の火炎瓶雑魚。初代『ストリートファイター』のマーシャルアーツ使いとは同名別人。やることは火炎瓶ハリウッドと同じ。
アトラス
冷静沈着な性格で通常打撃をガードする、筋骨隆々で体に傷のある男。しかし酒と女が大好きで、酒を飲むと抱きついてくるクセが有る。『2』の中堅雑魚だが、迂闊に接近すると掴み攻撃の鯖折りで、大ダメージを喰らってしまう上、掴み攻撃に来る頻度が高いため、手こずらせてくれる。
ジョニー
アトラスのコンパチキャラクターだが、こちらはチョッとしたことでスグ頭に血が上るブチギレ親父。
マリー
『2』の銀髪巨乳ナイフ雑魚。ナイフ投げをしないので、倒してもエルガドのようにナイフを得ることが出来ない。
性別は女性となっているが、『ファミ通』ではニューハーフと紹介されている。そのため、海外版では普通の男キャラクターに差し替えられた。
エリザ
『2』の茶髪巨乳ナイフ雑魚で、マリーの顔違い。以下はマリーと同様。
王王(ウォンウォン)
『2』の1面ボス。元船乗りで香港支部を仕切るマツコ・デラックス。場外からジャンピングエルボードロップをかまし、日本版では手に持っている中華包丁で切り付ける。海外版では中華包丁を取り上げられてしまうが、なぜか斬りつける動作だけある。
フレディー
『2』の2面ボス。フランス外人部隊に配属している髭面の男。能力はアンドレ一族とほとんど変わらないが、ダッシュしながらのボディアタックに注意。彼も何気に初心者キラー的な実力を持っている。健康のために禁煙しているので強い実力を発揮できるが、煙草を吸い出すと少し弱くなってしまうとか・・・。
ブラッケン
『2』の3面ボス。フランケンシュタインのような見た目で、極度のマザコン野郎だが、彼の自慢は恐ろしいほどの怪力。一度暴れだすと手が付けられない為、普段は檻に閉じ込められている。
フィリップ
『2』の4面ボス。性別不明のピエロ、噂では女性だと言われているが、倒したときのうめき声はオカマっぽい。列車の壁を破壊するほどのステッキを武器に持つが、プレイヤーを殴りつけることにしか使わない。体力の割に防御力が非常に低いので倒しやすいボス。
烈(れつ)
『2』の最終ボス。初代『ストリートファイター』の破戒僧とは同名別人の歌舞伎役者。最終ボスなのに肉弾戦のみで闘い、飛び道具は一切使わない。ただ撃たれ強いだけで、必殺技も回転旋風脚のみで大して強くない。

スカルクロス[編集]

G&ジョニー
『タフ』の一般雑魚。説明書では後述するビリーと説明文が入れ替わっている。ちなみにジョニー(JOHNNY)は『2』に登場するジョニー(JONY)とは全くの別人である。
ビリー&レイ
『タフ』の裸サスペンダー雑魚で、パンチ攻撃が得意。説明書では前述するジョニーと説明文が入れ替わっている。ビリーはボーナスステージのブルドーザーに乗っていることがある。
ダーク&リック
『タフ』に登場する長身の鉄爪男。
ファット・ジャック&アービー
『タフ』に登場する裸足のデブ男。
メイ
『タフ』に登場する両手に刃物を装着したレオタード女。見た目がルシアよりセクシーかつ女らしいので、海外版でも別の男キャラクターに差し替えられることが無かった。
ハンター
『タフ』に登場する大リーガーのコスプレをしたジェイソン。こいつの背中に背負ったバットで殴られると体力の大半を奪われるのがムカつく。
ジョー(スカルクロス)
『タフ』に登場するパンクスの小男。こいつの咬み付き攻撃はマジでムカつく。おまけに『2』に同名のザコ敵がいるし。
フリッツ
『タフ』に登場する爆弾投げの小男アーミー。体力ゲージがあるクセに一撃で死ぬ。
デイブ
『タフ』の1面ボス。警察官をしていたが何故か裏切ったとされている。エディ・Eと同僚らしい。トンファ型の警棒を振り回して攻撃してくる。拳銃も使用しないので大して強くない。
コールマン
『タフ』の2面ボス。町ステージを仕切っているスキンヘッドのバウンサー。動きが素早く、ボクサーぽい戦い方をする。
ケイン
『タフ』の廃墟ステージボス。エンジニアの格好をした猫背の大男。手に持っている大型のスパナで殴り付けて来る。格好の割りに実力はかなり強く、初心者キラーの称号を与えても良いくらい。
それもそのはずで、彼を分岐点で倒すか倒さないかでディーンはジョブが決まる。多くの男はセリフ回しに惚れた。なお、彼を倒さないとディーンたちは港に行くことになる。
ドレイク
『タフ』の港ステージボス。武器の密輸関連に携わっている船長。手に持った巨大な碇で攻撃してくるのとジャンピングアタックで船ごと揺らしてくるのが得意技。
ちなみにディーンは彼を倒す事によりスカルクロスが武器メーカーのシムス社と手を組んでいたという証拠を見つけ出すことが出来る。
ウォン
『タフ』の中華街ステージボス。ある有名レストランの店長をしているらしい。戦う場所は厨房だが、包丁やフライパンなどの調理器具は使用せず、何故かローリングアタックと数珠で攻撃してくる変な奴。
ストレイ
『タフ』の工場ステージボス。彼と戦う場所は初代でロレントがいた工場の熔鉱炉の金網部分で戦う。実力は下手をするとラスボスを凌駕するほど強く、本当なら相手にしたくない強敵。それでも戦いたくない場合はあることをすれば、そのままステージクリアになり工場を後にすることが出来る。その時は彼の姿形を見ることがなく終らせることが出来るどころか、皆に彼の存在を忘れられてしまうほど影が薄い
ブラック
『タフ』の最終ボス。彼とはスカルクロス本部ビルの屋上で戦うことになる。軍人風の格好をして、ハエタタキを持っている。実力は最終ボスというわけで強いが、ストレイよりは劣る感じがする。ベルガーと同じく、最後は窓際族を自称し発電機に接触し感電死してしまう。ロレントと風貌が似ているが無関係。

関連項目[編集]