ファイナルファンタジータクティクスアドバンス

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「ロウとかいう糞システム作った奴出てこい!!」
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス について、あるユーザー

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(英:Final Fantasy Tactics Advance)は、鬱屈した生活を続けるうちに無意識的なホモとなってしまった主人公マーシュ・ラディウユと、もう一人の潜在的ホモの主人公ミュート・ランデルによる世界制覇の物語である。タイトルが長いなどの問題が当初から指摘されてきたが、そのまま発売された。ロウとかいう糞システム作った奴出てこい。その為注文するとき舌を噛む人が続出、痛い思いをした2000人が提訴したが、敗訴した。

世界観[編集]

銃を振り回すぬいぐるみのような生命体やトカゲ、モンスターが徘徊する世界。ここはワールドロウである「OKITE」と「ジャッジ」によって支配されている。あなたはこの恐怖に耐えられるか!?

  • クリスタルを壊すと世界が崩壊します。良い子の皆は真似しないでね。

ストーリー[編集]

もう一人の主人公であるホモのミュート・ランデルは長い間いじめられていることに不満を持っていた。ある日、ミュート・ランデルは鬱憤を晴らすべく「ファイナル・ファンタジー」と呼ばれる不思議な本を万引きする。彼はその本を主人公である転校生のマーシュ・ラディウユとその弟、ドネッドそしてクラスメイトのJSのリッツ・マルールとともに覗き込んだ。不思議な国イヴァーリアスについて書かれた本を夢中になって眺める4人。ロウとかいう糞システム作った奴出てこい。翌日主人公マーシュ・ラディウユが起きて見るとそこは・・・

組織・地名[編集]

始まりの街シリル
そのまんまである。東ではなく、中央に配置すると便利。
山岳都市スプロム
トカゲが蔓延る荒廃した街。刑務所プリズンがあるが後にプリズン襲撃と言うクエストで陥落させることになる。
砂漠の都カドアン
錬金術の研究と偽り贋金造りが盛んに行われている、詐欺グループの根城。OKITEを無効化しイヴァリースを征服しようと企むエゼル・バルビエが自治を行っている。
貿易港バクーバ
モーグリ以外の種族を劣悪種とし迫害している街。ロウとかいう糞システム作った奴出てこい。
隠れ里ミュスカデ
隠れ里なのにジャッジどころかマーシュにまで見つかる、公然の秘密に溢れる現代を皮肉っている街。
王宮ベルベニア
ミュートとレメディの愛の巣があるイヴァリースの都。

登場人物[編集]

マーシュ・ラディウユ
主人公だが存在感は薄い。一応男性である。
ロウとかいう糞システム作った奴出てこい。バグ技で終盤まで出さないことも可能。両親が離婚という重い設定だが、父親の登場シーンをカットしドット絵を節約する為と思われる。バンガ族をトカゲ呼ばわりしたり、いい加減な正義感で世界崩壊を企んだりする悪役でもある。よく間違えられるがラディユウではなくラディウユである。どうやって持ってるんだ?と疑問を持つ「ジャッジメントソード」を持っている。
ミュート・ランデル
ホモだがマザコン、あげくファザコンでもあるコンプレックスや依存症の塊。一応男性である。
雪合戦で味方に攻撃される不遇な少年。名前のミュートは無音を意味し、名前の通り空気の存在である。同じFFシリーズの空賊の例の・・・、なんだお前なn
取説には「もう一人の主人公」と書いてあったがそれらしい行動はとってないような・・・
リッツ・マルール
おんなにょこ。優等生で男勝り。あるコンプレックスを持っているが、それはまた別のお話。
「ハヤテのごとく!」のヅラヒナギクと容姿も設定もそっくりさん。同じ2004年誕生。てことはリッツが白髪ってことは、ヅラの方も・・・、なんだお前なn
またの名をセーム革とも。
ドネッド・ラディウユ
マーシュの弟。一応男性である。
両親の離婚に心を痛めており病気がち。現実に戻った途端に死亡すると思い込んでいる彼は憎悪と羨望、嫉妬から兄に剣を振りかざす。彼の葬儀には多くのプレイヤーが涙を流し、ゲーム機を破壊した。
モンブラン
マーシュのピンチを救い、自分のクランに招く。
世界の外に存在する極悪な存在に故意に殺害されることもあるが、お話の展開に支障はないので、もともとからいらない子なのだろう。モーグリ族の青年らしいが、顔が他のモーグリと同じで見分けがつかない。
ちなみに、6人兄弟の長男であり今作品では4番目の弟ノノも登場する。
ちなみにドラマCDでは「マーシュの事、ずっと想ってるクポ()」と爆弾発言をしている。

システム[編集]

ジャッジメントシステム[編集]

イヴァリースでは様々な戦いに関するOKITEが決められている。このOKITEを破ると、攻撃対象にすらならずにありとあらゆる場所へ高速移動する恐怖の存在であるジャッジに逮捕され、刑務所(プリズン)で臭い飯を食うことになる。主人公が破ると問答無用でゲームオーバーという理不尽なシステムである。OKITEは物語が進むほど難易度が高くなり、増える。モンスターに攻撃禁止などというほぼクリア不能なOKITEも存在する。ロウとかいう糞システム作った奴出てこい。また、このOKITEを破っても罰せられないキャラクターもいる。そのキャラクターは全員リボンを装着していることから、ジャッジは女好き(しかもかなり限られた性癖)であることがわかる。

仲間攻撃システム[編集]

仲間同士で醜い争い…ではなく切磋琢磨することで、要するに殺しあうことでレベルを上げることができる。これにより序盤からレベル99になることも可能。 だがレベルの上限は50である。 しかし、バカみたいにレベルを上げるとそのへんをウロウロしてる渇きの血族がグリモアをさしおいてラスボス化するので注意が必要。

クエスト[編集]

クエストという依頼を受けることでストーリーを進めて行く。つまりクエストがなければ物語は進まないことになるため、プレイヤーには客を満足させる経営術の才能が問われる。

関連項目[編集]